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キズナが後方から計ったようにゴール前で差し切り優勝!
久々に武豊が大舞台で輝きを取り戻したといったところか。
ディープインパクトの産駒でもあり、かつて武豊がディープインパクトで成し遂げることができなかった凱旋門賞制覇に挑戦してほしい。


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昨年はサダムパテックでGⅠを勝ってるとはいえ、近年はなかなか勝ち星が伸びず、往年の活躍を知るファンには物足りない成績であったが、今年は武豊の快進撃が見れそうですな~

私の馬券は今年も一向に調子が上がらず…
まあ、馬券で儲けて多額の税金を払う羽目になるのも考えものか(笑)
細々と楽しもう(^^)

島田

 先日、会社の同僚達と昼食中に、TVで面白いピン芸人“あばれる君”の話を聞いた。
私などは、話下手なので、面白い話は、何が面白いのか伝わらず、説明すればする程、つまらん話になるし、感動した話は、ついつい自分が涙目になってしまい、やっぱり、伝わらないものだが…。

話してくれた人の話がうまかったので、興味を持ってしまった。

で、やっぱりうまく説明できないので、百聞は一見にしかず、これがその“あばれる君”のネタのひとつである。

ネタは複数あるが、基本同じスタイルである。
昼食仲間ではブームになりつつ「芸名が…」「新しいネタが出そうにない。」「フリートークがダメそう」など「売れんやろうなぁ。。」との評価ではある。。

しかしながら、
ドラマに決めセリフがあるように、水戸黄門に印籠があるがごとく(古い。。)、このネタの決めセリフである冒頭の「怖くないって言ったら、嘘になります」は、私の仕事仲間では、流行語大賞を獲りそうな勢いである。。


私が新入社員の頃、配属先の店では、年上で何年も勤務しているアルバイトも多かった。
「宮本さん」と言ってくれても、普段はどこか年下扱いなのである。
しかし、怖そうな人(はっきり言って怖い人)やトラブルが起これば、「社員でしょ」という事で、急に持ち上げられ(?)前へ押し出される。
…まぁ致し方ない。 
冒頭のセリフなどおくびにも出さず対処して、信頼を得て行くという事もある。。。

3年程経って、店長になると、アルバイトや後輩社員が散々こじらせた客に「店長を出せ!」と言われ、出るハメになる。
やはり冒頭のセリフをグっとこらえて、出て行かねばならない。。

まぁいくらおっさんになっても、社会人としては、客商売ではないとはいえ、少なからずつきまとうわけで…。
「本来は言えないよなぁ。。」というカタルシスをみんな感じてるのかもなぁ。。(宮本)

悪夢ふたたび

2013年05月19日
救急.jpg 17日(金)のスタジオ練習は、鼻炎による練習不足でやはり不振であった。
逆に言うと、いつもの練習も少しは役に立っているという事かも知れない。

 最近は、あちらこちら身体の不調が出ているが、土曜日の早朝にちょっとした“事件”が起こった。。。

 スタジオ練習を終えて帰宅し、2時頃に就寝したが、4時半頃に、腹痛で目を覚ました。ちょっと嫌な予感がしたが、2階の寝室から、1階のトイレへ。
用を足したが、腹痛は収まらず、血の気が引き、吐き気とめまいがして来た。。

 トイレを出ようとしたところまで、記憶があるが、意識を取り戻した時には、家族が救急車を呼んでいるところだった。
「…ろれつが回ってません。」と言われているが、しゃべった記憶もないので、意識朦朧の中で、問いかけに答えていたのかも知れない。

 …おおげさな事になってしまった。。

9年半前に、十二指腸潰瘍で、大量に吐血し、その後、病院へ行く前にトイレに行こうとして、やはり気を失い、救急車で運ばれたことがあった。
この時は、血液検査でも、めまいを起こすことがある私の精神的なものだと思い込んでたが、本当に血液が不足していたためだった。。
 
 今回は、別に出血もしてないし。。
救急車が来た。私の意識も戻っていたし、どうやら、“血管迷走神経反射”というやつではないかとの事。血液検査などでもこれがあるそうだし、身に覚えがある。。
 血液検査については、自己マインドコントロールで克服したが、今回のは症状が出始めてから、意識消失までがすごく早い。
よくこの症状で「死ぬかと思った。。」という声があるようだが、そう思う暇さえない。。

 結局、搬送されない事にして、その後も病院にも行かず。。
当然、元気はないものの、倒れた際に打ったのか右ひじの打撲と擦り傷程度。 何とか無事ではある。。

 しかし、腹痛の方は、なかなか収まらず、、ここのところの腰痛とも関係あるのか。。
そう思ってると、今朝は、ゲっ 下血が。。。 一過性のものであれば良いが。。。
ちと、満身創痍になって来たが、、、とりあえず、自然治癒を目指します。。。

 9年半前の事で、自分の体力、精神力への過信を反省したハズだが、
年も年なので、さらにその両方がナイーブになってるのかも知れない。
対策としては、「まぁいろいろあるが、おおらかに生きよう!!」 (宮本)

代役

2013年05月12日
代役.jpg風邪が鼻炎に移行したのか、なかなか良くならない。
で、思うように声が出ず、イラっと来るが、よく考えれば、元から思うように出てないので、別にイラっとする事もないか。。

 今日は、楽しみにしていた我が阪神の藤浪登板日だったが、腰のハリかなんかで、登録抹消になってしまった。。。
 新人の選手が登場するのは楽しみだが、ここまで期待させてくれる選手は本当に久しぶりである。。
 彼がここのところヒーローインタビューで、矢野、関本と継承して来た「必死のパッチで…」という台詞を使うようになっていた。
私も子供の頃はよく使っていた気がするのだが、最近は、使わなくなった。。
 自分に「必死のパッチ」という状況がなくなったのかな??

藤浪の“代役”で誰が投げるのかと思っていたが、能見が、前倒し登板となった。
その能見の好投で、終盤逆転勝ち!! 今年はよく走るし、粘り強い!
6連勝で、いよいよ交流戦だ。


 “代役”と言えば、今、天見祐希が心筋梗塞で降板した舞台の代役を宮沢りえが2日半の猶予の間に舞台を見事にこなしたという事が話題になっている。
 もちろん、演出だとか脚本だとか、共演者だとかの協力があってのチームプレイの成せる業ではあるが、ノーミスでこなしてしまうとは、すごいなぁ。。

 私などは、トリックハウスのオリジナル曲の歌詞、もう8年もやってるが、、
いまだに、間違ったり、スッポリ飛んだりする。しかも自分で書いてるのに。。。
前、ライブしていて、歌詞が全然出て来ない夢を見た。。 
…そろそろ、ライブしないとなぁ。。

もしライブをする時は、やっぱりカンペを用意してしまいそうな気がする。。
 スタジオ練習の時は、歌詞を下に置いているが、見ていない。
…というか 最近老眼のせいか、本当は読めない。 それでも気休めでおいている次第である。。

 私はあまり舞台とか見たことがないが、
20代終盤にミユージカルで「レ・ミゼラブル」を劇場で見た。
 当時は、芝居は芝居、歌は歌、カレーはカレー、うどんはうどんと思っていたので、「ミュージカル?」と思いつつ見に行ったのだが、、、
スーザン・ボイル、華原朋美と何かと話題になる「夢やぶれて」あたりから、ボロボロ泣けて来た。
 ストーリ、演技への感動も勿論だが、これだけの演技や歌を歌うためにこの人たちは、どれだけの努力をして来たのかと思ったら、自分が情けなくなって来たという複雑な思いからだった。

 少しは、見習わないとあきませんなぁ。。必死のパッチで。。(宮本)

プーチンプリン.jpg何だか、面白い画像があった。
結局、GWは病気療養で終わりそうだ。

 ところで、先日の話で、思い出した話。
私の前職は、大阪の会社であったが、半分強の店舗が九州にあった。
そのため、店舗は基本現地採用、本社は混成部隊のようになっていたが、本社、近畿地区、九州地区は、三つ巴でその仲はあまりよろしくなかった。

ある日、九州の地区長が、九州自慢でこう言った。
「九州の人間は、悪そうに見えてもいい奴が多い」と、それに比べ、「関東の人間は良さそうに見えても、悪い奴が多い」。
お約束のオチは、「関西人は、悪そうに見える奴は、本当に悪い」と。

そこで、私は「正直者は関西人だけですね。」と答えた。

 私の前職だけの特徴かも知れないが、九州では、上意下達的風潮がある。
上下関係が強く、上の命令で組織が良くも悪くもきっちり動く。
会社の業務改革が九州から始められたのも頷けるし、概ね評価が高いのは九州の社員だった。
 近畿では、社員もアルバイトも納得しないとなかなか言う事を聞いてくれないし、頭ごなしにやると反感を買ってしまう。
 そのためか、九州で優秀と言われた店長が近畿の店を預かると、大概、うまく行かなかった。

 とまぁ、何だか画一的に言ってしまってるが、
我が家などは、全員、関西人だが、父は大阪守口市出身、私もそこで生まれたが、ほとんどは兵庫で過ごし、母は和歌山新宮市、妻は和歌山海南市出身。
時々、お互い通じない言葉がある。

 昔、鹿児島県でオープンした店の軒先のテントで抽選会の係りを、熊本県の社員と2人でやった。店を出て来たおばあさんが地元の言葉で何か早口でまくし立てて来た。
何を言われてるのか、まったくわからないが、どうやら立腹されているようだ。
その人が立ち去ってから、相棒に「全然、わからんかった。」と私が言うと、「俺もわからんやった。」とその九州人が答えた。

一言で九州だ、関西だ、関東だと言っても、いろいろなのだ。日本も結構、広い。。。

 前職の会社が傾く前に、すごくいい会社になったと思った事があった。
九州の店の改装オープンに本社社員のメンバーとして参加し、九州の社員といっしょに準備していたが、闘病中だった九州の社員が亡くなった。
みんなに慕われていた人だったので、オープン日を2日後に控えて九州社員が一斉に通夜、葬儀に参列する事になり、代わりに近畿社員が十数人乗り込んで来て、オープンに向けての改装を引継ぎ、予定通り、やり遂げた。
 オープン日前日に今度は本社社員のお父さんが亡くなり、本社社員、近畿社員が引き上げ、変わりに九州社員が戻って来て、店舗はオープンセールを無事に行なった。
 それぞれが、反目し合っているようでも、やる時はやる。
「風の中のすばる~」と口ずさんでしまうような出来事だった。(宮本)

お好み.jpgGW真っ只中ですが…、先週からの鼻風邪のせいで、歌の練習もままならない。喉よりも鼻の機能が重要な事を痛感。

さて、そんな事とはまったく脈絡なく、お好み焼き論議になると、いつも思い出す事がある。

まだ、私が30歳前後の頃、東京のある会社と業務提携する事になり、相手の若い社長を含む幹部3名と当社5人くらいの社員とで、昼食を共にした。
当時の私は、その5人中、一番末座の立場である。

どういう経緯だったか、相手の若社長が自分の会社の社員に言った。
「関西人って、お好み焼きを晩飯にしてしまう人種なんだぜ」と。

確かに、晩飯にするが、大阪の会社を前にして「失礼やろ!」しかも、「『…人種なんだぜ』って何やねん!」と思っていると、「アレ?」 私の会社の上司や先輩もいっしょに笑っている。

ふと気づくと、私の会社のそこにいた社員で、純然たる関西人は私だけだった。。。

当時の私は、大阪城の堀を、関東軍に騙され、埋められて以来、DNAに関東人への不信感を持つ典型的な関西人のその1人だった。

その約7年前、私が新入社員として福岡に赴任していた頃、お好み焼きが恋しくなり、店を探し回った。
…が、おいしい店は1軒も見つからなかった。
また逆に、その後、出張でよく行った四国でうどんを食べた時は、「関西ではこんなうどんは食べられない」と思ったものだ。

しかし、冒頭の私が30歳になった頃には、出張で行った九州でもそこそこおいしいお好み焼き屋もあったし、関西でも四国のそれに近いうどんを食べる事ができるようになった。
食の水平展開がなされたとでも言うべきだろうか。。

既にそんな時代であったにも関わらず、「秘密のケンミンSHOW」のような食文化の違いがあるのだろうか??

お好み焼き定食…。 「どんだけ炭水化物食うねん!」という話だが、広島は、「広島焼きを晩飯にする」という同志であるが、“定食”はないらしく、どうやら、これは関西独特のメニューという事になるようだ。

 一方、私は典型的な関西人にも関わらず、九州や東京で働いた時にそれらの地域の方には、「関西人らしくない」と言われて来た。
(…関西人らしいとはどういう事なのか?? …褒められてるのかどうかは微妙である。)
それによく考えてみると、今までの関東での仕事で、冒頭の例以外に特に不愉快な思いをした事も特にない。 「…人らしい」は単なるお互いの先入観だったのか??

 私?? 最近、ダイエットのため、お好み焼きは単品注文だ!! 
関西人らしくない?? (宮本)