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4月で結成15周年!農耕民族なバンド

画像この時期、アレルギーのせいか、眼がかゆく、ウルウル。
鼻も詰まり気味で、何よりこのご時勢、困るのが咳が出ることだ。
食事中もちょっとした湯気でむせてしまう。

スタジオ練習から、1日、喉を休ませて、今日から個人練習を再開したが、どうも調子が出ない。
練習が功を奏したというより、睡眠不足を少しばかり解消したことで、絶不調は脱出したが、まだまだだなぁ。

わがトリックハウスも、前回のライブから、もう少しで1年が経過してしまうが、焦らずにいこうと思う。
学生の時なら、そのバンドの活動期間がある程度、限られてしまっているから、性急に進めていかねば、ならない事情もあったが、私は社会人バンドは、じっくり、生涯をかけて取り組んでいきたいと思っている。
イベントとして、ライブを目指し練習し、パッと打ち上げをやる。。
別にそれも悪いとは思わないが、、私は、そこにあまり魅力を感じない。

社会人になってからもいくつかバンドをやったが、長持ちしなかった。

仕事のやり方でも何でも、時折、思うのは、「農耕民族と狩猟民族」の違いというやつだ。
狩猟民族は、個人主義の傾向が強く、自分の意見を主張しやすい人柄。
行動力が優れている反面、計画性には乏しい一面があるらしい。
うまくいかなかったり、不足を感じれば、すぐに環境を変えようとする。
一方、農耕民族は、集団の中でルールを守って、画一的に暮らすことが得意。
長期的なスパンで物事を考えることができるが、大胆なイノベーションを起こすことに対しては多くの人が後ろ向きで、革命は少数の天才のみに委ねられる傾向があるとのこと。

私は、後者であることを自認しているが、もちろん天才ではないので、
どちらかというと、じっくり取り組み、少しずつ、進歩していく方が性に合っている。

わがトリックハウスも何とか、15年かけて、声をかけてもらえれば、ライブに参加できるまでになった来たが、もしメンバーに狩猟民族気質の人がいたなら、歯がゆかっただろうなぁ。。
私が、もう少し、いいヴォーカルであれば、全然、違ってくるだろうという、少し申し訳ない思いもある。

トリックハウスという“地”で育んでいく希望を持ったのは、島田さんというギターリストとしてもコンポーザーとしても豊かな才能を持った人がいたことが大きい。
苦しい時期もあったが、上嶋さんがやる気になってくれたことで、その暗黒時代を耐え忍び、三代目ドラマー吉井さんの加入で、ようやく安定期に入った。
前向きな練習ができ、ライブができるようになった。。

だが、ここに来て、1人の天才によって、新たな革命が起こる予感を感じている。
学生時代から、天才的気質を感じていた金村さん。
私は、打ち込みでも音楽制作を行っている。比較的ベースの音質は、作りやすいのだが、この人のベースラインは、どうあがいても打ち込めない。
トリックハウスの個性の大きな要因となっているのが、彼のベースと思っているが、ここ数回の練習、特に2月21日のスタジオ練習で、全曲のアレンジを見直しているとして、弾いたベース。
正直、圧巻だった。おおげさな言い方かもしれないが、「眠っていた天才が開眼した」と思った。
この年齢で、この進化、、、凄すぎる。

これが定着すると、、トリックハウス、、“新種”が実るかもしれない。
私も、置いてけぼりにならないよう、精進せねばならない。

ところで、私がまずまず愛しているアイスクリーム「ホームランバー」に“新種”が出た。
題して「逆転ホームランバー」、、チョコに見える部分がバニラ味で、白い部分がチョコ味という“逆転”。
これ考えた人、天才やな、、、味?? 確かにチョコの部分、チョコの味しない。
…だが、白い部分も、、私の舌が貧しいのか、、チョコの味がしない、、いや、黒い部分と白い部分の味が、同じとしか感じられない。。。 う~ん、まぁ、笑えただけで、元はとったか。。。(宮本)

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