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転調という変化球

2013年02月23日
画像今日、家内が車を運転中、ぶつけられたようで修理しないといけなくなったが、まぁ無事で済んでホッとした。(家内にぶつけた人が無事で済んで…。)

少しぼっーとしてたりすると、何故か変化球の握りをイメージしている事がある。(野球の話である。)
少年時代は、割と速い球を投げられたが、どういうわけかカーブの握りを間違っていて、一向に曲がらなかった。

 カーブの握りが間違っている事に気づいたのは、職場で作った野球チームにいる時、もう20歳代後半になってからだ。この時は基本、野手だったので、練習のバッティング投手や試合でワンポイントで少しだけ投げただけだが、何球かカーブを投げた。
 キャッチボール程度だが、スライダーや親指と人差し指で挟む“フォークもどき”も手ごたえがあった。 あぁー時、既に遅し。。

 もうさすがに野球をやる事はないが、私にとっては変化球は“やり残し”なのだ。

さて、音楽制作でも、私は変化球を使えない。
20歳の頃、先輩のバンドのドラムで参加させてもらった。
ヴォーカルの先輩は、良い曲を書ける人だったが、ライブに向けて、あと1曲書くのが、面倒になったのか、私に花を持たそうとしてくれたのか、私がバラード曲を1曲書く事になった。
ギターの先輩が、コード覚えるの面倒なので、「コードは3つで書け!」と言って来たが、「バラードですし、せめて5つにしてください。」と言って、1曲作った。
 …なんか、それくらいシンプルなレベルなのだ。。

1年くらい経った時、私がギターをやってたバンドで作った曲について、割と理論派の後輩がやって来て、「あの曲、サビのところで、2回転調していて、すごいですね!」と言って来た。
 …何か自分ではよくわからず、「そうなん?」と応えてしまった。
後輩はあきらかに落胆して言った。「知らずにやってたんだ。。。」
 それは私に失望したのか、転調もろくに知らない奴のやった事に感心してしまった自分に落胆したのかは、定かでない。。。

 曲数だけは多く書いて来たがコード進行とかも、中高生時代にわずかにギターでジャンジャカやってたレベルが基礎にあるだけで、ろくに勉強していないままだ。

シンプルなのが、悪いことではないが、シンプルな曲は大方、史上似たような曲は出尽くした感があり、最近はなかなか複雑な曲が増えてきている。なかには、プロの技を感じる格好いいのもある。

 転調と一言で言っても、
終盤のサビで半音とか1音上げるのも転調だし、
(私はキーが低いので、既に余力がなく、あまりやりたくないが、たまにする。)

Cの主調で、BメロやサビがAmというのも、平行調と言い、一応、転調だそうだ。
(転調とは知らなかったが、これは普通にやってるな。。)

CとCmを使うのは、同主調というらしい。
(これは、たぶんやった記憶がない。。)

その他、曲の中で、ちょっと変則的なコードを使うことがある。若い頃は、ギター持って、メロディライン作ってたので、偶然の産物でやってる事が私にも少しはある、これが、前述のやり取りの正体である。
最近は、頭の中でメロディを考え、あとで、コードをつけるやり方なので、その段階で、無難にまとめてしまってる気がして来た。

 …が、私が言う転調というのは、Aメロ,Bメロとあるコード進行で来て、サビで別の曲のごとく、調が変わるようなテクのことである。
 まぁあまりやり過ぎると、わけのわからん曲になり、単に演者への嫌がらせとしか思えない、かつての大物作曲家K氏の明らかな手抜き曲のようになってしまうが。。

ただ、こっちの変化球は、“やり残し”にならないように身につけていきたいなぁ。。 (宮本)

063.JPG我ながらいいアイディアです(笑)

泉殿宮

2013年02月19日
吹田市役所にて仕事の調査を済ませた後、近くにある神社に参ってきました。

画像

私、本年は前厄ということもあり、「厄除け」とある神社が目に付けば思わず参ってしまいます。
重ねて参ることで逆効果にはならないでしょうか?(笑)

ご存知でしたら教えてください!

島田

 通勤時間が、往復で3時間。
朝は、主に読書、帰りはiPodで音楽を聴いている。

両方同時の時もあるけど、なんかせわしいので、なんとなく、朝は読書しつつ、脳を目覚めさせ、帰りは、目が疲れてるから、音楽でリフレッシュという感じなのである。。
しかし、音楽を聴くと、テンション上がるので、逆の方がいいかもな??

この前、仕事でiPodのイヤホンをPCに挿して使っていて、そのまま、退社してしまい、帰宅時に音楽を聴けなかった。
結構、ガックリしてしまう程の習慣になっている。

ところで、iPodには、1400曲近く入っているが、よく聴くのは、だいぶ偏って来る。

画像ここ最近は、superflyの新作が、ヘビロテだったが、今、ちょっと気に入ってるのが、Nothing's Carved In Stoneの新作4thアルバム「Silver Sun」である。

 以前、ELLEGARDENを気に入ったのだが、ほぼ同時期に活動停止になってしまい。後から知ったのだが、ボーカル&ギターの細美武士が、the HIATUSを、ギターの生形真一が、結成したのが、前述のNothing's Carved In Stoneである。

 2009年に1stアルバムの1曲目「Isolation」をたまたまラジオで聴き、各パートの存在感と躍動感に衝撃を受けた。曲とアーティストはすぐわかった。
が、メジャー作品ではなかったため、ちょっと苦労して、ネットで購入。
個人的には、2曲目以降は、ちょっと期待はずれだった。。

 以降、1年に1枚アルバムが出ていたようだが、聴いておらず、この4thアルバムで、ようやくメジャーデビュー。今は、ipodのヘビロテになっている。
「Isolation」のような先頭打者本塁打はないものの、粒ぞろいの良いアルバムだ。

 この頃はネットの力で、気になる曲は、結構容易に見つかる。
昔なら、相当、探して、見つからず終いのことが多かった。
 前職で、店で働いている時(もう20年も前…)タイトルもアーティストもわからない曲を探している客がやって来たので、「どんな感じの曲ですか?」(それで、探せるわけないのだが…)と聞くと、レジカウンターの前で、その客は歌いだした。
散々、歌わせておいて、私は言った「ちょっと…、わかりません。」(酷い…)

 まぁ、私も昔のバンドメンバーの前で、同様に探している曲を歌ってみると、メンバーに、「聴いたらわかると思うけど、おまえの歌じゃわからん。」と言われたことがある。 (※一応、私はボーカルである。。)

 とまぁ、昔は、これくらい気になる曲を突き止めるのは難しかったのだ。

 ところが、年始に娘を通院に連れて行ったあとの薬局がある商店通で掛かっていた洋楽のバラードを「いい曲やなぁ」と聴いていたのだが、1ヵ月後、同じ場所を通った時、またまた同じ曲が掛かっていた。(アルバム? ヘビロテ?)

 たぶん、有名なアーティスト、楽曲と思うのだが、、
最近の洋楽にはまったく疎い私には、見当がつかない。
小さな寂れた場所なので、ネット情報もないわなぁ。。久々のアナログ感である。。
 もちろん? 歌えません。。。。  (宮本)

STARS!

2013年02月17日
HR/HM界のゴッドファーザー的存在、ロニー・ジェイムス・ディオが他界して早3年近く…月日が経つのは早いものですな。



さて、この映像は1986年にアフリカ飢餓救済のチャリティープロジェクトとしてディオが中心となり結成したHR/HMシーンのミュージシャンによるユニットバンドです。
「WE ARE THE WORLD」のHR/HMヴァージョンといえば分かりやすいでしょうか。
当時、VHSのビデオが擦り切れるほど観て聴いて研究しました(笑)

これだけの面子、今ではなかなかそろわないでしょうな~
私の青春時代の思い出です(^^)

島田

ヤフオク

2013年02月16日
022.JPG美容師になりたての20歳の頃 憧れのドラム パールのフラッシッグモデル Zenithal Resonator

今は廃番ですが 今だ根強い人気です

発売当時、世界に冠たる
ハイエンドとして
名声を博したモデルです。
ZENITHAL RESONATOR ( = 最高の鳴り)。

当時は安月給で 高根の花でしたが 

なんと ヤフオクで程度のいいものが 
激安で出てるではないですか !!

お酒の力も借りて ポチっと ゲット(^^♪
勿論 家族には内緒です。ww  


まさにその称号にふさわしい響きは、
今もって、実に健在な感じです♪

いい買い物をしました。

何処におこうかな~(笑)075.JPG022.JPG

ボイスケア

2013年02月10日
画像 結構、のどが弱い割には、普段、特に何もケアらしき事をしていないが、カンロが、音楽大学と共同開発したというボイスケアのど飴というのが発売されたので、音大の人との開発というところに喰い付く程、高尚な喉ではないが…。
…買ってみた。。
 
 ある意味、数あるのど飴の中では、需要の特化による差別化を図ることができるのかも知れない。 

 効果の程は、定かでないが、プロポリスが配合されており、味は良いし、とりあえず気に入った。しかし、食べ過ぎると、血糖値がヤバそうだ。


 金曜日のスタジオは、早い時間に全員揃い、充実した練習ができて、良い感じだ。
個人的には、直前の仕事の面接で、しゃべり過ぎて、声が枯れてしまった。(…面接で自分がそんなにハリきるのもどうなんだという話だが…)

練習では、力まないように心がけてはいるが、まだまだ、へばるのが早く、精進が足りない。
 金曜夜にスタジオ練習した翌日の夜なので、ちょっと声が枯れ気味になるかなとも思ったが、土曜日深夜、家族が寝静まってから、仕事で作成している動画のナレーションの録音を行なった。。(会社ではちょっと恥ずかしいので…)

 …と言っても、もちろん、そんな仕事は今までやった事もないし、得意な訳ではない。(むしろ、苦手か…)
滑舌は悪いし、イントネーションも非常に怪しい。声優さんを雇う程、大げさなものでもないので、、自前でやる事になったのだが、動画自体、この年になってはじめて制作するので、なかなか大変だ。。。

 以前、声優さんの録音に立ち会う事も多く、その時に気づいたのだが、本番の声は、非常に素晴らしい声なのだが、普段しゃべっていると、別に普通なのだ。。
 ナレーションでは、普段よりゆっくりしゃべるてるようだし、声は喉よりもっと深いところから出ているようだ。
チェストヴォイスとういのか…、どうやら、基本はヴォーカルと同じだな!!

と、思ったものの、自分の歌声以上にしゃべり声には、自信がない。
それに、多少気にして、やってみて、プロとの差を痛感するばかりである。(あたり前か…)

 ひとつ発見した!
歌も、じっと直立不動で歌っているよりは、ノリを体で表現しつつ、歌たった方が、何だか、声も出やすいし、表現も良い気がしていたが。。
ナレーションもじっとしゃべっているより、手振りも少し入れたりした方が、うまくしゃべれる。(…気がする。。) 
まぁこの姿は、誰にも見られたくない。。 (宮本)

メタルTシャツ!

2013年02月03日
部屋の整理がてらメタルTシャツを引っ張り出してきました!

10代の頃はよく買ってました(^^)
ピーク時は50枚ぐらいはあったでしょうか(笑)
実際に着てましたので、収集家というわけではないです。

1枚目はANTHRAXです。
「STATE OF EUPHORIA」のツアーTシャツ。
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2枚目はMETALLICAです。
メンバー皆、若いですね(笑)
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3枚目はMEGADETHです。
おなじみのキャラクターですね(^^)
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4枚目はTESTAMENTです。
懐かしいですな~
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マニアックなTシャツもまだまだありますので、
気が向けばまたUPしてみます!

島田

明日から、積み残してあふれるのが必至の仕事を何とか、少しでも進めようとしたが、眼が限界になった。。ちと寝不足が過ぎるなぁ。。

 さて、力を振り絞って、昨日の続き…。
世の中には、二種類の人がいる。
自分が下の時に受けた理不尽な仕打ちを、上の立場になった時に繰り返す人と、嫌だと思った事は、しないようにする人だ。

画像まだ私が24歳の頃、短期間プロジェクトで本社にいた後、店舗に戻る事になった時に同時にそこに店長として来る人は社内イチ厳しく理不尽と言われている人だった。
周囲の先輩社員から、私は「社内イチ上司運のない男」と呼ばれた。
赴任すると、前任の店長が、残していった稼動計画表には、店長と私の名前の変わりに、“悪魔”“奴隷”と書かれていた。

 その修羅場はまたネタの切れた時に書くとして、その人の下に2度に渡り、計3年仕えた。先輩社員に、それを耐えた私は「石の上にも3年、○○の下にも3年」と言われるようになった。。

 その人は、自分が最も賢く、正しいと思っているタイプで、人の言うことは信用しないし、聞く耳も持たなかった。最初の頃は、ゴタゴタしたが、次第に「本当はこの方がいいのに…」と思っても、それは自分がその立場になった時にやればいいと思うようになり、淡々とNo2に徹し、実務をこなした。
教育係として、後輩社員、アルバイトの叱責は、多くは私ひとりが受けた。

 私の後輩もアルバイトも萎縮しているので、誰も何も言えない雰囲気だ。
確かにチームは引き締まっているが、その人以上のレベルにはなりようがない。

 やがて、私が後をついだ。誰もが自由に意見が言え、力を発揮できるチームにしたかった。
私は決して“できるタイプ”ではなかったが、後輩も私の弱点は知っていて、それをカバーして助けてくれたし、間違っている時は、言ってくれた。(…と思っている。。。)
店の成績も逆境の中、ガンガン上がった。部下も昇進したり、表彰されたりした。
だから、「情けは人のためならず」。私自身の力になったと思ってはいる。

 しかし、それぞれが転勤になり。環境が変わった時に、部下たちは、その会社に長くは勤務しなかった。
私の中で、自分がもっと、厳しく接していた方がよかったのではないかというのが、以来ずっと私の心に引っ掛かっている。

だから、今回の指導者の体罰問題が心に触れたのは、自分自身が指導する立場にあった時は、むしろ、これらのタイプの人とは対極にある側であったものの、今までは全否定できない思いもあったからだ。

確かに体罰の内容もひどいようだが、多くの場合、体罰自体よりも「どうして、自分が、殴られなければならないのか?」という理不尽への精神的な苦痛が大きかったのでは…。
こうなっては、いろんな人の可能性をつぶしてしまい、誰も幸福にはなれない。

 人を指導する事は難しいし、根気がいる。しかし、指導者は、まず適切な指導、指示ができているかを自省する必要がある。体罰や頭ごなしの理詰めで、やり込めて叱ったところで、部下や生徒が納得、理解できてなければ、その場はそれで済んでも、あとには不信感や恨みが残るだけだ。 
今の結論としては、若い人へは、「良き出会いを!」
そして指導者が目標とするべきは、「可以託六尺之孤」であると思う。(宮本)

この1月の3連休以降、そのツケで、18日間で16日間出勤日。その間、例の某国大気汚染の影響か、鼻炎とアレルギー性結膜炎にやられ、字は見えにくいし(老眼?)、その最中、何とか3kg減量して、本日の通院に挑んだが、血液検査の結果、またまた糖尿病予備軍から、1軍入りを果たしてしまった。疲れた体から、血も抜かれ、もうグッタリである。

園田.jpgさて、時事ネタはあまりやらないつもりだったが、この騒ぎ、少し気になる事もあるので、2回に分けて、ちょっと真面目に書いてみる。

 桜宮高校の話では、この時代にそこまでの体罰がおおっぴらに行なわれていた事に驚いたが、女子柔道の話では、あの優しそうで、どっちかというと、女子選手の「いじられキャラ」とさえ見えたあの監督が、そんなに厳しいことに驚かされた。

 私も中学時代に吹奏楽部では、毎日のようにスティックや金槌の柄で殴られたりしたし、暴言も浴びた。へたくそだから仕方ないと思ってたし、あれを耐えて、まがりなりにもやり抜いた事は自信にもなった。
 しかし、高校時代は柔道部だったが、体罰は一切受けたことがない。
…とはいえ、柔道自体がスティックで殴られるよりも体は痛かったが、、精神的に苦痛を感じたことはない。

ただ、自分も部も弱かったし、達成感も中学時代には遠く及ばなかった。
 だから、私の中で、数パーセントだが、“それ”を肯定する気持ちがなかったかというと嘘になる。

 しかし、やはり殴られたからうまくなるなら、私はもっと素晴らしく良い演奏者になっていたはずだ。
 冒頭の高校の監督は、私と同世代。おそらく若い頃にそのようにしてバスケを経験し、あるいはそれでうまくなったと思っていたのかも知れない。

 社会人になると、さすがに体罰は特殊なところでしか起きないだろうけど、、(まぁ身近でも起きていたが…)
それ以外の理不尽は到るところで発生する。
 前述の監督は、会社で言えば、いわゆる“クラッシャー上司”という類にあたるだろう。
自分はできるのだが、多くの社員をつぶしていく。
 以前は、会社にとって“必要悪”とされていたが、最近は、ブラック企業という評判を受けたり、つぶされる社員の損失を考え、排斥する会社が増えているそうだ。

 社会に出れば、いろんな理不尽な目に合うのだから、学生時代にそういう耐性を身につけないとダメだという言われ方もされるが、よく考えてみれば、その理不尽が罷り通る事こそ、会社にも社会にもマイナスである事は確かである。

 案外これは、体罰云々だけでなく、日本の社会全体の体質の問題だったりするような気がする。

 ところで、猪木の闘魂注入ビンタは、OKという事なのか… とか体罰の定義も難しい。

…後編へつづく  (宮本)