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神戸ルミナリエ ハートフルデー

画像 少し前から、右手首に痛みが出ていたが、箸を使うのにも稼動する方向により、激痛が走るようになって来た。  ギター録音が済んでいて、よかった。。
最近は特に何が原因かわからないような事で不具合が生じてしまい、実に情けない。

ところで、神戸ルミナリエは、1995年から阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼し復興を願って行なわれているが、1999年からは、その開幕前にハンディキャップを持つ人に「混雑を避けゆっくりと神戸ルミナリエを鑑賞してほしい」という趣旨で、先行して、ハートフルデーが開催されている。

ここには1度2001年に娘を連れて来場したが、昨日12月3日、実に12年ぶりに行って来ました。

来場者は、1万5000人。 認知度が上がったのだろう、前回よりも人がいっぱいで、移動は大変だったが、ネスレ日本グループが協賛し、会場では無料でコーヒーやチョコレートが配布され、ボランティアの方も親切に接してくれた。

やはり、点灯する瞬間は、感動しますなぁ。

しかし、疲れてしまった。。
老人や障害のある方を複数人連れて来られている施設のスタッフらしき方も多かったが、大変だったろうなぁ。。こっちは我が娘1人を妻と2人がかりでも大変なのだから。

その午前中にここで、何度か触れている私のソロアルバムを歌詞カード等も作ったりして完成とした。
前作をアルバムとして作成したのが、2000年。前回のルミナリエから今回の間には1つも作れてなかったわけだ。
本当はいろいろ心残りはある。 特に空間系のエフェクターの掛け方は、ちょっと力技に走ったので…。

ライナーノーツ的な事は、また改めて書こうと思いますが、、何か今、何とも表現できない気持ちだ。
私の場合、曲を創り始めた十代の頃から、頭の中に曲のアイデアができれば、それを出来映えはどういうものであれ、形にしないと、何か後ろめたい気持ちになってしまう。
加えて、曲のバリエーションのバランスを良くするために“アルバム”を作るという自分が作った習性に縛られている。 だから、1曲を誰かに伝えるために、十数曲を作成するハメになってしまう。

それがもう、三十余年。。
仕事をしていると、そうそう進展せず、ずっと忸怩たる思いに苛まれる事になる。苦しいのである。
この想いから、束の間解放されるのが、曲のアイデアが「0」になった時。
若い頃は、解放されつつ、「もう曲は創れないんじゃないか」という不安感もよぎって来る。

13年前の前作の時には、その録音をしながら、今回の作品を数曲作りかけていたので、解放されないまま、日々を過ごしていたわけだ。
しかし、長く掛かりすぎて、「0」という清々しい気持ちが湧かない。

これからは、“アルバム”という形にこだわらずに、自由に1曲1曲、気楽に創りたい。。
…あっBESTアルバム作りたいんだった。。 …それは、ちょっと考えないようにしておこう。。 (宮本)

コメント
[2] トリックハウス宮本 | 2013/12/05 20:34
三浦さん
ご無沙汰してます。
書き込みありがとうございます!!

突然、お粗末なモノを突然、送りつけてすみません。
ますますへたくそになって(多少、現代技術に救われつつ…)、
練習も工夫もできてないので、一所懸命作りましたとも胸を張れない代物ですが、
「こういう風にしたかったんだろうな」とニヤッとしていただければ、
幸せです。

三浦さんの作品が突然送られてくるのを楽しみにいます。
[1] miura | 2013/12/05 18:56
どうもみうらです。随分とご無沙汰してます。
色々大変なようですが素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございます。

ガンガン弾くギターはたとえとしては的を得てないかも知れないのですが
タイマーズのゼリーか頭脳警察のパンタがギターのようです。。。

楽曲を作るペースは色々かも知れませんがこうして音を伝えてもらえるのは
ウレシイ限りです。

ジブンは10年スパンでしか曲かけないし幼稚な感じがして外にはほとんど
出せないですが時が来たら宮本っちんのように突然送りつけてしまうかもです。

家に帰って郵便受けの名前を見て異常に興奮しました。
ホント嬉しいです。あらためてありがとうございます。^^
name.. :記憶

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