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画像土曜日はスゴく疲れていたので、声も出ないかなとかなり力を抜いて歌の個人練習。
逆になんかいい感じだった、、、これくらいの力感がいいのか。。。

いつも何らかのトラブルを抱えている“歯”関係では、奥歯のブリッジがゆるんでる感がある。
もう治療したのが、30年くらい前なので、どう治療したのかも覚えていないが、
非常に長持ちしたのだが、ちょっと、また厄介な感じだ。

土日とも、午前中はちょっと仕事をしていたが、午後からはいくつかの読書。
と言ってもひとつは漫画。以前、横山光輝の「三国志」を確か20巻くらいまで読んでたハズで、途中からまた読み始めようとしたのだが、どこまで読んだのかを覚えていないし、内容もまるで出てこない。
結局、最初から読み直すことにした。

さて、人生に続く映画、最終回は、「パイレーツオブカリビアン」なのだが、
今までの三作品と違い、シリーズ第一弾「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」が2003年公開なので、既に私は39歳。。そこそこ大人なのと、既に映画館で見ない状況になっている。
2003年といえば、その10月に大量に血を吐き、あわやあの世行きになるところだった。

それはそうとして、久々にワクワクする映画だった。
主人公のジョニー・デップ演じるジャック・スパロウも愉快であるが、オーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーが、なんとかっこいいことか?

この映画、なかなか名言も多い。

小舟をひっくり返し、水中でを歩いて逃げるシーンが結構好きだが、ここでもなんか機智にとんだセリフがあったと思うが、ちょっと思い出せなかった。
そのほか、
「未来を怖れることは すなわち現在の浪費である」
「自分自身と仲良くすれば 決して孤独にならない」
「大切なことはひとつ、自分に何が出来て、何が出来ないかだ」
これらは、人生の教訓と言ってもいい。

そして、ジャックにいいように使われた、ウィルが、ジャックの窮地を救いに来た時の
ジャックのセリフ。訳は、なんか吹替と字幕で、多少違ったが、
「俺はいつもいい加減だ、“いい加減なヤツは常にいい加減である”ということを信用することができる。
 気をつけなくちゃいけないのはむしろ“いい奴”だ。何をしでかすかわからない。」というところ。
“いい奴”はウィルのことだが、彼の活躍で、一気に形勢が逆転するシーンだ。

2006年に2作目「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」

2007年に3作目「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」

ここまでは観ているが、正直、ほとんどどんな筋書きだったか覚えていない。
ちょっと、この作品について書き出したことを後悔している。

3作目から、なんか敵だった ジェフリー・ラッシュ演じるヘクター・バルボッサが味方になったりする。
どうやら、ヘクター・バルボッサは、この後もずっと出演しているが、
最初は敵役だったので、トムとジェリーのような関係性なのかもしれない。

3作目まで、オーランド・ブルームと恋人役を演じたキーラ・ナイトレイは、かなりの美女。
映画史上、こんなに美しいカップルはないのではとさえ思える。

2011年に4作目「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」
これには、このカップルが出ていない。ペネロペ・クルスがヒロインとして出演している。
まだ観てないが、もう10年経ったか…。

2017年には、5作目「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」
これには、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイも復帰しているようだ。

4作目、5作目と見たいのだが、なんか2,3作目の記憶がないので、
最初から見直した方がいいのだが、余計ハードルが上がってしまうなぁ。。。(宮本)

インディージョーンズ今日は、あの阪神大震災から、26年。少なからず、人生も左右されたが、
今また、コロナ。。なかなか平穏ばかりは続かない。
注意して生活しているせいか、ここ1年くらいは風邪さえ引いてないが、
わずかな体調の不調でも、心配になってしまう。

さて、その第三弾、今回は、インディー・ジョーンズシリーズ

1984年にその一作目「レイダース 失われたアーク《聖櫃》」
監督スティーヴン・スピルバーグ、製作総指揮ジョージ・ルーカスというから、
「未知との遭遇」「スター・ウォーズ」で名を馳せた両名の当時の映画界ではドリームチームだ。
そして音楽は、ジョン・ウィリアムズというダメ押し。
スター・ウォーズで一躍スターとなったハリソン・フォードが、スター・ウォーズの
2作目で凍らされている間に撮影した作品だ。

やはり手に汗握るアクション!理屈抜きに楽しめる作品だ。
理屈抜きなので、やはりストーリーはあまり覚えていない。

そして2作目は、1984年「インディージョーンズ/魔宮の伝説」
中国人の少年を相棒に出演させるなど、前作よりも若年層を狙った感がある。
なんかトロッコのシーンと吊り橋の向こう側で、強そうな男が剣を振り回している、絶体絶命と思わせておいて、うんざりした顔をしたインディが、ピストルで簡単に撃ち殺してしまうシーンが印象に残っている。
殺しちゃうのだが、笑うところ…。

ここまでは、映画館で観ている。

そして、1989年「インディージョーンズ/最後の聖戦」
少年時代を23歳で早世したリヴァー・フェニックスが演じている。
これも記憶に残っているのは、2つのシーン。
ヒトラーが手帳を手にしたまま立ちすくんだインディを見て信奉者の一人だと思い込み、
手帳を取り上げて、サインをして戻したシーンと
父親役を演じたショーン・コネリーが、浜辺にいた大量のカモメに近づく。
驚いたカモメが飛び立つと、戦闘機の前面にぶつかり、操縦不能となった戦闘機は崖に激突させ、
窮地を脱するというシーン。ちなみにカモメの代わりに鳩を使ったらしい。

2008年に「クリスタル・スカルの王国」
実際に前作から19年を経ているが、映画自体も19年後を描いている。
公開から早いもので12年も経つが、まだ、観てない。時の流れは早い。

5作目の最新作が2022年7月公開予定とか…。
早く、前作を観ておかないと。
次作、公開時にはハリソンさん、80歳になっているのだが、、、不死身やな…。
もしかしたら、最後の聖戦のショーン・コネリー的役割を果たすのかもしれないが、
どうだろう??(宮本)

ファーストテイク次の映画を語るのは、また次にして、ちょっと日記的なものを…。
在宅勤務も含め、昨年末からの長い家暮らしがいったんストップして、
明日からはとりあえず出勤! まぁこの状況でどうなるかわかりませんが…。

休暇期間、結局、落ち着いて、映画(DVD)を観まくるなんて、妄想をしていたが、予想通り、妄想に終わった。。。

それにしても、寒い、朝起きたら、窓も雨戸も凍っていて、しばらく開けられない。
在宅勤務日はケジメもあり、やってないが(意外に生真面目な私…)、休みの日は、
歌の練習をしている。私の歌の練習部屋は空調がない。
窓際に干していた洗濯物が凍っていた。
それもそのハズ、部屋の窓際は零下になっている。マイクがすごく冷たい…。

最近、歌の細かい表現に少し気をつけている(…遅っ。。)
バンドをやり始めた時は、爆音に負けないパワーこそ正義と思っていたのだが、、、
全然、うまくならんし、それを貫けるパワーも若さもないので、致し方ない。。。
大声ではなく、力を抜いているのに、一生懸命感と高音(私にとっての…)を出せる練習を頑張っております…。

私も、もう少し上手なら(一応ヴォーカルです。。)、ファーストテイクとやらの
真似事みたいなのもやってみたいのだが、、、、
練習の時は、そのイメージで少し緊張感をもってやろうと…。

いい動画も多いですが、今日、家内から教えてもらった優里の「ドライフラワー」
なんでもママ友の息子さんに似ているそうです。


今日は、昨日、4時間くらいでアレンジして、5分で仮歌詞書いて、15分くらいで歌録音して曲を書き出したものをコンペに提出する前に確認したら、何か違和感が…。
DTM用のスピーカーではなく、PCにつけているスピーカの片側の音が小さい。
鳴ってないならわかりやすいが、少し小さい。私の耳がおかしいのか??
DTMのPANの振り方がおかしいのか?? いろいろ修正してみたが直らない。
結局、単なる接触不良だった。
DTM用も片側が鳴らないので、ヘッドフォンでしか制作できないし、両スピーカーを買い替えたいなぁ。

そして、年末から今日にいたるまで私を悩ましてるのが歯痛と舌の痛み。
奥歯のブリッジ、、もう30年くらい前からだから、長持ちしているが、
微妙にゆるんだ感があったのが、噛むと痛みが出るようになり、
その影響かどうかはわからないが、舌も痛く、歌う時も少し気になる。
2月に検診があるので、それまで我慢するか…。

休日なら当然ながら、在宅勤務の場合も通勤時間がないので、その分、睡眠時間が増える。
睡眠時間が増えると、夢を見るようになった(夢を見てることが認識できるようになった?)
この前は、水泳をしていて、いくらでも気持ちよく泳げて、しかも飛び込んで二かきくらいで25m泳げてしまう。昨夜は、なんか遅刻しかけて、走ってるのだが、あまり進まない。
古びた建物を彷徨う夢もよく見る。。そしてえらく歯を噛みしめていて、目を覚ます。
私の夢には、現実に周囲にいる人はほとんど出演せず、あまりいい夢を見ない。
夢判断…う~ん、絶対、、いいわけないな…。
「夢でよかった」とか、起きてしばらく「現実ではないよな???」と不安になることが多いが、夢くらいはいい夢が見たいものだ。(宮本)

画像「A long time ago in a galaxy far, far away…(遠い昔、遥か彼方の銀河で…)」
という、あの特徴的なオープニングのスクロールで始まるあの映画!!

前回に続き、わが人生の中で、長きにわたり、見続けていたシリーズ化された映画第2弾!
言わずと知れた「スターウォーズ」だ!
うっかりしていたが、冒頭のテロップの通り、これは昔話だったのだ。。
てっきり、未来の話かと思い込んでいた。

世間にはこの映画のマニアも多いのだが、私は割とライトなファンでしかないので、
その視点でみたものなので…、予めお断りを…。

はじめてこの映画を観たのは、1978年、私は中二、、映画館に友人と観に行った。
その時は、こんなに壮大に続く作品とは思わず、単体の「スター・ウォーズ」として観たのだが、14歳の少年は血湧き、肉躍った。。

私の思い違いだったら、申し訳ないが…、この単体と思われた「スター・ウォーズ」に
~エピソード4 新たなる希望~というタイトルが後付けされたのは…、
ややこしいが、1999年に公開順でいけば、4作目となるエピソード1が出たあたりか??

帝国軍が悪者で、共和国の残党であるレジスタンス軍が善なのだが、共和国にも姫とかいて、、
それなりにヒエラルキーが存在するので、なんかよくわからない…。
だが、しかし、そんな話はどうでもいい、、これはおとぎ話なのだ!!

「スター・ウォーズ」は1話完結と思える内容であったし、大ヒットしたので、
それに気をよくして、続きを製作したのかと思ったが…、
悪役ダースベイダーも死んだわけではなく、原作としては9部作あると当時から言われていた。
2年後に「帝国の逆襲」その3年後に「ジェダイの帰還」が公開されたという、比較的、早い展開。
あながち、ご都合主義でもなく、計画的に3部作は予定されていたのかもしれない。
画像「帝国の逆襲」では、ダースベイダーが主役のルークスカイウォーカーの父であることが判明。
なんというか、“つなぎ作品”というイメージだった。
そして「ジェダイの帰還」。ルークとダースベイダーの親子対決から、ダースベイダーが死に際に改心し、ラスボスのパルパティーンを葬ってメデタシメデタシとなった。

そして1999年「エピソード1/ファントム・メナス」
アナキンスカイウォーカーが、ダースベイダーになっていく顛末が描かれる。
2002年「エピソード2/クローンの攻撃」、2005年「エピソード3/シスの復讐」と描かれていき、
最初の作品エピソード4へとつながっていく。
このあたりはDVDで観たのだが、2013年、就職浪人中に相当、遅ればせながらまとめて観ることになった。
既に50歳前だった私には、特に戦闘シーンは画面の情報量が多くて、何が何だか???
印象としては、ダークサイドに落ち、ダースベイダーとなるアナキンスカイウォーカーだが、師匠のオビワンケノビーが厳しく育てすぎて、全然、褒めてやらないから、そこをパルパティーンに巧みにつけこまれ、認めてくれる側についちゃったということだ。
ビジネスの参考とするなら、師匠のオビワンケノビーの弟子に対するコミュニケーション能力にも問題があったわけだ。

さて、スターウォーズを初めて観る人が、時系列で、エピソード1から観るべきか、公開順で観るべきかを問われたなら、私は公開順をお薦めする。なんか古い話の方が、画像が新しいし、なんせ「帝国の逆襲」でのダースベイダーがルークスカイウォーカーの父という衝撃が最初から分かってしまう(ここでネタバレしてるけど…)など不具合が生じる可能性があるからだ。

そして、もう作らないと言われていた。エイソード7以降に突入するわけだが…、
まだ、「エピソード9/スカイウォーカーの夜明け」(2019年)は観ていない。
またまた、驚きの事実があるようだが、、そこだけ実は知ってしまった。(しまった…)
「エピソード7/フォースの覚醒」(2015年)でハン・ソロが亡くなり、「エピソード8/最後のジェダイ」(2017年)で、ついにルーク・スカイウォーカーが亡くなってしまう。。 スマン、ネタバレ。。ちなみに、物語ではまだ存命のレイア姫は、その役者さんがエピソード9を前に亡くなっている。その辺、皮肉でもあるが、まぁ世代交代だな。。。
ベロニカ・グゥそれにしても、もうこのあたり、主要メンバーは別として、フォースの覚醒では、この闘いのMVPとも言えるベロニカ・グゥなんか、「ずっと出てました」感を漂わせて、活躍して、あっと言う間に死んじゃうとか、、
「ちょっと1話、飛ばして観ちゃってる?」くらいの人物設定のはしょられ方で、ぱっと出てきて、去って行く人が満載。
ベロニカ・グゥ…いいなぁ。。。

とにかく、帝国軍の残党からまたまた強くなってしまった敵であるファーストオーダーだが、その最高指導者というスノーク。今までの展開のどこにいたのか??? 
まぁそれはいいとしてめっちゃ強いのかと思ったら、結構、あっさりやられてしまう。
スカイウォーカーの夜明けで、どうやら、死んだと思っていたパルパティーンが登場するようだが…。やはりラスボスはこいつなのか??

何せ、まだ観てないので…。

早く、観ておかないと、なんと下記の予定で、まだシリーズが続くようだ。
コロナの影響で、予定がどうかはわからんが…。
『スター・ウォーズ』(タイトル未定)2022年12月12日
『スター・ウォーズ』(タイトル未定)2024年12月20日
『スター・ウォーズ』(タイトル未定)2026年12月18日

う~ん、いったい何と戦うのだろう???(宮本)

映画館私は今まで映画館に1人で行ったことがない。
別にこだわりがあるわけではないが、映画好きの人は1人で観たいという人もいる…
そういうのもいいかもと思うが、なんかちょっと今更という気もしている。
私はどちらかというと、笑うところ、感動するところ、びっくりするところ、それらは、誰かと共有したいと思っている…ところもある。

社会人になり、仕事でレンタルビデオに関わっていた経験があり、映画館に観に行く習性がなくなってしまった感もある。
そして、その仕事から離れてからは、映画を観ることもずいぶん少なくなってしまった今日この頃。
自宅で観る場合も、なんか気忙しく、何かをしながら観てしまうなど、集中して観ることもあまりない。

「鬼滅の刃」で「ちょっと映画観に行きたいな」とか思ったので(たぶん行かないが…)
少し映画のことを考えてみた。1本単位でいうと、他に好きな映画はたくさんある…。
先日、書いたように期待しつつ、まだ観てない作品にも、その候補になるものも数本あるだろう。
それはそれで、また機会があれば、紹介してみようと思うが…。

わが人生の中で、長きにわたり、見続けていたシリーズ化された映画というと、
この4本がパッと思いついた。

「ロッキー」「スターウォーズ」「インディージョーンズ」「パイレーツオブカリビアン」
ロッキーまずは、時系列でたどると、「ロッキー」が1976年に上映され、
第49回アカデミー賞の作品賞・監督賞・編集賞を受賞している作品だ。
私は中学時代の吹奏楽部でそのテーマ曲を演奏し、「ロッキー2」は映画館に友人達と観に行き、
冒頭の「ロッキー」終盤から始まる圧巻のボクシングシーンに映画館で人生初、涙した。。。
高校時代(柔道部)の自宅での筋トレのBGMは、「ロッキー」のサントラだ。。
ん?? ここまで、書いて、私は重要な事実に気づいた…。「ロッキー」を観ていない。
なんか、観てると思い込んでいた。なので、よくシリーズまとめてTV放映されても、観ていない。
きれいに3年ごとに製作されてきた「ロッキー3」「ロッキー4」も映画館で観ている。

「ロッキー3」は、師匠であるトレーナーのミッキーの死や、前作、前々作の宿敵アポロ・クリードとの友情が描かれ、大団円を迎えるハズだったが、まだ終わらない、、、
私としては、少々、安物のスポーツ映画になった感もある。

「ロッキー4」は、ソ連のボクサー ドラゴ(ドルフ・ラングレン)の魅力はあったし、
見ごたえはあったが、東西冷戦の背景が描かれていたり、やや鼻につく感もあった。
ちょうど社会人になり、福岡のビデオレンタル店で勤務しだした頃に確かビデオレンタルのヒット作になっていた。店の天井から吊るされたモニターでこの作品を流すと、
数名のお客さんが、まるで街灯テレビのプロレスを観るかのような感じで観戦(?)していた。
やはりボクシングシーンには迫力があるし、人を惹きつけるモノがあるのは確か。

私としては、シリーズはここまでという感なのだが…。

「ロッキー5/最後のドラマ」が、シリーズに終止符を打つ作品としてその5年後に製作された。
しかし結果としてはシリーズ最低の興行成績で作品の内容的にも酷評された。
裏切った弟子とストリートファイト、、、一応、観たのだが、そりゃないやろ…って正直思った。

スタローンにしても、さすがに不本意だったのか、16年後の2006年、60歳にして、
ロッキー・ザ・ファイナル』が製作され、「リブート版・ロッキー5」と呼ばれている。
リブート…つまり“新たに一から仕切り直す”という意味だ。。。
現役チャンピオンとのまさかのマッチ。観たような気がするのだが、あまり覚えがなく、定かでない。

劇場公開版では、ロッキーが判定負け。ディレクターズカットでは、ロッキーの判定勝ち…らしい。
しかし実際に公開されたところ、批評家からもその内容を絶賛され、
「今年最大のサプライズ」との声も聞かれたそうなので、良い出来だったのかもしれない。

ちなみにスピンオフ作品として、「クリード 炎の宿敵」が2018年に製作されている。
ロッキー4で死闘を演じたアポロとドラゴのそれぞれの息子が戦うという内容…。
これは少し観てみたい気がするのだが、、

こうして観てくると、私が図らずも見損なっていたアカデミー賞を獲得した「ロッキー」は、以降の作品と同じ系統の作品なのか?? 
スポ根的作品や一方的な政治色を含む作品がアカデミー賞を獲得するイメージがない。
思うに「ロッキー2」で大きく方向転換を図ったのではないかと思われる。
それでも、1対1で戦うボクシング映画としては、以降よくこのシリーズを保って来たほうだ。

その意味では、「ロッキー」の1作目は、シリーズの中で趣の違う映画だったのではないかという気がしてきた。
観てると思い込んでいたのだが、、、いつか観ておきたいな。。

次回は「スターウォーズ」を語りたい!!! つづく!!(宮本)

2021年に向けて

2020年12月29日
EDM今年は、26日から休みに入り、社会人になってから最長の年末年始休みになっているわけだが…。
当然、作曲のバリエーションを増やし、効率を高めるためのフォーマットトラックの制作、何なら、調子に乗って、4,5曲創ろうだとか、今までのペースで行くと一生掛かっても見る暇がなさそうな録り貯めたDVDを、、せめて人から薦められた(古いのになると、20年以上前に薦められたものもある)作品だけでも5本くらいは見ようとか、、、それでも私の“豊かな”経験上、まぁそんなにできるわけがない。
期待しすぎると、自分に失望する。。ことは見えているので、まぁちょっとくらいできればいいか…とハードルを下げていたのだが…。

まぁ見事に何も実現していない。
毎朝、散歩はして、肩を傷めた際に、整形外科の先生に「筋トレはしないように!」と言われた筋トレは少し体を絞ろうと、毎日行っているが、一向に痩せる気配がない。。。
あと今日にいたって、ようやくPC内の清掃や本棚の大掃除をして、普段やらない料理、、と言ってもカレーを作り、、そんなどうでもいいことはちょこちょこやってるのだが、、、

作曲のフォーマットトラック?? さて「EDMぽいの作っちゃうぞ」とDTMを起動したものの、
全然、それっぽい音源がない、、というかどんな音かよくわからない。。どんなアレンジしたらいいかもわからない。 そもそもEDMってどんな音楽???(知らんのかい…)
ちょっと切り替えてみよう…、
「好きな曲ばっかり聴かず、最新ヒットを聴かなければならない」というから、最新USAベストヒットを聴いてみたが、、
なんかどれも面白くない。やたらと、コンペのリファレンス曲は、猫も杓子もBTSの「Dynamite」、、、
こんなサイクルが、すごいスピードで脳内をめぐり、30分ももたず、DTMを終了した。。。
2021年も私の曲は変わり映えしそうにない。。。
画像そんな私とは裏腹に、期待が持てそうなのがわが阪神タイガース。
多くの選手が阪神を去っていったが、昨年終盤の藤浪の再起、流出が危ぶまれたスアレスの残留。
韓国プロ野球で昨シーズンは、142試合に出場して打率.349、47本塁打、109打点の成績を収め、ホームランと打点の2冠に輝き、MVPも獲得したロハスJr.、20勝をあげたアルカンタラを獲得。
チェンも獲得。サンズ、マルテ、エドワーズ、ガンケルは残留。
昨年と変わりなく、8名体制だが、断然、質が高そうだ。
何人か、こけても、半分活躍してくれたら十分だ。ちょっと安心。
この外国人の多くが、活躍してメジャーの誘いを待っているだろうが、、、
2年ほど頑張ってくれている間に、下記の新人選手が出てきてくれればいいわけだ。

打者では、今年、クジで引き当てた佐藤輝明、捕手の榮枝(イケメン)、6位中野は内野争いに食い込むと言われている。
昨年2位の井上も、来年は少し片りんを見せてほしい。
投手では、2位の伊藤、3位の佐藤蓮は、即戦力と期待されている。昨年のドラ1、西純もいきなり活躍とはいかないだろうが、
1軍を経験させると言われているし、、、
いやぁ、、2021年のタイガースは楽しみしかない!

ところで、肝心のわがトリックハウス、、、コロナの影響をモロに受けて、
ライブをしてない期間はすごい長いが、練習はこんなに止まったことがない。
どうしたものか?? 2019年末から、2020年の躍進のために用意していたものだが、
あらためて2021年以降に向け、新曲も育成中…、下記「育成枠」をご覧ください!
育成枠(共作デモ作品)

そして、はるかに長い目で生温かく見守ってやってください。(宮本)

甲子園2020年のセンバツは、32校中31校を的中させたものの、まさかのコロナ騒動で中止に。
出場を決めていた学校の球児には本当に気の毒なことになった。
コロナはまだまだ収束とはいかないものの、来春のセンバツはなんとか開催できることを願い、毎年恒例の誰も何も期待してない出場校予想を行ってみた!
すみません、今日は長文になります!

今回は、各地区の選考が、かなり複雑な感じになっていて、ここ数年の中では最難関の予想になった。
また、秋季大会の各地区優勝校による明治神宮大会が中止になったため、その優勝校の地区に1枠が増えるという明治神宮枠がなくなる。その1枠がどうなるのかは、出場校発表までは決まらないようなので、通常3校が選ばれる21世紀枠を4校と仮定し、32校の予想を行ったみた。

画像 ←全予想はこちらをクリックしてみてね!

北海道
まず、北海道は1枠。優勝校の北海で決定。

■東北
東北は2枠。通常、決勝進出の2校(仙台育英、柴田)で決まりだが、決勝で柴田(宮城)が仙台育英に1-18で大敗。
しかも、仙台育英と同じ宮城県。花巻東(岩手)が準決勝で仙台育英に0-1と善戦しているだけに、議論になることが予想される。
エースの谷木投手が球数制限で決勝で少ししか投げられなかったという要因もあるが、柴田は県大会でも、2-12で大敗している。
しかし、逆に言えば、仙台育英にしか負けてないとも言える。(相性が悪いのか…)
また、東北大会では、学法石川(福島)、そして八戸学院光星(青森)、東日大昌平(福島)、日大山形(山形)と各県1位校を次々、撃破している。
甲子園で勝つことを考えると、花巻東が選出される可能性もあるが、ここは、順当に柴田で。

■関東・東京
まず、関東4校は、上位ベスト4(健大高崎、常総学院、専大松戸、東海大甲府)で、東京は優勝校の東海大菅生は確定。
問題は関東にいくか東京にいくかの残り1枠。毎年、読みが難しいのがココ。
関東で選出されるなら、準々決勝で東海大甲府(山梨)に1-2と善戦し、なおかつ地域性からも、神奈川1位の東海大相模(神奈川)が最有力。
しかし、準決勝で東海大甲府が、常総学院に0-10のコールド負けしている点で少々微妙。
東京に枠が行く場合は、日大三になるが、東京大会決勝で、1-6で敗退しているので僅差とも言えない。
東海大相模が選出された場合、なんか東海大系だらけになるので、ここは東京に1枠追加で日大三と予想する。

■北信越
決勝に進出した敦賀気比(福井)、上田西(長野)と予想。
ここも決勝で上田西(長野)が、5-16で敦賀気比(福井)に敗れ、準決勝で、敦賀気比に延長10回の末、4-5で敗れた関根学園(新潟)との比較になる。
しかし、上田西は、準決勝で5-4で星稜(石川)に、準々決勝で日本航空石川(石川)という強豪に勝利しており、上位2校で決まるとみる。

■東海
決勝進出の中京大中京、県岐阜商の2校の戦績が他を大きく引き離している。
ここはすんなり決勝を戦った2校で決定。両校とも強そうだ!

■近畿
近畿大会ベスト4(智弁学園、大阪桐蔭、京都国際、市和歌山)はすんなり決定。
あとの2校(ベスト8残りの4校から)は、かなり難しい。
地域性と準々決勝も1点差負けというところで神戸国際大付が最有力。
あとの3校(天理、智弁和歌山、龍谷大平安)は、共にベスト4に同県校が入っているので地域性の優劣はない。

戦績では、龍谷大平安は、3-8で優勝校智弁学園に敗れたが、8回に5失点するまでは互角の戦いだった。
智弁和歌山は、1回戦で大阪2位の東海大仰星を8-1の7回コールドで下すなど圧倒的な力があるのだが、市和歌山に県大会、近畿大会と敗退。
天理は、近畿王者智弁学園に奈良県大会決勝8-2で唯一、土をつけている。
投打にプロ注目の選手がいる甲子園で勝てるチームだが、準々決勝で大阪桐蔭にコールド負けしたのが痛い。
う~ん…。県大会の効力がどこまであるかは微妙だが、智弁学園に勝ったチームという点で天理に1票。
個人的には、滋賀1位で、1回戦で、智弁学園と延長10回の末、8-9で敗れた滋賀学園はなんかもったいないなぁ。

■中国・四国
中国・四国のそれぞれの優勝校、準優勝校の4校(広島新庄、下関国際、明徳義塾、聖カタリナ学園)はまず、すんなり決定。
あと1枠が、中国、四国のどちらへ行くか?
候補になるのは、中国では鳥取城北、四国では、小松。
鳥取城北は、中国大会優勝の広島新庄に準決勝で1点差で敗れている。
一方の、小松は、準優勝校聖カタリナ学園に延長12回で1点差で敗れている。
これも難しいが、小松は、聖カタリナ学園と同じ愛媛県となると、地域性で鳥取城北優勢とみた。

■九州
九州は何の問題もなく、九州大会ベスト4(大崎、福岡大大濠、明豊、宮崎商業)で決定!

■21世紀枠
各地区から選ばれた9校からの選出になる。
東北の八戸西は、青森大会準優勝で、東北大会も8強入り。準々決勝で1-2で花巻東に善戦。
近畿の東播磨は、兵庫県準優勝、近畿大会では初戦敗退だが、1-2と市和歌山のエース小園投手から同大会唯一の得点を挙げた。
九州は、具志川商、沖縄準優勝で、九州大会8強。初戦で熊本1位の東海大星翔を4-2で破り、0-3で福岡大大濠に敗れたが、まずまずの善戦。
3校なら、ここまでだが、21世紀枠1校追加になれば、関東の栃木準優勝の石橋で。初戦で東海大相模に0-9でコールド負けが気になるが、
県大会で、3-2で作新学院を降しているのはインパクトがある。


★最後に
地元、近畿応援の私としては、近畿の出場校が多いのはありがたいのだが…。
少々、出場枠の改善があってもいいかな?と思う次第です。県数の数ではなく高校数も勘案して少し考えてみた。
たとえば、東北2校は、最近のレベルアップからして少ない。3校に増数でどうだろう?
関東・東京の枠はそのままでもよいが、春の大会は東京は関東大会に出ているのに、どうして秋季大会は別なのだろう?
関東大会に東京も出場して、合わせ検討できれば、最後の1枠のやり取りが不要になる。
北信越と東海は、2校ずつは少ないと思うが、3校にするとやや多い気もする。ここには、どちらかに1枠増する仕組みに。
中国、四国、近畿と九州は現状維持で。この場合、明治神宮大会枠を減らし、21世紀枠を2校に減らすとちょうど32校になります。
出場校数増やせるなら、もっと太っ腹にいけるけど、春は期間がタイトですからね。。

では、2021年1月29日出場校発表! 3月19日開幕! 無事開催できることを願うばかりだ!!(宮本)

DSC_0357土曜日は、私の通院、まぁ点検…。
良くも悪くもなってないが、血圧は安定しているが、血糖値がやはり高いまま、
予備軍ではなく、糖尿病と診断されてから、もう数年経つ。
どうも、膵臓は頑張って、インスリンを分泌している値が出ているようなのだが、、
どういうことなのだろうか???
とにかく、膵臓さんには、かなり負担をかけているようだから、気をつけなくてはならないが…、

で、その病院に向かう自家用車で、信号待ちのあと、発進しようとしたら、
アクセルを踏んでも、一瞬、エンストを起こしたような感じになった。
そういえば、先週も同じ現象が、、、
そこで、本日、日曜日は、車の点検に。。
車を持っていき、預かってもらうことになったので、30分強歩いて帰宅、、、
時々、ここにあげているが、画像のような道です。

それはそうと、それほどyoutubeを見ているわけではないので、今更ながら、
何年も前の動画をふと見つけることがある。ちょっと見ごたえのあるのを見つけた!
しかも、X-RAYでも私が一番、好きな曲だ。



1983年にアルバム「魔天~HARD SECTION~」でデビュー、ギターリストの湯浅晋は、当時17歳。
若手の天才として、湯浅晋がクローズアップされていたが、ほかのメンバーのレベルも高かったと思う。
洗練されたメロディーライン、当時のジャパメタの中でもコテコテでも、ゴリゴリでもない存在。
結構、今に通じるのではないかと思うが、音的にも当時、好きだったが、1986年には解散している。

上記の動画は、2012年のもので、ボーカル、ベース、ドラムが当時のメンバー。
残念ながら、湯浅晋は参加していないが、 ギターとして参加しているのは、葉加瀬太郎…ではなく、、
元スナイパーの日下部 ”BURNY” 正則、、、これはこれで、良いですなぁ。
日下部さん、まだ私が十代のころに、参加したバンドコンテストでの審査員をされていた。
当時はステージで派手なパフォーマンスをしなくてはと考え、曲が始まった瞬間にステージから飛び降りたが、
ほかのメンバーも同時に飛び降り、いきなりステージにはドラムしか残ってなかった。
演奏は、体をなしてなかったと思う。
日下部さんから、「気持ちはわかるが、演奏あっての、パフォーマンス…」と優しく諭された。

それにしても、冒頭の入りから、ドラムの音、高橋和久さんらしいドラムは健在だ。好きな音だなぁ。
ベースの臼井孝文さんは、とても楽しそうで、8年前だから、もう50歳を超えられていたと思うが、若々しい。
そして、ヴォーカルの藤本朗さん、ハイトーン健在、、そして短髪になったが、今のほうがかっこいい。
こういうのも、時々、チェックすると、良い刺激を受けますなぁ。。。(宮本)

物欲あり!

2020年12月13日
最近、年も年なので、断捨離といいますか…
身の周りのモノは減らしていかねばと思ってるのですが…。

まだ物欲も多少はあり、ついつい物欲しくなってしまう。

もう少し若いころは、何かの間違いで大金持ちになったら、
別にいい車に乗りたいとか、大邸宅に住みたいとか、、全然思わないのだが…。

自宅にいつでもバンド練習したり、レコーディングしたり、単に思いっきり音出せる
スタジオを作りたいというのが、夢だった。。。

それは、どう考えても、夢で終わりそうだし、、
この年齢でそれを手中にしたとして、十分に使える時間があるかと思うと、、、
音楽制作のためには、もっと別の金の使い道があるのかとか…、
考えんでもいいことも考えてしまう。

それはそうとして、、、

ちょっとした“物欲”のいくつかの中でも、音楽に関するもので、興味のあるものがいくつかある。
新たなDTMも、もちろん興味はあるが、覚えて使いこなす自信もないので、
今の環境で少しずつ、改善できるものを考えたい。
audix_om5cまずはマイク。
私は自宅での練習や録音に使っているマイクは、AUDIX OM5というマイク。
言うほど、高価なマイクでもないが、17,000円くらいだったか…、私にしては安物ではないが、
ライブハウスとかに持ち込むほどのモノでもないと思っていた。
しかし、これを持ち込むヴォーカリストもいるとのことで、それほど悪いものでもないらしいことをついさっき知った。

自分で感じていたことではあるが、超単一指向性マイクで、マイクが拾う角度が狭いため、意図しない音は拾わない。
周囲の物音をシャットダウンできない環境の中では、自宅録音に非常に向いている。
ただし、逆にマイクと口との位置関係がちょっとでも外れると音量がガクっと落ちるという短所もあるが、
その辺をうまく操れば、ハイミッドに強い押し出し感のある、音のデカいマイク。
声にガッツを与えたいけどもBETA58のように鋭すぎるアタックにはしたくないという人には向いていると…。
ん?? 鋭いアタック欲しい!! BETA58って何者??? 興味ある!!
コンデンサーマイクところで、私は、録音時も手持ちマイク、、スタジオ練習時もスタンドマイクなんかにはしない。
なので、興味はなかったのだが、あのポップガードのついたコンデンサーマイクって、、いい音で録れるのかな??
でも、「お高いんでしょ?」って思ってたら、10,000円以内でありそう、、私の持ってるマイクより安いやん。。
う~ん、でも、いい音で録れるのが、コンデンサーマイクの魅力なのに、安いとアカンのじゃないか…。
ただ好き嫌いでいうと、自宅録音は、すごい安物のヴォーカルマイクでもないマイクで録音した少し割れ気味の
チープな感じで録音した音質が、結構好きだったりする。
そもそも、コンデンサーマイクだと、いろんな音を拾ってしまいそうだ。

ミニ鍵盤今まで、DTMの入力はすべてPCでの打ち込みだ。
要するには、楽譜のことがあまりわからない(…確か中学の時は吹奏楽部だったのだが…)私が、楽譜を書くような感じで入力している。
キーボードはまるで、弾けないが、一応、少し小型のミニ鍵盤のキーボードは持っているが、
それでも、居間の片隅の小さなスペースで打ち込んでるので、入力用には邪魔過ぎる。
MIDI入力鍵盤を試してみたいが、、買ったところで、私の環境で使えるのか?


画像ギターは弾けると言うほど、弾けないが、キーボードよりは弾けるので、ギターで入力できると便利かな?
私の持ってるギターの1本はMIDIついてるのだが、、たぶん使えん気がする、、MIDIのライン持ってないし、、、
で、こんなのもあるのだが、そうそううまくは入力できないような…コメントもある。。
とにかく新しいモノは、今の私の音楽環境では、対応できない気もする。。。

来年、どれかは、加えたいのだが、、、
まずは、スペースを作りたいなぁ…。(宮本)



知る人ぞ知る、kalafinaのプロデューサーの梶浦由記は、今、超話題の鬼滅の刃の映画阪テーマ曲の作曲を手掛け(歌唱はLisa、アニメ阪のED曲もこのコンビ)
曲も大ブームを巻き起こしている。なんか知らない人まで、知る存在になった。。。

しかし、Lisaも梶原由記もフェイバリットアーティストの私としては、贅沢な組み合わせ。

ところで、Kalafinaといえば…
2020年を前に事務所の人事問題に端を発し、2018年2月Kalafinaのプロデュースを手掛ける梶浦由記がスペースクラフトプロデュースを退社。
続いて同年4月、メンバーのKeiko、10月にHikaruが同事務所を退社したことに伴いKalafinaは事実上の活動休止状態となった。
それに伴って事務所に残ったWakanaのみがソロで音楽活動を継続することになった。

Wakana 「もののけ姫」 (Cover)


オリジナルアルバムも2ndまで発売されている。
kalafinaの中では高音担当。クラシカルの雰囲気を出すのに貴重な声だ。

また、中音域を担当していたHikaruはその後1年間目立った芸能活動を行っていなかったが、2019年11月に一二三に移籍し、ソロプロジェクトである「H-el-ical//」名義で活動していることを発表。
2020年5月、NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンよりH-el-ical//名義でメジャーデビューとある。



そして低音を担当していたkeikoは、約1年間の活動休止期間を経てフリーランスで音楽活動を再開。
梶浦由記主催の「Yuki Kajiura LIVE Vol.14」ライブツアーにてKEIKO名義でステージ復帰。
2020年4月、トライストーン・エンタテイメント所属となり、5月にはKEIKO名義でavex traxからデビュー。
つい先日の2020年12月2日、1stフルアルバム「Lantana」を発売。

収録曲、七色のフィナーレは梶浦由記が曲を書き下ろし、KEIKOが歌詞を書いた作品となっている。


それぞれ、充実した活動、歌声を聴けるのは嬉しいのだが…。
やはりkalafinaの3人は、3人のハーモニーで聴きたいな…と、それぞれの歌声を聴くとなおさら、そう思わずにいられない。
それぞれが別の道に進んでしまった今、難しいのかも知れないが、、復活して欲しいな。。

いまだ「歴史ヒストリア」では、kalafinaの歌声が継続している。そこに一縷の望みをみているのだが…。
私?? はやくコロナが落ち着き、トリックハウス再活動に向け、少し細かいニュアンスを出せるよう個人練習で精進中…です。(宮本)

バトン先週末で朝ドラの「エール」が終了した。
コロナ騒ぎで途中で放送中断とかもあったが、良いドラマだった。
長丁場ということもあるが、登場人物の人生、人となりを丁寧に描けている作品はやはり良いな。
ドラマのモデルとなった古関裕而さんは、六甲おろし、栄冠は君に輝く、東京オリンピックマーチなどなど私にも思い入れの深い作曲家でもあったので、観たり見なかったりしている朝ドラだが、これは観ないと…。
なんやかんやいっても、NHKのドラマは好きです。(受信料払ってます!)
まぁ特に朝ドラは、、あまりハズレやなと思ったことはない。

主役の窪田正孝は、今まで観たドラマでは、「臨床犯罪学者 火村英生の推理」で、やたらとうるさくて嫌だったのだが、
「アンナチュラル」で、少し持ち直したところ、今回はいい味出してましたね。
とにかく歌がうまい役者が多くて、自分の歌唱力に劣等感を感じることシバシバだった。
魅力的な役者さんがすごく多くて、割とちょっとだけ出て来て印象を残した人も多かった。(志村けんさんも出てたし…)



次作「おちょやん」も楽しみです。

さて、コロナがまずます感染者が増え、知り合いでは話を聞かないものの、近くの病院などでも発症してるようだし、ヒシヒシと周囲に及んでいるのを感じすにはいられません。困ったものだ。
私自身は、家に籠っているのも苦にならないインドア派なのでスタジオ練習の自粛以外は、外出を控えるのも別に不便を感じない。
娘のこともあり、マスクや手の消毒は励行しており、そのおかげか、今年は風邪ひとつ引かず過ごしていますが、ここでもちょこちょこ書いているように、体調が好調という日は、なくなりつつある。
これは単に年のせいなのか、、今までの不健康な生活のツケなのかはよくわからない。

どこ行っても検温があるので、気づいたことがある。私の体温が異様に低いことだ。
まず36度以上あることがなく、時々34度台ということもある。
ここ数日の悩みは、歯痛なのだが、私の長年の経験上、これはどうも虫歯の痛みではなさそう。
なんとなく、ずっと奥が疼く感があるが、食事をしているうちに痛みだす。
熱いものでも、冷たいものでもだ。少し収まっていたのだが、数日前から、復活し、さらに痛みがまして来た。
しかも、よくある舌の痛みもあり(…噛んだ覚えはないのだが…)、食事はもちろん、歌の練習、しゃべるのも少し痛い。
なんか頭も尾てい骨付近の腰も痛いし、、、眼も痛いし…。

DSC_0293若いころから、仕事上、かなり無理をして働いて来た。
休みもなく、3ヵ月の休日が3日だけとか、1週間の睡眠時間が合計10時間程度とかもあったが、20年くらいに及び、平日の睡眠時間が4時間程度で過ごして来て、まぁ体力的にはなんとかなって来たので、自分は「ショートスリーパーというやつなのかな?」と思ったり、、、
よくないことだが、無理がきくということにも、変な自信があったのだが…。

いろいろパフォーマンスも落ちて来たし、このままではどうもいかんなぁと思い、
ここのところは、平均すると2時間ばかりは多く寝るようにしてるのだが、どうも改善しない。
いや、むしろ体調悪いくらいだ。
もう亡くなった元同僚がよく言っていたのだが、10年かけた生活習慣で悪くなったものは、良い習慣を10年続けないと治らないといっていた。。そう簡単に改善されるほど、都合はよくないだろうなぁ。。。

肩から腰にかけてのだるさが、疲れの要因かもとも思い、
数年前に故障したきり、使ってなかった画像のようなマッサージ機を家内が買ってきてくれた!
当面、これは、手放せんなぁ。。。(宮本)

テンプレート

2020年11月22日
いやはや…年内くらいには、わがトリックハウスのスタジオ練習も再開できるかな?
と思っていたのだが…、、第3波…今までの流れをみてると、厳しい数字だ。
周囲で感染した人ってあまり聞かないのだが、、このままだと、ジリジリ迫って来る感もある。
いつになれば、再開できるのか??? なんか、できることはないのかな…、、う~ん、思いつかない。

ところで、DTMでの作曲については、ちょこちょこ書いているように煮詰まり気味。
私の今までのDTMの取り組みとしては、目的はバンドへのデモを創ったり、バンドやってない時にバンドをやっているようなイメージで曲を創ることだったので、目的としては、いかに人間が演っている生の音に近づけることだったのだが…。

6年くらい前からコンペに挑戦しはじめる時に言われたのが、「バンドをやっている人の音作りだね」との指摘。
良い意味ではない…。偏りがあるとか、雑とか…いろんな意味があるだろう。
それはそれで研鑽していくとして、今後は、いろんなジャンルに適応できる音作りの引き出しを増やさないといけない。

結構、それぞれの音を創るのはその曲ごとにやってると時間がかかるので、
いくつかのテンプレートを創っておき、曲ごとにそれを元に微調整していかなければならない。

まずは、そこに時間をかけることが、今後の近道ではないか…と思う。

今のところ、私の中の“バンドやってる人の音”としてのテンプレート…というかテスト的に創ったインスト曲がこれ… 動画にしちゃいました。



ドラムもベースも私が好きな少々固い音になっている。
ギターは難しい…、以前に比べれば、これでも近づけたつもりだが、やはり全然だ。

フリーの音源だし、、私が使ってるDTM SONAR6だとKONTAKTを読み込めなくて、使いたいギター音源が使えていない。
ギターのアレンジに低音のブリッジミュートとか、ピッキング・ハーモニクス、アーミング、スライド 、グリッサンド、ピックスクラッチ、チョーキングとか…付け加えられたら、、ずいぶんとかっこよくなるのだが…。

私なんかより、DTMが使える人でも、それらを打ち込みで表現する技術を身につけるより、
「ギター練習した方が早い」という人もいるが、私の場合、その方が道が遠い気もする。

そして、V-METALというギター音源のデモ曲でもあるこの曲、すべてが打ち込みなのだが、、


いったいどんなセンスで、どれだけの知識で、どれだけの手間をかければ、こんなのできるのか…。
聞き惚れてしまう分、聞くたびに打ちのめされた気になる。
私の打ち込みの出来を恥じ入るばかりである。

たぶん、、同じ環境を揃えても、、遠く及ばんのだろうなぁ。。
しかし、一歩でも近づきたいものだ。。。(宮本)

マウスピース以前からではあるが、就寝中の噛みしめがここのところ酷いようで、
朝方、頭痛と歯やあごのだるさで目を覚ます。。力が入ってるから首や肩もガチガチだ。
そのせいで、ある奥歯がよく砕け、治療しても、被せたモノがすぐに破損してしまう。

もう体中ロクなことがない。
先日、健康診断で心電図や診察で、だいぶしつこく言われたのが、「力を抜いてください」
自分ではそれほど意識していないのだが、普段から、体に力が入り過ぎているようで、
就寝していても、その緊張感がとれていないのかもしれない。
これでは、体が疲れてしまうし、何をやってもうまく行かない気がする。
それ自体を改善しないといけないが、とりあえずは、噛みしめ対策をせねば…。

…ということで、三度目のマウスピースをして寝るチャンレンジをしてみた。
とにかく、マウスピースが気持ち悪く目覚めてしまい、前回は断念したが、、
初日の今日は、噛みしめのダメージが少しマシになった気がした。。。

力の入り過ぎは、歌う時もNGなので、最近の練習では気をつけている点だ。
本来はいろいろ基本練習をしないといけないが、なかなか地道な努力が苦手なので、
トリックハウスの曲をひたすら歌う練習しかしていない。
野球にたとえると、素振りも、キャッチボール、筋トレとかもせず、ひたすら練習試合をしてる感じか…。

それでもしないよりマシなのは、確か、、
コンペ用の曲をはじめ新曲を創る際、以前の自分のキーでは歌い切れず、低めの設定にしているが、
トリックハウスの曲は、それよりは高め設定だ。それでも何とか歌えているのは、やはり歌ってるから…。
声の出しどころ、一種、自分の声との駆け引きのようなコツを少しは習得できているからではないか…。

ほんとに今さらだが、、、ロックを歌うということは、楽器群の大音量に負けることのないパワーが最優先、、
と思っているフシがどこか、、拭えないところがあったが、、
もっと歌の表情とか艶とか、表現力を出していかねばなぁ。。。
ウタウマッ…と言っても、生まれ持ってないモノはないものねだりはできんし、急に上手くなるわけでもない。
少なくとも、自分のベストくらいには持っていきたい。
私が思うに、、、特にボーカルは、体調、喉の調子がベストの状態で挑めるとは限らない。。
むしろ、私などは、ライブ直前に風邪をひいたり、普段ほとんどならないくらいの声の不調に見舞われることが多い。
(ツキがないのか、、、不注意が過ぎるのか???)
なので、個人練習にしてもスタジオ練習にしても、不調の時にどう乗り切るかの練習と思っている。

となれば、どんだけ体調が悪くとも、歌の練習はやっとくべきだ。。。

例の国立音楽大学とカンロ共同開発の「ボイスケアのど飴」を愛用しているが…、、
画像のような、いざという時、調子を整えるモノの研究も必要かな、、、
それと身体の緊張、力を抜く習慣を身に着けるのも重要だな、、、(宮本)

藤川千愛と作曲

2020年11月08日
ここのところ…、野球のことばかり書いている。。一応、バンドのHPなのに…。
ということで、たまには音楽のことも…。

ここのところ、創作活動は停滞気味ではあるが、このままアウトプットばかりしていても進歩がないので、少しインプットの時期かなと…。
これでも比較的、耳に残る曲を聴くと、そのアーティストの曲を数曲聞いたりもしている。
先日、妻が愛してやまない「科捜研の女」の主題歌がよかったとのことで、藤川、、球児のことでなく、藤川千愛を紹介され、早速、YOUTUBEで聴いてみた。。
元は“まねきケチャ”というアイドルグループの一員だったようだが、そのグループも知らんかった。
武道館でワンマンやるようなグループのようなのだが、この人は、それを最後に脱退し、2年前にソロデビューしたらしい。
まだまだこの世には知らないことが多い…。



デジモンアドベンチャーのED曲で、「悔しさは種」はとても気に入った。。
ん? 少し前に、作曲で初心者から抜け出せない人(作曲歴、、41年でも、初心者の私…)の特徴のひとつとして、、自分の好きな曲しか聞かないというのがあった。。。

で、洋楽の最新ベストチャートを一通り、聴いてみたのだが、なんか似たようなのばかりで、どれもピン来ない。。
若い人が好きなK-POPやら、日本のEDMやら、、好きな人には申し訳ないけど、何かスゴイ人気の「香水」とか…。何がいいのかサッパリわからん。。。
米津玄師、ヒゲ男とかは、、まぁわかります。。。

無理に好きでない曲を聴いても、血肉にならん気がしてしまうが…、アカンなぁ。

で、この人の曲をもう1曲。



これもアニメソングらしい。どうも最近、ピンときた曲にはアニメの曲が多い。
その世界では、有名な曲なのだろうが、私にとっては、知らなかったけど、「ええ曲やな」なわけで、、
やはりある種、私の聞く曲が偏っていると思わざるを得ない。

そういえば、17歳の時にシンガーソングライターオーディションを受けた時、「楽曲に偏りがある」と書かれたので、
いろいろ聞いて、バリエーションをいろいろつけて、翌年同じ、オーディションを受けたら「楽曲にポリシーがない」と書かれたな。。
そこは難しいところだ。

もうひとつ、作曲で初心者から抜け出せない人の特徴は「真似をしない」とうのがあった。
確かに私は、「こんなタイプの曲を創ろう」とは思っても、その曲を分析したり、研究したりすることはない。
若いころは、好きな曲を一応、コードくらいは自分なりにどういうコード進行かくらいは探ったりしたが…。
本格的にオリジナル曲で活動しだしたりしてからは、そんなことさえしていない。

ちょっと自分にないコード進行の面白そうなのくらいは探って、引き出しを増やしたいな。
アレンジも同様である。。。

ところで、この「バケモノと呼ばれて」という曲のギターリフ、、、「何か聞き覚えがあるぞ」と思っていて、ふと気づいた。
これも私の好きな曲…。

岸田教団&THE明星ロケッツ_LIVE MY LIFEだ。(このグループもアニメと縁が深いようだな…)



違うけど、、、なんか似ている。。
この程度はアリだな。。。 いろいろ勉強していこう!!

…という私だが、、、今、借りている漫画「鬼滅の刃」の10巻まで読んでいるところ…。
ハイ、、これもインプットということで…。
私は普段、裸眼だが、、小さめの字を読むのは厳しく、100円ショップで買った“老眼鏡”を使ったりしている。
少し経つと、気持ち悪くなり、、、あまりガンガン進まない。。でも、やはり映画にもなった煉獄さん…
漫画読んで、久しぶりに泣いた。。。 (宮本)

滅する秋

2020年11月07日
画像あぁ~あっちこっち痛い。明朝、頭痛で目を覚ます、、
寝起きの頭痛は毎度のことで、徐々に収まるのだが、ここのところ、治らない。
腰、尾てい骨、眼も痛ければ、歯も痛い(知覚過敏?? 食べたり、飲んだるすると痛む)
五十肩も治らない、、右足の外反母趾も痛い、、その上、舌も噛んだ…。
週明けて、火曜日は、健康診断。。。不安だ…。

もうグッタリだが、、会社の同僚(二回り年下だが…)からお借りした「鬼滅の刃」1~22巻を“読書”
まずは、今春観たアニメ26話に該当する1~6巻までを読破!!
うん、ほぼアニメと同じ内容である。いよいよ今、話題の映画化された7巻、8巻へ挑む。
全巻読んでみたかったから、ありがたい!!

小学生の頃は、少年ジャンプを読んでいた。
中学から漫画は読まなくなったが、就職先が本のチェーン店だったため、最初の上司のアドバイスで少年誌、青年誌は、“勉強”のため読むようになった。
ほどなく、その会社のメイン業務がビデオレンタルになり、私も本の取り扱いのない店に配属になったが、30歳過ぎまでは読んでいた。。 
それからは、よほど気に入ったモノをちょこちょこ読むくらいだったから、久しぶりである。

それはそうと、プロ野球は、いつもの秋に風景だが、ドラフトで来る人があれば去る人もいる。
コロナの影響もあるだろうが、各球団なかなか世知辛い秋になっている。

成績からいえば、やむを得ないが、福留先輩が、戦力外。
年は取りたくないですなぁ。。。
予想はされていたものの、相変わらずな下手なやり口で、現役続行を希望し、球団を離れてしまうことに。
若い選手からも批判が出ているとか…。遠からず、自分に降りかかる話だしな…。
藤川は、それを思えば、幸せな去り方になりそうだが、能見サン、上本選手はまだやれそうだが、伊藤隼太、横山とか、、なんか辛いな。。。
ボーア選手も、ガツンと当たった時の打球をみると、もう1年見たかったがな…。

秋というと、高校野球の秋季大会。
わが近畿は、奈良2位の智弁学園が、1回戦で滋賀1位の滋賀学園を延長戦の末、9-8で降すと、準々決勝で京都1位龍谷大平安を4-1で、準決勝で和歌山1位の市和歌山を4-1、決勝で大阪1位の大阪桐蔭を破り優勝。
すべて各県の1位を破っての優勝だった。
ベスト4入りした智弁学園、大阪桐蔭、京都国際、市和歌山の4校は決定的だが、あと2校…。
龍谷大平安、智弁和歌山、神戸国際大付、天理の4校から選ばれることになるだろう。

詳しくは、また年内にセンバツ出場校を予想しようと思うが、
九州では、長崎1位で島の公立校、全生徒数114人という大崎高校が、優勝した。
野球部員は29人。準決勝では、昨秋のチャンピオン明豊高校(大分1位)を降し、
決勝では、3試合全試合完投していた2年生エース坂本投手ではなく、1年生の勝本投手を起用し、福岡1位の福岡大大濠5-1で破り、見事優勝した!!
こりゃ本物やな、、、
近畿だけではなく、公立校の躍進が目立つ今年、甲子園でも旋風が楽しみです!!

さて、グッタリしていたが、、無理やりトリックハウスの個人練習に取り組み、、
そのあとごく軽くだが、筋トレ、、、ちょっと元気を取り戻した。。。
どうやら、ウダウダしていると、余計、体調悪くなるようだ。。。(宮本)

画像とうとう11月。激動の2020年もあと2か月
コロナ渦の影響で、いろいろあったが、例年ほどではないにしろ、渋谷もミナミもスゴイ人出のよう。
ハロウイ-ン…、昭和のオッサンには何が楽しいのかよくわからない。
まぁ…私は元々、人混みが嫌いなので、、“おっさん”という理由だけではないかもしれない。
仕事も、わがトリックハウスも、コロナの影響を受けたわけで…。
そんな中、大阪都構想の投票…。今なのか?? 私は兵庫県人だが、仕事上は影響がある。どうなるのか??

そんな中、わが阪神タイガースは、佐藤輝明選手(近畿大)を1位指名し、見事引き当てた。
ご本人は、ちょっとふてぶてしい感じで、あまり喜んでる感もないが…。
いやぁ嬉しいですね。3年後くらいには、大山、井上とともに中軸を打って欲しいなぁ。
しかしながら、2以下の選手もいい補強をしたと言われるものの、私はほとんど知識がなかった。
まだまだ“勉強不足”だった。。。
来期のドラフトを見据え勉強していかねば…(誰やねん…)

勉強不足というと、私の音楽制作は、DTMで行っているのだが…、
まったく改善されておらず、進歩することも最近では、半ばあきらめ気味だ。。
何となく、YOUTUBEで、それらを教えてくれる動画を観ていた。
何曲かはメジャーデビューしている作家さんなのだが、まだまだ若い人だ。
私の方が、作曲経験はもちろんのことながら、DTMをはじめたのもずいぶん先のハズだ。

すごくタメになることを紹介しているハズだが、まったく何のことやらわからないことが多い。
自分の怠慢、“勉強不足”を恥じるばかりである。
ある動画の講師の人が、ある事務所に作曲家の研究生扱いで入った時に結果でず、
その時に作品を聴いてもらったら、先輩作曲家から、「最新の曲を聴いていない」と指摘されたとか…。
でも、その人が「恥ずかしい」と言いながら、公開したその対象の曲を聴くと、私のモノと比べると、断然、プロの出来ばえに聞こえた。ハァ~。。
そして、ことごとくお薦めのプラグイン、エフェクターなどの使用前と使用後を「こんなによくなる」と紹介されるのだが…。。 「私には、一向にその差がわからない。」
ちょっと絶望的な気持ちになった。
画像確かに「歌メロはいいけど、アレンジ力はプロと戦うには心もとない」とは言われていたが…。
思っていたより差がはるかに大きいことを痛感した。。
それもアレンジだけでなく、曲創りそのものが、勉強不足…、不足というより、していない。
はたして、コンペに参加しているものの、クライアント先に届くまでにボツになっている疑惑まで頭をよぎる。

そもそもギターを弾き出した頃、Fコードが押さえられず、例のバレーコード…。
面倒くさいと思って、1,2弦を人差し指で、6弦を親指で押さえて何とかしてしまった。。
これが、まず間違った道へ進んだ最初。。。
そして、コピーをついにやらずに、適当にオリジナル曲を創り始め、ギターも弾いた。
結局は、何でもそんな感じでやってきたツケなのだろう。。
でも、今さらだけど…、ちょっとだけでも、悪あがきしてみようか。。
私に使えるのか、私の環境で使えるのかわからんが、、、MIDIキーボード欲しいなぁ…。(宮本)

近況と新旧

2020年10月25日
画像明日は、私的には、“国民行事”と言っても過言ではない「ドラフト会議」だ!
既に私のピックアップした選手は、ここで書かせてもらったので、あとはわが阪神のクジ運を願うばかりだ。

ここのところ、「鬼滅の刃」が話題沸騰だが、私も珍しくアニメで1話~26話まではJ-COMでやっていたので全部観てハマってしまったが、流行に乗るのは遅めなので、話題の映画(どうやらアニメでやった続きらしい)は忘れたころにDVDかJ-COMで放映される頃に見るとしよう。
この作品、子どもから老人まで人気がある。主人公だけが圧倒的に強いのではなく、群像劇であるので誰かに思い入れができること。
学生や社会人は、同期や先輩、上司と部下、師匠と弟子、家族の絆と、感情移入が、誰でもしやすい。
ちょっと私が少年時代のアニメ「巨人の星」「タイガーマスク」のようなスポ根の要素もありつつ、悲壮感だけでなく、ちょっとしたユーモアもある。
画像映像美や声優陣については、私は門外漢だが、主題歌を歌うのがLisaで作曲は梶浦由記というから、まぁ、人気が出る要素は満載な作品だ。
…が、コミックを大人買いするほど、、おとななのだが、甲斐性がない。

それはそうと、、どうも体調がすぐれない。
かと言って、寝込むこともないし、仕事を休むわけでもないし、歌の練習もしてるし、
今日は70日ぶりに新曲(先日、いい曲ができそうというアイデアはまだ未着手で、別のそこそこのモノ…)を創り、55日ぶりにコンペにも挑戦した。。。
ここのところ頭痛、腰、尾てい骨が痛く、座っていて、立ち上がっても、スッと歩けない感じ。
五十肩も完治せず、右足は外反母趾、眼も痛く、瞼はピクピク、就寝中の噛みしめが原因で歯も浮いた感じ。
痛みが多発しているが、原因は、どこかひとつのような気がしてるのだがな…。

そして、今日、朝からDTMのSonar6で楽曲制作していたのだが、とにかく原因不明のエラーが頻発、満身創痍の私以上に調子が悪い。
何度も再起動、作業が進まず、イライラ。。挙句の果て、ミキシング後のWAVへの書き出しができない。。
何度かやってるうちに、なんとか書き出したが…。困ったものだ。
もう15年前に買った代物で更新もしていない。Windows10にうまく馴染んでないのか…。
でも、問題なくできていた時もあったし…、おとななのに甲斐性がないから、フリーの音源ばかり、やたらと詰め込んだのが悪さしてるのかも??
ちょっと使わんもんは処理していった方がよいのかもなぁ。。
今度、PCとともに、整理してみよう!!

何でも古いものは、しんどくなるもんだな、、、かと言って、新しいものを揃えたり、覚えるのも大変だし…。

そういえば、ドラフトで、新たな戦力が楽しみなのと、同時に“戦力外”“引退”というのがある。
わが阪神、福留、藤川、能見、、今年で少なくとも阪神のユニフォームは脱ぐ。
外国人も1年で解雇はやめてあげて欲しいが、、もっと、いいやり方でやって欲しいが…。
新旧交代はなにかと難しいものだ。。。(宮本)

野球と光と影と

2020年10月18日
画像金曜日の夜から、腰から太ももあたりに謎の筋肉痛が出て来た。
特に筋肉使ってないのだが…。
そこに加え就寝中の噛みしめが酷いせいか頭痛が数日続き、
土曜日は、朝から腹痛に見舞われ、グッタリしてきたので、ちょいと仕事の整理をしたくらいで音楽活動は何もできず、1時間半に及ぶ、結局、雨天中止になった阪神戦の阪神園芸の懸命なグランド整備をテレビ観戦するだけで終わってしまった。。。

まもなくドラフト会議だが、そこでも注目される選手もいる東海大学で大麻使用騒動が起き、無期限活動停止となった。まじめにやってる学生に悪影響が及ばなければいいが…。
野球道で頑張ってきたことを一瞬の“影”に身を投じることで、フイにして欲しくない。

わが阪神もいろいろ“影”があり、2位あるいはAクラスもどうか危うい感じだが、
藤浪の中継ぎでの活躍で復活の兆しがあったこと、大山の打撃開眼、それもあってチーム本塁打数や盗塁数など
今まで、最下位クラスだったそれらが、比較的上位になって来たことは“光”だ。。

そして、なんでも女子硬式野球のクラブチームを創るらしい。
全国で女子野球部は40校ほどあるらしいが、その受け皿のひとつとなり、野球人気の裾野を広げるひとつの“光”を投じることになって欲しい。

そして、阪神と同じく、昨日雨天中止となった来春センバツ出場を占う秋季高校野球近畿大会が今日から開催!
初戦から、延長となる熱戦となり、智弁学園(奈良2位)が滋賀学園(滋賀1位)を9-8で準々決勝進出となった。
滋賀学園、センバツ出場は厳しくなったが、、智弁学園が圧倒的な大差で優勝したら、奇跡があるかも??
いやぁ…初戦にはもったいないなぁ。。。

今年は、試合を観れてないので、1年前の記憶になるが…
注目の選手は、智弁学園では、2枚看板の投手西村、小畠、1年生から4番を打つ前川右京。
市立和歌山(和歌山1位)のエース小園は、最速152キロのストレートとカットボールを投げ、プロ注目。
智弁和歌山(和歌山3位)は、1年生から4番を打つ徳丸。
天理(奈良1位)は、昨年近畿大会優勝の原動力っとなったエース達に、新チームでは4番に座る瀬など昨年の経験者が注目だ。
大阪桐蔭(大阪1位)は、ガラリと主力が変わるが、当然、中学時代全日本経験者が目白押しのタレント集団。
コロナの影響で強豪校が従来の充実した練習ができなかった影響もあるのか、公立校の躍進が目立つ。

大阪の3位決定戦で履正社を破り出場した公立山田高校は、善戦したものの、1-4で龍谷大平安(京都1位)に敗れた。
私としては、こういう普段、遠い甲子園に実力的に近づきながら、あと1歩届かなかった学校こそ、21世紀枠を適用して欲しい。
また公立対決となった3試合目は、市和歌山(和歌山1位)が、2-1で東播磨(兵庫2位)に逆転勝ちした。

ところで、センバツは、各地区から28校が選ばれ、21世紀枠で3校、
各地区の秋季大会優勝校が集う明治神宮大会の優勝校の所属する地区に1枠プラスされることになっているが、今年は、明治神宮大会が中止となった。さて、この1枠はどうなるのか??

そういえば、腹痛があると、十二指腸潰瘍で血を吐き、入院したことを思い出し、ちょっとザワザワとなる。
よく考えてみれば、私は、幸か不幸か潰瘍の痛みを感じないタイプで、長年知らない間に発症、自然治癒を繰り返すうちに穿孔が血管に達し、気づいた時には重症となっていた。そして急に大量吐血、あやうくあの世行きになるところだった。
そういう意味では、痛みで不安になる必要は逆にないのか…???
もうちょうど17年前だが、この時期に弱いのかなぁ…。 
私? ちょっと“光”が見えない。。(宮本)

野球の動向と再起

2020年10月11日
large01プロ野球については、パリーグはまだまだ予断を許さない上にCSを行う予定なので何とも言えないが、
これを書いている時点でセリーグは、わが阪神との差が14ゲームでマジック12。
突然、巨人が14連敗し、阪神が14連勝して…、漫画でもそう思いつかないレベルだ。
それでも、あと数年で半世紀になろうかという阪神ファン歴の私。目は離してはおりませんが…。

ついつい関心は、ストーブリーグに。
先日、高校生と大学・社会人にわけて、有力選手の紹介を行ったが…。
その際に高校No1投手の呼び声高い中京大中京(愛知)の154キロ右腕・高橋宏斗投手が慶応大学に進学と思われていたが、不合格になったということで、土壇場でプロ志望届を提出!
1巡目で指名される素材なので、地元中日を中心に戦略を練り直すという球団も出るであろう事態になっている。
これほどの選手でも不合格ってあるんだな。。。

画像プロ野球へのFAについては…
中日の大野、ヤクルト山田、西武増田、ヤクルト小川などが対象となる。
中日の大野は、阪神がだいぶやられてるし、元々、関西出身。
なんと1988年生まれとあるから、私が出てからになるが、京都市伏見区深草西浦町という私の学生時代に過ごした街で少年時代を過ごした関西人。
藤川に憧れて背番号22をもらったというほどの阪神ファン。
フムフム…。

ヤクルトの2人は何か、ヤクルトに残って欲しい。そんな気がします。
そしてヤンキースの田中将大は、今季で7年契約が切れる。残留なのか、他のメジャー球団なのか??
日本に帰るのか? 古巣の楽天は調査を始めているというが…。
伊丹市出身の選手、、、帰って来ないかな???

ところで、私…。
ここ2ヶ月、コンペへの新曲を制作していない。
2曲くらいは、歌メロを考え、コード譜も書いたが…、アレンジし、作品にする気力がわかなかった。
一時期、音源や音質の向上に努め、新曲はともかく今までの作品もアレンジし直そうと考えていたのだが…。

まずは新しいDTMを扱い、そこで既存のDTMでは対応していない音源を扱うことへの熱意が失せてしまったこと。
ということは、現状のアレンジ力がなんら変化しないことを意味してしまう。。。
それで、コンペに出品してもね。。。という感じ。

できてる曲は1曲は最近にしては、まずまずの出来という気がするが、「トリックハウスで」というタイプでもないしな。。。
あと、コンペで仮歌詞を”いい加減”に書く癖がついたのか、納得できる歌詞が書けない。。
これはなんだ?? スランプか??

トリックハウスは、コロナ次第だが、私自身のモチベーション?も再起が必要だ!! (宮本)

旋風

2020年10月04日
画像なんか巨人が強すぎて、阪神ダメじゃんって思うけど、実は2位にいる。
長年最下位が定位置だった暗黒時代に比べれば、上出来なのだが…。
叶わぬまでも、ちょっと巨人を焦らすくらいの“旋風”を起こして欲しいと思っていたら、なんか逆に巨人の選手起用とかの方が、勝利への執念を感じてしまったなぁ。。。

ところで、今、高校野球では、来春のセンバツ出場を占う秋の県大会が行われている。
そこで、少々“旋風”が起こっている。
各都道府県の上位2,3チームが地区大会へ出場する。私の地元ではそれは近畿大会。

大阪大会では、優勝は大阪桐蔭、準優勝は東海大仰星、、ここまでは“普通”だが、
3位決定戦で、公立高校である山田高校が半ば、3位決定かと思われた履正社を破って、進出を果たした。
山田高校は、ほぼ地元中学の軟式野球部出身でレギュラー2人は高校から野球をはじめたというし、
1日の練習時間は2時間程度、他の部と共有の校庭グラウンドで内野ノックも出来ない日もあるとか…。

この旋風は、わが兵庫でも…。
優勝は、神戸国際大付だが、準優勝は公立の東播磨高校。
とはいえ、福村順一監督は、甲子園2回出場(2008年夏・2011年選抜→全国ベスト8)の経歴をお持ちなので、明石商業ではないが、公立高校でも監督の手腕ってあるのかもな。。。
私の母校は、ここに1-2で敗れた市尼崎に延長戦で3-5で負けたので、健闘しているなぁ。。

それはそうと、3位となり、近畿大会に出場するのも公立校の長田高校。
平成28年には、21世紀枠にて選抜され、第88回センバツ高校野球大会に悲願の甲子園初出場を達成している。

和歌山でも、智弁和歌山が3位で、1位は強豪市和歌山、準優勝は和歌山東と公立高校が旋風を起こしている。

とはいえ、天理、智弁学園、滋賀学園、近江、龍谷大平安などが出場してくる近畿大会。
どこまで“旋風”を巻き起こせるか?

さて、 “旋風”を起こして欲しいと思う女性ロックバンドがある。
最近、今の流行がどうとかより、巷で聴いて気に入った音楽はなるべく聞いているが、
リアルタイムに何が売れてるとかあまりわからない。

私と同世代なら、SHOW-YAとかプリンセス・プリンセスとかが、一世を風靡した。
今では、SCADAL、SILENT SIREN、BAND-MAIDなどなど数多くのバンドが出てきている。

で、他のバンドで、そこそこの実績あるメンバーが集結したNEMOPHILA


むらたたむさんの笑顔のドラム、、
それにあんなに頭振って、楽器よう弾けるなぁ。。私なら頭振るだけで、脳震盪をおこしそうだ。
こりゃエライの出て来たなぁ。。。と思ってたら、、
むらたたむさんが、結婚、妊娠で産休に。。
ちょっと心配していたのだが、、

復帰してくれました!!



復活を記念した演奏なので、ステージ上で、向き合って演奏しているらしいです。
この曲、好きです。

なんか、、このメンバーでこれからも頑張って“旋風”を起こして欲しいですなぁ。。。
何でも、令和型ガールズバンドというから、SNSやYOUTUBEでの発信も積極的にやっています。

私たちも令和型おっさんバンドとして、何かできないものか??? う~ん…(宮本)

DSC_0272土曜日に娘の通院で、外出した帰りに、近所のイオンに寄った。
私は駐車場で、娘と待機。。車からふと見ると、、、
2018年までは、イオンとその駐車場は、ダイエーの駐車場で、この写真の雨ざらしのエスカレーターを使って、道路向こうのダイエーへ行っていたのだった。

元々は、ダイエーの建物の老朽化ということで、建物のあった場所は、平面の駐車場となるという話だったが…。
いまだ、そのままだ。なんかもったいないが…。
イオンそのものはともかく、敷地内にある各お店はどうなのだろう??
早くも撤退するところも出てるし、駐車場はそこそこいっぱいになっているが、果たして、道路向こう側を取り壊し後に、駐車場にする必要迄あるのか??

なんなら、ミニシアターとか、本屋とか、レンタル屋とか、そういった類か、、
マクド、モスバーガーとか、そんなのに来て欲しいが、、どうなるのやら??

どうなるのか?というと、わが阪神、コロナで複数名が陽性、濃厚接触者ということで、1軍、2軍が、19名入れ替わることに。。。2軍は、その分、いなくなるわけで、、大変だ。
気を付けていても、感染してしまうのは仕方ないが、経緯的には、責められそうな展開だ。

コロナの影響が出てるのかは、よくわからないが…。
そして、本日の朝、衝撃のニュースが、俳優の竹内結子さんが亡くなられた。
好きな女優さんだったので、ショックだし、、、ちょっと最近、続いているのが、気になってしまう。
画像「ストロベリーナイト」も好きだったが、、竹内結子さん主演の「笑顔の法則」は、私が観た歴代ドラマの中でも、トップクラスに入るドラマだった。
阿部寛、西島秀俊、野際陽子などが出ていた。
思い返すと、2003年のTBS日曜日の21時からだから、今の「半沢直樹」の枠。
言うまでもなく、名作が目白押しの枠、、キムタクの「GOOD LUCK!!」の次の枠で放映された。
それらに比べると、地味だし、それほどヒットしたわけでもなかったと思うが、とても味のある、心温まるドラマだった。
特に竹内結子と阿部寛の恋人でも、恋愛でもない、距離感がとてもよかった。

当時、竹内結子さんは、23歳、、役柄もちょうど同じ年齢を演じていた。
阿部寛さんは、私と同年齢だから、当時、39歳。。あぁこのドラマを観終わって、ホッコリしたものの、、
その4か月後に、私は血を吐いて、入院するわけだが、、、私も、当時、ちょっと重苦しい感じになってたのかもしれない。

このドラマには出ていない、柴咲コウが歌う、このドラマの主題歌「眠レナイ夜ハ眠ラナイ夢ヲ」も好きで、時々、聴いている。



ドラマ同様、シンプルで地味だが、癒される曲だ。このPVはドラマとは違っている。
他人がとやかく言う事ではないことは、よくわかっているが、、
なんか、やるせないなぁ。。 (宮本)

画像昨日の続きで、2020ドラフト会議を阪神本位で考える。
2日目は大学生、社会人について…。

まず、今日は大学生打者から、
阪神が「糸井2世」として、1位指名を予想されている佐藤輝明(近畿大)だが、
既に巨人も1位指名を表明しており、競合必至だ!
高校時代は無名も三塁に外野も守れる。遠投100m 50m6秒0。
フルスイングから強い打球を放つ左の強打者。捉えた時の飛距離が売りと言われている。

右打者では、牧秀悟(中央大)バッティングセンスが素晴らしい。ショートとしての守備はスローイングに力強さがある。
三拍子バランスの取れたプロ注目のショート。広角に打ち分ける右打者。

捕手で左打者の古川裕大(上武大)二塁送球1.8秒台、強肩強打の大型捕手。
大学日本代表。通算11発の打力で3番打者を務める。

五十幡亮汰(中央大)中学時代はサニブラに勝ったという50m5秒6の足と遠投110mの肩。
セカンドゴロを内野安打にしてしまう足は魅力的。

画像今年は大学生投手が豊富と言われているようだが…。
サウスポーでは、早川隆久(早稲田大)左で155kmのストレートに変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップ、ツーシーム。
もうひとりは、佐藤宏樹(慶応大)最速151㌔直球とスライダーを武器とするプロ注目左腕。
ハズレ1位も含めると、まず、1巡目で消えるだろう。

画像右腕では、伊藤大海(苫小牧駒大)しなやかな腕の振りからキレが良い球を投げる能力が高いピッチャー。
変化球は多彩でストレートもしっかりとして、完成度は高い。

小郷賢人(東海大)は最速155km。上半身主体の粗削りな投球フォームから常時セットで最速150km/h超を投じる身体能力の高い右腕。
抑え向きというから、藤川が抜ける抑え、セットアッパーに欲しい投手。

平内龍太(亜細亜大)は、最速154km。空振りを奪える鋭いスライダーにフォームにも迫力がある。やはり上位で消えそう。

他には、宇田川優希(仙台大)、赤上優人(東北公益文科大)、木澤尚文(慶応大)などなど、150kmを超える投手が目白押し。
このレベルでもうまく下位で指名出来たら、ラッキーだ。

画像社会人投手では、森井絃斗(セガサミー)馬力があり強靭な下半身をいかして勢いがあり重い球を投げるピッチャー。
スライダー・カーブ・フォーク・チェンジ・ツーシームを持つ。制球力に課題があり、高校時代に右肘を疲労骨折し、クリーニング手術を受けたのは少し心配だが、その後、高3で球速150km/hをマークし、実績を残し、プロ志望届を出さず、社会人へ進んでいる。
21歳という若さも魅力だ。

佐々木健(NTT東日本)左オーバースローで最速152km、変化球は カーブ、スライダー、チェンジアップ等。

山本隆広(日本生命)思い切りの良い投球フォームから最速150km/hの速球を投げ込む小柄な本格派右腕。スライダー、フォーク等を投じる。
荒れ球の力強いストレートで打者を捻じ伏せる投球が持ち味。矢野監督の母校桜宮高校出身だけに、阪神、行くかも?

2日続けて、紹介してまいりましたが、
打者なら佐藤輝明(近畿大)投手なら、早川隆久(早稲田大)、小郷賢人(東海大)が欲しい。
前日の高校生ではやはり来田涼斗(明石商)を切望する。西川僚祐(東海大相模)も捨てがたい。
このレベルから、2名獲得し、そしてやはり関本勇輔(履正社)は、獲得できたら、もう満足なのだが…
さて、ドラフト会議は10/26(月)17時~。どうなりますやら…。(宮本)

画像コロナ騒ぎで、ドラフトもオンラインで行われるらしい。
なんか、「プロ野球チームをつくろう」みたいなゲームの中のドラフト会議ぽくなるのか??

高校野球もなかなか試合ができなかったし、交流戦はあったものの、TV観戦もほぼない中、、
いつもより、情報は少ないが、わが阪神からの視点も交え、有望選手を研究してみた!!

まず、今日は、高校生から…。
昨年は、即戦力より高校生を中心に獲得した阪神。今年はどうなのか??

投手に関しては、注目の1人だった154km右腕、高橋宏斗(中京大中京)が進学を選択し、プロ志望届を提出せず。
…ということで、高校投手四天王としては、この4人。

2年生からエースとして実績のある中森俊介(明石商)151kmの速球、変化球も多彩。
個人的には、桑田投手を彷彿とさせる印象がある。
最速152km直球にスライダー・カット・カーブ・チェンジ・フォークを操る、小林樹斗(智弁和歌山)。
そして、山下舜平大(福岡大大濠)は、でかい、速い、重いの3拍子。角度ある直球と落差のあるカーブ。
招待試合で、大阪桐蔭の強力打線から5回12Kを奪った。
最後に川瀬堅斗(大分商)ソフトバンク・川瀬晃選手の弟ということで、地理的にもソフトバンク優勢か…。

このあたりから、1人くらいは獲りたいが、投手なら即戦力が欲しい。
3巡目までには残っていないだろう。

画像さて、打者の高校四天王となると…。
内山壮真(星稜)、高1からショートでレギュラー、3年時は捕手。
プロではどちらになるかだが、左右に長打を打てる逸材。

井上朋也(花咲徳栄)高校通算本塁打50本。逆方向にも一発長打を放つ。内外野守れる。

西川僚祐(東海大相模)高校通算本塁打55本。パワーがあって、スイングが速い。
ただ引っ張るだけでなく、広角に打てる。体の軸がブレないので変化球にも対応できる。というプロの評価。
186cm、92kgのガタイの良さは、魅力だ。

そして、私が2年時より、「ぜひ、阪神へ」と目をつけているのが、来田涼斗(明石商)外野手。
足があり守備範囲も広く、打撃でも広角に打ててパンチ力もある。遠投100m、50m5.9秒。足肩も良し!
昨年のドラ2井上と将来、クリーンアップを打って欲しい左のスラッガー。
2位くらいで獲得できれば、最高だが、、、ハズレ1位でも欲しい。

投手は西日本、打者は東日本が中心となったが、
他にも土田龍空(近江)、奥村真大(龍谷大平安)、小深田大地(履正社)、西野力矢(大阪桐蔭)
細川凌平(智弁和歌山)、仲三河優太(大阪桐蔭)、鵜沼魁斗(東海大相模)などは、上位で指名される可能性がある。

あと、元阪神の関本の子息である関本勇輔(履正社)は、遠投120、二塁送球1秒82という強肩強打の捕手。
ぜひ、他球団には遠慮いただき、申し訳ないながら、4位あたりで指名できたら、嬉しい。

阪神は、おそらく、明日、大学、社会人を掲載しますが、
1位は佐藤輝明(近畿大)や早川隆久(早稲田大)あたりでいきたいと思うので、
ハズレ1位~4位で、今年は即戦力と高校生をうまくミックスしていきたいところだ。

欲を言えば、即戦力を獲得しつつ、上記の四天王の8名中、2名+関本を獲得できたら、
100点満点補強になるのだが…。(宮本)

国勢調査と反省

2020年09月20日
画像当然、我が家だけでないにしろ、「国勢調査」が送られてきた。
私の記憶では、取りに来る係の人がいて…、結構、記入するのも面倒だった気がしていたが…。
今回は、webでも入力できるとのことで、やってみました!

結構、「さぁやるぞ!」と気合を入れて取り掛かったのに、拍子抜けするくらい、あっさり終わった。
5年前にくらべると、家族がひとり減り、男性は、私ひとりに。。。

まだまだ、コロナ渦も収束する見通しもなく、我々トリックハウスの練習再開もいつになることやら…。
衰えんようにしっかり練習しておかねば…。
そのコロナに直接、間接を問わず、芸能界では、なんだか多くの方が亡くなられている。
まだ若く、容姿にも才能にも恵まれていると思われる方だと、なおさら残念だし、驚いてしまうが、人それぞれの悩みがあるのだろう。。

私などは、人様にこれといって、誇れることもないし、才能もない、
その上、生来“おっちょこちょい”“いい加減”“鈍感”など、悪いところは枚挙にいとまがない。
反省ばかりだが、向上心もないので、学習もしない。
だが、後悔もあまりない。
もちろん「あの時、こうしていれば(あるいはこうしなければ…)、よかったのかな?」と思うことはあるが、
タイムマシーンがあっても、そこへ帰りたいとも思わない。
どうせ、そこでうまくやっても、また、どこかで同じようなことしでかすだろう。。
そうなると、よくあるTVドラマのように、余計、悪い結果を招きかねないからだ。
画像
「あぁなんか情けないな、、」と思っていたら、
家内が時々、注文している「おばぁかふぇ」の黒豆茶に“おまけ”でお菓子がついてきた。
人生の先輩のありがたい言葉が書いてある。
「反省しない事が元気の源」、「人の振り見てわが振り直さず」…とある。
なるほど…。
そういえば、タモリさんも
「5年先のことなんて誰も分からないし、いくら過去を悔やんでも取り戻せないんだから反省もしない。
それだったら今を肯定して生きればいい」とおっしゃている。
SNSとか、、他人にも自分にも、みんな厳しくなり過ぎてる感がある。
もっと、みんながゆるくなれば、幸せになれるのでは、、それだと、世の中、成立しないかもしれないが…。

もう人生も第4コ-ナ-を回ったくらいになってきたが、「終盤は気楽に楽しんで生きたいな。」と最近、思うようになった。。

「反省」というと、私も兵庫大会に出場した第一回BSヤングバトルで、和歌山から、近畿大会まで出場し、メジャーデビューしたバンドを思い出した。



もう30年前、なかなかにギターアレンジが格好いい。。
今、聞くと、少々青臭い気もするが、こういうの…、嫌いじゃないです。
反省は、若さの特権なのかもしれないが…。 (宮本)

ビフォーアフター

2020年09月13日
先週来、仕事もプライベートもいろいろ忙しく、1週間このブログも、個人練習もサボってしまった。
仕事が忙しいのは、以前に比べれば、たいしたことはないが、
最近の、「働き方改革」&「コロナ自粛」などで、少々なまっていた頭や体では、なんか疲れてしまった。

今週は、まだ休日もノンビリする暇はないが、個人練習も復活させ、この書き込みも取り組んでおります!

さて、そうこうしている間に我が家では、ついに風呂場のリフォームを行いました!
画像ちょっと生活臭があるが、元はこんな感じ。

だいぶ前にエコキュートになり、その機器も入れ替わったのだが、
パッと見は、そんなに傷んでなさそうなのだが、風呂の中は、塗装がはがれている。
これ自体は、人様にお見せするものでもないので、いいっちゃいいのだが、シャワーの水漏れが発生。
仕組み上、シャワーのみを取り換えることができないことが判明。
風呂場全体を改装するハメになったのだ。
ついでに、洗面場も蛇口に不具合があったり、やはり塗装がはがれているので、改修することに。

もう築26年。致し方なしだが、家のあちらこちらで不具合が出て来て、ゾッとしてしまう。

画像これらの改修だが、都合4日間。
初日には、こんな感じに、、

水曜日からはじまり、洗面場は置いてもらったので、
水木はここで頭洗ったり、体を拭いたりできた。そして金曜日には、もう風呂が使え、
土曜日に仕上がった。こんな感じに…
画像写真で見ると、あまり変わり映えしないが、、、結構、キレイに、明るく、余分なものがなくなったので、
広く感じられます。

ただ、ひとりで入る分には問題ないのですが、娘の介護で入れる際は、
湯船の中の構造上の相違などで、まだ勝手が違う感じが…、、まぁそのうち慣れるか…(宮本)


2002年、私が大きな仕事の取り掛かりで、交渉に出張する前日だった。
その時の社長と食事をしていたら、小泉首相(当時)と安倍さんが拉致被害者の件で北朝鮮へ向かうニュースをやっていた。(…なので、冒頭のテーマ曲)
私がそのプレッシャーで緊張していると思ったのか、、
「この人たちのプレッシャーに比べれば、今のあなたのプレッシャーなんてたいしたことないよ」と言われた。
そりゃまぁ、、確かにそうだ。

別段、安倍さんの支持者でもないし、応援もしてないが、内外でいろんな問題が起こる中、このコロナ騒動、、わけのわからん施策もあったし、アベノミクスも我が家には何の恩恵もない。
いろんな人にも足を引っ張られ、少々気の毒な気もした。

若いころ、別に理由もなく、自民党が嫌いだったが、、
野党が、足を引っ張ることしかしてないようにみえて、野党に政権が変わることには何の期待もない。
一時期の首相がコロコロ変わるよりはマシに思っていたが、さて誰がなるのか??

この土日は休みだったが、割とずっと仕事をしていた。
急に忙しくなったが、このような事態で、定時帰社しないといけないし、休みも取らないといけない。
結果として、帰宅してからや、休日に自宅で仕事するしかなくなる。それは仕方ないが…。
人それぞれ正義はあるにしろ、とかくこの世の宮仕えは生きづらい。
人は認めたくないものは見えず、文句をつけようと思えば、根拠のないことまで言いがかりにしてしまうものだな。
それが、ポジティブの仮面を被ってると始末に悪い、、こんなことでも、ちょっと胃の具合が悪い。。

冒頭の以前の会社の社長の言葉を思い出したのはそれもある。
安倍さんもずっと休みなかったらしいし…、そりゃ体調も悪くなるだろう。
官僚も、末端の人は、命を失うくらいだ。恐ろしい世界やな。
…やはり、いくら貰えたとしても、政治家なんて、なりたくない。。
こういう人たちの神経ってどうなってるのか??

帰って来た人というと、池江璃花子さん。
いきなり、凄いな。。もらい泣きしました。簡単に頑張ってとは言えないが、無理せず、体調を大事に進んで欲しい。

ところでわが阪神、もうひとつピリッとはしないが藤浪が帰って来た。
高橋遥人は、出遅れたが、エースの風格だ。絶好調から負傷した糸原ももう少しのようで2軍戦にそろそろ出られるらしい。
まだ10代で、根尾世代の小幡も1軍に上がってきた。
3人の外国人打者の中では、最初は1番マシも思えたマルテも怪我で離脱していたが、1度再発し、また復帰しつつある、、
そして何よりエドワードもう少しで戻れそう。

しかし、1軍にも枠がある。来る人がいれば、行く人もいる。
複雑だが、、強い巨人、、少しでも追いつくには、ベストメンバーが揃って欲しい。(宮本)

わがトリックハウスもコロナ自粛から8/21からスタジオ練習再開を予定していたのだが…。
それ自体のリスクはスタジオでも十分な対応をしてくれてそうなのだが、どこでどうなるかわからない様々なしがらみの中で、勤務先、スタジオ、家族など、何らかの迷惑をかける可能性を懸案した結果、
練習自粛を継続することとした。非常に残念。。。

もう半年もスタジオで音を出せてない中、ここまで個人練習でなんとか調子を保ってきたのだが、この土日、少々気落ちしたのか、この暑さの疲れが出たのか、胃腸の調子がよくない気がし、高温となる練習部屋での練習でへばってしまう気がしたので、今週はサボってしまった。筋トレもサボって、録りためて全然見れていないドラマを7本くらいは観て、目が腫れてしまった。。。

来週からは気合を入れていこう!!
こういう時は、ロッキーのテーマだよな、、と思って、ふとある曲を思い出した。



既に人気のあるアーティストとはつゆ知らず、「かっこええ曲やな、、誰?」となったのは、さすがにもうずいぶん前。

しかし、以前、CMで流れていて、気になっていた曲があり、当初は、ラジオから流れたこの「飛行艇」を聴いて、「あっあの曲では?」と思ったのだが、違っていた。

そのCMがこれ



TheHeavyの「Same Ol'」という曲らしい。なんか雰囲気が似てる気がした。

しかし、歌メロというところでは、やはりこれに似てる気が…。



いずれにしろ、なんか力が湧いてくる楽曲。。

私もポジティブにしろ、ネガティブにしろ、なんかもっと“エモい”曲を創れるように精進したいです。(宮本)

画像あぁ暑い…。外にいると危険な暑さといわれているが、、
出勤時も、駅から会社まで20分弱歩くと、カッターシャツが汗でビショビショになってしまうので、朝はTシャツで出勤し、始業までに着替えるようにしている。

休日の歌の個人練習も室温が体温を上回る状況で行っている。
意外にこの室温、湿度は、声にはいい感じのようだが…。
水分をこまめに取るようにしても、途中でフラッとなったり、吐き気がしたりもする。

私の若いころというと、35度を超えるのは、稀だった気がするし、
もちろん夏が暑いことには変わりないが、室内にいれば、午前中や夜中はなんとかしのげる暑さだった気がする。
今は、息苦しいくらい暑い。突然の大雨とか、日本は熱帯雨林気候になったのではないかと思ってしまう。

大学時代は、暑さ寒さが厳しいと言われる京都に住んでいたが、ここまでではなかったな。
冬は寒かったが…。深夜など、電車がなければ出先から2時間近くかけて、歩くこともよくあったが、そんなに汗まみれになった記憶がない。…記憶がないだけかもしれないが。

京都というと、高校3年生の時に友人と太田裕美のコンサート無料券を当てて、確か京都会館へと観に行った。
その時の街の風情、歴史的とかいうのではなく、なんとなく清楚なイメージが気に入り、大学の4年間はここで過ごしたいなと思ったのが、きっかけだった。

※少年時代にはじめてファンになったアイドル(?)だった…。例の大ヒット曲より、こちらが好き。


大学時代に1年住んでいた日用雑貨用品店の倉庫の2階も、その後移り住んだ、寮のようなアパートも、もうだいぶ前に姿を消していて、34年の間に街並みも変わり、記憶も薄れてしまっている。

楽しい青春時代を過ごした街でもあったが、ほろ苦さもあり、少し近寄りがたくなってしまったこともある。
仕事やらなんやらで繁華街に行くことはあっても、まったく立ち寄っていない。
今、思えば、もっと4年の間に歴史的な名所などを訪れればよかったなぁ。。
身近な生活だけで、どこにも行ってなかった。
伏見稲荷の近くに住んでたのだが、牛丼を買いに行く時にスクーターで前を通るくらいだった。

ところで、先日、ネットで京ことばをすごくストレートな英語に訳すとどうなるかというのを読んだ。
一部を紹介すると…。

「ぶぶ漬けでもどうどす?」→「Get out of here(ここから出ていけ)」
「元気なお子さんやねぇ」→「Shut that boy up.」(その子を黙らせろ)
「考えとくわ」→「No thank you.」(結構です)
「綺麗な柄やねぇ」→「It is too flamboyant.」(派手すぎる)
「いい時計してはりますなぁ」→「I’m tired of your long talk.」(あなたの長話に疲れました)
「よう勉強してはりますなぁ」→「Mind your own business.」(余計なお世話です)
「丁寧な仕事してはりますなぁ」→「You’re a slow worker.」(仕事が遅いですね)

日本語自体が、そもそも表現が豊かだが、京都となるとさらにトリッキーな感じだ。

そういえば、私の下宿先で、大家さんは普段、腰の低い、愛想の良い方だったが、
夏休みに実家に帰って戻ってきたら、部屋代・電気代の請求書がドアに挟んでいるのではなく、部屋の中のちゃぶ台に丁寧に置かれていることもあった。
(勝手に開けたのね。。。)
また、転居する際も、月末までの家賃を払っていたので、荷物を次の住処に運び出してしまったものの、まだ日数があるので、もっときれいに清掃してから、挨拶に行こうと、2日ほど置いていたら、学生課から呼び出され、大家さんから、最終月の家賃を払わず、出て行ったと連絡があったと言われた。
ちゃんと掃除してから鍵も返しに行くと、何もなかったかのように愛想よく対応してくれたが…。
なんか、京都人の洗礼を受けた気がした。

もう少し年をとったら、名所めぐりをしてみようかな…。(宮本)

画像なんか実感がないまま、8月に入り、仕事上、あまり関係ないが、もうすぐ盆だ。
大好きな高校野球、センバツ、夏の大会も中止になったが…、

今日から、センバツ出場校による交流試合が、1試合ずつだが甲子園にて始まった。
2試合目に明徳が登場、6回までノーヒットで2点を取り、リードしている不思議な展開になったが、鳥取城北に逆転を喰らい、勢いからいって完敗ムードだったが、結局6-5で逆転サヨナラ勝ちとなった。

これと並行してバーチャル高校野球で各都道府県で独自大会も観戦。
優勝したからと行って、甲子園進出が叶うわけではなく、決勝まで行わない大会も多い。

しかし、この両大会が、開催されて、すこしは救われた気がした。

今日は、大阪大会で履正社と大阪桐蔭が準決勝で激突!
両校は、甲子園の交流試合にもセンバツで選ばれていたから出場する。

やはり明徳の馬淵監督、大阪桐蔭の西谷監督、履正社の岡田監督、見てると落ちつくなぁ。。

交流試合も、何なら決勝までやって欲しい気もするが、それは贅沢かな??

夜は夜で、阪神戦。。忙しい。観客も少数だし、寂しい部分もある。
まだまだ感染者が増え続け、心配だが、少しずつ、いろいろ復活していって欲しい。
元の世界に戻るには、まだまだ相当時間がかかりそうだ。
SFTSそれにしても、今年は時が経つのが早い。
コロナでこんなことになるとは思わなかったが、野球だけではなく、失ったものは莫大だ。
また中国で、「新型ブニヤウイルス」で7人死亡、60人感染というニュースが出た。
なんで、こういうのは、この国から発生してくるのか…。あっちこっちで平和を乱す行動も起こしているので、なんかキナ臭さも感じてしまう。
しかし、新型といっても、これはどうやらSFTSウイルスのことらしく、日本でも既知の感染症で、マダニを媒介にしているようだ。
とはいえ、死亡率27%というから、恐ろしいことには変わりない。

マダニに刺されて、2週間以内に熱が出たら、病院に行かないとヤバイようだ。
潜伏期は6~14日程度であり、発熱、倦怠感、頭痛などの症状で発症することが多く、これに加えて、嘔吐、下痢、腹痛などの消化器症状が見られることが多いらしい。
とにかく刺されたと思ったら、自分でできることは、アルコール消毒が有効らしい。
コロナに加えて、注意が必要です!!

さて、3連休だった私は、土曜日にようやく治療中だった前歯が入った。
義歯3本が健康な歯1本と連動する形のブリッジ。
当然、まだ違和感がある。土曜日の個人練習では、少々歌いづらかったが、日曜日と今日は、だいぶ慣れて来た。

先週、ペンキ塗りで暑さでグッタリした私だが、3日連続の個人練習の部屋は空調がなく、今日は室温34.6度で汗だく。
この暑さで野球やってる球児を思えば、どうってことはないが…。(宮本)

夏のペンキ塗り

2020年08月02日
DSC_0258我が家の風呂のリニューアルは、9月に入ってからになったが、、
今度は、ガレージの屋根の先の金属部から雨天の時など、水がザーザー流れてくる。
そのため、その周囲に苔が生えている。
私自身は、家の細部まであまり把握していないが、母からの指摘で気づいた。
何でも劣化してきているが、金属部分に小さな穴でも空いているのだろうと思い、また、周囲の柵の塗料剥がれやサビも気になったので、土曜日に通院したついでにパテやらペンキやらを購入してきた。正直、何が必要かわからなかったが…。

ついでに買ったものだから、帰宅してから、“患部”をみたら、金属の穴ではなく、30mm×50mmくらいのゴムのフタがあり、それが劣化しているのだった。
何か金属がゴムの板でも買って、貼り付けた方がよかったかもしれないが、
ありもので何とかする妥協の男の面目躍如、、パテで無理やり埋めたが、どうも塞がったのか微妙だ。

DSC_0259柵の方は、ペンキを塗る前に、塗装剥がれをきれいにはがそうとしたが、簡単ではない。
とにかく暑い。。とことんやったら、熱中症になりそうだった。
炎天下で働いたり、もうできんかもしれない。。体弱っ。。。

…ということで翌日、適当にブラシでさっとこすってから、ペンキ塗り。
購入したハケ1本では、細かい部分や、隠れた部分を塗るのが難しい。細いのも買っとけばよかった。
やはり人間が雑なので、途中から、大雑把になってしまったが、

どうせ、剥がしそこなった塗料がはがれれば、塗ったペンキも剥がれてしまうので、また塗り直さないといけないから、どうせ1回では終了はしないし、まぁいいかと…、そこそこ達成感を感じてたら、、、
その後、まさかの雷と雨。。。チっ。。。。
これも人生の縮図か。。。(宮本)

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