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DSC_0272土曜日に娘の通院で、外出した帰りに、近所のイオンに寄った。
私は駐車場で、娘と待機。。車からふと見ると、、、
2018年までは、イオンとその駐車場は、ダイエーの駐車場で、この写真の雨ざらしのエスカレーターを使って、道路向こうのダイエーへ行っていたのだった。

元々は、ダイエーの建物の老朽化ということで、建物のあった場所は、平面の駐車場となるという話だったが…。
いまだ、そのままだ。なんかもったいないが…。
イオンそのものはともかく、敷地内にある各お店はどうなのだろう??
早くも撤退するところも出てるし、駐車場はそこそこいっぱいになっているが、果たして、道路向こう側を取り壊し後に、駐車場にする必要迄あるのか??

なんなら、ミニシアターとか、本屋とか、レンタル屋とか、そういった類か、、
マクド、モスバーガーとか、そんなのに来て欲しいが、、どうなるのやら??

どうなるのか?というと、わが阪神、コロナで複数名が陽性、濃厚接触者ということで、1軍、2軍が、19名入れ替わることに。。。2軍は、その分、いなくなるわけで、、大変だ。
気を付けていても、感染してしまうのは仕方ないが、経緯的には、責められそうな展開だ。

コロナの影響が出てるのかは、よくわからないが…。
そして、本日の朝、衝撃のニュースが、俳優の竹内結子さんが亡くなられた。
好きな女優さんだったので、ショックだし、、、ちょっと最近、続いているのが、気になってしまう。
画像「ストロベリーナイト」も好きだったが、、竹内結子さん主演の「笑顔の法則」は、私が観た歴代ドラマの中でも、トップクラスに入るドラマだった。
阿部寛、西島秀俊、野際陽子などが出ていた。
思い返すと、2003年のTBS日曜日の21時からだから、今の「半沢直樹」の枠。
言うまでもなく、名作が目白押しの枠、、キムタクの「GOOD LUCK!!」の次の枠で放映された。
それらに比べると、地味だし、それほどヒットしたわけでもなかったと思うが、とても味のある、心温まるドラマだった。
特に竹内結子と阿部寛の恋人でも、恋愛でもない、距離感がとてもよかった。

当時、竹内結子さんは、23歳、、役柄もちょうど同じ年齢を演じていた。
阿部寛さんは、私と同年齢だから、当時、39歳。。あぁこのドラマを観終わって、ホッコリしたものの、、
その4か月後に、私は血を吐いて、入院するわけだが、、、私も、当時、ちょっと重苦しい感じになってたのかもしれない。

このドラマには出ていない、柴咲コウが歌う、このドラマの主題歌「眠レナイ夜ハ眠ラナイ夢ヲ」も好きで、時々、聴いている。



ドラマ同様、シンプルで地味だが、癒される曲だ。このPVはドラマとは違っている。
他人がとやかく言う事ではないことは、よくわかっているが、、
なんか、やるせないなぁ。。 (宮本)

画像昨日の続きで、2020ドラフト会議を阪神本位で考える。
2日目は大学生、社会人について…。

まず、今日は大学生打者から、
阪神が「糸井2世」として、1位指名を予想されている佐藤輝明(近畿大)だが、
既に巨人も1位指名を表明しており、競合必至だ!
高校時代は無名も三塁に外野も守れる。遠投100m 50m6秒0。
フルスイングから強い打球を放つ左の強打者。捉えた時の飛距離が売りと言われている。

右打者では、牧秀悟(中央大)バッティングセンスが素晴らしい。ショートとしての守備はスローイングに力強さがある。
三拍子バランスの取れたプロ注目のショート。広角に打ち分ける右打者。

捕手で左打者の古川裕大(上武大)二塁送球1.8秒台、強肩強打の大型捕手。
大学日本代表。通算11発の打力で3番打者を務める。

五十幡亮汰(中央大)中学時代はサニブラに勝ったという50m5秒6の足と遠投110mの肩。
セカンドゴロを内野安打にしてしまう足は魅力的。

大学投手サウスポー今年は大学生投手が豊富と言われているようだが…。
サウスポーでは、早川隆久(早稲田大)左で155kmのストレートに変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップ、ツーシーム。
もうひとりは、佐藤宏樹(慶応大)最速151㌔直球とスライダーを武器とするプロ注目左腕。
ハズレ1位も含めると、まず、1巡目で消えるだろう。

画像右腕では、伊藤大海(苫小牧駒大)しなやかな腕の振りからキレが良い球を投げる能力が高いピッチャー。
変化球は多彩でストレートもしっかりとして、完成度は高い。

小郷賢人(東海大)は最速155km。上半身主体の粗削りな投球フォームから常時セットで最速150km/h超を投じる身体能力の高い右腕。
抑え向きというから、藤川が抜ける抑え、セットアッパーに欲しい投手。

平内龍太(亜細亜大)は、最速154km。空振りを奪える鋭いスライダーにフォームにも迫力がある。やはり上位で消えそう。

他には、宇田川優希(仙台大)、赤上優人(東北公益文科大)、木澤尚文(慶応大)などなど、150kmを超える投手が目白押し。
このレベルでもうまく下位で指名出来たら、ラッキーだ。

画像社会人投手では、森井絃斗(セガサミー)馬力があり強靭な下半身をいかして勢いがあり重い球を投げるピッチャー。
スライダー・カーブ・フォーク・チェンジ・ツーシームを持つ。制球力に課題があり、高校時代に右肘を疲労骨折し、クリーニング手術を受けたのは少し心配だが、その後、高3で球速150km/hをマークし、実績を残し、プロ志望届を出さず、社会人へ進んでいる。
21歳という若さも魅力だ。

佐々木健(NTT東日本)左オーバースローで最速152km、変化球は カーブ、スライダー、チェンジアップ等。

山本隆広(日本生命)思い切りの良い投球フォームから最速150km/hの速球を投げ込む小柄な本格派右腕。スライダー、フォーク等を投じる。
荒れ球の力強いストレートで打者を捻じ伏せる投球が持ち味。矢野監督の母校桜宮高校出身だけに、阪神、行くかも?

2日続けて、紹介してまいりましたが、
打者なら佐藤輝明(近畿大)投手なら、早川隆久(早稲田大)、小郷賢人(東海大)が欲しい。
前日の高校生ではやはり来田涼斗(明石商)を切望する。西川僚祐(東海大相模)も捨てがたい。
このレベルから、2名獲得し、そしてやはり関本勇輔(履正社)は、獲得できたら、もう満足なのだが…
さて、ドラフト会議は10/26(月)17時~。どうなりますやら…。(宮本)

画像コロナ騒ぎで、ドラフトもオンラインで行われるらしい。
なんか、「プロ野球チームをつくろう」みたいなゲームの中のドラフト会議ぽくなるのか??

高校野球もなかなか試合ができなかったし、交流戦はあったものの、TV観戦もほぼない中、、
いつもより、情報は少ないが、わが阪神からの視点も交え、有望選手を研究してみた!!

まず、今日は、高校生から…。
昨年は、即戦力より高校生を中心に獲得した阪神。今年はどうなのか??

投手に関しては、注目の1人だった154km右腕、高橋宏斗(中京大中京)が進学を選択し、プロ志望届を提出せず。
…ということで、高校投手四天王としては、この4人。

2年生からエースとして実績のある中森俊介(明石商)151kmの速球、変化球も多彩。
個人的には、桑田投手を彷彿とさせる印象がある。
最速152km直球にスライダー・カット・カーブ・チェンジ・フォークを操る、小林樹斗(智弁和歌山)。
そして、山下舜平大(福岡大大濠)は、でかい、速い、重いの3拍子。角度ある直球と落差のあるカーブ。
招待試合で、大阪桐蔭の強力打線から5回12Kを奪った。
最後に川瀬堅斗(大分商)ソフトバンク・川瀬晃選手の弟ということで、地理的にもソフトバンク優勢か…。

このあたりから、1人くらいは獲りたいが、投手なら即戦力が欲しい。
3巡目までには残っていないだろう。

画像さて、打者の高校四天王となると…。
内山壮真(星稜)、高1からショートでレギュラー、3年時は捕手。
プロではどちらになるかだが、左右に長打を打てる逸材。

井上朋也(花咲徳栄)高校通算本塁打50本。逆方向にも一発長打を放つ。内外野守れる。

西川僚祐(東海大相模)高校通算本塁打55本。パワーがあって、スイングが速い。
ただ引っ張るだけでなく、広角に打てる。体の軸がブレないので変化球にも対応できる。というプロの評価。
186cm、92kgのガタイの良さは、魅力だ。

そして、私が2年時より、「ぜひ、阪神へ」と目をつけているのが、来田涼斗(明石商)外野手。
足があり守備範囲も広く、打撃でも広角に打ててパンチ力もある。遠投100m、50m5.9秒。足肩も良し!
昨年のドラ2井上と将来、クリーンアップを打って欲しい左のスラッガー。
2位くらいで獲得できれば、最高だが、、、ハズレ1位でも欲しい。

投手は西日本、打者は東日本が中心となったが、
他にも土田龍空(近江)、奥村真大(龍谷大平安)、小深田大地(履正社)、西野力矢(大阪桐蔭)
細川凌平(智弁和歌山)、仲三河優太(大阪桐蔭)、鵜沼魁斗(東海大相模)などは、上位で指名される可能性がある。

あと、元阪神の関本の子息である関本勇輔(履正社)は、遠投120、二塁送球1秒82という強肩強打の捕手。
ぜひ、他球団には遠慮いただき、申し訳ないながら、4位あたりで指名できたら、嬉しい。

阪神は、おそらく、明日、大学、社会人を掲載しますが、
1位は佐藤輝明(近畿大)や早川隆久(早稲田大)あたりでいきたいと思うので、
ハズレ1位~4位で、今年は即戦力と高校生をうまくミックスしていきたいところだ。

欲を言えば、即戦力を獲得しつつ、上記の四天王の8名中、2名+関本を獲得できたら、
100点満点補強になるのだが…。(宮本)

国勢調査と反省

2020年09月20日
画像当然、我が家だけでないにしろ、「国勢調査」が送られてきた。
私の記憶では、取りに来る係の人がいて…、結構、記入するのも面倒だった気がしていたが…。
今回は、webでも入力できるとのことで、やってみました!

結構、「さぁやるぞ!」と気合を入れて取り掛かったのに、拍子抜けするくらい、あっさり終わった。
5年前にくらべると、家族がひとり減り、男性は、私ひとりに。。。

まだまだ、コロナ渦も収束する見通しもなく、我々トリックハウスの練習再開もいつになることやら…。
衰えんようにしっかり練習しておかねば…。
そのコロナに直接、間接を問わず、芸能界では、なんだか多くの方が亡くなられている。
まだ若く、容姿にも才能にも恵まれていると思われる方だと、なおさら残念だし、驚いてしまうが、人それぞれの悩みがあるのだろう。。

私などは、人様にこれといって、誇れることもないし、才能もない、
その上、生来“おっちょこちょい”“いい加減”“鈍感”など、悪いところは枚挙にいとまがない。
反省ばかりだが、向上心もないので、学習もしない。
だが、後悔もあまりない。
もちろん「あの時、こうしていれば(あるいはこうしなければ…)、よかったのかな?」と思うことはあるが、
タイムマシーンがあっても、そこへ帰りたいとも思わない。
どうせ、そこでうまくやっても、また、どこかで同じようなことしでかすだろう。。
そうなると、よくあるTVドラマのように、余計、悪い結果を招きかねないからだ。
画像
「あぁなんか情けないな、、」と思っていたら、
家内が時々、注文している「おばぁかふぇ」の黒豆茶に“おまけ”でお菓子がついてきた。
人生の先輩のありがたい言葉が書いてある。
「反省しない事が元気の源」、「人の振り見てわが振り直さず」…とある。
なるほど…。
そういえば、タモリさんも
「5年先のことなんて誰も分からないし、いくら過去を悔やんでも取り戻せないんだから反省もしない。
それだったら今を肯定して生きればいい」とおっしゃている。
SNSとか、、他人にも自分にも、みんな厳しくなり過ぎてる感がある。
もっと、みんながゆるくなれば、幸せになれるのでは、、それだと、世の中、成立しないかもしれないが…。

もう人生も第4コ-ナ-を回ったくらいになってきたが、「終盤は気楽に楽しんで生きたいな。」と最近、思うようになった。。

「反省」というと、私も兵庫大会に出場した第一回BSヤングバトルで、和歌山から、近畿大会まで出場し、メジャーデビューしたバンドを思い出した。



もう30年前、なかなかにギターアレンジが格好いい。。
今、聞くと、少々青臭い気もするが、こういうの…、嫌いじゃないです。
反省は、若さの特権なのかもしれないが…。 (宮本)

ビフォーアフター

2020年09月13日
先週来、仕事もプライベートもいろいろ忙しく、1週間このブログも、個人練習もサボってしまった。
仕事が忙しいのは、以前に比べれば、たいしたことはないが、
最近の、「働き方改革」&「コロナ自粛」などで、少々なまっていた頭や体では、なんか疲れてしまった。

今週は、まだ休日もノンビリする暇はないが、個人練習も復活させ、この書き込みも取り組んでおります!

さて、そうこうしている間に我が家では、ついに風呂場のリフォームを行いました!
ビフォーちょっと生活臭があるが、元はこんな感じ。

だいぶ前にエコキュートになり、その機器も入れ替わったのだが、
パッと見は、そんなに傷んでなさそうなのだが、風呂の中は、塗装がはがれている。
これ自体は、人様にお見せするものでもないので、いいっちゃいいのだが、シャワーの水漏れが発生。
仕組み上、シャワーのみを取り換えることができないことが判明。
風呂場全体を改装するハメになったのだ。
ついでに、洗面場も蛇口に不具合があったり、やはり塗装がはがれているので、改修することに。

もう築26年。致し方なしだが、家のあちらこちらで不具合が出て来て、ゾッとしてしまう。

画像これらの改修だが、都合4日間。
初日には、こんな感じに、、

水曜日からはじまり、洗面場は置いてもらったので、
水木はここで頭洗ったり、体を拭いたりできた。そして金曜日には、もう風呂が使え、
土曜日に仕上がった。こんな感じに…
画像写真で見ると、あまり変わり映えしないが、、、結構、キレイに、明るく、余分なものがなくなったので、
広く感じられます。

ただ、ひとりで入る分には問題ないのですが、娘の介護で入れる際は、
湯船の中の構造上の相違などで、まだ勝手が違う感じが…、、まぁそのうち慣れるか…(宮本)


2002年、私が大きな仕事の取り掛かりで、交渉に出張する前日だった。
その時の社長と食事をしていたら、小泉首相(当時)と安倍さんが拉致被害者の件で北朝鮮へ向かうニュースをやっていた。(…なので、冒頭のテーマ曲)
私がそのプレッシャーで緊張していると思ったのか、、
「この人たちのプレッシャーに比べれば、今のあなたのプレッシャーなんてたいしたことないよ」と言われた。
そりゃまぁ、、確かにそうだ。

別段、安倍さんの支持者でもないし、応援もしてないが、内外でいろんな問題が起こる中、このコロナ騒動、、わけのわからん施策もあったし、アベノミクスも我が家には何の恩恵もない。
いろんな人にも足を引っ張られ、少々気の毒な気もした。

若いころ、別に理由もなく、自民党が嫌いだったが、、
野党が、足を引っ張ることしかしてないようにみえて、野党に政権が変わることには何の期待もない。
一時期の首相がコロコロ変わるよりはマシに思っていたが、さて誰がなるのか??

この土日は休みだったが、割とずっと仕事をしていた。
急に忙しくなったが、このような事態で、定時帰社しないといけないし、休みも取らないといけない。
結果として、帰宅してからや、休日に自宅で仕事するしかなくなる。それは仕方ないが…。
人それぞれ正義はあるにしろ、とかくこの世の宮仕えは生きづらい。
人は認めたくないものは見えず、文句をつけようと思えば、根拠のないことまで言いがかりにしてしまうものだな。
それが、ポジティブの仮面を被ってると始末に悪い、、こんなことでも、ちょっと胃の具合が悪い。。

冒頭の以前の会社の社長の言葉を思い出したのはそれもある。
安倍さんもずっと休みなかったらしいし…、そりゃ体調も悪くなるだろう。
官僚も、末端の人は、命を失うくらいだ。恐ろしい世界やな。
…やはり、いくら貰えたとしても、政治家なんて、なりたくない。。
こういう人たちの神経ってどうなってるのか??

帰って来た人というと、池江璃花子さん。
いきなり、凄いな。。もらい泣きしました。簡単に頑張ってとは言えないが、無理せず、体調を大事に進んで欲しい。

ところでわが阪神、もうひとつピリッとはしないが藤浪が帰って来た。
高橋遥人は、出遅れたが、エースの風格だ。絶好調から負傷した糸原ももう少しのようで2軍戦にそろそろ出られるらしい。
まだ10代で、根尾世代の小幡も1軍に上がってきた。
3人の外国人打者の中では、最初は1番マシも思えたマルテも怪我で離脱していたが、1度再発し、また復帰しつつある、、
そして何よりエドワードもう少しで戻れそう。

しかし、1軍にも枠がある。来る人がいれば、行く人もいる。
複雑だが、、強い巨人、、少しでも追いつくには、ベストメンバーが揃って欲しい。(宮本)

わがトリックハウスもコロナ自粛から8/21からスタジオ練習再開を予定していたのだが…。
それ自体のリスクはスタジオでも十分な対応をしてくれてそうなのだが、どこでどうなるかわからない様々なしがらみの中で、勤務先、スタジオ、家族など、何らかの迷惑をかける可能性を懸案した結果、
練習自粛を継続することとした。非常に残念。。。

もう半年もスタジオで音を出せてない中、ここまで個人練習でなんとか調子を保ってきたのだが、この土日、少々気落ちしたのか、この暑さの疲れが出たのか、胃腸の調子がよくない気がし、高温となる練習部屋での練習でへばってしまう気がしたので、今週はサボってしまった。筋トレもサボって、録りためて全然見れていないドラマを7本くらいは観て、目が腫れてしまった。。。

来週からは気合を入れていこう!!
こういう時は、ロッキーのテーマだよな、、と思って、ふとある曲を思い出した。



既に人気のあるアーティストとはつゆ知らず、「かっこええ曲やな、、誰?」となったのは、さすがにもうずいぶん前。

しかし、以前、CMで流れていて、気になっていた曲があり、当初は、ラジオから流れたこの「飛行艇」を聴いて、「あっあの曲では?」と思ったのだが、違っていた。

そのCMがこれ



TheHeavyの「Same Ol'」という曲らしい。なんか雰囲気が似てる気がした。

しかし、歌メロというところでは、やはりこれに似てる気が…。



いずれにしろ、なんか力が湧いてくる楽曲。。

私もポジティブにしろ、ネガティブにしろ、なんかもっと“エモい”曲を創れるように精進したいです。(宮本)

画像あぁ暑い…。外にいると危険な暑さといわれているが、、
出勤時も、駅から会社まで20分弱歩くと、カッターシャツが汗でビショビショになってしまうので、朝はTシャツで出勤し、始業までに着替えるようにしている。

休日の歌の個人練習も室温が体温を上回る状況で行っている。
意外にこの室温、湿度は、声にはいい感じのようだが…。
水分をこまめに取るようにしても、途中でフラッとなったり、吐き気がしたりもする。

私の若いころというと、35度を超えるのは、稀だった気がするし、
もちろん夏が暑いことには変わりないが、室内にいれば、午前中や夜中はなんとかしのげる暑さだった気がする。
今は、息苦しいくらい暑い。突然の大雨とか、日本は熱帯雨林気候になったのではないかと思ってしまう。

大学時代は、暑さ寒さが厳しいと言われる京都に住んでいたが、ここまでではなかったな。
冬は寒かったが…。深夜など、電車がなければ出先から2時間近くかけて、歩くこともよくあったが、そんなに汗まみれになった記憶がない。…記憶がないだけかもしれないが。

京都というと、高校3年生の時に友人と太田裕美のコンサート無料券を当てて、確か京都会館へと観に行った。
その時の街の風情、歴史的とかいうのではなく、なんとなく清楚なイメージが気に入り、大学の4年間はここで過ごしたいなと思ったのが、きっかけだった。

※少年時代にはじめてファンになったアイドル(?)だった…。例の大ヒット曲より、こちらが好き。


大学時代に1年住んでいた日用雑貨用品店の倉庫の2階も、その後移り住んだ、寮のようなアパートも、もうだいぶ前に姿を消していて、34年の間に街並みも変わり、記憶も薄れてしまっている。

楽しい青春時代を過ごした街でもあったが、ほろ苦さもあり、少し近寄りがたくなってしまったこともある。
仕事やらなんやらで繁華街に行くことはあっても、まったく立ち寄っていない。
今、思えば、もっと4年の間に歴史的な名所などを訪れればよかったなぁ。。
身近な生活だけで、どこにも行ってなかった。
伏見稲荷の近くに住んでたのだが、牛丼を買いに行く時にスクーターで前を通るくらいだった。

ところで、先日、ネットで京ことばをすごくストレートな英語に訳すとどうなるかというのを読んだ。
一部を紹介すると…。

「ぶぶ漬けでもどうどす?」→「Get out of here(ここから出ていけ)」
「元気なお子さんやねぇ」→「Shut that boy up.」(その子を黙らせろ)
「考えとくわ」→「No thank you.」(結構です)
「綺麗な柄やねぇ」→「It is too flamboyant.」(派手すぎる)
「いい時計してはりますなぁ」→「I’m tired of your long talk.」(あなたの長話に疲れました)
「よう勉強してはりますなぁ」→「Mind your own business.」(余計なお世話です)
「丁寧な仕事してはりますなぁ」→「You’re a slow worker.」(仕事が遅いですね)

日本語自体が、そもそも表現が豊かだが、京都となるとさらにトリッキーな感じだ。

そういえば、私の下宿先で、大家さんは普段、腰の低い、愛想の良い方だったが、
夏休みに実家に帰って戻ってきたら、部屋代・電気代の請求書がドアに挟んでいるのではなく、部屋の中のちゃぶ台に丁寧に置かれていることもあった。
(勝手に開けたのね。。。)
また、転居する際も、月末までの家賃を払っていたので、荷物を次の住処に運び出してしまったものの、まだ日数があるので、もっときれいに清掃してから、挨拶に行こうと、2日ほど置いていたら、学生課から呼び出され、大家さんから、最終月の家賃を払わず、出て行ったと連絡があったと言われた。
ちゃんと掃除してから鍵も返しに行くと、何もなかったかのように愛想よく対応してくれたが…。
なんか、京都人の洗礼を受けた気がした。

もう少し年をとったら、名所めぐりをしてみようかな…。(宮本)

画像なんか実感がないまま、8月に入り、仕事上、あまり関係ないが、もうすぐ盆だ。
大好きな高校野球、センバツ、夏の大会も中止になったが…、

今日から、センバツ出場校による交流試合が、1試合ずつだが甲子園にて始まった。
2試合目に明徳が登場、6回までノーヒットで2点を取り、リードしている不思議な展開になったが、鳥取城北に逆転を喰らい、勢いからいって完敗ムードだったが、結局6-5で逆転サヨナラ勝ちとなった。

これと並行してバーチャル高校野球で各都道府県で独自大会も観戦。
優勝したからと行って、甲子園進出が叶うわけではなく、決勝まで行わない大会も多い。

しかし、この両大会が、開催されて、すこしは救われた気がした。

今日は、大阪大会で履正社と大阪桐蔭が準決勝で激突!
両校は、甲子園の交流試合にもセンバツで選ばれていたから出場する。

やはり明徳の馬淵監督、大阪桐蔭の西谷監督、履正社の岡田監督、見てると落ちつくなぁ。。

交流試合も、何なら決勝までやって欲しい気もするが、それは贅沢かな??

夜は夜で、阪神戦。。忙しい。観客も少数だし、寂しい部分もある。
まだまだ感染者が増え続け、心配だが、少しずつ、いろいろ復活していって欲しい。
元の世界に戻るには、まだまだ相当時間がかかりそうだ。
SFTSそれにしても、今年は時が経つのが早い。
コロナでこんなことになるとは思わなかったが、野球だけではなく、失ったものは莫大だ。
また中国で、「新型ブニヤウイルス」で7人死亡、60人感染というニュースが出た。
なんで、こういうのは、この国から発生してくるのか…。あっちこっちで平和を乱す行動も起こしているので、なんかキナ臭さも感じてしまう。
しかし、新型といっても、これはどうやらSFTSウイルスのことらしく、日本でも既知の感染症で、マダニを媒介にしているようだ。
とはいえ、死亡率27%というから、恐ろしいことには変わりない。

マダニに刺されて、2週間以内に熱が出たら、病院に行かないとヤバイようだ。
潜伏期は6~14日程度であり、発熱、倦怠感、頭痛などの症状で発症することが多く、これに加えて、嘔吐、下痢、腹痛などの消化器症状が見られることが多いらしい。
とにかく刺されたと思ったら、自分でできることは、アルコール消毒が有効らしい。
コロナに加えて、注意が必要です!!

さて、3連休だった私は、土曜日にようやく治療中だった前歯が入った。
義歯3本が健康な歯1本と連動する形のブリッジ。
当然、まだ違和感がある。土曜日の個人練習では、少々歌いづらかったが、日曜日と今日は、だいぶ慣れて来た。

先週、ペンキ塗りで暑さでグッタリした私だが、3日連続の個人練習の部屋は空調がなく、今日は室温34.6度で汗だく。
この暑さで野球やってる球児を思えば、どうってことはないが…。(宮本)

夏のペンキ塗り

2020年08月02日
DSC_0258我が家の風呂のリニューアルは、9月に入ってからになったが、、
今度は、ガレージの屋根の先の金属部から雨天の時など、水がザーザー流れてくる。
そのため、その周囲に苔が生えている。
私自身は、家の細部まであまり把握していないが、母からの指摘で気づいた。
何でも劣化してきているが、金属部分に小さな穴でも空いているのだろうと思い、また、周囲の柵の塗料剥がれやサビも気になったので、土曜日に通院したついでにパテやらペンキやらを購入してきた。正直、何が必要かわからなかったが…。

ついでに買ったものだから、帰宅してから、“患部”をみたら、金属の穴ではなく、30mm×50mmくらいのゴムのフタがあり、それが劣化しているのだった。
何か金属がゴムの板でも買って、貼り付けた方がよかったかもしれないが、
ありもので何とかする妥協の男の面目躍如、、パテで無理やり埋めたが、どうも塞がったのか微妙だ。

DSC_0259柵の方は、ペンキを塗る前に、塗装剥がれをきれいにはがそうとしたが、簡単ではない。
とにかく暑い。。とことんやったら、熱中症になりそうだった。
炎天下で働いたり、もうできんかもしれない。。体弱っ。。。

…ということで翌日、適当にブラシでさっとこすってから、ペンキ塗り。
購入したハケ1本では、細かい部分や、隠れた部分を塗るのが難しい。細いのも買っとけばよかった。
やはり人間が雑なので、途中から、大雑把になってしまったが、

どうせ、剥がしそこなった塗料がはがれれば、塗ったペンキも剥がれてしまうので、また塗り直さないといけないから、どうせ1回では終了はしないし、まぁいいかと…、そこそこ達成感を感じてたら、、、
その後、まさかの雷と雨。。。チっ。。。。
これも人生の縮図か。。。(宮本)



今日は冒頭から何ですが、私の大好きな曲、ASKAの「晴天を褒めるなら夕暮れを待て」。
その中で「科学は正しいという迷信の風で育った」という一節があります。

抽象的な表現ではあるけど、なんか私たちの世代の感覚という気がする。
高熱が出れば、布団にくるまり、汗をバーとかいて解熱。
ウサギ跳びで足腰を鍛える。何なら、神社の階段を昇ったり、鉄下駄を履いて行い、根性も鍛える。
練習中の水分補給はバテるから厳禁などなど…。
あの常識は何だったのか?? その時の後遺症で膝が古傷になってしまった。。。
そう科学も変わるのだ。。

ところで、前も書いたが、若いころ、自己啓発のセミナーとか、その類の本とか良く読んだ。
ある時期から、読まなくなり、少々嫌悪さえ感じるようになった。
書き手の概念が、万人に当てはまるとは到底思えない。
そもそも、何年もいっしょに働いた人でさえ、私のことを理解しているとは思えないのに見ず知らずの作者にあれこれ言われても…という思い。
多くは、別に目新しいことが書いてあるわけではない、、「ごもっとも」なことが書いてある。
そして、ご多分にもれず、「それができりゃ苦労せんわ」ということ。

そもそも、決定的になったのが、以前、働いていた時、ある人が読んだ本を「読め」と回ってくることがよくあった。
ありがたい話だが、重要なこと、共感したことにラインが引いてある。
しかし、その人に不足していること、受け入れるべきことと私から見れば思えることには、一切、ラインはなく、おそらく周囲が、「そうするべき」と本人が、ジレンマを感じていることに「我が意を得たり」と言わんばかりにラインが引かれている。
これでは本人が得るものは何もない。
「俺は正しいのに、周囲がバカだからうまくいかないのだ!」と安心するだけ、百害あって一利なし、時間の無駄だ。
その人が、どうというのではなく、、私自身もそのように読んでしまうバカだと気づいたからだ。
私が間違っていた、、改心しなければ、、などと、この類のものを読んで思ったことは一度もない。
本で読んだ知識で、最前線に立つものにモノを申すなど、迷惑千万、“害”でしかない。
画像だが、しかし、面白い本があった。オススメです。
“科学”という言葉を持ち出されると、弱い。なんか、信じたい気持ちになる。
いくつか面白いエピソードがあったが、音楽活動にも参考になることが書いてあった。

そのうちの1つが、脳と身体の関係では、「やり始めなければ、集中できないようになっている。」
脳にある側坐核という部分がやる気スイッチになっていて、一度作業をやり始めると、このスイッチが入る。
たしかに、歌の練習も、曲作りも、作業を始めるのが億劫で腰が重いが、やり始めると、結構頑張れる。

脳を活性化させようと、通勤の電車で、音楽を聴き、同時に本を読む、左右の脳を活性化!と思っていたが…。
脳の血流が、何も行動していない時の方が、使っていない部位にもいきわたるため、
ぼーっとすることで、使っていない部位を元気にできる。
ぼーっとしているときのほうが脳はエネルギーを15倍使っていて、記憶に関する部位や価値判断に関する部位が活発に働いていた。
気を抜いてリラックスしている時の方がアイデアが出ることがある。…と書いてあった。

寝起きで夢うつつの時とか、風呂に入っている時に曲のアイデアが出るのは幻ではなかったのだ。
それはぼっーとしているから、意外に脳が活性化されていたのだ。

しかし、このぼっーとしている時に出て来たアイデアを、どう頑張って、やり始め、作品化する「やる気スイッチ」を入れるか…。
それが問題だ…。そこのところ科学的に教えて欲しい。。。(宮本)

息を吹き返す

2020年07月19日
コロナがまた息を吹き返して来ている。
検査が増えたからなのか、油断のせいなのか、自然の流れなのかよくわからないが…。
以前のような生活に戻れるのはいつになるのか…。こんな状態で共生するしかないのか?
もう少しと思っていたので、やっぱりちょっとガッカリだ。。

低迷していたわが阪神は、5000名未満とはいえ、観客が入りはじめたところで息を吹き返してくれた。こっちは、良い方の話だ。
どうなるかと思った新外国人ブーアも打ち出し、まだ不振の選手も多いが、少しずつ昇り調子に。
いろいろやらかした藤浪もようやく1軍に帰り、23日には先発するとか。
鳴り物いりの逸材、なんとか頑張って欲しい。

今日の記事と全然、関係ないが、合いそうな画像もないので…。
2007年に結成され、活動停止から2018年に再活動しているEGG BRAINをご紹介。
私が最近まで知らなかっただけですが、特にこの曲好きです。
ボーカル&ギターの人、なんか矢野監督に似ているし、ベースの人も2人とも伊丹市出身で阪神ファンとある。
ドラムの人はドラムをやっていた私の義弟と同じキャットミュージックカレッジ専門学校卒業と勝手に親しみがあるバンド。



話を戻そう。
前職からは、ここの数年、収入が半分近くに減っていたが、住宅ローンも終わったし、
いったん“0”になったのだから、それより増えたと思えばいいだけだし、、、
年齢的にも、まぁ仕方ないかと思っていたが、この騒ぎで、完全に“半分”未満になるのは確実だ。
それでも、仕事ないより有難い話だ。もっと大変な人がいることを思えば、恵まれている。
しかし、麻生さんの2000万円発言がなくても少々、不安になることが…。

土曜日に歯医者に行った。
前歯3本が差し歯だったのだが、1本が根元もダメになったので抜歯して、この3本+健康な犬歯を削って、4本連動のブリッジにすることになり、土曜日は前回の抜歯から1ヵ月おいての型どり。
これにて、9000円ちょいの出費。8月8日にいよいよブリッジが入ることに。
その費用3万円。それでも、中学生の時に、2本の差し歯の費用が10万円だったことを思えば、まだ安いと思わねば…。
頻繁に差し歯がとれる不安感から解放されればいいのだが…。
前歯は、歌にも影響大だしなぁ。。どうなることか?

そして我が家の風呂のシャワーが水漏れ、一晩おいとくとそこそこ水が溜まる程度。
構造上、風呂釜から工事を入れないと取り替えできないらしい。
風呂釜もところどころ剥がれたりしてきたので、それも替えることにすると、風呂場の壁から床からセットで全部替えないといけないことになった。ついでに脱衣場のクロスや、少々ガタがきていた洗面器具も替えることに、これで100万円以上の出費。

もうスッカラカン。。
ローン払い終わったとはいえ、家のいたるところが傷んできている。
自分自身も家族も住居もどんどん古くなる一方、いろいろ不具合になる。
先のことを考えない楽天家の私もさすがに不安になってきた。。。

私が息を吹き返すには、もうロト6が当たるか、作曲コンペで何かの間違いで採用され、
これも何かの間違いでミリオンセラーにでもならない限り無理そうだ。
いずれも天文学的確率、、…というか、同列に考えている段階であきませんなぁ。。
あっ歌の練習の時間だ。。。(宮本)

ちょっと無気力

2020年07月12日
プロ野球にも観客を限定的だが入場できるようになり、高校野球も地方大会がはじまったり、
センバツ出場予定だった学校が、甲子園で1試合をする組み合わせも決まった。
無事に、これらや、少しずつ復活しはじめている経済活動に再びストップがかかるようなことにならねば良いが…。

しかし、数字をみていると、なんかコロナが首都圏ではエライことになっているようにみえる…。
関西でも一時期より数値が上がって来ていて、予断を許さない感じだ。。

…ということもあり、7/17(金)に予定していたわがトリックハウスの練習開始も
8月盆過ぎに延期することにした。。

そして、そこに加えて自然の猛威がまたもや…。
私の若いころは、そういった心配はあまりしていなかったのだが、、
地震はもはや日本のいたるところで頻繁に起こるし、台風は強力なのがやってくるし、、
温暖化のせいなのか、地球のなんかがおかしくなってるのかはわからないが、
あきらかに脅威が増えているようだ。

7/8は、明朝の大雨で、けたたましい雨音がしているなと思ったが、
目を覚まし、情報をみてるとわが街の能勢電車が全面運休となっている。
それもそのハズで、私の家周りはどうもなかったものの、我が家は比較的、駅から山へ登ったところにあり、
駅へ向かい坂道を降りていった地域は、大人の膝上より上まで浸水していたらしい。
そこまでとは知らず、電車が止まっているならと、やむを得ず車で出勤してみると、家を出て1分も走ると、
水は引いたものの、道路は泥だらけ、道沿いの店舗は軒並み浸水し、みんな必死で掃き出しているところだった。

以前より、水害はたびたびあったのだが、多少改善されていたハズだった…。
それらを上回る事態になってしまった。おそらく朝早くから対処した人たちのおかげで、
まだ車で通れる状態に回復し、出勤できたということで、ありがたいが、同時にそれらの人は被害にあってるわけで…。何とも言えない。。
そして同日、ごく小さいながら、地震もあった。。地図上の震源地は、ちょうど私の住む地区に×がついている。
いやはや、いろいろと油断がならない。。



さて、トリックハウスも練習もままならず、ライブも少なくとも年内は厳しそうだが、
なんかできないかなぁとは思うが、IT関係をはじめ知識も技術もなく、アイデアにも乏しく、全然思いつかない。
こういうのが増えているが、We Are The World Together At Homeというのがあった。。
悪くはないが、、、洋楽に疎い私ではあるが、、、誰もわからない。。有名な人がいるのかもわからない。。
そっちにビックリした。

この土日、土曜日こそ、仕事の連絡や、スタジオの予約や、父の3回忌の予約、娘の通院などバタバタしていたが、
その後は、なんかすっかり無気力モードに入ってしまい、何とか2日ともトリックハウスの個人練習を行ったくらいで、在宅勤務の日や休日には日課にしていた散歩もいかず、、何もせず、ボォーと過ごしてしまった。
いかんなぁ、、、まぁたまにはいいか。。。(宮本)

画像古関裕而氏をモデルにした朝ドラ、名前は微妙に変えているが、楽曲はそのまま描かれている。
しかし、“さすが天下のNHK” 「紺碧の空」の作曲のエピソードは、めっちゃ感動した!
特に今回、出て来る俳優さんの演技がすごい。

「六甲おろし」の制作は、一瞬、掛布さんが出て来たが、なんかほぼスルーに近かったのは不満だが…。

ところで、古関裕而氏、「東京オリンピックマーチ」も作曲されていて、ふと脳裏にある記憶が蘇った。
中学生の頃に、レコードを買っていた。。
たぶん目的は当時、吹奏楽部で「祝典行進曲」を演奏することになり、買ったのだと思う。。。

レコードプレイヤーをしまい込んでいるので、YOUTUBEで聴いてみた。



う~ん、名曲やなぁ。。。エンディング間際で聞き覚えのあるメロディーが流れる。
なんだろう?? 調べてみると、君が代の 「…むーすーまーでー」という部分のようだ。

しかし、オリンピックは来年できるのだろうか??
状況にもよるが、視聴者としては当然、観たいが、、どうするべきかは、正直、ちょっとわからない。
収束に向かうと思われたコロナもまた、不安な状況になっているが、また、この4月~6月の状況に戻ると、、
経済も医療もさらにピンチになるでしょうから、、、有効なワクチンの完成を待って、それまでは注意しなければ…。

そんな時に何ですが、先ほど“さすが天下のNHK”と言ってしまったので、
この曲を思い出してしまった。。。


なんか、、この曲、当時は、要注意歌謡曲指定制度によりAランク指定(放送禁止)の扱いになったとされ、要注意歌謡曲指定制度が失効する1988年まで放送禁止になっていたらしい。 もうひとつ、、何が悪いのかわからないが…。
しかし、私が1980年頃に買ったギターコード譜集の中には、掲載されてたのは、良かったのだろうか?? (宮本)

私の作曲方法

2020年06月28日
画像なかなかコロナ騒ぎも簡単には収束しそうにはないが…、
7月からは、私も会社へ出社することになり、わがトリックハウスも7月17日から
なんと5ヶ月ぶりにスタジオ練習を開始することになった。
15年もやってるし、まともな練習もできないような時期もあったので、このブランクも、それほど不安はない。

ところで朝ドラは「六甲おろし」「栄冠は君に輝く」「東京オリンピックマーチ」などで知られる古関裕而氏を描いた「エール」、もちろん大河ドラマもNHKの回し者ではないが、観ていて、両作品ともかなりいい出来なのだが、残念ながら、途中で放映がストップしてしまった。再開が待ち遠しい。
その「エール」での作曲シーンは、なんかピアノに向かうというより、デスクワークのように譜面を書いている。
また、その作品を評価する人も楽譜を読んだだけで、「いい曲だ」と言ったりしている。
プロとはそうなのか…。そういえば、私の好きな映画「アマデウス」でもモーツアルトの書いた譜面をみたサリエリが譜面をみて、ウットリしているシーンがあったな。。。
画像私が曲を書き出したのは、まだ中学生だった15歳。
幼いころから楽器をやっていたわけではなく、入学式を演奏している吹奏楽部に感動し、野球部に入るつもりで丸刈りにしていたのに、吹奏楽部に入ってしまったので、その時点で楽譜も読めなかった。
楽典の知識はいまだにほとんどない。
むしろ、作曲については、アコギを弾き出して、当時、アリスとか、当時のフォークやニューミュージックが主体。
オリジナルキーで声が出なかったものの、コピーとは言えないけど、そういった曲を弾きつつ覚えたコード進行が私の源だった。

高校時代は、ギターを持って、それが最終1番になるか2番になるかはあったが、歌詞と曲は同時に書いていた。
歌詞とコードを書いた紙、ある程度、歌ったら、ラジカセの前で歌って、録音していたな。
高校時代、ロックなどいろいろ聞いていたが、基本、そういう作り方なので、バンドサウンドなどは程遠い。
大学に入り、音楽サークルに入っても、基本、同じだったが、ハードロックバンドを結成し、ギター担当になったことで、ギターリフから作ることも出て来たり、自分じゃないヴォーカルが歌うことが前提だったり、一応、メンバーへのデモとしてドラムマシーンを使ったりしたことで、自分なりには、クオリティーが変わったかなと思う。
そうなると、自分がヴォーカルのバンドの曲も変化を遂げた。

20歳代も同じく、そんな感じで、バンドメンバーに手伝ってもらったりしながら、デモ曲を創っていたが、30歳前後になりようやく、DTMを使い始めた。。残念ながら、そこからは、あまり大きく進化を遂げていない。
で、50歳くらいまでは、自分のソロアルバムを創るという体で、曲を創った。
そうすることで、12.3曲の中でバリエーションを出していこうとしたのだ。

仕事もしているので、曲を思いついた時と、曲を創れる時は、一致しない。
曲を思いついたら、スマホなどに吹き込むようにしている。
今から5、6年前から、コンペに挑戦するために曲を創るようになったので、出来はともかく、30~40歳の頃よりはるかに量産している。新曲の場合、1コーラスかDメロを含め、1コーラス半しか制作していないのがほとんどだが、今年に入ってからも既に12曲を新規製作、昔の曲の再アレンジも行っている。
今日もおおよそ、四半世紀前に創った曲を再アレンジしていた。。。あぁオリジナルキーで声が出ない。。

…なんだな、コンペ情報来てから、ほぼ1日半で、作曲、仮歌詞、アレンジ、録音をやっている。
そのせいか、昔の曲の方が、クオリティが高い気が、、スマホでAメロ、Bメロ、サビと別々に創ってるのもあり、なんかつながりがイマイチなのもある。

コンペでは、リファレンスの曲があるが、私は結構、サッと聞くだけにしている。
それでもいいのかな…とは思うが…、ちょっと今日、思ったのは、私は早くからオリジナルしかやって来なかったので、作曲におけるコード進行などのクセというのか、引き出しというのか、それが、前述のアリスとか、ニューミュージックで得たものしかない、あとはいろいろ聞いて吸収はしていると思うが、曲の構成やアレンジ、音質とか、研究などはほとんどしたことがない。。
このあたり、今さらだけど、ちょっとやってみようかな…と、2020年も半分終わった時に思った次第である。(宮本)

先日、歯の治療になり、前歯3本の差し歯(歯ぐきから歯が出ているのは1本もない)のうち、差し歯になったのが、一番最近の歯の根元もとうとうどうもならなくなり、抜歯することになった。
歯を折った中学時代の麻酔の痛さが半端ではなく、トラウマになっていたが、、、
今の麻酔注射は、本当に多少、チクっとくるくらいですんだ。
結局は、差し歯3本と、その横の健康な犬歯を削り、4本連動しているブリッジ&差し歯になる。
ただ、抜歯したので、その傷が癒える1ヵ月ほど空ける必要があり、現在は仮歯。。
さすがにまだ異物感がある。そして前歯の長さが短くなった気がするので、麺を噛もうとすると、今まで、噛めていた位置で、まだ届いていない感覚がある。そのうち慣れるかな??

そして、その治療後、初のトリックハウス個人練習を行った。
やはり少し微妙なコントロールが効かない気がするのと、喉に負担の掛からない歌い方を少しばかり身に着けたハズが、なんかうまくいってない気もする。これも、まぁそのうち慣れるかもな、、
また、1か月後に仮ではない歯が入るので、また、そこからはじめんといかんし。。
それにしても、前歯3本、奥歯もブリッジになってるのが1本、差し歯が1本、親知らずは4本とも抜歯済。
全部、揃っている人に比べると、9本少ない。。。
結構、前歯の根元も抜歯になったのは、精神的にちょっと落ちたな。。。

それはそうと、昨日のネットニュースで、私のフェイバリットバンドの1つでもあるDEAD ENDのギターリスト&メインのコンポーザーであった足立佑二氏が、亡くなられた。びっくりしたし、やはりショックだった。
私と同じ1964年生まれ、3月生まれなので、学年なら1つ上だが、まだ若い。。

DEAD ENDの中でも、ギターの足立祐二、ドラムの湊雅史は、日本のプロミュージシャンの中で、それぞれ1位に挙げていた人だった。


DEAD ENDは、一般的にはあまり知られていないかもしれないが、今のロックミュージシャンに多くの影響を与えた伝説のバンド。。当時、ジャパメタが大好きだった私も、もちろん聞いていたが、最初の頃は、オドロオドロしい感じがあまり好きではなかった。そんな中で、おっと思ったのが、この曲だった。

I Can Hear the Rain


そして、賛否は分かれたが、1989年の「ZERO」というアルバムは、サウンド的には大きく路線を変えたように思えた作品だが、いまだに私のベスト5には入るアルバムだった。1つ1つの音がクリーンで、タイトでキレのあるサウンド(ボキャブラリー乏しくすみません。。)
一気に好きなバンドになったが、それを最後に1990年解散してしまった。(2009年の再結成…)

足立さんのギターというと、パッと思い浮かぶのが「ZERO」に収録されているこの曲
SO SWEET SO LONELY


耳の不調で一時期、音楽業界を離れていた時期もあるが、
DEAD END以前は、テラローザに在籍していたし、解散以降も、いろんなグループ、ソロでも活動している。
2009年のDEAD END再結成時のアルバムは購入したが、私の記憶は「ZERO」のままだ。。

ウィキペディアでも紹介されているが、氏の言葉で、「何でも吸収したり様々な奏法をマスターしようと思ってやって来たわけではなく、10個のいろいろなフレーズを持つことよりも、誰よりも突出した、研ぎ澄まされたクオリティのフレーズを3つだけ持っていたい」という考えを持ち、「一音の強烈さ、究極の一音のためならいくらでも時間を費し努力する、それは自分が一生怠ってはいけないことだ」と述べている。
DTMでの音楽制作で、すぐ妥協してしまう自分を戒めたい。

最後に私の好きな曲
Crash 49


しかし、元レイジーの樋口宗孝、田中宏幸、メイクアップのギターリスト、作曲担当でもあった松澤浩明も亡くなっているし、寂しくなりますなぁ。。。(宮本)

粋なプレゼント

2020年06月14日
画像コロナ騒ぎで、いろんな事が停滞してしまっている。
私は仕事も在宅、バンドも自宅で個人練習、それが私にとっての2大影響ではあるが、
その次に、残念だったのは、高校野球の中止だ。センバツが中止になった時、
ここでもセンバツで選ばれていた学校が、夏の大会の予選で敗れた時は、甲子園大会のトーナメントの一端に加えて、参加させる案を記載した。しかし、その夏の大会も無くなってしまった。

各都道府県での独自大会は開かれるようだが…、、特に3年生にとっては辛いことになった。
そこで、矢野監督、コーチ、選手と、阪神甲子園球場、阪神園芸、球団職員らが直接グラウンドで集め、画像のようなキーホルダーを5万人近くの日本高野連に加盟する硬式野球部と軟式野球部の3年生にプレゼントするとのこと、、粋なプレゼントだ。

また、先日、高野連は、センバツの出場が決まっていたチームを甲子園で一試合だけだが、交流試合をするというこれこそ粋なプレゼントを行った。
夏の大会すら、無くなった今、なかなかサプライズだった。
できれば、決勝までなんて、、思ってしまったが、、それはさすがにね。。。
センバツといえば、毎日系、すなわちMBSとかTBSとかだが、そもそもセンバツが準々決勝くらいしか放映しない。
夏の大会は朝日系だが、基本、全試合放映があるし、近年はバーチャル高校野球というネット配信もある。
それを思えば、NHKも頑張っている。

さて、この“交流試合”のTV放映はあるのかな??
センバツに選ばれたチームの中には、多くの球児が夏の大会に挑戦できない中、、
複雑という心境の人もいるようだが、夏の大会は残念ながら、平等に甲子園のチャンスはなくなった。
しかし、センバツに出場するはずだったチームは秋の大会などの戦績をもとに堂々と選ばれたわけなので、何の補填もなければ、その権利もまったくの無になるところだったのだから、、
本当によかった!高野連は、本当に頑張ってくれた!!

ところで、“粋”なプレゼントといえば、back numberさんが、ヒット曲3曲のパラデータを無料公開してくれている。
back number シングル曲3曲のパラデータを無料公開!
私は、アレンジとか、ミックスとか、ド素人に近く、弱点としているが…、
もしかしたら、トリックハウスでも、自主レコーディングとか、するかもしれないし???
勉強のために、ちょっとチャレンジしてみようと、まずは「クリスマスソング」をリミックスしてみました!
↓ 私がリミックスを手がけました(笑)
クリスマスソング(Miyamoto first Mix( .mp3 / 8.2MB )

いわゆる、「歌ってみた」とか「弾いてみた」とかも、そのパートを自分に差し替えることもできるわけだが、
歌はキーが違うし、楽器は、もう弾けたもんでもないので、単にリミックス。

まぁ、、普段、自分が制作しているトラックに、普段のエフェクターをかけ、好きなように音量、定位を自分なりにしただけで、細かいこともしてないので、、また、折をみて、手を加えてみようと思う。
チョット工夫したといえば、コーラスを2トラックにわけ、L20、R20くらいに振ったくらい。
難しいもんで、上手くは言えないが、ぎこちないところがある。。

ただ…なんだな。。普段、自分のVoを入れてるトラックなのだが、やはりプロの歌声。
素材の違いは、、いかんともし難いな。。 (宮本)

不具合の連鎖

2020年06月06日
イヤホンタイプ当然、昔から音楽を聴くのは好きだったわけだが…。
いわゆるウォークマンなるもので音楽を聴くのは、世間より相当、遅れていた。
なぜなら、純正でついてくるイヤホンは私の耳からポロポロ落ちてしまい、
上半身を動かさないロボットのような歩き方をしても、ダメで、ストレスを感じてしまうからだ。。

しかし、カナル型というイヤホンが出てから、この悩みは解決し、通勤のお供となっている。
もうipodを忘れた日は、憂鬱で仕方ない。。。
しかも、このipodは、私のバンド曲の自宅練習用のカラオケも入ってるし、以前、ドラマー不在の時は、スタジオのドラム担当にもなるものだった。

画像このipodの曲を管理しているのは、PCのiTunesなのだが、、、
先日、朝の散歩用のリストを作ろうとこれを起動して、ふと見ると、
iTunesで購入した数曲の曲を除いて、曲が消えている。。
…ということは、下手に同期を行うと、ipodから曲が消える。。。
元のデータが失われたわけでもないが、、また曲を入れ直すのも面倒、、、
何より、こちとら何もしていないのに、勝手にこのようなことになるのは理不尽極まりない。。

情弱な私が頼るのは、ネット、、しかし、情弱なので、なんか見てもよくわからない。
しかも、唯一直す方法に必要なあるべきフォルダが…ない。。。

どうやら、iTunesの自動更新によるものらしい… ならばと…、
ここでよせばいいのに、、システム復元をすれば、戻るのではと思い、やってしまったところ。。
何時間経っても、終わらない。。致し方なにので、強制終了して、恐る恐る起動すると、、
無事、起動したと思ったら、、メールのアイコンが消え、起動しない???

いろいろ手を尽くしたが、、元に戻る気配はなく、、、
設定しなおす覚悟で、アンインストール、そしてインストール。。
ん? データ等もそのまま、起動した!! よかった!! めでたし めでたし!!
…いやいや 元のiTunesの不具合は、結局、どうもなっていない。。

「大きな不幸の回避が、小さな不幸を麻痺させる」(名言by宮本浩)
曲の入れ直しか。。最初から、それだけやってればよかった。。。

ところで、私、、ちょこちょこ、ここでも書いているが、前歯3本が差し歯なのだが、
頻繁に外れるので、時々、接着剤でつけているが、現状、3本ともそういう状態になってしまった。
たまたま、そのうち1本が外れたところで、本日、歯医者の半年に1回の検診を迎えたので、迷惑な気もしたが、ついでにつけてもらうことに。。。

…ところが、もう歯の根っこが割れてしまい、ダメなようだ。
義歯にするか、ブリッジにするかしかないとのこと、、義歯は針金もつくし、見栄えが悪いとのこと。
見映えを気にする年齢でもないが、歌いにくそうだし、ブリッジにすることに。
しかし、既にその片側は、差し歯なので、どうなるのか??

で、その型を取る際に、歯の型どり材を噛んで、外したら、歯科衛生士さんが、「あっ!」
「横の歯がとれたので…」 隣の差し歯が取れたのかなと思ったが、舌で触ると、ちゃんとある。。
ん? 奥の差し歯が取れていた。 もう何かボロボロだ。どんどん負の連鎖が…。

とりあえず、取れた歯はつけてもらえ、結構、しっかりついてそうなので、もう良さそうな気もするのだが、
検診だけのハズが、歯医者さんを忙しくさせてしまった。。
近日、麻酔を打って、歯の根っこを抜く処置がある。。。嫌だな。。。(宮本)

画像緊急事態宣言も解除されましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
私自身は、まだ休日を多めにして、あとは在宅勤務、出社は月2回程度が、まだ続きそうだ。

仕事をして、休日は何らかの創作活動、バンドの練習をしなければ、なんだか罪悪感さえもってしまう私だが、5月は、先週までコンペを頑張っていたのだが、これというのもないので、いったん休憩にした。

ところで、今日は、朝イチから通院。久々の朝食を摂った上での、血液検査。
前回ようやく6.9まで下がり、この2か月、睡眠だけはたっぷりとったので、劇的に改善されてるかもと期待したHbA1cは、7.0に戻り、脂肪肝も悪くなり、尿酸値も上がっていた。
睡眠は関係ないのか。。。
…となると、たいして何の努力もしていない食事に気をつけないといけない。

ところで、「どうしたイオン?」と叫んでしまいそうになったのが、、このわらび餅のキングダムだ!!

私も大好きで、スーパーでは、安ければ48円、高くても98円くらいでよく販売されているものだ。
元々、そのような価格なので、それほど安売りしたところで、目玉にもならんだろうと思うのだが…。
バイヤーが本来の発注数の後ろに“0”を余分につけたのか?? いやそれでも、ここまでにはならんから、ロット数と個数を取り違って発注してしまったのか??
家内の話だと、本日、これらの賞味期限になるそうで、まだまだ山積みの商品に割引シールが貼られていたそうだ。
いずれにしても、発注担当者の心情が心配でならない。

「間違って大量発注してしまいました。助けてください!」というPOPにしたら、売れたかもしれないなぁ。。
画像ところで、高いスイーツも、コンビニで売ってるような安いスイーツも味の区別がつかない、格付けとかは、絶対、無理な私、、幼少時代に屋台で売りに来ていた舟に入ったわらび餅(画像のような量はなかったが…)、1舟、確か、10~30円程度で売っていた、、それがすごくおいしかった記憶があるのだが、たいしておいしいものがなかった当時の郷愁なのかもしれない。

しかし、それが、どうしても、そこそこ高価な「わらび餅」とは同じわらび餅とは思えない。
むしろ、このキングダムなわらび餅の方が、それに近かった気がする。
画像いや、もっというと、わらび餅風こんにゃく「ぷるっこ」に近いかもしれない。。
あれは、わらび餅ではなかったのか?? まぁ どうでもいい。。

ところで、なんでキングダムとか言ってるのかというと、今日は先日、録画していた「キングダム」を観たからだ。。。あぁ面白かった。。吉沢亮、、、こんな顔に生まれたかった。。。
王騎役の大沢たかお、、この前、仁をみて、感動しなおしていたところだ。。
どうしてしまったんだ南方先生。。。という感じだったが…。
2の制作に入るらしいですね。。漫画が雨トークで紹介されてたので、興味をもっていたが、あれだけ巻数あると、読む気せんしなぁ。。。(宮本)

おまけと誤算

2020年05月24日
画像さて、コロナも少し収束に近づいたのか、自粛解除に向かってきてますね。。
そろそろ、在宅勤務も終了かな…。こんな機会だから、できることらしい、ことは、結構、まじめに在宅仕事をしてたので、ほぼできていない。

世間では、そのせいでいろんなモノが犠牲になっていますが、やはり高校野球、夏の大会もダメでしたね。 まぁ総合的に判断すれば、致し方なしではありますが、甲子園の地を踏めるのは、ほんの一部ですが、幼い時から、それを目標にしてきたことを思えば…、そのケジメをつけられなかったのは、やはり残念です。
他のスポーツ、部活をやっている人も同様ですけどね。。
今回は、やはり高校野球も部活動のひとつなんだということを思い知りましたね。。

このまま、収束へ向かえばいいのですが、いろんな爪痕があり、暗いニュースも多いですが、少しいい話がありました。

以前、お知り合いからお土産にいただいた「黒豆茶」がおいしく、ネットで妻が注文しておりました。
私は、そんなことは知る由もなく、ただ飲んでただけですが…。
それで、今回も、黒豆茶と「月に願いを」というお菓子を購入したところ、このお店も観光自粛のため、売れ残りそうなお菓子を“おまけ”で入れてくれました。
画像のような手紙付きです。 なんだか嬉しいですね。
心がほっこりします。

遊月亭

少し前に、TVで紹介されてたのですが、その時は、なんとなく見ていて…。

そう思いながら、今月、27日締め切りのコンペがあるなぁ。。連日、いろいろあるが、来週、土曜日か…。頑張れば、2曲くらいいけるか、、どれにしょうかと思いつつ、1曲を久々に、わずか30分くらいでワンコーラスだが、曲も仮歌詞も書いた。
まぁアレンジの方が時間かかるが、、まぁ土曜日までには、少しずつ、進めればいけるだろう。。
「ん? …今日は、24日、、あと3日、、あれ?」
どうやら、せっかちな家内が、もうカレンダーを6月に変えている。。
27日(土)は6月。。げっ、、やる暇ないじゃん。。。ホッコリ気分が吹っ飛んだ。。

てな、わけで、その後、4時間で、作りたての曲のアレンジ、歌入れ、ミックスも一気に書き上げた。
でも、1曲しか無理だな。。。 あぁ勘違いだった。。。
このへん、在宅で曜日感覚は、狂ってる。。 かなりストイックに過ごしたつもりだが、いろいろ、弱ってるなぁ。。早く戻さねば…。(宮本)

JINちょっと感染者が少なくなって来て、光が少し見え始めた気もするが、なんか浮かれすぎてる人もいるので心配ですな。
関西では、本日で、JINの「再放送」ではなく、「特別編」が終了してしまった。。。
例の不祥事で、もう観れないかもと心配していたが…。

過去に私が観たドラマでは、最高傑作と思いながら、特に完結編にいったては、詳細はかなり忘れていた。
その分、楽しめたので、忘れることも悪くはない。

朝ドラも大河も、ご難続きの中、良い作品で楽しみにしていたが、そろそろストックがつき、放映がストップしてしまうらしい。高校野球は夏もピンチなようだし、、、
オリンピックも来年になったが、それもどうなるのか??
まぁそれどころではなく、生活自体が脅かされている人も多いし、、他人事でもないが…。
画像そんな中で、ボビー・オロゴンが奥さんにビンタして逮捕されたとか。。
本人は否定しているが、夫婦喧嘩としても、警察沙汰とはいったいどうしたことか??

2006年にも、ボビーは結局は和解しているが、所属事務所で暴れる騒動を起こしている。ネットでは、その過去も含め、「さもありなん」と叩かれているが…。

実は、2002年に仕事で関わったことがある。私が会社で担当していたある動画制作に出演してもらったのだ。
2度にわたり、撮影に参加してもらい、新大阪から撮影スタジオへの送り迎えも私が運転して、行った。
彼の詳細や日常を知ってるわけではないし、それから18年も経っている。
しかし、私の知る彼は“ナイスガイ”だった。
新大阪駅に現れたボビーは、TVでのだらしないイメージはまったくなく長身でスゴイ筋肉をしたアスリートそのもの。惚れ惚れするカッコよさ。

私が出演交渉をしたのは、当時の「ロッキー」と名乗るマネージャー。
電話で名前を最後に聞くまでは、日本人としか思えないほど、日本語はペラペラだった。この撮影は、私のいた会社と、制作会社とこの所属事務所で進行等を巡り、トラブルになった。
撮り切れなかった撮影は、後日、再撮影を行うことに。

しかし、へそを曲げた、このマネージャーは、応じてくれない。
“情”に訴える手紙を書いて、制作会社の監督もなんとか説得して、ようやく撮影にこぎつけた。“情”が通じた分、このマネージャーも私は悪人とは思っていない。

で、再撮影を終えたあとも、拘束時間が長く、早々と帰りたがるマネージャーだったが、撮り終えた動画のチェックが終わるまで、待機して欲しいという監督と喧嘩になった。
私が何とか仲裁に入っている時、ボビーが無言でマネージャーを“よせ”というように制してくれた。
結局、「もし撮影に不備があった場合は、他の撮影シーンを編集して何とかしましょう。私が責任をとる。」と、そうなってしまった場合、自分の会社の社長を説得できる勝算はなかったが、まずはその場の監督を説得して、とりあえずボビーの撮影を終了し、送り届けることにした。

その車中。これは当人以外は、私しか聞いていないもの。
うしろでマネージャーが、タレントは奴隷ではない、もっと毅然としなければならないというようなことをボビーに説教している。するとボビーは言った。「そんなことを言ってると、大阪の人に東京の人間は、余裕がないって笑われるよ」
…あんたら、東京の人間って、日本人でもないし… とおかしくなったが…。
とてもいい人だなと思った。

おそらく、2006年の乱闘騒ぎになった今でいう「闇営業」に私との仕事が、入っていたかというと、まずまず公になってしまう仕事だったので、そうではなかったと思う。
しかし、当時はおそらくそんなに稼ぎがなく、この仕事も少しでも「ボビーの生活の足しになればと受けた」とマネージャーがポツリと言ってたので、そういう仕事もしたのかな…とは思う。
この2人の関係は、見ていて強い信頼関係で結ばれていると思ったし、この事件の真相はともかくマネージャーが、ボビーの腑に落ちないところで、解雇になったのだとしたら、この“暴挙”も理解できる気がした。

本当のボビー、今のボビーがどうなのかわからないが、、
応援したい気持ちがあるだけに、ちょっとしたイザコザであればいいのだが…。

ところで、GWで、新曲制作にまずまず取り組めたが、ちょっと前までストック頼りだった。
そのまま、コンペチャンレンジするなら、能がないし、どうせなら、ブラッシュアップして、「特別編」とか「傑作選」とかにせんと、進歩がないですなぁ。。(宮本)

歌の力

2020年05月10日
5月は、今日までで、在宅勤務は、まだ3日だけで、あとは暦通りお休み。
なので5月に入ってから、今日までの間に4曲を作り、うち3曲まではアレンジと歌の録音まで済ませており、別途、既存曲を2曲アレンジの修正と、歌も再録している。

今日も1曲再録した。
ちょっとだけ上手くなったのではないか??? などと思いながら…、
私が、今まで観たドラマの中で、もっとも感動した「JIM」の再放送(再編集)を見てから、ちと涙声になりつつ、個人練習に。。う~ん、気のせいだった。

ところで、最近、ミュージシャン達も、音楽の発信をしているが、なかなか心を動かされるモノがある。
最近、観て感動した4点を!!

「to U -PROTECT “to U” version- 」 Bank Band with Salyu


あっベースは亀田さんですね。桜井さんの使ってるようなコンデンサーマイクとかポップガードの前で歌ってみたいな、、でも、私は録音の時もハンドマイク派(スタンドマイクに慣れてないし…)。
Salyuさんもそうなのかな?

次は、イタリアの病院の屋上で医療関係者への感謝をこめて演奏された日本人ヴァイオリニスト横山令奈さん


表題の“歌の力」というのとは、違うようで同じかもしれない。楽器1本でこの表現力!

そして、親子のハーモニー Daddy Daughter Duet - The Prayer


なんと、娘は15歳(…見えんな。。)、そして二人ともプロではないとか…。
感動もするが、、、冒頭の、「ちょっとだけ…なんとか」は、はい、もう2度と言いません。


最後は、私が唯一、劇場で観たミュージカル「レ・ミゼラブル」の劇中歌、「民衆の歌」


観たのは、もう四半世紀前で、鹿賀丈史、村井国夫、宮本裕子、宮川浩、笹野高史、入絵加奈子なんかが出ていた。
カレーうどんより、カレーライスとうどんは別に食べたい私としては、当時、ミュージカルは、ちょっとと偏見をもっており、「劇の中で歌うたう?」ってとあまり乗り気なく観たのだが、、、途中から涙が止まらなくなった。。。

その記憶も手伝ったのか、、感極まった。。
さて、みなさん、、頑張りましょう!!(宮本)

声域の話、再び

2020年05月06日
DSC_0243それにしても、暑い。。部屋の中の室温が30℃を超えている。

ところで…
昔、ハイトーン全盛時代とかいわれていたが、近年ますます男性歌手のキーが高くなっている。
今は、何時代というのだろう?? もはや、低音ヴォーカルなどは、絶滅危惧種なのだ。。

現在では、歌い手の低めの人でも地声の最高音はGという。これは、一般男性の普通くらい。
これでも、私には無理だ。なので、カラオケなんて、大嫌いだ!!
そのせいで、オリジナル曲を作るモチベーションにはなったが…。

男性ヴォーカルの地声の最高音平均はA、高い人ならC#というから、、もうどうでもいい。。。

ちなみに私は、低い方は、“低め”の男性歌手が使用している声域の1オクターブ下まで出る。。
「ざまぁみろ!」と言いたいところだが、、Rock、POPを歌う分には、残念ながら、
ほぼ使わない、、、無駄に低いのだ。。
高い方となると、残念ながら、、大体E、一瞬ならF#といった具合。

…が、これも若いころの話。

長いブランクの間に、数曲歌うと、自分の低い最高音も出なくなってくる。。。
ただ歌い込めば、ここまでは出るようになるハズと思っていたのだが、、
(トリックハウスの曲は、このあたりまで来ているのもあるので、あながちそれも嘘ではないが…。)

最近、20歳前半で作った曲を、アレンジし直すこともあるが、
まずまず、当時のキーでは声が出ない。自分の声域を少々無理して歌っていた可能性もあるが、やはり、キーが落ちている。大体、1音下げて、、それでもダメで、もう半音下げる場合もある。
こうなると、、なんだか、元の曲のハリが無くなってしまうようにも思う。

…ツライ。。。

円広志氏が、あのヒット曲をキーを下げて歌わないといけないなら、「歌手をやめる」と若いころに言っていたが、今は下げて歌っているとおっしゃていたので、私に限ったことではないかもしれないが…。



ところで、コンペの場合、歌い手は、私ではない。キーが違う。
曲は、基本、対象となる歌手のキーに合わせて作曲、応募する。

女性歌手の場合も多い、、一応、ヴォーカルなので、、自分で仮歌を入れとりますが、、この辺、ちょっと辛いものがある。。

対象が男性歌手の場合、自分では出ない声域で曲を構成しないといけない。。
おおよそ自分のキーで歌ってから、ヴォーカルも含め、機械的にキーを上げて調整する。
すると声質が、「音声を変えています」状態になるので、フォルマントという機能を利用して、調整はするが、ちょっと変な感じ(まじめにやれよというレベルかもしれない。)になったり、訳のわからないノイズが入ることが多いが、致し方ない。

女性の場合、地声と裏声の区別がつきづらいのと、グループの場合、よくわからないので、女性歌手が対象の場合は、歌い手にもよるが、大体、CとかDとかくらいと考えている。
昔は、歌っている楽曲の音をとって、参照にしていたが、面倒くさくなって、これくらいにしている。

…なので、1オクターブ下で歌えば、男性の曲より、女性の曲の方が楽に対応できる。
ただし、女性用の曲なのに、妙に太い声になってしまうので、雰囲気がなんかなぁ。。。

このあたり、みんな、どうしてるのかなぁ??
うまく、キーも声質も調整できるモノがあればいいのだが…。(宮本)

在宅音楽活動

2020年05月04日
画像まだまだ、わがトリックハウスの活動は再開できそうにない。
よく考えれば、2月21日を最後にスタジオ練習できていない。

勤務も在宅になったが、音楽活動も在宅になった。。。。
…と言ったものの、音楽活動に関しては、スタジオ練習以外は、いつも在宅だった。
私は、そもそも、インドア派なので、おうちに閉じこもっているのはまったく苦にならない。

仕事に関しては、ほぼほぼ在宅勤務。まぁ事務仕事に関しては、今の方が集中できるくらいだが…。

まだ、長引きそうだな。。。。

睡眠だけはよくとれるようになったが、朝のまどろみの時に、結構、いい歌メロを思いつく。
今までは、それも夢なのか? と思っていたが、まぁまぁ実態があるようで、実際、そこから曲ができたりもする。

在宅勤務とはいえ、意外に生真面目な私は、仕事となっている時間帯は、ちゃんと仕事をしている。
なので、作曲活動も、歌の練習も“休日”しか行っていない。

「鬼滅の刃」ロスが高じてLisaの曲で朝散歩しているが、ヘビーローテーションになってるこの曲、都合によりライブ版ですが、歌詞がとても好きです。まぁ前向いていきましょう!!




コンペに挑戦するようになって5年。結構、使いまわしもしているものの、150回近くチャンレンジし、採用は1曲もない。
普通、あきらめるだろうが、我ながら、しぶとい。
いい点は、そういうのがなければ、作らなかったであろう楽曲がまずまず出来たことだが、バンドで演奏するべき曲でも、自分で歌う曲でもないので、基本、作りっぱなしなので、記憶から消えやすい。。
浮かんだメロディーが、どっかで聞いたかな? と思ったら、以前、作った曲と同じだったり、、、だいぶ前にアイデアとして録音していたものと同じだったりする。
何か、人間の脳の不思議だな、、、

この数日で、頑張って2曲ほど制作し、、一応、完成させてしまったが、
Aメロが、ほぼ一緒だった。。サビはまったく違うが、まずまずの出来だし、、
微妙にコードは違う、、一応、仮歌詞も違う、、、Bメロも違うが、8割がたいっしょだ。
…作り直す気が、断じて起こらない、、、まぁ、、いいか。。。

と、思ったのだが、、、万が一、両方、採用になった場合、マズイかと思い、手直しした。。

150分の0の私が、両方、採用になる場合を考えるとは…。
心配し過ぎなのか?? 楽観し過ぎなのか?? 一応、矜持というヤツなのか??
自分でもよくわからんが…  (宮本)

在宅勤務2週間

2020年04月26日
画像私の在宅勤務も2週間を終えた。
同じく在宅勤務になっている人も多いと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?
本当であれば、自分の仕事を進めていきたいものだが、課題が出て、時間内でやるという感じになっている。
仕事をいただけるわけで、本来の仕事自体に直結はしないが、まぁありがたい話ではある。

人によるとは思うのだが、私はこういうところ、比較的、生真面目で要領が悪いので、結構、きっちり取り組んでいる。
既定の開始時間より早く仕事をはじめ、昼休みも15分ほどでさっさと食べて、仕事に戻り、終了時間ちょい過ぎまでこなす。
先週の休日の土日は、自分の仕事で使ってしまったので、この2週間ずっと“仕事”をしていた。

在宅勤務って、もう少し楽勝かと思っていたが、、まずは通勤時間の前後のプラスアルファを入れれば、3時間は余裕ができるハズだし。。。その分は、まぁ睡眠時間にプラスされている。
だから体力的にはずいぶん楽なハズなのだが、、、普段、会社だと、同僚とかと雑談したり、電話対応したりの時間がある。
それがないので、やたらとピリピリ感満載で集中している。普段よりイライラする感がある。

最近の楽しみは、夜9時から10時まで観ている、「鬼滅の刃」くらいなのであるが、それも明日で終わる。
ロスになりそうだ。。

しかし、会社で勤めて、帰宅するとオフになる気持ちが、自宅が仕事場になると、オフになりづらい。
この土日は、仕事をしなかったが、もうグッタリしてて、仕事をしていた同じPCで、何かを見たり、音楽制作をしようという気が、まったく起こらず、2日間、無駄にグッタリしてしまい、何もできなかった。
もっと、この時期でしかできないことをと思ってたが、、甘かったな。。

よく眠ってるし、朝起きると、散歩するし、筋トレ(肩を傷めた時にドクターストップをかけられたが…)もしてるし、体調もさぞかし、よくなるハズだと思うのだが、相変わらず、足腰の痛み、肩こり、右肩痛、胃腸の不調、それに加え、唇がやや腫れ気味、、10年くらい前になったクインケ浮腫の軽症のような感じだ。。
うまく付き合っていくしかないが…。

ところで、アベノマスクはなかなか我が家に届かないが、近所の我が家の、朝のパンとか、いろいろお世話になってるとこや娘が、お世話になっている病院で、手作りマスクをいただいた。しかし、うまく作れるもんだ、、、ありがたい。
もちろんピンク色のモノは、家内と娘用である。

お医者様の話では、開業医の方も、コロナ患者の疑いのある方を受け入れるセンターで有志の治療に当たられているようだが、やはり手袋、マスク、防護服など、1人1人取り替えないといけなく大変らしい。
その反面、インフルエンザをはじめ手足口病など他の病気は、皮肉なことに完全に封じられており、患者さんが激減。
まぁ風邪では来ないしな。。。特に家賃が必要な開業医さんも大変らしい。。。

少しくらい、キツくとも頑張らんとあきませんなぁ。。。(宮本)

在宅ワークで…

2020年04月19日
画像それにしても事態が、思っていた以上に難儀な感じになってきましたなぁ。。
私も、先週あたりから、在宅勤務になってます。

主に自宅のPCを使っての仕事ですが、テレワークみたいな感じではなく、
その点、少々アナログ的な感じで、、どちらかというとその方が助かるのだが…。

課題とかあり時間設定されているのだが、、やりようによって時間なんて簡単にオーバーしてしまう。
時間内に終わるように手を抜く手もあるが、昔から、そのあたりは苦手な方で…。

ちょっとやり過ぎ気味で、、土日は休みになってるのだが、何かこの2日間やってたりする。

ほぼほぼ、家族以外には会わない生活となった。
毎朝、普通に通勤するように起き、30分ほど散歩して、筋トレして、仕事に取り掛かる。。
まずまず、疲れるが…。

それでも、このような形でも仕事をさせてもらえ、給料をいただけるだけ、ありがたい。

世間でも、経営を断念されるお店もあるし、、残念だし、
うちにしても、いつまでも、続けられるわけでもないから…、

早くおさまって欲しいものです。
意外に余分な時間もなく、何ができるわけでもないが…
最近、平日の夜、J-COMでやってるいい歳をして、アニメ「鬼滅の刃」にはまっている。
昨年の4月~9月に放映されてたらしいが、まったく興味がなく…。
Lisaが紅白で歌ってたなぁ…くらい。 テレビで老若男女を問わず人気と聞き、、
見始めたのだが…、まだ半分も観てないが、面白い!!

エンディング曲も、あの梶原由記のの作品をLisaが歌ってるなど、、贅沢だ!!


そんな中、VOXビル京都が4月いっぱいで閉店するとか…。

学生時代、BIGBANGというライブハウスがあり、よく行ったなぁ。。。

そして学園祭のサークル演奏会のパンフの広告をもらいに“営業”をかけた時に、
このビルのマネージャーに事務所で小一時間説教された。
普通に断れば、相手も楽だったのだろうが…。

「この広告を出して何の効果がある?」  もちろん、ない。
「うちのライブハウスに出れるようなバンドはいる?」 …ございません。
「こんな小さな広告出せって見せられても、苦労してるなぁとしか思わないよ、
学園祭の打ち上げを、うちのビルの居酒屋でやるとか…、それなら、一面、ぶち抜きの広告出してやるよ、
そういう交渉しろよ!」って怒られた。 いや、教えられた。

もう、34年も前のことだが、、、今も忘れられないくらい、勉強になった。。
…残念だ。。。(宮本)

画像連続投稿になりますが、、どうもネタが古くなるので、
自粛とはいえ、、在宅ワークの課題もあったり、、全然、暇なわけでは…ない…と思います。
さて、「テセウスの船」が話題になったこの冬ドラマ、、少し話題のタイミングを逸しましたが、私もはまっておりました。
1位:日9『テセウスの船』 13.31%
竹内涼真主演
2位:火10『恋はつづくよどこまでも』 11.58%
佐藤健、上白石萌音主演
3位:土10『トップナイフ ―天才脳外科医の条件―』 11.27%
天海祐希主演
4位:月9『絶対零度?未然犯罪潜入捜査?』9.87%
沢村一樹主演
5位:木9『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』 9.83%
桐谷健太、東出昌大主演
6位:水10『知らなくていいコト』9.48%
吉高由里子主演
7位:金10『病室で念仏を唱えないでください』8.92%
伊藤英明主演
8位:日10『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』8.09%
清野菜名、横浜流星主演
9位:木10『アライブ がん専門医のカルテ』7.06%
松下奈緒主演
10位:火9『10の秘密』6.89%
向井理主演

「テセウスの船」やはり芸達者の人が揃ってましたので、見ごたえがありました。
上野樹里やユースケ・サンタマリアなんか、、贅沢に使ってたなぁ。
まぁ、このタイムスリップもの、、最初は「タイムスリップって、どうなん?」で見始めるのだが、、
「仁」とか、ある時間まで人生やり直す類のやつとか、、割と秀逸なのが多いですね。
「テセウスの船」も突っ込みどころは満載なのだが…、まぁよしとしましょう。

観てない方には、「何のことやら、サッパリ…」かと思いますが…。
主人公の姉の貫地谷しほり、整形して、貫地谷しほりになるハズやのに、、運命変わっても、「貫地谷しほりなん?」と私も突っ込んだが、兄ちゃんが、澤部佑というまさかの設定に度肝を抜かれ、気づかんかった。。が、画像のように子役と鼻を同じにちゃんとしてたらしい。。
あの場面の初見で気づいた人いたら、すごいよな。
でも、気づかれんと、、ヤッパリ回収したことにならんような。。。
それはそうと、父親:鈴木亮平、母親:榮倉奈々、姉:貫地谷しほり、弟:竹内涼真
で、澤部って、、何の罰なのだろう。。。

タイムスリップして殺された竹内涼真、、平成元年とはいえ、「これ誰?」にならんかったのか?
正体不明のイケメン(平成元年にこんな言葉なかったか…)殺されるで、大ニュースになるハズ。
で、現代になる中で、事情を知ってる父親(鈴木亮平)以外の家族は、これ「心さん」やんってなんらんのか…と

画像上記で観たのは、1位、3位、10位の3本、8位は、途中でやめてしまった。10位の「10の秘密」だが、仲間由紀恵の悪女ぶり、、ちょっとピンと来なかったのと、主人公の向井理が、なんか人としてダメ過ぎて、、感情移入しづらかった。。ストーリーは悪くなかったが…。

案外、私が笑って、、ホロっとさせられたのが、「パパがも一度恋をした」。
本上まなみ目当てで、見始めたのだが、、、塚地武雄の演技力(オッサンの時とママ役の本上まなみになる時)が圧巻。
娘役の福本莉子もいい味出してたし、、そして小澤征悦が、、「どうした??」というくらいの弾けっぷり…。いろいろあったしね。。。。ある意味、感動度では、このクルーNo1でした。。。(宮本)

新型コロナなかなか、、収まりそうにないですなぁ。。
わがトリックハウスも“自粛中”ですが、、再開できる日を信じ、、
無事に生き残りましょう!!

さて、FBの知人の知人(…つまり知らない人)の看護婦さんのお話で拡散希望とありましたので、ここに記載いたします。

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情報共有です、新型コロナウィルスは、感染されても何日も症状が出ない場合があります。
では、自身が感染されたかどうか、どう分かるのでしょう。
咳と熱の症状が出て、病院に行った時は大体50%は肺が繊維化されていると考えられます。
即ち、症状が出て受診すると遅れるケースが多いのです。

台湾の専門家は、毎朝、自身でチェックできる簡単な診療を提示してます。

深く息を吸って、10秒我慢する。咳が出たり、息切れる等、すごく不便なことがなければ、肺が繊維症状になってない、即ち、感染されてないということです。
(注:新型コロナで悪化すると、肺胞の組織が繊維化して硬くなっていくようです。)

現在、既に大変な事態になってるので、毎朝、良い空気を吸いながら、自己診断をしてみてください。
また、日本のお医者さんは、とても有効なアドバイスをしてくれています。皆んな、常に、口と喉を濡らして、絶対に乾燥した状態におかないこと。15分毎に水を一口飲むのが良いそうです。
ウィルスが口に入ったとしても、水とか他の飲み物によって、食道から胃に入ってしまえば、胃酸によりウィルスは死んでしまう。水分をよく取らない場合、ウィルスが気管支から肺に侵入してしまうので、とても危ないのです。
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みなさんも気をつけましょう!!

家内の友人がいろいろ面白い動画を紹介してくれるので、、、これも共有です。
笑う門には福来る!!


ちょっと不謹慎かもしらんが… まぁ何だ、、私はスタジオ練習ができない以外は、家から出れないのは、そんなに“苦”ではない。


調子に乗って、もう1曲…、この人、歌うまいなぁ。。。


というわけで、みなさんごきげんよう!! (宮本)

桜の道昨日、4月4日になんと56歳になりました。
なんか自分の年齢にあまり実感がなくなって来ました。若いころは年取るの嫌でしたが、、年取ってからは、、60歳になったら、年金貰って、悠々自適にノンビリ余生を過ごそうと楽しみに思っていたが…。
さて、、、国家的詐欺…いやいや、、そうもいかないようで… どうしたものか??

というより、まずは目の前のこの問題。。
元々、人の多いところが嫌いだし、“接待が伴う飲食店”にも興味がないので行かないが、、スタジオ練習の自粛や経済が回らないのは、じわじわ会社にも自分にも来ているし、、仕事も先に進まないし、困ったものだ。。
命にも経済にも、できるだけ被害が大きくならずに、早く元の世界に戻ればいいが…、、長引きそうだな。。。

何でも布マスク2枚が送付されてくるとか…、何もないよりマシかもしれないが、
250億円くらいかかるのかな、、、もっと有効な対策に使えないのかと思ってしまう。

…などと思いながら、午前中はいつもの通院。病院はいつもより閑散としていた。
先生から、「糖尿病なので、感染には気をつけて」と忠告される。

普段から、発熱はあまりしない方だが、もう体調がいい日など、ほぼなく、
頭痛や咳や目のショボショボ、胃腸の不調などは、いつも通りなのだが、ついつい「もしや??」と不安になるのは、自分自身がというより、会社、家族、周囲の人の迷惑を想像してしまうからだ。

そんなことを思いながら、通院帰りに、ちょっと散歩…、、、「それでも桜は咲いていた」
この事態を自分でも、できるだけ無駄にしないように、普段できずにいたことに取り組みたいな。。
画像
今、感染者0は、岩手県、島根県、鳥取県らしいです。北朝鮮の“0”とは意味合いが違うハズです。。。
「島根か鳥取か分からないけどそこら辺に行きました。 」は、島根のお土産ですが、、
このセンス、、嫌いじゃないです。



鳥取オフィスシステムそして、今度は、「鳥取オフィスシステム」、、どう“システム”なのかはよくわからないが…、素晴らしい!! 

不格好でも、いろいろアイデアはあるかもですね。

ところで、ただでさえ、酷い扱いをされている報道がされている「外国人技能実習」
もちろん、温かく接しておられる受入先もあると思うのですが、、こういう状況だとなおさらだが、、
それに冒頭の60歳定年、、年金は65歳からこの先、もっと先になるかもしれない。これら高齢の世代を無責任に企業に押しつけるのも無理がある。。仕事先が見つからないことも多いだろう。

今回、外国に依存していたがために、弊害が出てしまった製品もある。国家間の関係によればリスクもある。
これ、国や公共団体が、上記のような老齢者、外国人労働者などの労働力の受け皿を作り、各メーカーの今、外国工場に依存しているものをそこで受けられるように、、官民一体で、取り組めませんかね???

いろいろ、リスクを減らせると思うのですが、、、今のこの痛みをムダにしないように。。。(宮本)

タブレットスタンドもう年齢的にも、身の回りのいろんなモノは減らしていこうと思っているのだが、、
睡眠には悪いようなのだが、特に翌日が休日の時は、寝る前に、スマホやタブレットで「dマガジン」を読む。
タブレットを持つのが、しんどいので、、ついつい画像のものを買ってしまい、またまたモノが増えた。
「dマガジン」月400円なので、いろんな雑誌、読み放題はなかなかお得だ。
ただ、私は、寝つきが良いので、あんまり読めず、、そんなにお得ではないかもしれない。

それにしても、55年生きて来た中でも、もちろん経験のない事態となった。
オリンピックもまさかの延期、先日、書いたセンバツの中止だが、このままでは夏も危うい感じになって来た。

勘ぐるわけでもないが、オリンピックの延期が決まってから、東京での感染者が急増したような。。
わが阪神でも、プロ野球選手初の感染者が出てしまい、プロ野球も今後どうなるのか??

正常化バイアスというわけではないが、、自分は大丈夫という感覚は、正直、私にもあるが…、
通勤で利用する電車など、不安要素は普通にある。

そして、その影響は、わがトリックハウスにも…。
4/3(金)に3月は練習ができなかったので、1ヵ月以上ぶりのスタジオ練習を予定していたが、中止とし、落ち着くまでは、個人練習でということにした。

スタジオは、まずまず広いので、5人のメンバーが入っても、1人1人は、2、3mは距離感があるので、例の3要素のすべてが揃っているわけでもないが、換気は良いとは言えないし、私の場合は発声もある。
スタジオでも、消毒など対策はされているとは思うが、、
一応、いいおっさんの社会人としては、この状況で、もし感染などがあった場合、スタジオで感染したわけでなくても、周囲にいろいろ迷惑をかけてしまうかも…ということで、非常に残念なのだが、そういうことにした。
潜伏期間の長さと症状の軽重の差を思うと、自分が100%感染していないと、言い切れるものでもない。
不安を言い出すと、キリはないが、、一般的に、“自粛”と言ってる間くらいは、、ということで。。。

ボーカルとしては、自宅練習では、基礎練習を行わず、単にバンドの曲をヘッドホンで大音量で、ひたすら歌ってる私でも、スタジオで歌う練習は、普段とは違う貴重なものだ。
バランスだったり、グルーブ感であったり…、自分の声が聞こえにくいとついつい力んでしまい、すぐバテてしまったり、調子が悪い時もあったり、そんな時でも、、ある程度の時間、歌い切るのも、スタジオ練習ならでは練習と思っている。
他のメンバーも、こう弾いてみようというのが、他のメンバーの音とどう絡むかの“試し”になるだろうし、、、

よく考えてみると、昨年、スタジオライブしたのが、3月23日だったので、それから1年。
1年前だったら、どうやらLive中止になってるとこだった。

早く、収束すればいいが…。
Spotify全然、関係ないが、最近「Spotify」なるものに登録した。
元々は、コンペの参照曲が、ここを指定していたので、無料だし、仕方なしに登録したのだが…。
今のところ、youtubeでは、聞けなかった音楽も、単曲でも、アルバムという形で聞けたりするので、相当いい!
私は、普段、スマホでは音楽を聴かない(ipodです)ので、PCで聞いてます。
あまりよくわかってないが…、1ヵ月ほどすると、無料のままだと、いろいろ制限もあるらしいので、どう不便になるかはわからないが…。
今までCDレンタルしていたTSUTAYA川西能勢口店も今月末で閉店するとのこと。
この「Spotify」有料登録すると、月1480円。。ちょっと迷うかも?? 
でも、“モノ”も“出費”も減らさないとなぁ。。(宮本)

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