本日 114 人 - 昨日 206 人 - 累計 320230 人
  • 記事検索

RSS
新型コロナなかなか、、収まりそうにないですなぁ。。
わがトリックハウスも“自粛中”ですが、、再開できる日を信じ、、
無事に生き残りましょう!!

さて、FBの知人の知人(…つまり知らない人)の看護婦さんのお話で拡散希望とありましたので、ここに記載いたします。

-------------------------------------------------------------------------------
情報共有です、新型コロナウィルスは、感染されても何日も症状が出ない場合があります。
では、自身が感染されたかどうか、どう分かるのでしょう。
咳と熱の症状が出て、病院に行った時は大体50%は肺が繊維化されていると考えられます。
即ち、症状が出て受診すると遅れるケースが多いのです。

台湾の専門家は、毎朝、自身でチェックできる簡単な診療を提示してます。

深く息を吸って、10秒我慢する。咳が出たり、息切れる等、すごく不便なことがなければ、肺が繊維症状になってない、即ち、感染されてないということです。
(注:新型コロナで悪化すると、肺胞の組織が繊維化して硬くなっていくようです。)

現在、既に大変な事態になってるので、毎朝、良い空気を吸いながら、自己診断をしてみてください。
また、日本のお医者さんは、とても有効なアドバイスをしてくれています。皆んな、常に、口と喉を濡らして、絶対に乾燥した状態におかないこと。15分毎に水を一口飲むのが良いそうです。
ウィルスが口に入ったとしても、水とか他の飲み物によって、食道から胃に入ってしまえば、胃酸によりウィルスは死んでしまう。水分をよく取らない場合、ウィルスが気管支から肺に侵入してしまうので、とても危ないのです。
-------------------------------------------------------------------------------
みなさんも気をつけましょう!!

家内の友人がいろいろ面白い動画を紹介してくれるので、、、これも共有です。
笑う門には福来る!!


ちょっと不謹慎かもしらんが… まぁ何だ、、私はスタジオ練習ができない以外は、家から出れないのは、そんなに“苦”ではない。


調子に乗って、もう1曲…、この人、歌うまいなぁ。。。


というわけで、みなさんごきげんよう!! (宮本)

桜の道昨日、4月4日になんと56歳になりました。
なんか自分の年齢にあまり実感がなくなって来ました。若いころは年取るの嫌でしたが、、年取ってからは、、60歳になったら、年金貰って、悠々自適にノンビリ余生を過ごそうと楽しみに思っていたが…。
さて、、、国家的詐欺…いやいや、、そうもいかないようで… どうしたものか??

というより、まずは目の前のこの問題。。
元々、人の多いところが嫌いだし、“接待が伴う飲食店”にも興味がないので行かないが、、スタジオ練習の自粛や経済が回らないのは、じわじわ会社にも自分にも来ているし、、仕事も先に進まないし、困ったものだ。。
命にも経済にも、できるだけ被害が大きくならずに、早く元の世界に戻ればいいが…、、長引きそうだな。。。

何でも布マスク2枚が送付されてくるとか…、何もないよりマシかもしれないが、
250億円くらいかかるのかな、、、もっと有効な対策に使えないのかと思ってしまう。

…などと思いながら、午前中はいつもの通院。病院はいつもより閑散としていた。
先生から、「糖尿病なので、感染には気をつけて」と忠告される。

普段から、発熱はあまりしない方だが、もう体調がいい日など、ほぼなく、
頭痛や咳や目のショボショボ、胃腸の不調などは、いつも通りなのだが、ついつい「もしや??」と不安になるのは、自分自身がというより、会社、家族、周囲の人の迷惑を想像してしまうからだ。

そんなことを思いながら、通院帰りに、ちょっと散歩…、、、「それでも桜は咲いていた」
この事態を自分でも、できるだけ無駄にしないように、普段できずにいたことに取り組みたいな。。
画像
今、感染者0は、岩手県、島根県、鳥取県らしいです。北朝鮮の“0”とは意味合いが違うハズです。。。
「島根か鳥取か分からないけどそこら辺に行きました。 」は、島根のお土産ですが、、
このセンス、、嫌いじゃないです。



画像そして、今度は、「鳥取オフィスシステム」、、どう“システム”なのかはよくわからないが…、素晴らしい!! 

不格好でも、いろいろアイデアはあるかもですね。

ところで、ただでさえ、酷い扱いをされている報道がされている「外国人技能実習」
もちろん、温かく接しておられる受入先もあると思うのですが、、こういう状況だとなおさらだが、、
それに冒頭の60歳定年、、年金は65歳からこの先、もっと先になるかもしれない。これら高齢の世代を無責任に企業に押しつけるのも無理がある。。仕事先が見つからないことも多いだろう。

今回、外国に依存していたがために、弊害が出てしまった製品もある。国家間の関係によればリスクもある。
これ、国や公共団体が、上記のような老齢者、外国人労働者などの労働力の受け皿を作り、各メーカーの今、外国工場に依存しているものをそこで受けられるように、、官民一体で、取り組めませんかね???

いろいろ、リスクを減らせると思うのですが、、、今のこの痛みをムダにしないように。。。(宮本)

画像もう年齢的にも、身の回りのいろんなモノは減らしていこうと思っているのだが、、
睡眠には悪いようなのだが、特に翌日が休日の時は、寝る前に、スマホやタブレットで「dマガジン」を読む。
タブレットを持つのが、しんどいので、、ついつい画像のものを買ってしまい、またまたモノが増えた。
「dマガジン」月400円なので、いろんな雑誌、読み放題はなかなかお得だ。
ただ、私は、寝つきが良いので、あんまり読めず、、そんなにお得ではないかもしれない。

それにしても、55年生きて来た中でも、もちろん経験のない事態となった。
オリンピックもまさかの延期、先日、書いたセンバツの中止だが、このままでは夏も危うい感じになって来た。

勘ぐるわけでもないが、オリンピックの延期が決まってから、東京での感染者が急増したような。。
わが阪神でも、プロ野球選手初の感染者が出てしまい、プロ野球も今後どうなるのか??

正常化バイアスというわけではないが、、自分は大丈夫という感覚は、正直、私にもあるが…、
通勤で利用する電車など、不安要素は普通にある。

そして、その影響は、わがトリックハウスにも…。
4/3(金)に3月は練習ができなかったので、1ヵ月以上ぶりのスタジオ練習を予定していたが、中止とし、落ち着くまでは、個人練習でということにした。

スタジオは、まずまず広いので、5人のメンバーが入っても、1人1人は、2、3mは距離感があるので、例の3要素のすべてが揃っているわけでもないが、換気は良いとは言えないし、私の場合は発声もある。
スタジオでも、消毒など対策はされているとは思うが、、
一応、いいおっさんの社会人としては、この状況で、もし感染などがあった場合、スタジオで感染したわけでなくても、周囲にいろいろ迷惑をかけてしまうかも…ということで、非常に残念なのだが、そういうことにした。
潜伏期間の長さと症状の軽重の差を思うと、自分が100%感染していないと、言い切れるものでもない。
不安を言い出すと、キリはないが、、一般的に、“自粛”と言ってる間くらいは、、ということで。。。

ボーカルとしては、自宅練習では、基礎練習を行わず、単にバンドの曲をヘッドホンで大音量で、ひたすら歌ってる私でも、スタジオで歌う練習は、普段とは違う貴重なものだ。
バランスだったり、グルーブ感であったり…、自分の声が聞こえにくいとついつい力んでしまい、すぐバテてしまったり、調子が悪い時もあったり、そんな時でも、、ある程度の時間、歌い切るのも、スタジオ練習ならでは練習と思っている。
他のメンバーも、こう弾いてみようというのが、他のメンバーの音とどう絡むかの“試し”になるだろうし、、、

よく考えてみると、昨年、スタジオライブしたのが、3月23日だったので、それから1年。
1年前だったら、どうやらLive中止になってるとこだった。

早く、収束すればいいが…。
Spotify全然、関係ないが、最近「Spotify」なるものに登録した。
元々は、コンペの参照曲が、ここを指定していたので、無料だし、仕方なしに登録したのだが…。
今のところ、youtubeでは、聞けなかった音楽も、単曲でも、アルバムという形で聞けたりするので、相当いい!
私は、普段、スマホでは音楽を聴かない(ipodです)ので、PCで聞いてます。
あまりよくわかってないが…、1ヵ月ほどすると、無料のままだと、いろいろ制限もあるらしいので、どう不便になるかはわからないが…。
今までCDレンタルしていたTSUTAYA川西能勢口店も今月末で閉店するとのこと。
この「Spotify」有料登録すると、月1480円。。ちょっと迷うかも?? 
でも、“モノ”も“出費”も減らさないとなぁ。。(宮本)

愛のメモリー

2020年03月22日
画像センバツにつづき、プロ野球も開幕延長、練習試合になってますが、こうなると夏の大会も、そしてオリンピックも世界中があんな具合で、危うい感じになってきましたなぁ。。。
例年より、楽しみにしていたセンバツ、そして東京に来るオリンピック、、なんで今年にこんなことになったのか??
…なんか、出来すぎやないかい…。

それはそうと、どうもPCで曲づくりをしていると、最近不具合がよく起こる。
なかなか起動してくれなかったり、急に落ちたり…、保存し損なっていた時など、泣きそうになる。
この前、PCの音が少し気になったので、中を開けて掃除してみたら、メモリがもう1枚増設できることを思い出した。
なぜか、2枚挿し終えている気になってたのだ。。。
少し、痛い出費だが、、少しでも解決すればと購入してみた。。
メモリーといえば、この曲だが、あの色黒の人だと、普通なので、ここは閣下に歌っていただこう。


そして解決といえば、、、半ば、諦めそうになっていたこのサイトのオリジナル曲が鳴らなくなっていた件が、何とか解決したようだ。
結構、初期の段階で、mp3をアップロードしていた保存先のアドレスが勝手に変わっているようだったのだが…、
とはいえ、何の許可もなく、そんなことはないだろう、つい最近まで、問題なかったし、、、
もちろん、変更になったであろうリンクのアドレスで、プログラムを書き直したが、やはり改善せず、他の原因を探し、もう迷走してたのだ。
グーグルがまた勝手な仕様変更をしたのか…、いろいろ調査したが、、今度ばかりは、お手上げと思った今日…
何かの拍子に、結局、アドレスを貼りなおして、ページを開けて1度、ちょっと最初、時間が掛かったが、再生ボタンを押したら、
…鳴ってるがな…、、、

で、まぁまぁ手がかかったが、、全曲やったら、聞けるようになりました。
最初、ちょっと時間かかったり、再生ボタンを押したり、しないといけないかも、しれないですが…。

まぁ需要ないかもしれないですが…(宮本)

画像しかし、ここまでのことになろうとは…予想できなかった。
風邪程度のような、他国の死者数を見てるとたいへんな病気のような、ようわからんが、、、
世界の経済をはじめ…というか、身近な生活まで皺寄せが来てるし…。
働き方改革というか、勤務時数減らしは、以前から取り組んでいたが、今、なおのことで…。
いい具合にコンスタントに外せない仕事がある。よってよく半日勤務とかある。。なんかね、、働いた気も休んだ気もしない。。。

私の仕事ではあまりないが、在宅勤務とか、ビデオ面談とか、、この機会に「それでいいじゃん」となれば、結局、定着するかもしれない。。案外、こういうことで働き方改革がグッと進むかもしれない。
そういえば、仕事で営業をうける際も、電話をしつつ、ネットを通じ、相手の顔が画面に映り、提案を、PC上の書面を見ながら行うというのが、最近増えて来た。
…ハッキリ言って、これちょっとウンザリする。30分とか1時間、営業と話をするのはどういうことはないが、30分受話器を握って、画面と電話の話に集中するのは、相当疲れる、、しかも、何か知らんが、相手にマウントを取られてる気になる。
こんなの増えなければ、いいけど…。

ところで、各国、日本では都道府県別で、感染者の人数が発表され、どんどん増えていくが、治った人もいるわけで、感染者と治った人を差し引いた人数で比較しないと、感染者数の累計は、そりゃ増える一方なので、現感染者数の人数で比較しないと増減がわからん気がするのだが…。
余計に危機感を煽られるような気がする。

そして、私が愛してやまない高校野球も中止になった。
高野連の“男気”で一時期は無観客での開催になることを期待したのだが、、
他の高校スポーツが中止にしていることが圧力になったのだろう。「野球だけやるの?」という発想はいかにも日本らしい。
世論も70%以上が、中止に賛同していたようだし。。どうやってもクレームを言う人はいるだろう。
私にしても、選手が気の毒というよりも半分以上は、「楽しみにしていたのに」というエゴでしかない。
それでも、満員電車もパチンコ屋も、スーパーも、、動いていて、無観客で野球をやるのがそんなに危険なのかな?
…という想いを持つのは、どうやら少数派のようだ。

こうなると、オリンピックはともかく、プロ野球もどうなるか、、夏の大会、地方大会予選も危ういが。。。
もし、あと数ヶ月で収束できて、通常に活動できるようになったとしたら、、、
私に少しアイデアがある。

夏の大会は、49代表。おそらくセンバツで出場が決まっていた32校中、半分から2/3くらいは夏には予選で敗退となる。
まず、夏の予選を勝ち抜いた49校はそのまま出場。センバツで出場予定で夏の予選で敗退した学校については、甲子園で敗者復活トーナメントを行い、ベスト5校程度まで絞り込み、これを49代表にプラスし、54校で本選を行う!
まぁ日程は厳しくなるが、8月末、なんなら9月上旬までかかってもええんちゃうかと、、こんな年くらい。。。(宮本)

ガンバの冒険

2020年03月08日
なんか、以前より、HPの更新頻度が落ちていると、サイトの「診断レポート」なるものに注意されたので、ちょっと詰めて、書いてみます。。。。 
この騒ぎで、休日が増えたこともあり、いろいろやってみたり、観てない映画でも観ようと思っているが、日頃、時間のないせいにしていたが、時間があっても、それほど進まないことを思い知らされた。。

十数年使用しているSonar6だが、その後継版で、以前、無料で入手した「Cakewalk by BandLab」(名前長いなぁ。。)を少しずつ、習得しようと久々に起動したら、いつの間にかデモ版になっていて、保存ができない。。
泣きながら、同じ目に遭っている人の記事を読んだが、何が書いてあるのか、全然、わからない。。
しかし、何とか、ごちゃごちゃ触っているうちに、元に戻ったのだが、もはや、「習得」しようという気持ちが元に戻らなかった。
そうこうしているうちに、わがトリックハウスの曲がサイトで聞けない状態になっていることに気づいた。。
何のせいか、わからないが、、だいぶやっかいそうなので、、また、今度やってみよう。。。
「…どうせ、誰も聞いてないし。。。」…いかんいかん、、こんなことでは…。

これは、なんかの「ノロイ」では。。。

…ということで、この子供が観るアニメとしては、怖すぎる「ノロイ」がずっと写っているアニメEDテーマ曲


私は、もう大人になって久しいので、、アニメはほぼ観ないのだが、ラジオやショップなんかでかかっている音楽でピンと来たものがあると、スマホのアプリで、調べている、、すると、アニメソングということが多い。
若き日に好きだったジャパメタのDNAを引き継いでいるのが、今のアニソンなのかもしれないな。。

昔のアニメで好きなのは、前、ここで紹介した「どうぶつ宝島」とこの「ガンバの冒険」。
このED曲、すごく好きだったと思うのだが、、私が言うのも、本当に何なのですが、こんなに歌、下手やったけ???
画像ところで、このガンバ、元々は、斎藤惇夫の児童小説『冒険者たち ガンバと15ひきの仲間』。
『ガンバの冒険』として、1975年4月7日から同年9月29日まで日本テレビ系で全26話が放送されたとある。
このEDテーマ曲は、ここのものだが、、、あれ? たぶん、これ、私観てない。。
私が観たのは、「冒険者たち ガンバと7匹のなかま」、TVアニメの総集編として、1984年に映画化されたもののようだ。
アニメ放映の9年後とは。。
ここでは、上記のテーマ曲は使用されていないので、EDテーマだけを観てたのか。。
何でも、原作では主要人物…じゃなく主要鼠は、15匹いたが、アニメとしては、多すぎということで、7匹となっている。
主要メンバーは、ガンバ、ボーボ、ヨイショ、ガクシャ、イカサマ、シジン、忠太というところ。。

なぜ、今さら、この話かというと、Eテレでやっていた2015年公開の「GAMBA ガンバと仲間たち」を録画していたのを観たからだ。。3D映像だが、、なんか違和感がなかなか拭えなかった。。作品自体はいいと思うんですよ。。
なんか、ネズミがリアル、、普段立ってるし、服着てないし、、、
主要メンバーは、ガンバ、ボーボ、マンプク、ヨイショ、イカサマ、ガクシャ、忠太。微妙にキャラが統廃合されているが、マンプクが増えた分、シジンがいなくなっている。
この映画、前作では主役の声だった、私でも知っている野沢雅子がツブリ役で、前作ノロイを演じた大塚周夫の大塚明夫がヨイショ役、ヒロインの潮路役は神田沙也加、ガクシャは池田秀一、ノロイは、野村萬斎という力の入れ具合だが、2015年10月に596スクリーンで公開、20億円の費用を投じたが、初回土日2日間で動員5万8740人、興行収入は7505万3900円とある。
いいのか悪いのかわからないが、、ある人のブログによると、1回の上映でお客さんが10人くらいとのこと。。。アカンがな。。

確かに、最初にアニメをやっていたのが、私が11歳の時、総集編として劇場化されたのが、20歳の時、そして、3D化の映画化は、50歳の時、、、まぁ何だ、、、いったい誰がターゲットだったのか…というのはある。
しかも、子供の頃に観ていた層にとっては、何の郷愁も持てないキャラデザイン。。

そして、主要メンバーから、死人じゃなく、、、死鼠(…ちょっと嫌な字面になった。)が出てしまう。。。
ボーボが死んじゃった。。(途中でフラグ立ちまくってたけど…)、、
なんかちよっと哀しかった。。勝利したあとは、まったく触れられないし。。。
まぁ「7人の侍」も確か4人くらい死ぬし、、、あの、とはいえ、、いい作品でした。。。

私も、こんなことばっかりやってるわけではなく、コンペのバラードも書いてました。。。
しかし、BPM90くらいのバラード、アレンジのダメさと、歌唱力の無さが、際立ってしまった(一応、ボーカルです。)。
まぁ何ですな。まずまずええ曲と思ってても、某にも箸にも引っ掛からんのに、この段階で、でき悪いと思う時点で、お察しですが、、せっかく作ったんで、、、チャレンジはしますよ。えぇ。。(宮本)

画像先週、少し触れてましたが、新型肺炎、どうもやっかいな事になってきましたなぁ。。

まだ、どれほどのモノなのかがよくわからない。
日本でもインフルエンザによる死者数は、2018年は、3315人、2019年は、10月の段階で3281人。
罹患者からの死亡率は0.1%程度と言われている。インフルエンザが流行ったからといって、学級閉鎖などはあっても、今のような自粛になることはないが、、有効な治療法、特効薬もなく、正体不明というのがあるのかな??

確かに中国をみると、罹患者98,123名に対し、死者3,385人で死亡率 3.4%。これだと前述のインフルエンザの死亡率の34倍だ。
しかし、日本では、罹患者348名に対し、死者6名で、1.7%。おそらく罹患者、、ほとんど症状出てなかったり、軽い風邪程度で済んでる人もいるし、検査もないまま、感染している人は、こんなもんではないとすると、、死亡率はもっと下がるし、何ならインフルエンザほどの強い症状も出ない人も多そうだ。。なんか、怖がっていいのかどうかもわからなくなる。。。

私は重症ではないが、花粉症があるので、この時期、眼のかゆみ、咳、鼻炎などの症状が出る。風邪なのかどうかわからない時もある。
もっと身近になって来た時、自分も感染してるのではないか、、その症状は何なのか? そしてどう対処すればいいのかは、やはり心配になる。

とにかく、「中国への依存度の高さ」「WHOが役立たず」というのが“思っていた以上”であることはわかった。
諸説ありますが、元々の原因は何なのかは、徹底追及して欲しい。
野生生物が原因というなら、インフルエンザの温床ともいわれる根源をこれを機会に絶つことも可能かもしれない。。。

しかし、オリンピック開催の年にこの状況、、日本の経済にも、国際的な信用にも大きな打撃となりそうだ。。

個人的には、楽しみにしていたセンバツも、まずは無観客での開催が前提となり、まだ予断を許さない。
何とか試合はさせてあげたいし、批判覚悟の高野連の判断は嬉しかったが、、今の拡大状況や世論からどうなるか。。

ところでようやく本題。そんな中、2/19に、私も「ラインスタンプクリエイター」デビューを飾った。
そもそも、ラインをやってなかった私、、、ある種、仕方なくはじめたラインだが、スタンプを使うことにも抵抗があった。
で、数年前までは、儲かる人もいたらしく、どうせスタンプ使うなら、オリジナルを などと思って、昨年末から、制作開始、割とそれほど手もかからず、審査は、まず5時間後に40個のスタンプのうち、1個だけがリジェクトされたが、それも修正すると、3日ほどで審査を通過、販売にいたった。

ところで、1セット(40個のスタンプ)の価格は120円。ライン側の取り分やら、何やら引かれて、私の取り分は、31円。
売れるのは、最初の1ヵ月だけと言われているが、今のところ妻が、私と自分とママ友用に購入してくれた3セットのみが売れている。
売上は93円だが、これ1万円以上にならないと、振り込まれない。制作した96%が、おおよそ、そんな感じらしい。。
要するに、一生懸命に作って、360円かかって、自分を含めた身内で使用しているだけ…という状況。。。
期待はしてなかったが、、これも“思っていた以上”にお金を稼ぐのは、難しいなぁ。

もし万が一、興味があれば、「かわいい武将スタンプ」(上図のキャラ)で、検索してみてください!!
自分では、まぁまぁの出来と思うんやけどなぁ。。。。(宮本)

自粛まさか、、新型肺炎が、ここまでの騒ぎになるとは思わなかった。
学校から各種イベントまで、私が書くまでもなく、政府要請の影響もあり、無観客試合、中止や延期が相次いでいる。

政府(首相?)の要請は、様々、批判もあるかと思いますが、
(知ってる人は知ってるのかも知れないが…)ある種、まだ正体不明のこの敵、
ほとんどの人は、風邪程度で済んだり、急激に重症化する人もいたり、再発症する人もいたり、らしいので…。
対策に多少のアタリハズレがあっても仕方ないのかもしれない。

公的にも、個人的にも大変な損失を蒙る人も出てきているが、、命には代えられないしなぁ…。

そういう私も、とりあえず3月は、出社を半分程度に抑えることになりそうだ。
当然、ギリギリの我が家の財政にも大きな影響が及び、「どうしたものか…?」となるが、、
割り切って、これをチャンスと捉え、いろいろ着手できていない家のことやら、
観てないDVDやら、音楽活動の糧になることなどに勤しむしかないか…。

そんな中、昨日、新たに担当になった、生命保険の担当者がやって来た。

その前に経緯を語ると、社会人になってほどなく、会社経由で、保険に入った。
結婚しても、転職して、一時期、収入が途絶えた時も、頑張って20年払い続け、そこで血圧が高いと言われ、少々多めに支払い、ちょうど今から、11年前の2009年に保険の切り替えの時に、このままの条件だと、支払額が3倍になると言われ、やむを得ず、同等程度の支払額に切り替えると、死んだ時の保険額が、2/3になってしまった。。

そして、それから11年。今度も支払額を少しあげて、やはり死んだ時の保険額は、そこからさらに半額に。
最初から言うと、1/3ということ、、、う~ん、なんか自分の命の値段の査定額のようで、嫌な話だ。。。
で、保険は60歳で終了するハズだったのだが、さらに延長、、とはいえ、60歳以降、正社員としてというより、まともに働けているかは、甚だ疑問なので、とりあえずそこで見直しはするつもりだが…。
私の若い時の理解不足だったとは思うが、当初は同じ金額をずっと払い続けていれば、同じ条件は続くと思っていた。。。


ところで厚生年金、、60歳ゴールが、先延ばしになり、、貰えるまで生きていられるか微妙な感じだ。

なんか、いずれも、まんまと騙された感がある。。。その分、貯金してた方がマシだったか。。。
ホント、人生、世知辛い。

仕事もそうだし、音楽活動、、楽しみにしているプロ野球、高校野球、オリンピック…。
なんせ、今は、まずはこの“自粛”が功を奏し、新型肺炎を撃退し、平穏が蘇ることを願っている。(宮本)

逆転ホームランバーこの時期、アレルギーのせいか、眼がかゆく、ウルウル。
鼻も詰まり気味で、何よりこのご時勢、困るのが咳が出ることだ。
食事中もちょっとした湯気でむせてしまう。

スタジオ練習から、1日、喉を休ませて、今日から個人練習を再開したが、どうも調子が出ない。
練習が功を奏したというより、睡眠不足を少しばかり解消したことで、絶不調は脱出したが、まだまだだなぁ。

わがトリックハウスも、前回のライブから、もう少しで1年が経過してしまうが、焦らずにいこうと思う。
学生の時なら、そのバンドの活動期間がある程度、限られてしまっているから、性急に進めていかねば、ならない事情もあったが、私は社会人バンドは、じっくり、生涯をかけて取り組んでいきたいと思っている。
イベントとして、ライブを目指し練習し、パッと打ち上げをやる。。
別にそれも悪いとは思わないが、、私は、そこにあまり魅力を感じない。

社会人になってからもいくつかバンドをやったが、長持ちしなかった。

仕事のやり方でも何でも、時折、思うのは、「農耕民族と狩猟民族」の違いというやつだ。
狩猟民族は、個人主義の傾向が強く、自分の意見を主張しやすい人柄。
行動力が優れている反面、計画性には乏しい一面があるらしい。
うまくいかなかったり、不足を感じれば、すぐに環境を変えようとする。
一方、農耕民族は、集団の中でルールを守って、画一的に暮らすことが得意。
長期的なスパンで物事を考えることができるが、大胆なイノベーションを起こすことに対しては多くの人が後ろ向きで、革命は少数の天才のみに委ねられる傾向があるとのこと。

私は、後者であることを自認しているが、もちろん天才ではないので、
どちらかというと、じっくり取り組み、少しずつ、進歩していく方が性に合っている。

わがトリックハウスも何とか、15年かけて、声をかけてもらえれば、ライブに参加できるまでになった来たが、もしメンバーに狩猟民族気質の人がいたなら、歯がゆかっただろうなぁ。。
私が、もう少し、いいヴォーカルであれば、全然、違ってくるだろうという、少し申し訳ない思いもある。

トリックハウスという“地”で育んでいく希望を持ったのは、島田さんというギターリストとしてもコンポーザーとしても豊かな才能を持った人がいたことが大きい。
苦しい時期もあったが、上嶋さんがやる気になってくれたことで、その暗黒時代を耐え忍び、三代目ドラマー吉井さんの加入で、ようやく安定期に入った。
前向きな練習ができ、ライブができるようになった。。

だが、ここに来て、1人の天才によって、新たな革命が起こる予感を感じている。
学生時代から、天才的気質を感じていた金村さん。
私は、打ち込みでも音楽制作を行っている。比較的ベースの音質は、作りやすいのだが、この人のベースラインは、どうあがいても打ち込めない。
トリックハウスの個性の大きな要因となっているのが、彼のベースと思っているが、ここ数回の練習、特に2月21日のスタジオ練習で、全曲のアレンジを見直しているとして、弾いたベース。
正直、圧巻だった。おおげさな言い方かもしれないが、「眠っていた天才が開眼した」と思った。
この年齢で、この進化、、、凄すぎる。

これが定着すると、、トリックハウス、、“新種”が実るかもしれない。
私も、置いてけぼりにならないよう、精進せねばならない。

ところで、私がまずまず愛しているアイスクリーム「ホームランバー」に“新種”が出た。
題して「逆転ホームランバー」、、チョコに見える部分がバニラ味で、白い部分がチョコ味という“逆転”。
これ考えた人、天才やな、、、味?? 確かにチョコの部分、チョコの味しない。
…だが、白い部分も、、私の舌が貧しいのか、、チョコの味がしない、、いや、黒い部分と白い部分の味が、同じとしか感じられない。。。 う~ん、まぁ、笑えただけで、元はとったか。。。(宮本)

今、世間では…

2020年02月16日
mv普段、時事ネタは、特段そういう主義があるわけではなく、あまり書かないのだが…。
おおよそ、今、話題になっているのは、新型肺炎、芸能人の不倫、やはり芸能人のクスリでの逮捕。

まず、クスリ、沢尻さんの件で、私の愛する大河を見始めるのも、ガイド本の購入も遅くなるという影響があったのだが、槇原さん、、デビューした頃に多分、ドラマかなんかでかかっていた「ANSWER」という曲、「ええな。。」と思ったし、いい曲を書きますが、、2度目だし、なんかあまり驚きもショックもなかった。。。

そして芸能人の不倫報道、、ご本人の配偶者やご家族のお怒りは、まぁわかるのですが、、
これが写真誌などでバレたのなら、いったい誰得…と思ってしまう。
今まで、日本ってこんなに不倫に厳しかったかな、、、それで何億も賠償金が出るとか。。
他人には、本来、どうでもええ話かと思うのだが、芸能人に対して「許せない!」という気持ちがあまりわからない。。

しかし、他人事ではないのが、新型肺炎。
年明けから会社でインフルエンザが流行。毎年、障がいのある娘が罹ると重症化する恐れがあるため、毎年、家族全員、インフルエンザの予防接種をしているのだが、なぜか感染源が思い当たらない娘が発症。
私が健康保菌者として、持ち帰った容疑がかけられてしまった。
途中から中耳炎も併発したため、熱が2週間も続いた。それでも早めに行きつけの病院で処置いただいたので、重症化は避けられた。

娘は、何度かこじらせた風邪のせいでレントゲンが真っ白になるような肺炎となり、自発呼吸ができなくなって、集中治療室に入らねばならない状態になり、命の危険にされされている。
それを思うと、今回の肺炎が、流行しだすと、恐怖である。
中国では、家族が陽性で隔離され、残された障がいのある息子が、死んでしまったというニュースは、他人事ではない。

なんでも、潜伏期間が長く、症状が出ていないのに感染するとか、それに最初は咳程度というから、普通に「風邪かな?」と思ってしまうだろうし、、、なかなか防衛が難しい。

巷に感染が拡がると、一気に広がってしまいそうだなぁ。

インフルエンザだと、潜伏期間が短く、激しい悪寒や関節痛から、高熱が出るだろうから、それと気づくのも早いので、まだ防ぎようがありそうだが…。

って、私、いまだ「インフルエンザ」と診断されたことがない。
おそらくこの25年間は、インフルエンザになっていないが、若いころに明らかに普通の風邪とは違う症状に何回かはさらされている。
しかし、当時、私が勤務していた会社では、「熱が39度もあり、歩けないくらいなので、休ませてください。」と言ったら、上司に「歩かれへんのやったら、這ってでも来い」と電話を切られるような会社だ。
それでも働いていた。店勤めだったのに。。。なので、おそらくアレがインフルエンザだったのだろうとは思うが、医者に行ってないので、、「インフルエンザ」と診断されたことがないのだ。。。


どうするのが正解か、はたまた正解だったのかは、難しいところだが、封鎖した武漢、、例の大型クルーザーとか、陰性の人にとっても、恐怖だろうなぁ。。
せっかく、大金をかけて楽しみに乗った豪華客船で、こんな目に遭うとは気の毒で仕方ない。

豪華クルーザーか、、年取って引退したら、1度乗ってみたかったが、、、
老後の備えもないから、、まぁそれは夢のまた夢か。。。。ん?? そこまで高くない??? (宮本)

消えたトラック

2020年02月11日
画像土曜日は朝から2か月に1回くらいの自分の通院にて、血液検査、尿検査を受けて来た。
実は、前回は、晩飯から白米を抜いたら、一ヶ月ちょいで、5kg減量して挑み、なかなかの改善。
しかし、年末年始で6kg増えてしまい。ちょっと今回、ビビッてたのだが、そこからは、3kg減らして当日…、さて、何キロ減ったでしょう???
結果が心配だったが、、HbA1c値、前回、6.7%で大幅改善したが、今回、6.9%。
まぁ、一時期、8.0%近くまでいったことを思えば、食事制限とかほとんどしてない割には、なんかマシになってるが、糖尿病であることには変わりない。気をつけないと。。。

その日は、昼から出勤。日曜日から今日まで3連休になったので、曜日の感覚が狂ってしまい、やっと今日、この書き込み。

昨日は、少しは新しい音楽も吸収せねばな…と、某TSUTAYAへ、、
私も家内も元々、同業で勤務していた経験があるのだが、「セルフレジ、わかりづらっ…」となった。
目的は、人件費の削減なのだろうが、(それとも、お客のあんなモノやこんなモノを借りる羞恥心防止のため?)、見てると、そうなってる気がしない。。。知らんけど…。

で、新譜はレンタル中で無かったが、Official髭男dismの別のCDとかKing Gnuとか、、今、飛ぶ鳥を落とす勢いのアーティストの作品を。
あとはお好みで、借りて来た。

だが、しかし、そのタイミングでチャレンジしようとしたコンペは、皮肉にも“昭和歌謡”。
世代的には、チャンスあり?? と思ったものの、まったくの新曲から創り上げるバイタリティーも湧かず、結局、もう20年前に創って、陽の目を見てない(単にバンドとかでやってなくて、コンペにも出してない未使用作品ということ)
曲を、再構築して、チャレンジすることにした。

ふと思ったが、若いころの作品の方が、音質的にはもちろんアレだが、それなりにその曲用のアレンジをちょっとは考えてるし、歌詞も比較的ちゃんと書いている、、今は“仮歌詞”感が満載だし、手抜き感が否めない。
焼き直しの場合、歌メロはなんだかんだ言っても覚えてるし、元のアレンジを利用するから、いつもより、短時間で仕上がると思ったのだが…。
画像ちなみに、多くの場合、コンペのスケジュール感から、土曜日に曲を創り、仮歌詞を書き、夜中の22時くらいから、2時、3時くらいまでの4,5時間でオケを製作、日曜日の昼に歌入れして、ちょこっと弄って終了なのだが、今回、それより早くできると思ったら、いつもの2夜連続で、アレンジすることになり、1.5倍くらい時間がかかった。

なんかね…。途中で、勝手にDAWが落ちてしまったり、一番痛恨の出来事が…。
とにかく、仕組みを理解せずやってるので、たまたま出来たある曲で設定した音質やらエフェクターやらのトラックの音設定を使いまわししているのだが、ちょっと“昭和感”を足し込もうとブラスの音を入れてみた。
まずまずいい味が出たと思っていたのだが、使用してないトラックを削除したら、ついでにいっしょに選択して削除していたのか、ブラスのトラックがそのまま消えていた。それをその日は気づかず…。チェックして作業終了。
翌日、起ち上げて、やっと「アレ?」となった次第…。情けなすぎる。。。
隠し味に入れたのなら、まだしも、まずまず目立ってたのに、消してしまったことにさえ気づかんとは…。
それを、また健気に作り直して、、なんとかオケ完成。

歌入れ段階で、アレンジ前に、オリジナル版を作成した時のキーで歌えると思っていたのに、一部出ない箇所が、、結局1音下げて、歌の収録、、あとからキーを戻して、少しケロケロ声になったボーカルをフォルマントをかけて調整して、完了!

若いころの曲は、おおむね1音くらい下げないと歌えなくなっている。
それだと、なんとなく曲にハリがなくなる気がする。自分のそこそこの過去曲はアレンジしなおしたいのだが、もっと納得できる音環境になってからやりたいのだがな。。。

いつになることやら。。。。(宮本)

織田哲郎再び

2020年02月02日
画像はじめて、作曲家(…といっても、アマチュアとしてコンペに参加させてもらっている感じです。)登録してもらって、コンペに挑戦するようになってから、5年が経ったが、いまだ、一曲たりともメジャーに送り出せず、また、私自身も成長しているように思えない。

「歌メロ」を評価していただいたのだが、弱点はアレンジ力、DAWの音質…。
昔と違い、作曲家もレコーディングレベルのアレンジ力、仕上がりまで持って行かねばならぬらしい。

はじめた時に指摘を受けたのは…。
そもそも、私はバンド志向だったし、そのために曲を創っていたこともあるので、打ち込みであってもバンドの音にしたいと思ってしまうが、必要とされるものが、多くの場合、それではない。
そのレベルさえ低いから、かなり“優しい”評価だが、「バンドやってる人のアレンジ」とのこと。

まぁお金を言うほど、かけてないのもあるが、知識、根気、向上心…挙げるとキリがないが足りないところだらけ…。
ほとんど、5年で改善されていない。

もうひとつ、これは以前、インディーズ系のところにいた時も言われたが、「いいんだけど、やっぱり古い…」
これは、ここでも、90年代(下手したら、80年代…)の音楽と言われた。。。

だから、新しい音楽も聴いて、学ぼうとは思うのだが…、やはり、なんか、影響を受けた時代の音楽に戻ってしまう。
前置きが長くなったが…
私の中で、第一の師匠が小柴大造とすると、、第二は織田哲郎…。

最初は、まだそんなに“上手くはない”と思ったshow-yaの1stアルバムに入っていた「MADO」の作曲家として興味をもって、“レコード”を借りた。シンガーソングライターとして「LIFE」そして「NIGHT WAVES」「NEW MORNING」がお気に入りになった。
その後、作曲家として、誰もが知るきらびやかなヒットを連発するが、それらより、そこに収録されている曲が好きだった。


ただ、それらはテープに吹き込んでいて、それらのCDも廃盤になったのか見当たらなくなった。
なので、音色が悪いまま、聞いていたのだが、最近、中古で「GROWING UP1983-1989」というCDを入手した。
7枚のアルバムから、3枚組のCDに集約されている。
「POWER GAME」とか「真夜中のストレイ・ドッグ」など大好きな曲が、その集約から外れているのは残念だが、最近、発売されたのかと思っていたが、2008年には既に出ていた。
中古だったが、ほぼ新品。。なんか、今さら、通勤のヘビロテになっている。

ところで、織田哲郎、、2000年にスペインで賊に襲われ、声帯を潰し、もう歌い手としては聞けないのかと思っていたが、発声法を変えて、とっくの昔に蘇っておられたようだ。






なんか、作曲家としては、日本でも1,2位を争うヒットメーカーなのに、、
それよりも好きな本人の曲に、それほどのヒット曲がないというのも、、そういうこともあるのだなぁ。。(宮本)

画像昨年、私がこのブログにて、昨年12/14に予想したセンバツ出場校が発表された!
センバツ出場校予想
なんと、もう少しでパーフェクト!32校中31校を的中させた!
本選はすべて的中し、21世紀枠3校中の1校を近大高専(補欠校に選ばれた)としていたところが帯広農(北海道)となった。
秋季大会の成績データから王道の予想をしている私からすると、今回は、高野連がまともな選考をしたと言える。

今回、近畿勢の実力がかなり期待できるが、組み合わせ後、予想は行うとして、既にプロ注目、全国区の選手、実力校をチェックしておきたい。(※内容は、ほぼ他の方の情報のコピーですが…)

まず、近畿勢以外の有力校。※学年は現学年です。
東北優勝校の仙台育英。昨秋の大会では8試合で45奪三振、防御率2.84と実質的なエース向坂優太郎に加え、1年生に笹倉世凪は最速147キロ、伊藤樹(1年)は最速146キロを記録という投手陣。
4番の入江大樹(2年)明治神宮大会の天理戦では、レフトスタンドに打った瞬間確信する3ラン。

群馬3位から、下剋上の関東チャンピオン、明治神宮大会準優勝の健大高崎。
長身投手 下慎之介、橋本拳汰に満塁男として秋に大ブレイクした山本遼哉。
秋の勢いを持続すると、勝負強いチームだ。

投手力にやや課題があるが、鵜沼魁斗(2年)通算27本塁打、加藤響(2年)は通算32本、山村崇嘉(2年)は通算44本、4番 西川僚祐(2年)は通算53本と、「4人で156本」の強力打線を誇る東海大相模。

プロ注目選手というと、花咲徳栄の高校通算47本塁打。50m6秒1と俊足を兼ね備える井上朋也。

絶対エースの奥川が抜けたとはいえ、打線は昨年以上といわれ、圧倒的な強さで北信越を制した星稜。
内山壮真(2年)は1年生から4番、ショートから捕手に転向。2019夏の甲子園で2打席連続ホームラン秋の打率は5割を超え、高校通算29本塁打を記録。
星稜のダブルエースは、荻原吟哉(2年)は、最速141キロのストレートと変化球にキレ。、寺西成騎(2年)は186センチの長身から最速146キロの直球。
中田達也(1年)は「新ゴジラ」として期待されるスラッガー。

そして、明治神宮大会制覇、新チーム発足以来、無敗の中京大中京。
高橋宏斗投手は、自己最速148キロを誇る本格右腕、明徳義塾を7回コールドで完封。
2枚看板の右腕、松島元希は最速147キロ左腕。加えて1年生で145キロを投げる畔柳亨丞と投手陣が充実。
西村友哉選手は遠投120mの強肩センター、打撃でも東海大会で11打数7安打の抜群のリードオフマン。
3番の中山礼都選手は180cmの大型ショートで通算15本塁打のパンチ力と50m6.1秒の俊足。
4番の印出太一選手も183cm80kgの恵まれたた身体がある強打の捕手とやはり安定した力がある。

画像これに対する近畿勢。
近畿大会を制覇し。明治神宮大会ベスト4優勝した中京大中京とも9-10という激戦の天理。
この試合で「1試合3本塁打」の驚異の7番打者河西陽路。1番サードの下林源太選手も近畿大会2本塁打で13打数9安打の打撃。
加えて、瀬千皓(1年)は、明治神宮大会の中京大中京戦では2ラン、仙台育英戦でも2ラン。
近畿大会で大阪桐蔭を抑え込んだ1年生右腕、達孝太と誰が活躍するかわからず、勢いに乗ると手がつけられない。

履正社は、夏の全国制覇の瞬間、甲子園のマウンドを任された新エース、岩崎竣典。最速145キロと成長。
関本勇輔捕手は、4番とチームの柱。父は元阪神・関本賢太郎。公式戦11試合でチーム最多の28打点。
小深田大地は、2019夏の甲子園優勝チームでも主軸を打ち活躍していた。

まだ、ノビシロが青天井のように思える大阪桐蔭。
西野力也は、高校通算24本塁打を誇る長距離砲。近畿大会の明石商業戦では、中森から本塁打。
仲三河優太は、元々は投手としても期待された好打者、中学時に43本塁打を放ち1年時から大阪桐蔭の4番も打った船曳烈士の2年生中軸に加え、1番にU15代表の池田陵真(1年)入り小柄ながら巧打と強肩のリードオフマン。
ショートでプロ注目、伊東光亮、中学時代にプロ水準の二塁送球タイムを叩き出した強肩捕手、坂玲哉。
2年生エース、最速141キロの左腕、藤江星河に加え、松浦慶斗(1年)最速146キロの大型左腕、中学軟式ですでに146キロを記録した関戸康介(1年)、抜群の安定感を誇る、U15日本代表、竹中勇登(1年)と逸材があふれかえっている。

智辯学園は、前川右京(1年)すでに高校通算21本塁打。秋はチーム最多の6本塁打などで17打点、打率は.586。
また監督が「モノが違う」という1年生投手、西村王雅(1年=左腕)と小畠一心(1年=右腕)とここもノビ率が楽しみ。

智弁和歌山。1年夏から4季連続の甲子園となる細川凌平は、俊足を備えるセンスの塊。
1年生から4番を任せられている徳丸天晴(1年)はパンチ力のある世代を代表するスラッガー。
エースは、小林樹斗。最速148キロ。2019センバツ、夏の甲子園とマウンドに上がり、経験も豊富な本格右腕。
強力打線のイメージだが、投打のバランスがとれれば、今年も面白い。

明石商は、投手は中森俊介。最速151キロを誇り、制球も抜群。2020年春夏の甲子園もエースとして甲子園4強入り。
来田涼斗外野手。高校通算29本塁打、50m5.9の俊足と強肩のドラフト上位筆頭候補。
昨年センバツの智弁和歌山戦で先頭打者弾・サヨナラ弾という離れ業をやってのけた。
1年生の福本綺羅選手。レギュラーに食い込んでくるか…。

いやぁ。。阪神のドラフトでは、明石商の来田、中森、履正社の関本の3名を獲得して欲しいですなぁ。。。
他にも隠れた逸材が出て来るかもしれません。

3月13日に組み合わせ抽選、いつもより早い? 3月19日に開幕予定! (宮本)

先日のトリックハウス2020年初練習後、ちょっと扁桃腺が腫れ気味のため、個人練習も控えている。
調子が上向きになっていたのに、また、数歩下がってやり直しだなぁ。。。


一応、バンドのHPなのに、バンドのことはおろか、音楽のことをあまり書かないブログになっているので…、
たまにはこういうのも書かないと…。ということで、ヴォーカル列伝です!!

全然、リアルタイムで聞いたわけではないと思うのだが、中古CDとして入手したアルバムでそこそこ気に入っていて、25年以上前から、今でもちょこちょこ聞いている作品がある。
佐木伸誘(さきのぶひで)の1stアルバム「夢をよべ」1988年の作品だが、私が聞いたのはもっと後だったかな??
まずは、アルバムの1曲目で、デビュー曲の「君の夢を話してくれ」


冒頭の通り、このCDとの出会いがいつだったのかはよくわからない。
ヴォーカルはやや力み過ぎのように聞こえたもののパワフルだし、割と好きだし、何と言ってもバンドの音質やアレンジが気持ちいい。

たぶん、こっちの方が、ヒットしたかもしれない。


で、私、1994年に神戸のハーバーランドを歩いていて、たまたま、この佐木伸誘のライブを観た。確か、まだ地震の前だったし、この年だったと思う。

私は1990年(うわぁー30年前だ)にトリックハウスの前身バンド、オルグ・オルゴールで第一回ヤングバトル兵庫大会で神戸国際会館に出演し、全国放映されている。その時は、佐木伸誘は、私たちが進出できなかった近畿大会の審査をしていた松崎真人と1993年に結成した「Birthday Suit」で、そこで野外(…というのだろうか?)演奏をすることになり、スタッフが会場準備をしていた。

そこで、私は「あっ!」と思った。そこで会場設営に指示をしている男に見覚えがあったからだ。
前に会ったのは、その8年も前、大学4回生だった私は、同じサークルのバンド4バンドでライブを行う企画をし、京都ビブレホールで打ち合わせをしていた。その時の相手の責任者が、その男だった。
「次にいつ打ち合わせに来れる?」と聞かれたので、「〇日の昼頃に…」と答えた私に、「昼頃って何時? ちゃんと時間を言って!」と強い調子で一喝された。まぁ当然なのだが、いい加減な学生だったので、、
リハ後に勝手に、1番目に出るバンドのギターを弾いて、「あぁ、気持ちいい」と嬉しそうにしてたので、内心「けっ」と思った。
また、本番の転換で、出演メンバーが交代である程度、やることになっていたが、その動きが遅いと怒られた。
当時のアマアマ宮本クンとしては、「感じワルー」としか思わなかった男が、なぜか、8年後の神戸にいた。それなりに老けてはいたが、頭のツンツンやとんがり具合はそのままだった、、、まぁ向こうは、私を見ても、まったくわかるまい。。。

話はそれたが、その「Birthday Suit」は、2000年まで。「Lab-Siva」「Yz」というバンド、グループで活動もそう長く続いていないようだ。
2013年にソロとして、23年ぶりのアルバムが出ており、今でも活動を続けている。

でも、まぁ私が聞いているのは、デビューアルバムのみ。
もう1曲、お気に入りの曲で、このベースライン上がりますわ、、、


では、こんなところで…(宮本)

1995-2020年

2020年01月18日
阪神高速今まで、あまり触れたことはなかったのですが、1月17日。あれから25年が経った。
2020年など、遥か先の未来と思っていたのだが…。

少年時代から、地震の経験がまったくなかった。
火山が見当たらない(?)近畿にはともかく大きな地震が来ないという“迷信”を信じていた。
私の記憶にある最初の地震は、19歳の頃、京都の日用雑貨用品店の倉庫の2階に下宿をしていた。
真っ暗な倉庫の両端に梯子に近い階段の上に2部屋ずつある部屋だった。

夏休みのアルバイトで買った小型のテレビをダンボールの上に置いて就寝していたが、
まずまず揺れて、思わずテレビを押さえた。その程度の経験しかなかった。


ただ1994年の9月に私は結婚しているので、確かその前、7月頃に軽い地震が、頻繁に起こった。
「猪名川群発地震」と呼ばれているのは、ずいぶん後から知ったが、当時は、会社で話しても誰も「?」。
自分の「錯覚なのか…」とも思えた。頻繁に続いたが、やがてピタリと止まった。
あまり記憶にないが、能勢町では、同年11月頃にもやや場所を変えて、同様のものがあったらしいから、そのあたりでも、あったのかもしれない。
気持ち悪かったが、結婚もし、1995年を迎え、すっかり忘れていた、、そして“あの日”が来た。
ドーンと下から突き上げられるような衝撃。家にトラックでも突っ込んだかと思い、眼を覚ます。
就寝灯が、プツッと消え、少しばかりの間のあと、真っ暗な箱の中に入れられ、大きく振り回されているような感覚。
隣に寝ていた身重の家内の腹をかばうようにしたが、身動きはまったく取れない。
凄まじくカラスの鳴き声がする。そのあとも余震は続いたが、雨戸も含め、鍵も閉まっていたハズの窓は勝手に開き、部屋のいろんなモノが散乱。1階にいた母親が一番冷静で、出っぱなしになった洗面所の水を止め、階段に投げ出された金魚を救出していた。

その後、停電。情報も何もなく、先に家を出た近所の人が、「電車が止まっている」と言っていた。
当時、私は車で通勤していた。2台並べている車が、前の車のバンパーに後ろの車が乗りあげていた。

その群発地震の経緯もあり、その大地震も局地的なモノと思っていたので、とにかく会社に行かねばと思い、急いで車に乗った。しばらく進むと、ジュースの自動販売機が無残に倒れている。
音楽を止めて、ラジオに切り替えた。浜村淳の「ありがとう…」が掛かった。過去の地震の話をしているが、割とノンビリな感じ。
やがて豊中あたりに差し掛かると、ビルのガラスが崩れ落ちている。。
会社に遅れることを気にしていたが、何だかそれどころではない感じがした、、思わずラジオのチャンネルを変えた。
高速が倒れているとか、報道しているがピンと来ない。

かなり遅れて、吹田市江坂にある会社についた。こちらの方が落ち着いている。
先輩社員が、「よくお前来れたな…」と言った。数人しか出勤できていない。
仕事どころではなく、社長室でテレビを観た。衝撃的なシーンの数々にみんな唖然と立ち尽くした。

当時は携帯は持っておらず、家に公衆電話で帰るコールをしたが、いつもは40分くらいで帰る帰路が異常な混雑になり、5時間くらいかかって帰宅した。

勤務していた会社の芦屋店、私も1年近く勤務した西宮店は、全壊。他にも数店が、続行不能になった。
電車がまだ止まっている箇所も多い中、歩いて、店の復興にむけて、HELPに行く日々が続いた。

画像自宅は、新築でまだ1年半ほどしか経ってなかったが、あっちこっちひび割れ、戸の立てつけもおかしくなっていた。
…とはいえ、あの被害だ、、少年時代から高校時代まで、最寄り駅だった阪急伊丹駅も画像のようになった。
その中では、取るに足らない被害だった。

その3週間後に生まれた我が子は、重篤な障がいをもって産まれた。
兵庫県人だったが、神戸の専門病院にはとてもいけず、大阪の光明池にある大阪府立母子センターへ運ばれた。
娘を診てくれる病院、多くのママ友、、も大きく変わっただろう。

1995年1月17日からわずか1ヵ月で、私の人生も、価値観も大きく変化した。

それにしても、あれから地震、台風…大きな災害が多い。
ちょっとしたことで、人の運命は大きく変わるものではあるが、
災害で被害が出るたびに、やはり辛くなるなぁ。。(宮本)

大河ドラマを語る

2020年01月13日
画像年明け早々、会社でインフルが流行っていたが、それには感染していないものの
咽喉風邪? 咳と体がだる痛く、この3連休グッタリ中。

コンペへの挑戦曲を2曲仕上げた。「ラララ~」の仮歌を入れてるところまで作成していたが、音程不安定ながら(いつもながら、一応ヴォーカルです。)、まずまずの出来かと思ってたら…、
仮歌詞書いてから、昨日、痛む喉をおして録音したら、イマイチな感じになった。
よく自分の応募一覧確認したら、新曲で挑むのは半年ぶりになった。使いまわししていたことになるが、これじゃあなぁ。。。


テレビドラマ好きの私だが、全体としてさすがは天下のNHK、
地味で出だしは少々とっつきにくくともじっくり観てると良質な作品が多い。

なんだかんだ言っても、毎年の大河ドラマを楽しみにしている。
毎年は、12月中に発売になるのだが、例のゴタゴタのせいで、年明けの11日に発売になったガイド本も購入。2週間遅れの開始となる1月19日を楽しみにしている。
期待する中、次の年の2021年大河は「青天を衝け」を昨年前半の朝ドラ「なつぞら」で、活躍した吉沢亮 主演、脚本は、朝ドラ「あさが来た」、「眩(くらら)〜北斎の娘〜」を手掛けた大森美香と発表されていたが、
早くも、2022年は、「鎌倉殿の13人」。主演小栗旬、脚本三谷幸喜と発表された。
時代的には、昔の大河「草燃える」と同時期で、松平健が演じた主役である。全員“ワル”と思われる中での唯一の善人が、最後は一番悪かったというような話だったような気が…。

そんなこんなで、この四半世紀の大河ドラマとその平均視聴率をまとめてみました。
「いだてん」平均視聴率やっちゃいましたが、悪くはなかった気がします。
落語家の話が、私には余分に思え(まぁちゃんと伏線貼ってるんですが…)、ストレートにオリンピックとアスリートの話に集中した方が良かった気がします。

いい作品と視聴率とは比例するわけでもないと思いますが…。

徳川は、あまり好きではないですが、個人的には、2000年の「葵 徳川三代」が私が観た中では、一番好きです。
合戦シーンにお金をかけたというか、全体的に力を入れた作品だと思います。しかし、視聴率は伸び悩み。。
地味な場面ですが、家康役の津川雅彦と秀忠役の西田敏行はとにかく絶品。
地味なシーンですが、この場面好きです。(中国語? 入ってるけど…)



徳川家を描きながら、敵対した人物も丁寧に描かれている作品でした。

私にとっての2位は、やはり私が歴史上の人物で一番好きな真田幸村を描いた「真田丸」。
草刈正雄の真田昌幸が最高でした。。三谷さんらしくユーモアもあったし。
私は、やはり成功を収めた人より、自身の美学に従い、しくじった人の方が好きだ。

3位は、もう24年前という月日の流れを感じるが…「秀吉」竹中直人がやっていた。
振り回される弟や部下たちがうまく描かれていたが…、「艱難は共にできても、富貴は共にできぬ」という感じかな…。
この四半世紀では、やはりし視聴率トップ。

4位は「義経」主役の滝沢秀明をはじめ、豪華キャストはもちろんながら、
秀逸だったのは、これも地味なシーンだが、中越典子演じる建礼門院徳子に平時子と共に海に沈んだ安徳天皇は
替え玉だったのではないかという疑惑を持つ義経が問いただしたものの、腹におさめて去るシーン。
特にこの時の中越典子の演技は、迫真。字幕に英語が出るのは勉強になります(笑)
ちなみに、この時、幼少時代の義経(牛若丸)を演じた神木隆之介は、7年後の「平清盛」で義経を演じています。




5位は、視聴率では戦国でも維新の志士関係でもないのに、この四半世紀で2位の「篤姫」。
ちょうど「大奥」が流行ってたからかなぁ。。宮崎葵と松坂慶子のやり取りは絶品でしたが、松坂慶子、過去に「国盗り物語」では、今年のトラブルとなったあの人が演じるハズだった濃姫を演じ、「元禄太平記」「草燃える」「春の波涛」「毛利元就」「義経」では平時子役「西郷どん」大河にちょこっと出ては、ええ味だしてます。


キリがないので、このへんで…(宮本)

2020年初詣

2020年01月02日
画像掲示板にも書きましたが、昨年は父の喪に服し、自粛してました初詣を本日2日に自宅近くの多田神社へ行って来ました。
何故かいつも決めているわけではないが、1月2日に行くことになる。

前々職では、前半は年中無休の店勤めだったので、まず初詣などは行かなかった。
本社に勤務になった後半も交代勤務で誰かが本社で仕事をしており、私は31日と1日は大体、出勤しており、動けるのが2日というのもあったかもしれない。ほぼ三が日は休みだった前職からもその流れを汲んでいる。

1日に行っても混んでるというのもあるが、ここ最近は思いの外、2日も、この近所に、こんなに人がいたのかと思うくらい人が多い。
そして最近は、家族を代表し、私一人が参拝し、全員のお守りをお礼と共に返却し、新たなものを買って帰る。今年は、写真を見るとお気づきの方もいるかもしれないが、進む側を左側に集中させ、右側を帰り道に整理していた。例年に比べると空いていた。

画像自宅近くと言ったが、歩いて往復1時間弱、その後自宅近くで妻子と合流し、家内の要望で昼食のため、コナズ珈琲へ。
これも自宅近くだが、私の自宅は兵庫県川西市、コナズ珈琲は、大阪府池田市だ。

合流してから約25分ほど歩いて、たどり着いたが、31日から本日2日までは、休業となっていた。。。
う~ん、残念。。しかしながら、天気が良く、いい写真が撮れました! 本当にハワイみたいですな。

今、働き方改革とか、コンビニでも休みの問題とかいろいろ出てきているが、、
前にもここで書いたことがあったが、
人々の便利さを追求するのが、サービス業だけでもなく、企業の競争だったと思うが…。
ある程度の不便さは、選択的に享受する時が来ているのではないかと思う。

丸亀製麺もくら寿司も、人が多くて、車椅子の娘を連れては入れそうにないので、あきらめて、また25分かけて、イオンの敷地内にできた倉式珈琲で昼食をとることにした。
※子供の頃、“汚職事件”を“お食事券”と思い、30歳まで“イタ飯”は“炒めた飯”と思っていた私は、当然、倉敷の珈琲のチェーン店だと思っていた。
この店で親切に配慮してもらい、席を準備してもらった。玉子サンドもドリアも美味でした。。

最近、割と席を親切に配慮してくれる店が多い。ありがたい。
私が若いころに比べると、接客力は、数段進歩しているなぁ。。私も店で勤務していた経験がまぁまぁあるのだが…。
今思えば、、全然ダメだったな。。

さて、今日は都合2時間歩き、さらに買い物もしてずいぶん歩いた気がした上、帰宅後1時間くらい歌の個人練習。
昨年冬前に、5kg減量したが、年末には3kg戻っていたが、今日は1kgくらいまた減ったハズ。

あれ??? 5kgのアドバンテージが完全に無くなっている。。 元の木阿弥?? おかしいなぁ(宮本)

よいお年を年末年始の休暇に入って、既に4日が経ってしまった。
大掃除もしたし、トリックハウスの新曲候補6曲のコード採譜もした。
自分の曲の採譜というのも変な話だが、ソフトを使ってコード自動検索をすると、使っていないハズのコードが表示される。
ある程度、使っているだろうコードに修正しつつ行うが、島田さんの曲となると、私が1音落としてるのもあるが、それでいいのかどうかは、甚だ怪しい。。そしてコンペ用の曲を完成させるかどうかは別として歌メロ2曲ほど作ったし。。
自分でほとんど使ってないラインのラインスタンプのオリジナルを作成しようと目論んでいるが、その基本キャラを創ったので、そいつに挨拶させてます!(笑)
まぁ今のところ、4日間でいろいろ着手したので、合格としておこう。

画像さて3夜連続の書き込みは、本年、最後の書き込みとなりますが、久々のドラマランキングを紹介したいと思います。

平均視聴率での今年のベスト20。なぜかNHKは視聴率は発表されているが、こういうのには、対象外となっている。

最近、観るドラマを絞っていることもあり、ランキングに入るドラマをほとんど観てないこともあったが、今年は20作のうち7作は観ている。

1位、2位は、「ドクターX6」と「相棒18」。ほぼ毎回トップにくるが、いつも観ていない。
3位は、「緊急取調室3」これは毎回観ている。大杉蓮さんがいなくなったのは残念だが、天海祐希のややコメディタッチな部分は他の刑事モノとキャラは同じだが、いい味だ。
5位の「監察医 朝顔」序盤は少々重苦しい感があったが、後半、上野樹里の演技が光った。講義のシーンは圧巻だった。
6位「グラメゾン東京」も観てないが、木村拓哉、、別に嫌いじゃないが、いつものキャラがしんどいのと、他の役者の個性が死んでしまうパターンを予想してしまい、観なかった。
意外にそれほど上位でなかったのが「ノーサイド・ゲーム」大泉洋の3枚目キャラぶりと“デキる男”感の同居や配役設定による予定調和感はありつつ、試合展開に入り込めるところは。往年の「ロッキー」を思わせた。
ラグビーワールドカップを盛り上げた功績は大きい。

「刑事7人5」地味に5作目になった。今回は東山演じる主人公が、刺されて重傷を負いながら、病院を抜け出し、捜査をしてしまうという熱血刑事展開になってしまったが、、安定はしている。
「サイン」「ボイス」は韓国ドラマの焼き直しだったかな、、、
「サイン」は、飯豊まりえがいい味を出していたが、ありがちな展開、、
…と思ったら、最後、まさかの主人公が死んでしまうという展開。
「ボイス」は、増田貴久の「兄貴」連発がちょっと耳についたのと、好きな女優なのだが真木よう子の演技がパッとしなかった気が。。
SPに出演した時のキャラの方がよかったな、、、

あと観たのは19位の「集団左遷!」、、この枠にしてはあまり盛り上がらんかったな。。。福山雅治には軽くコミカルな役より、ガリレオみたいなキャラの方が合うみたいだし、なんかサラリーマン感が出なかったか…。

それと、ランクにないNHK。
気まぐれに観ている朝ドラで観ていた「なつぞら」。確かに主人公をめぐる、都合の良い展開は感じたものの、、、
自分の少年時代のアニメがモデルとなっていて、親近感が湧いた。イケメンオンパレードという感じだったが…。
草刈正雄はもう素晴らしかったし、終盤登場した清原果耶、、2015年に「あさが来た」では13歳にして二役をこなし、今回も17歳にして、子持ちの料亭の女将役も見事に演じるという将来の大女優ぶりをみせてくれた。

最後に今年の大河「いだてん」終盤、私が生まれた年が、大河の舞台になった。
ついに私の生きてる時代が歴史になってしまった。視聴率は、目も当てられないことになってしまった。
時代が行ったり来たりしたり、落語の部分は必要だったのか…とかはあったが、、、
スポーツの部分の展開は時代背景、日本のスポーツの進歩していく姿など、案外、感動した。 
水泳では、斎藤工の苦悩とか、徳井さん、ええとこ持っていったのになぁ。。。
まぁ朝ドラなら、視聴率出たかもなぁ。。。

「これは経費で落ちません!」観てなかったが、面白かったらしいですね。伊藤沙莉が出てたのか、、観ればよかった。。再放送年始にやるみたいですし、まとめて観てみよう!

そんなこんなで、本年はありがとうございました!!
2020年もトリックハウスよろしくお願いします!! (宮本)

画像金はないのに今は使っていない銀行の通帳が複数ある。
いわゆる“休眠口座”というものだ。どうせマックスでも1000円くらいしか入ってないので、銀行口座の預金にも「消滅時効」があり、最後の取引または最後の満期日等から、銀行の口座の場合は5年、信用金庫や労働金庫は10年と定められているらしいが、面倒なのでそれでもいいかと思っていた。。。

2018年1月に施行された「休眠預金等活用法」により、国は10年以上取引のない預金等を、民間公益活動に活用できるようになったとのこと。
10年以上口座を放置していると、その中の「休眠預金」は、知らぬ間に公益活動に使われてしまう場合があるらしい。
フムフム、世のためになるなら、なお、それでいい。。 と思っていたのだが…。

ちまたの噂では、口座維持手数料というのがあるようで、今は口座の維持に手数料のかからない銀行がほとんどだが、2018年12月には、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、口座維持手数料導入の検討を始めたと報道されたらしい。
何でも月2000円とか、なんとか言われている。。
1000円も入れてないのに、、月2000円は、ちとアホらしい。そっちへいってしまうなら、解約せねばならんな。。。

確か、昔、勤めていた会社のお付き合いの関係で使う予定もない「第一勧業銀行」の口座を作った覚えが、脳の奥底に微妙にあった。
なんか2種類も出て来た。う~ん、第一勧業銀行って、、今、何?
どうやら「みずほ銀行」、、さっきの3メガバンクのひとつ。
強靭な行動力だけで世を渡って来た家内が、“そこ”へ行って確認したところ、どうも本人が行かないとダメらしい。
で、普段、行く暇ないので、今日行って来ました。

なんか、こんだけしか入れてなくて、使ってなくて、解約というのは、なんか手間だけをかけて銀行の人には申し訳ない…。
それらしい印鑑も全部持っていって、1時間くらいかかると言われたが、なんか古い通帳なのでそのままお金をおろせず、新しい通帳を作って、お金をおろしてもらって、解約となった。。30分程度で完了。
窓口で案内してくれた人も対応してくれた人もとても親切だった。。
なんだか、本当に申し訳ない。。 でも、まぁなんだな、、代理人(家内)がやっても別にいいようなやり取りだった気はする。

他の銀行の使ってない通帳あるけど。。。やはり解約してた方がいいのか。

過去の会社の都合で、無理やり口座を作るとか、給与の振り込みはここしかアカンとかいうのは、、
取引銀行の営業的動きだったのかもしれんが、今、思えば“誰得”だったのだろうか??

これも知らなかったが、、、
そもそも労働基準法24条(賃金の支払)では、本来は給料は現金で支払わなければならないことになっているらしい。
現状では、次の3点を満たすことを条件に、金融機関への振り込みにより支払うことが認められているとのこと。
(1)労働者の意思に基づいていること
(2)労働者の指定する口座に振り込むこと
(3)給与支払日(午前10時頃まで)に引き出せること
ということなので、会社の都合で銀行名や支店まで指定するのは、違法ということになるが…。

まぁ正しいことだけで、地球は回らない。当時なりにいろんな“しがらみ”があったのだろう。
…とはいえ、そのせいで面倒くさいことになった。

結局、今は、かつて住宅ローンを組んでいた銀行に1本化している。
ローンと言えば、ローンを組む際に、金利はこれ以上、下がらないと言われ、「今でしょ!」と言われ、ローンを組んだが、それからだいぶ下がった。チっ…。
その時に、「これ以上金利下がったら、銀行潰れます」と言われたのだが、まぁあながち嘘ではなかったからなぁ。。
統廃合が相次いだし、、今となっては、作った口座の銀行が、今、何銀行かを知ることからはじめないとならない。

私も、本来はつい今頃迄、ローンを払ってるはずだったが、いろいろあって先入れして、2年チョイ前に完済した。
その後、右肩下がりで収入も減ってしまい、今なら、とてもじゃないが払い続けられてなかったのでギリセーフだった。
不甲斐ないが、ポジティブに考えると、運がよかったのかも??(宮本)

画像なんと昨日から年末年始9連休となった宮本です。
社会人になって、入院したために3週間休んだのと、就職浪人している以外では、今までの連休を倍近く更新する長さである。
2019年は今もってなお、身体に様々な不具合があるので、これを機に少しでもマシになればと思うが…。

さて、生来、仕事をしてようがしてまいが、“暇”と思ったことがない。
前職で関わった、“コミック&ネットカフェ”などは、“暇”つぶしという需要狙いではあったが、もうひとつ腑に落ちないままやっていたのは、そういうところもある。

連休に入る前に、やらねばならないこと、やりたいことが、次々と浮かんできたが…、
ふと思った、、だいたい、いつも考えた事はおおよそできない。
そうなると、連休が終わる時に、自分の不甲斐なさに自己嫌悪に陥ってしまう。
これは、やはり精神衛生上よろしくないので、あまり期待をかけないことにした。

まぁ半分もできたら、いやいや、1つ2つできたら、御の字と。。。

…と思っていると、家内から、「連休のお約束」を言いつけられた。
ちょっとドキッとしていると、2つだけだった。
1つは、起きたら、寝間着から部屋着に着替えること。
まぁ寝間着と部屋着の違いは、甚だ微妙だが…。
2つ目は、仕事のことを考えて、無口にならないこと。
こっちが喋っていても、あんまり聞いてない気はするのだが、確かに仕事のことを考え出すと、ちょっとそっちの世界にいってしまうとこがある。
また、会社でちょっと気に障ることを言われたりした時にその時は我慢できても、後からよく考えたら、腹が立ってくることがある。
元々あまり引きずらない方だなんだがなぁ。。。 まぁ持ち帰るのはよくない。注意しよう。。。

…というわけで、今日は朝から夕方まで、大掃除。
風呂や台所の高いところ、自分のPC周りや、書籍類、音楽関係の機材など、長年気になっていた積もった埃を払い、まだ少し残しているが、3倍速で録画したビデオ、古い雑誌を捨てた。。子供の頃に読んだ伝記物はちょっと置いてしまった。
本に名前を書いているが、そこには「みや本ひろし」と書いている。本しか書けないのに、本を読んでるのがおかしかった。
もう1回読みたい本がたくさんあった、、、まぁそんな時間はもうないか。。。じゃあ、、もう残した本も大半は要らないなんだけどなぁ。。。

それにしても、だいぶスッキリした。
なかなか重労働だったが、やらされたのなら嫌になってたが、自分で「やりたい」と思ってやったことなので、家族にも感謝されるし、かなり満足!! まっとうに働くとはこういうことだな。。。(宮本)

阪神外国人8人体制

2019年12月22日
画像今日は車を車検に出し、歩いて帰宅、、家に帰るとディーラーから自宅に電話があり、あまり乗ってないからか、バッテリーが弱り気味とのこと。。。
最近は2週間に1回くらいしか乗らないしなぁ。。やはり使わんとダメやなぁ。。

今年、素晴らしいピッチングをしたジョンソンと調子が良ければ打たれる気がしなかったドリスと来季の契約を結べず、、どうなるかと思っていたら、あらかじめ水面下で動きがあったのか、矢継ぎ早に、次々と助っ人が決まった。なんと新外国人5名で、計8名に。
最近、物覚えがますます悪くなり、人の名前もなかなか覚えられなくなって来たので、ちょっと整理してみた。

まず新外国人の投手から。

ジョン・エドワーズ投手(31歳)196cm、108kg 契約年俸8800万円 
前インディアンス3A。メジャー通算49試合の登板がすべて救援で、2勝0敗、防御率3.67
196センチの長身から150キロを超える直球を投げ下ろし、縦のスライダーなど鋭い変化球を交えた組み立てで三振も奪えるタイプだ。
米通算250試合は全て救援という中継ぎのスペシャリスト。ジョンソンの代わりといえるだろう。
2006年にカージナルスにドラフト指名された時は外野手で指名されている。
14年オフには精巣がんの摘出手術している苦労人。頑張って欲しい。

ジョー・ガンケル投手(27歳)196cm、102kg 契約年俸5500万円
メジャー経験はないが、3Aでの4シーズンで与四球率は1.19というスポーツ紙の言葉を借りれば“精密機械”。
196cmの長身から150km台後半のストレート、スライダー、シンカー。
2019年はマーリンズ3Aで19試合の登板中、15試合が先発で8勝2敗、防御率3・80という成績。
年齢的にも年俸からも、即戦力というより育成で完成させる投手と位置づけを感じる。

ロベルト・スアレス投手(28歳)188cm、95kg 年俸は8000万円
今季でソフトバンクを退団。最速161キロを記録したが、17年は右肘内側側副じん帯の再建手術(トミー・ジョン手術)を受け、18年から戦列に復帰。今季はチーム事情もあり、9試合中6試合に先発した。
「手術から3年目となる来年はボールの力が戻るのでは…」という話もある。
中継ぎ起用が基本路線だが、矢野燿大監督は先発も含めた柔軟な起用を想定しているらしい。


そして、残留した外国人投手は、2人とも左投手。新外国人が3人とも右投手なのとは対照的だ。
オネルキ・ガルシア投手(31歳)190 cm、104 kg 年俸1億7000万円
先発ではアレだったが、終盤の中継ぎは良い仕事をしてくれた。中日時代のような活躍をしてくれたら…。

呂彦青投手(24歳)178 cm 、 71 kg
育成してという獲得だったが、そろそろ出て来て欲しい。

投手だけでも5名だが、打者も2名を新規で獲得した。

ジャスティン・ボーア内野手(31歳)193 cm、 113 kg 年俸2億7000万円
身体も、年俸も外国人の中で最大だ。
今季はエンゼルス移籍1年目でアルバート・プホルス内野手、大谷翔平選手との併用のため52試合の出場にとどまり、打率.172、8本塁打、26打点。メジャー6年間の通算成績は559試合で433安打、92本塁打、303打点、447三振、218四球、出塁率.337、長打率.457。シーズン20本塁打以上を3度マーク(2015年、2017年、2018年)とある。
左だが、浜風をモノともしないパワーとある。1塁しか守れないらしい。

ジェリー・サンズ外野手(32歳)193 cm 、102 kg 年俸1憶2000万円
韓国キウムで主に3番を務め113打点を挙げた打点王。139試合に出場して打率・305、28本塁打とパワーも十分だ。
良い投手もいる韓国球界での活躍がメジャーでの活躍と比較して、モノサシとしてどうなのか?
こちらは右打者。外野手としては、糸井、福留、近本、高山が左打者なので、貴重といえば貴重かもしれない。

そして、残留となったのが、
ジェフリー・マルテ内野手(29歳)185 cm 、 99 kg 年俸1億1000万円
今季、88試合に出場し、打率・279、11本塁打、45打点。
8月10日の広島戦(京セラ)から4番に座り、8月の月間打率・308、2本塁打、12打点。
本塁打数はまったく物足りないが、打率はよく、チャンスでも仕事をしてくれた。
あの腕を見ると、2年目で慣れた時に、本塁打量産を期待したい。


さて、8人もいるが、1軍登録で出場できるのは4名。
超攻撃型オーダーとして、クリーンアップを外国人打者3名でという案もある。
その場合、1塁ボーア、3塁マルテ、外野サンズとなるが、我慢して使っている大山の使いどころがなくなってしまうなど、若手の成長を阻むことになりかねない。
それはさておき、メッセンジャー、ジョンソン、ドリスがいなくなった来季。
ガンケル、呂は、様子見として、エドワーズを救援におき、ガルシアとスアレスを併用し、投手2名、打者2名でとりあえずスタートが無難かな??

近本、木南、梅野が来年も活躍し、大山、陽川、中谷、北條らが、花開き…が最良ではあるが、現実問題としては、外国人の活躍は必須である。
8人いれば、4人活躍してくれればいいわけだが、下手な鉄砲、いくら撃っても当たらないにならないことを願うばかりである。
…とはいえ、車と同じで使わんとバッテリー弱ってしまうのも心配だ。(宮本)

画像本年のバンドとしての練習は早くも納めてしまったのだが、
個人的には、さらに調子を上げて行かねばならないなぁ。。。

そんな中だが、12/13(金)にセンバツ高校野球の21世紀枠として3校が出場するが、
各都府県46校の中から、8校に絞られ、そこに北海道の推薦を加え、9校がその候補に挙げられた。

そこで、秋季大会の成績から、まずはズバリ32校の予想は以下だ!!

■北海道
白樺学園(北海道)
■東北
仙台育英(宮城)、鶴岡東(山形)
■関東・東京
健大高崎(群馬)、山梨学院(山梨)、東海大相模(神奈川)、桐生第一(群馬)、花咲徳栄(埼玉)
国士館(東京)
■東海
中京大中京(愛知)、県岐阜商(岐阜)、加藤学園(静岡)
■北信越
星稜(石川)、日本航空石川(石川)
■近畿
天理(奈良)、大阪桐蔭(大阪)、智弁学園(奈良)、履正社(大阪)、明石商(兵庫)、智弁和歌山(和歌山)
■中国・四国
倉敷商(岡山)、鳥取城北(鳥取)、広島新庄(広島)
明徳義塾(高知)、尽誠学園(香川)
■九州
明豊(大分)、大分商(大分)、創成館(長崎)、鹿児島城西(鹿児島)
■21世紀枠
磐城(福島)、近大高専(三重)、平田(島根)

まずは、本選から、北海道、東北、北信越は、優勝校と準優勝校というところで、まず間違いない。
九州は、沖縄尚学が準々決勝で優勝校の明豊に6-7という惜敗だが、地域制が考慮されても大分が上位2校というところは覆らないだろう。近畿も戦績からいって、この全校、優勝候補になるのではないかという6校で決定!

問題は、関東・東京の最後の1枠がどちらに行くかというところ、東京 準優勝の帝京は決勝で0-6で完敗。
関東大会準々決勝で、山梨学院に1-2で敗れた花咲徳栄(埼玉)か健大高崎に2-3でサヨナラ負けした西武台(埼玉)のいすれか関東に1枠が行くとみた。ほぼ互角の戦績だが、埼玉大会決勝の直接対決を8-3で制した花咲徳栄とみた。

そして中国・四国の残り1枠、、これは準決勝でいずれもコールド負けした岡豊(高知)、高知中央(高知)よりも広島大会優勝、中国大会準決勝にて、倉敷商に延長11回の末、4-7で敗れた広島新庄(広島)で!

そして、中京大中京の明治神宮大会優勝により3校目の枠ができ、少々ややこしくなった東海地区。
ベスト4は、加藤学園、藤枝明誠とともに静岡勢。直接対決では藤枝明誠が5-4で加藤学園を接戦でくだしているが、東海大会準決勝、県岐阜商に延長10回の末、3-4で敗れた加藤学園の方が、中京大中京に5-12で8回コールドで敗れた藤枝明誠より有力とみた。

最後に21世紀枠。私としては基本的に、普段なかなか甲子園に出れない学校が、手の届くほどの実力と戦績を残したが、あと一歩のところ、またはクジ運で涙を飲んだ時の救済という位置づけを勝手にしている。
なので県大会の上位に入り地方大会に進出していることを前提にしている。
…でなければ、甲子園に来ても大差で敗退することになり、いろいろ否定的な意見も出るようになる。
この観点から、新潟の北越は、新潟で優勝、北信越大会でもベスト4で、最有力と思ったが、9校に残らなかった。

選ばれた9校の中から、私の中で上記の観点から5校に絞ったが、
敦賀(福井)は、北信越大会でベスト8なのだが、星稜に2-10で7回コールド負け。これは星稜が強すぎるともいえるが、福井大会決勝でも敦賀気比に4-27で大敗している。敦賀気比が出ていない中で、これは痛い。
帯広農業(北海道)もベスト4なのだが、2-11で出場しないであろう札幌日大に7回コールドで敗退している。

ということで…
福島大会3位、東北大会で2勝し、進学校で台風の被害にあったが、地域のため貢献したという磐城(福島)、島根県で決勝で出雲西に3-5で敗れたが、その前に開星、大社という強豪を破り、中国大会でも1勝をあげた平田(島根)、明治神宮枠で1枠増えた東海地区なので微妙だが、その忖度はないと信じて…。
三重大会優勝(津商、三重、いなべ総合を降している)、東海大会では初戦となる準々決勝で加藤学園に延長10回の末、4-5で敗れた近大高専(三重)を推してみた。なんと高専の出場は初めてという話題性もある。
個人的には、元の校名は熊野高専で、私の母方の故郷でもあるので、応援したい!

さて、来年1月24日に32校が決定します!! どれだけ予想が当たるか??(宮本)

2019年最終練習

2019年12月08日
画像今年は、1年を通じ五十肩に悩まされ(ついに完治しないままだったが…)、特に暑いころは、ウダウダになっていたが、、もうすぐ1年が終わろうとしている。
公私ともに、…と書いたところで、この場合、“公”と“私”とはいったい何なのかという疑問がわいた。
通常、仕事のことが“公”で、プライベートが“私”かと思うが、ここはバンドのサイトなわけで、バンドが“公”で、それ以外は“私”ではないか? と…。 まぁどうでもいいか。。

世間では、SNSやらなんやらで、あーだこーだが多くて、生きづらくなって来たなぁ、、
若いころはもっとシンプルだった気がするが、身の回りでも、最近は、いろいろ気遣いが必要だ。
特に最近は年のせいか、世知辛いことが面倒だし、嫌になって来た。。

そんな中では、わがTRICKHOUSEは、ここ数年、いい感じになって来た。
上手いとか下手とかは、別として、話がくれば、予定さえあえば、いつでもライブできるバンドになった。
最初からそれが理想だったので、十数年かかった(普通、そんなに掛かったら、続かんが…)が、やっとそこまで来た。
って、今年はライブ1本だけだったが、来年4月で結成15周年、合計でのライブ回数は6回だけ。
そのうち2017年で2回、2018年で2回、2019年1回ということで、ここ3年で5回ということで、、まぁ頑張っていると いえるでしょう。。。

まともなレコーディングはしていないのだが、今年最後の練習、、めずらしくメンバーが早めに揃ったので、練習の演奏を一発録りしてもらおうとした。。
マイクを立ててもらって、1曲演奏しているうちにバランスを調整してもらう。。
演奏し終えたが、何も応答がないので、「もうええんちゃうか」と録音しつつ、演奏を始めたが、、
ちょうど入れ替えの時間だったのか、、調整できておらず、もう1回とのこと、、
そしたら、キーボードの音が入ってないということで、上嶋さんが1人、永遠に音を出し続けていたが、、
なんかわからんが、どうやら他の部屋の音が、調整されていたようで、“今日は録音できないかも?”とのこと。
仕方なく、普通に練習をはじめたら、3曲くらい進んだあと、録音できるようになった。

ボーカルとしては、情けない話だが、声が元気なうちに録っておきたいところだが、
数曲、無駄にした、、、そして、録音は始まり、、HARD BEAT うん、いい演奏だ!! いいのが録れたハズ…
「あっ…」私が、録音ボタンを押し損ねていた。。みんな、申し訳ない…。
TRICKHOUSEのメンバーはみんな優しい、、、「もう1回やりましょう!」
頭をよぎったのは、あの女優の不祥事により、もう1回、撮り終えたハズの場面を演じ直さなければならない俳優を思った。
あ~1回目の方が、サビ声出たな、、、と思うが仕方ない。

みんな一発勝負だしな。。。とにかく次々、練習してるとこを録ってるだけなので、
私なんかもちょいちょい声がひっくり返ってるけど、、

また、ここで紹介しているオリジナル曲も2年前の演奏になってるし、今回のものに更新しようと思うが、、
まずは、今回、一部だけご紹介。。

Out Of Control( .mp3 / 10.2MB )

Live In Hope( .mp3 / 7.9MB )

何と言うかインストは安定してますなぁ。。
私も、一時期よりはマシになったとはいえ、もっといろいろ工夫して向上していかねば!!(宮本)

洋モノ

2019年12月01日
ボーア新聞記事2今年も12月に入りました!ちょっと前まで、風呂上りに扇風機を回してたと思ってたら…。
プロ野球はストーブリーグに入りましたなぁ。。。

鳥谷選手はどうなるのか?? は気になるのですが、、、
打線が弱い中、投手陣を引っ張ってくれていたメッセンジャーが引退し、、
新聞によって情報が異なるが、ドリスは退団濃厚、、まぁ急に四球連発やったり、送りバントの一塁への送球が暴投になったりの恐怖感はあったが、良い時は打たれる気がしない魅力があったが…。
そして、今年は、セットアッパーとして、58試合に登板し、防御率1.38というジョソン投手と、契約合意にいたらず、保留者名簿からはずれることに。。。
盤石の投手陣が…、、子供も生まれたし、、帰れるものなら、メジャーに行きたいのは仕方ないが…。
途中で謎の体調不良とかもあったし、過酷な使われ方に不満あったのかもな??
画像で、広島に3年いてメジャーに昇格したものの、日本復帰も視野に入れているジャクソンとか、ロベルト・スアレスやアリエル・ミランダとソフトバンクを今季限りで退団する両投手(ソフトバンク投手余ってるからな)。
ロッテのマイク・ボルシンガーにも目をつけてるようだ。。。
まぁそこそこ無難だが、他球団の助っ人獲るのよくやるなぁ。。。

投手はまぁそこそこ、“アタリ”を引いてくるが、、、
打者は、まぁヒドイ。。そもそも、見る目がないのか、フィットさせるのがダメなのか、、、よくわからんが。。。

で、発表されたのが、ジャスティン・ボーア(当初、ボアと呼ばれていたが、ボーアになったようだ)。
何でも193cm、122kg とゴツい。MLBで92発、左打者だが、“浜風”なんか苦にしないらしい。。。フムフム、、
…まてまて、、我々虎党は、毎回、そんな記事を読まされ、、いつも期待してしまうが…。

野球の世界大会では、日本や韓国が強豪だが、主軸は、“洋モノ”結局、本来は、まだまだなのか。。。
さて、このボーアさん、一塁しか守れないらしいので、そこそこ一塁で守備がまずまずだったマルテは三塁に。
マルテのあの腕に期待したが、打率や良いところでタイムリーも打ってくれたが、肝心の本塁打は期待外れだった。
来年、化けてくれるとありがたいが…。
そうなると、、和大砲と期待された大山は?? 超攻撃型として二塁案もあるが、、それ既に破綻してなかったか???
あれ?? 私の記憶違いか。。。

まだ外国人は探しているようだが、、さて?? (宮本)

シーズンオフ

2019年11月24日
画像プレミア12で日本が優勝し、その翌日明治神宮大会で、中京大中京の優勝をもって、私の中では野球がシーズンオフになった。
大学とか社会人とかはやってるみたいだが…。すみません、あまり見ないので…。

中京大中京の優勝したので、来春のセンバツの明治神宮枠は、東海地区に与えられた。
中京大中京の2年生、高橋宏斗投手、何でも来年のドラフト候補にあがっているそうで、星稜に打ち勝った明徳義塾を
準決勝では10安打完封してしまった。来年、楽しみな投手です。

さて、今回、注目なのは、天理高校の1年生外野手、瀬千皓選手。パッと見、野球をやっているような感じに見えないのだが、近畿大会では、奈良大府付、大阪桐蔭戦の2試合に出場し、7打数3安打1打点1本塁打、続く明治神宮大会は仙台育英、中京大中京の
2試合で、8打数4安打8打点2本塁打。末恐ろしい1年生。天理高校には、大阪桐蔭戦で、好投を見せた達孝太投手も1年生。
奈良3位からの近畿大会優勝だったが、来年、強くなりそう。

さて、センバツだが、1月24日に出場校が発表されるが、12月13日に今、各都府県46校が候補に挙げられている21世紀枠候補から、北海道を含む各地区9校に絞られるので、そのタイミングで、毎年恒例の出場校予想を行ってみたい。(1/24に結局、3校が選ばれる。)春が待ち遠しいですなぁ。。

今の大河がどうも不調だし、既にスタッフも大河ファンも気持ちが来年に行っているところで、、いやぁ、、沢尻さん。。。帰蝶役、楽しみだったんですが…、、大変でしょうが、代役の川口さんも、スタッフの方も、他の役者さんも頑張って欲しいです。。1月5日、間に合わなくてもいいと思うので。。。健康には気をつけてください。

私といえば、終活というか、モノを減らしていく第一弾として、撮りためたビデオを捨てて行く作業に入った。
DVDですら、一生かかっても見切れないほど、ため込んでしまっている。まして3倍速(若い人にはわかるかな??)で録った作品など、ちょっと観るに堪えんやろうから、、(昔は、それで観てたのになぁ。。)
いずれは、音楽もカセットテープから処理していくことになるのだが…。
宝物といえば、宝物なのだが、、手狭になって来たし、、後に迷惑をかけても何だしなぁ。。。

さて、睡眠時間が伸びたことで、体調は相変わらずなものの、歌の調子は少しマシになって来た。
こっちは、まだまだ頑張ろう。!!(宮本)

画像今日は、娘が日頃、お世話になっている方が出演されるということで、「和太鼓みのり」さんの結成15周年記念演奏会を観にかつての川西文化会館に代わる川西の新しいホール“キセラホール”へ出かけて来ました。
何でも1000名入る会館ですが、開放していたのは1階だけだったものの、600名くらいの観客があったのではないでしょうか。

家族でとなると、どうしても時折、声をあげてしまう娘なので、観にいけるコンサートは限られてしまうのですが、後援が川西市であったり、教育委員会であったり、福祉協会でもあるので、理解もいただけるだろうということで、参加させていただきました。また、現地では大変、親切に対応いただき、ありがたかったです。

和太鼓ということで、ある程度の期待感はあったのですが、予想を上回るクオリティーとエネルギーに感動してしまいました。
メンバーはまさしく老若男女、、もちろんおじさん、おばさんの長年の積み重ねの土台があってのことなのですが、その中心となってパフォーマンスを演じるのは、まだ十代とも思わしき、男性2名と女性1名の方。
太鼓捌きもさることながら、踊りや掛け声も素晴らしい。何より太鼓を叩いている時のスタイルがカッコいいし、全体が統一されている。体力もいるだろうなぁ。。 いやあ勉強になりました。

個人練習の時でも、棒立ちで歌うより、テンションをあげて、体を動かして歌う方が、声が出るが、今日のを拝見させてもらうと、こういうパフォーマンスも見せるという意味でも大事であることを痛感した。
…私には非常に難易度の高いことではあるが…。

今日は、そんな中で「ふるさと」を会場も一体になって歌う場面があった。
ちょっとジンとしてしまったのだが、、
以前も思ったことがあったが、例えば戦争に招集された兵士が疲れ、傷つき、故郷を思い、数名で口ずさむ「ふるさと」。
こんな曲は、どんなに頑張っても創れんだろうなぁと。。

そういえば、我々、トリックハウスも来年4月で結成15周年を迎える。
実にノンビリした歩みだったが、少しは前進してきたし、そのLIVEのために練習するのではなく、日頃の一環として、LIVEができるという一つの目標まではたどり着いた。
おっさんバンドから、じじいバンドになる日も近いが、まだ前進しようとする先がある限り、青春やなぁ。
今日はいいモノを見せてもらいました。(宮本)

病院のハシゴ

2019年11月16日
画像先週、はじめて行く眼科への行き方を予行演習した私だが…。
いつもの通勤では、最寄り駅から能勢電車で、川西能勢口まで行き、乗り換える。
しかし、今回はそのひとつ手前の絹延橋で下車しなければならない。
ところがこのシチュエーションで私は2度にわたり、絹延橋を通り過ぎ、川西能勢口まで行ってしまっている。
家内からもうるさく言われたが、ちょっと注意したら、「そんなバカ」はせん!と信じて出かけたのだが…。
…やってしまった。。。 ちょっと仕事のこととか考えごとをしてたら、気づいた時には、通り過ぎていた。。

う~ん、眼や歯より先に、脳を診てもらった方がいいかもしれない。。

それでも、予約時間に間に合い、受付、問診票を書き、それほど間をおかず、
風がピュッとくるやつとか、2種の機械で何か検査、そして引き続き、視力検査。
なんかよくわからんが、いったん待合に出る。もう1回、呼ばれて、機械で眼の奥の撮影。
また出て、次に呼ばれて、診察、女医さんかと思ったら、優しそうな男性の先生。
ここでも少し検査して、あとの眼底検査のための瞳孔が開く散瞳薬点眼してもらい、また待合へ。
そこでかなり待つ。。12時からの歯医者の予約が少し気になるが、それよりも尿意が…。
とりあえず我慢してたら、呼ばれて、中に入ったが、そこでも待ち時間、、看護師さんが待ち時間が長いことを気を使って話しかけてくれる。
別に待つのは仕方ないので、気にはしてないが、尿意のせいで、話にはウワの空になってきて、暑くもないのに顔に汗をかいてる。
いい大人が恥ずかしいが、「オシッコに行っていいですか?」と言って、いったん席を外す。

さて、糖尿病による眼への不具合が出てないかの結果は、、「異常なし」
よかった。最近、「老眼のせいだろう」と思いつつ、兆候が出てるのではとちょっと心配していたからだ。半年~1年に1回は検査した方がよさそうだ。

終わって、散瞳薬点眼の効果で、少し見づらいと思って、建物の外に出てみると、強烈に眩しい。
あまりよく見えない。人が歩いているのはわかるが、顔がボカシが掛かっているように見える。
これでは近所の知り合いに会ってもわからんなぁと思いながら、いったん自宅に引き上げ、今度は歯医者へ。

いよいよ奥歯が砕けたのと、抜けた前の差し歯、新しいのが入る。
前歯2本が中3の時から、差し歯だが、つい最近までは、2本が同時に新たなモノに変わった。
最初の2本はあわせて10万円したが、2代目からは1万円足らずに、、左側はまだ3代目だが、右側は4代目、今回5代目になる。
4代目から5代目は2年経ってなかったようで、知らなかったが、保証期間があり、前歯は無料に。
奥歯は舌で触ると、今まで無かったところに歯があるという感触でちょっと大きくなった気がする。
こっちは、7000円なり。奥歯も差し歯になったということか…。

噛み合わせは、今のところ、なかなか良い。
これで、体調よくなるといいなぁ。。 
ところで、実は、この治療中に左の差し歯が久しぶりに抜けた。
いつもはアロンアルファで応急処置するが、歯科技工用接着剤が市販されてるのを知り、上の画像のアルファクインをアマゾンで購入していたので、試してみたところ、見事にしっかりついた。これはこれで、当分大丈夫そうだ。

しかし、眼を検査から歯をいじったからか、、かなりグッタリした。
それでも、夕方は歌の練習。。。新しい歯でどうか??  おっここ数年で一番調子いい。
とりあえずは、自分の一番いい状態までは少なくとも戻したい。 そして少しはうまくなりたいなぁ。。(宮本)

チックタック ~光る絵本土曜日に娘を隔週通院に連れていったついでに恒例のインフルエンザ予防接種を行った。
予防接種をしたからといって、絶対に感染しないわけではないのですが、少なくともここ四半世紀は、インフルエンザになっていない。前々職では、おそらくそれらしきものに何度かなったと思うが、その頃は、38度、39度と熱が出ようが休めなかったし、いちいち病院にも行ってなかったので、生涯、インフルエンザと診断されたことはない。

今回、どちらの腕に打つか聞かれ、「利き腕ではない方で」と言われたが、あえて右に打ってもらった。
なんか、、ちょっとしたショックで、「右肩痛に効かないかな?」」と思ったからだが、まぁそんなことはないわな。。。

予防接種後にちょっと「めまい」の手前のような感じになって、少々焦ったが、それ以上どうもならずに済んだ。
やや体調が思わしくなかった不安感からだったかもしれない。弱ってると、予防接種で感染してしまうのでは?とも心配になったが…。
ちなみにインフルエンザワクチンは、不活化ワクチンであるため、ワクチン接種でインフルエンザを発症することはないらしい。

で、その帰り、来週の土曜日に予約している眼医者さんが、「キセラ川西の少しわかりにくい場所にあるから」という妻に連れられ、眼医者に行く“予行演習”を行った。
おそらくそれは口実で、キセラに買い物やカフェに寄りたかったからに違いない妻の策略であろう。いくら筋金入りの方向音痴の私でもわかる感じだった。
ところが、その入り口で先生(女医さん)に出くわし、よせばいいのに妻が挨拶しはじめ、、「来週予約しているので、お世話になります。主人が方向音痴なので…」と説明をはじめたので、、苦笑いする先生。。。
あぁ来週、ちと恥ずかしいことになってしまった。。。

で、そのキセラの片隅の方で、キングコングの西野氏の「チックタック 光る絵本」が展示されていました。
少し前に多田神社で、「えんとつ町のプペル」を拝見しなしたが、川西市発展のためにと貸し出して展示されているようです。
太っ腹ですな。。でも、キセラの端っこの方のスパへ行く階段下にあるので、どうせならもっと目立つところにいけば、盛り上がるのに、、ややもったいない感じがしなくもない。
何でも左端下の山門のような絵は、満願寺の山門がモデルになっているらしい。
満願寺は、宝塚市の中にある「川西市飛び地」という奇異なことになっている。満願寺が多田源氏ゆかりの地ということから川西市多田と切り離せないということかと推測するが、少年時代は、遠足先でもあり、金太郎として有名な坂田金時のお墓があることで有名だ。
画像土日は、もちろん歌の練習はしつつ、今のままでは新しい音源も使えないままなので、そろそろSonar6からその後継で無料で入手できた「Calkwalk by BandLab」にチェンジしようとちょっと触ってみたが…。
なんか、サッパリわからず、、ほんの十数分触って、それ以上探求する気力、根気もわかず、諦めてしまった。
私の生来の根気、探求心、向上心の無さが原因なのか、、年齢のせいなのか?? アカンなぁ。。。(宮本)

画像肩のMRIを撮って、腱板に異常なしとなったものの、痛みが消えたわけでもなく、いろいろ生活にも不便なことが多い、また歯医者でも前歯と奥歯を治療中、、食べにくいし、しゃべりにくい。
高血糖のため、医師から、ずっと眼底検査を受けるように言われていたが、数年受けていない。老眼もあるが、少々目に不安もあるので、次回の内科の診察までに、眼医者に行かねばならない。川西市のキセラにいろんな病院が設立され、その内覧会があり、家内が見学に行って、私の予約を入れて来てくれた。
この人のこの行動力は、本当にスゴイが、またまた、病院が増えた。何もなければ、いいが…。

先週は、コンペの曲を既存の曲の微調整で、数曲挑戦したり、TRICKHOUSEの新曲のデモを制作したりしたが、、
この3連休は、ほぼボーとしていた。もうちょっと、音楽制作進めんとアカンなぁ。。。

それでも、高校野球のチェックは、怠っていない。

四国大会では、高知3位で出場した明徳義塾が、8-1小松(愛媛2位)、8-1徳島北(徳島1位)、16-1高知中央(高知1位)、8-1尽誠学園(香川1位)と圧倒的な強さで四国を制した。明徳、尽誠学園は、センバツ当確だろう。

中国大会では、倉敷商業(岡山2位)が優勝、鳥取城北(鳥取1位)が準優勝で当確。
もう1枠が、四国または中国へ行くが、戦いぶりからいくと、中国ベスト4の広島新庄(広島1位)に行きそうだ。

さて、近畿だが、本日決勝が行われ、テレビ観戦。
奈良3位で出場した天理が、大阪桐蔭(大阪1位)を12-4と撃破して優勝。
天理は、7-1報徳学園(兵庫1位)、14-0奈良大付(奈良2位)、5-4履正社(大阪2位)と強豪を次々と打ち勝っての下剋上優勝だった。大阪桐蔭、智弁学園、履正社とタレント揃いだが、天理はそれほど聞いてはいなかったのだが…、
今日先発した1年生投手、達投手は、大阪桐蔭を前半封じ込め、楽しみな投手だし、この日も3本塁打、全員安打とよく打った。

おそらく近畿からセンバツ出場は、天理、大阪桐蔭、智弁学園、履正社と明石商、智辯和歌山が選ばれると思われるが、11/15からはじまる、明治神宮大会で優勝して、近畿にもう1枠持って来てほしいところです。
ひと冬越えた、近畿勢、来春のセンバツは強いのでは? まぁ、星稜、明徳も強力だがなぁ。。。

明治神宮大会ですが、天理は初戦、東北代表の仙台育英と対戦します。
話題になっているのは、明徳と星稜が公式戦では、あの松井秀喜5連続敬遠の因縁の試合以来27年ぶりの対戦らしい。
当時、ヒールとなった馬淵監督だが、全国制覇も含め、その後、明徳を常勝チームに育て上げた馬淵監督。
そして、星稜の林監督は、当時2年生の選手として2番バッター遊撃手で出場していた。
因縁というほど、わだかまりはないとは思いますが…、、
圧倒的な力で、それぞれの地区を制して来たこの2チームの対決、楽しみです。 (宮本)

唐突ですが、花といえば、育てるなら「朝顔」(毎年、育てようとするが、“どうせ私がやる羽目になる”と言う妻の反対で実現していない。)、自宅に花屋さんで買って帰るなら、小ぶりな「ひまわり」である。

「ひまわり」というタイトル、またはタイトルの一部になっている楽曲は非常に多いが…、
私の中でもっとも強烈な歌声が衝撃的でそのサビの出だしが、いまだに時々、口をつく曲がある。
ただし、曲全体をそれほど聞いていたわけでもないし、その背景も、この山田晃士という歌手がどんな人で、その後、どうなったかも知らなかった。まずは、本人、作詞・作曲、歌唱の「ひまわり」



この曲、1994年、日本テレビ系ドラマ『横浜心中』の主題歌として起用されてオリコン最高9位を記録、約20万枚を売り上げたというから、相当のヒット曲である。そんなに売れた曲とは思っていなかった。
同年、アルバム『舞踏会』をリリースするが、方向性の違いからメジャー契約を解消してパリヘ渡るとある。

ご本人の供述では、「メジャーデビューしたその1年間、記憶がないんです。まったくのアマチュアミュージシャンが、一夜明けたら秒刻みのスケジュールに追われる状態になっていたんですよ。当時28歳、いっぱしの大人ではあったけれど、売れたことを楽しんで、その状態の中で自分を調整してうまくもっていくということが僕にはできなかったんですね」とのこと、、

なんとももったいない話ではあるが、もちろんそんな境遇に接したことがないので、何とも言えない。

で、この人、その前には、1984年にAROUGEのボーカルとして、18歳でメジャー・デビューをはたしている。
ちなみにギターリストは、1989年に筋肉少女帯に加入する橘高文彦である。


当時、私がかなり傾倒していたジャパメタなのでバンド名は知っていたが、なるほど、典型的な楽曲である。
世代的には私より1つ2つ年下なので、世代的には、ブームが下火になって来たころ。
本人はデビュー翌年の1985年に脱退、1986年にはAROUGEは早くも解散している。

それから、8年ほどはメジャーとしては、空白がある。アマチュアミュージシャンとして活動していたということだろう。

で、メジャーで、商業的な忙しい活動、あるいは方向性を嫌い、純粋に歌う事を優先している現在は…。
『山田晃士&流浪の朝謡』という6人編成のバンドと、ギター1本で歌い演じる『独り舞台』、そして『ガレージシャンソンショー』とのこと


この変遷、潔さ(?)たるや、、すごいですが、とにもかくにも歌い続けられることは幸せである。(宮本)

前のページ
次のページ