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2013高校野球総括

2013年08月25日
本日、2度目の書き込みになりますが、旬なもので、、連投です。
しかも、少々熱くなって、延長15回くらい投げてます。我慢して読んでね。 

まだまだ暑いが、高校野球も終わると、何だかポッカリと寂しくなる。
予想通り、関東勢が強かったが、初戦で優勝候補と言われた浦和学院、日大三が敗退しながらの他県勢の躍進だから、その意味では予想以上だった。

 さらに驚異的だったのが東北勢、ここのところ優勝候補になるチームも出て来たが、今年は、ほとんどが初戦突破、しかも地元出身の選手が中心での躍進が目立った。
東北の高校野球関係者によると野球留学生が多かったが、それらの影響でレベルが上がったとの事。しかも東北リーグを構築し、県を越えて切磋琢磨しているとか。。
青森の聖愛の主将だったと思うが、野球留学生に対し「彼らは覚悟を決めて来ている、その覚悟に負けないように…」という事を言っていて、ちょっと感動した。

しかし、今年はいろいろ問題も起こった。
安楽.jpgまず、センバツで済美高のエース安楽投手が5試合で772球を投げ、米国からも注目されるような話題となった。「投げ過ぎで選手の将来をつぶしてしまう。球数制限をするべきだ」というものだ。
それを受けてか、準々決勝と準決勝の間に史上初の休養日が入った。
確かに、準々決勝はオールドフアンとしては大会のハイライト、2日に分けずに1日で4試合ともやるのは嬉しい。
ちょっと休養日が入るのは寂しいが、何なら、3回戦、準々決勝、準決勝、決勝と隔日でやってもいいのではないか…。応援の経費が高くつくのが問題か。。。
 難しい問題だが、確かにわずかな期間でこれだけ投げれば、あるいは将来の選手生命に関わる故障を招く可能性もある。しかし、その過酷さゆえに生まれるドラマがあるのも事実だし、「○球になったから降板」とかも無粋だし、それこそ複数の全国クラスの投手を擁する強豪校が
なおさら有利になるのじゃないかと…。何だか高校野球として失うものもある気もする。
 ただ、連投が予想される投手の監督にマスコミが、「先発を回避しろ」と言わんばかりの報道やインタビューには違和感があるのだ。
できれば、本人と監督の管理で何とか無事に高校野球をまっとうして欲しい。

画像 で、夏、花巻東の千葉選手のカット打法で驚異的な粘りを見せたが、ツーストライクでバンドとみなせば、「三振とするかも」という注意を準々決勝後に行なったようだ。その影響か準決勝は、彼は打てなくなった。私が見る分には、バンドと同様には見えなかったが、そういうルールなら、その場でファールがバンドによるものとみなした際に三振と判定すべきで、試合外で言うことではない気がする。


画像そして、同校の2塁ランナーが捕手のサインを盗み、打者に伝達していたといわれる問題。
そういうルールがあるなら、そういう行為をしたとみなした場合、これもその場でその走者をアウトにするとかの方がスッキリする気がする。
そもそも、守備側が相手ベンチのサインを盗みスクイズを阻止したりはいいわけで、当然攻撃側の打者、走者もサインを出し合っている。盗んだサインを伝達しているかどうかの判定は難しいのでは?
…であれば、もうアリでいいのじゃないかと。。
大体、打者が投手に集中しようとしている時に、2塁からサインされて、それをプラスにできるのか疑問だ。

小学生の時に、すごく強いソフトボールチームの私は2番バッターだった。サインは監督がズボンのバンドを触ると、バンド、帽子を触ると盗塁の2種類だけ、選手が帽子を触ると「了解」だ。
塁に出た時、盗塁のサインが出たが、私が帽子を触ると、相手の1塁側ベンチから、一斉に「走るぞ!」とヤジられた。 まぁサインがバレてるとやりづらいな。。 (宮本)

DSC00354.JPG 土曜日、久しぶりに家族の病院付き添いが予定にないなぁと思って、油断していると、娘が今春卒業した養護学校関係の方の催しで、キティちゃんが来るというので、キティラーの妻にカメラ係として、強制連行されてしまった。。。

そういえば、某マク○ナルドで、コスプレ風キティちゃんが発売されるたびに買いに行かされたこともあったな。。

…そこで、テンションも声もベリーハイのお姉さんから、驚愕の真実が…。

実は、ミミィという双子の妹がいて、母が見分けをつけるために(母親でも見分けがつかないんだ。。。)キティちゃんは、左耳に、ミミィちゃんは右耳にリボンをつけているらしい。
身長はリンゴ5つ分、体重はリンゴ3つ分。(どう見ても、160cmくらいはあるが、そんな事は口が裂けても言ってはいけない。。)

キティちゃんは、1974年11月1日生まれ(…結構、オバさんである。年号公表しちゃうんだ。。)イギリスはロンドンの郊外出身。

 昔、ビデオレンタルの店員時代に、家族(兄)のカードを持って来た男の子がいた。
私:「お兄ちゃんの誕生日は?」
男の子:「ドラえもんといっしょ」
私:「……」 
この時、以来の衝撃だ。

似て非なる出来事に、AVをレンタルしようとした未成年に…、
私:「この商品は未成年の方にはお貸し出しできません。」
未成年:「…、これ、お兄ちゃんのカード…」
私:「……ハァ?」 
 ※ピンと来ない人に説明すると、弟は兄より年下である。(義理の場合や特別な事情は除く)
前者の男の子はかわいらしいが、後者はアホである。

…話がそれたが、、、

そこでは身の置き場に困った挙句、妻にはうまく写真を撮れなかった事を叱られ、散々である。
元娘の恩師が、良い写真を撮ってくれていたので、事なきを得たが…。

しかし、この私が撮影した何となく“素”の感じで、孤高に歩くキティちゃんの“真横”の写真。。
結構、レアだと思うのだが…。(宮本)

画像 今日で、夏休み4連休が終わる。
結局、4日間は、毎朝6時に起きての散歩を欠かさず行なった。
午前中が長いと、1日が長く感じるから不思議だ。
それにたったそれだけなのに、「俺、えらいなぁ。。」と少し思ってしまうのも効力のひとつだ。早起きの散歩、、オススメである。

本当はそろそろ次の働き口の事を考えないといけないのだが、それはそっちのけで、目白押しのやりたい事の中から、この休みは曲創りを行なう事にした。

サビのメロディのアイデアは、10年も前からできていた。
もう少し進行している曲はいくつかあるが、一般受けしそうなサビとサビで転調するという変化球を使おうと思っていた曲なので、配球を考えながら高校野球を見ていると、それを試してみたい気になったのだ。

結局、サビのメロディだけを10年寝かせていたのに、その他の部分の作曲、アレンジ、歌詞、ギター、ヴォーカル録音を3日でやってしまった。
自分で歌メロをちゃんと覚えていないうちに、ヴォーカル録音するのも久しぶりだ。

前回、指先をケアしないまま、ギター録音したら、恥ずかしながら水ぶくれができた。
今回は、アロンアルファで人工マメを作って挑んだが、2曲分を無事弾き終えた。
…アロンアルファ。。
差し歯の応急処置といい何かとオススメである。(※良い子は真似しないでね。)

最近、どうもギターソロのやや音符の長いところの音程が不安定だ。
「さらに下手くそになったからなぁ。。」とあきらめ気味だったが、先日、弦を張替え、復活させた学生時代の相棒ギターの“SG”を起用したところ、、
「アレ?なんか弾きやすい。。」不安定さも少しマシになった気が…
「長い間、弾いてあげてなくてゴメンね」と思わずギターに話かけてしまった。
これからは、2台を使い分けていくぞ!!

しかし、またしてもMTR用のスピーカーが故障し、終始ヘッドフォンで作業したが、出来上がりを聞いてみると、ヴォーカルのディレイが掛かり過ぎだし、バランスも…。
ヘッドフォンでは、ちとわかりづらいなぁ。
その間、プリンターも故障。 
買い替える事にしたが、ノートPCも不調になってるし、退職を前にいろいろ物入りである。

何はともあれ、曲創りは少々進展したので、まぁこの夏季休暇は満足である。

ところで、6年ほど前に白浜アドベンチャーワールドで買った太陽電池で首を振るパンダ。
深夜、仕事から帰宅すると、なかなか癒してくれる。
先日、100円ショップで、太陽電池で動くヒマワリを売っていたので買ってしまった。
100円にしてはいい買い物だ。まずはオススメである。
…が、ヒマワリだからか、パンダと違い、太陽光では元気だが、蛍光灯の光では微妙にしか動かない。。。

…100円だから、「やむを得ない」と思うべきか、100円のクセに太陽と蛍光灯との違いを見分ける「スゴイやつ」と思うべきか。。 (宮本)

鼓滝.jpg不肖宮本は、8月15日から、夏休みで4連休中である。
普段は、6時に起床しているが、休日はどうしても8時前まで寝ているし、運動不足にもなる。
最近、また少し太って来たし、、

もうすぐやって来る失業生活の予行演習とばかり、早寝早起きして、早朝から散歩する事にした。
帰宅すると、腕立と腹筋して、シャワー浴びて、、、
爽快だし、何か1日が長い気がする。その後オリジナル曲のアレンジに掛かったが、集中力もいつもよりマシな気が…。

まずは、身体と頭と心の疲れを取らないとなぁ。。

散歩で上った坂道の上から撮影した写真。
科学的根拠はないけど、マイナスイオン出まくり。。
この能勢電鉄界隈の駅名、「鼓滝」「鶯の森」「絹延橋」など、なかなか風光明媚な名前がついている。

そういえば、わが町鼓滝は、昔、歌の名所であったらしく、西行の歌碑がある。

その逸話はこうである。

「伝え聞く鼓ヶ滝に来て見れば沢辺に咲きしたんぽぽの花」と言う歌を読んで悦に入っているうちにあたりが暗くなってしまい、あわてて近くの民家に宿を借りる。
そこに住んでいた翁、婆、娘の3人に、自作の歌を「音に聞く鼓ヶ滝をうち見れば川辺に咲きしたんぽぽの花」と手直しされてしまう。
素人の口出しとはいえ、元の歌より良くなっているのは認めざるを得ず、西行は自分の修行の足りなさを実感する。
ふと気づくと、あたりはまだ昼で、宿も何も無い。西行は滝のほとりで、夢を見ていたのだった。
実はこの三人は和歌三神(住吉明神、人丸明神、玉津島明神)の化身で、慢心した西行を戒めるために現れたのだった。

私? 散漫だが、慢心はしていない。。 
どっちかというと、“ヨイショ”の三神が現れて、ある事ない事持ち上げて“裸のバカ殿”にでもして欲しいくらいだ。

散歩2日目の今日は、家を出るのが、7時前になってしまい、犬の散歩三神じゃなく3組と出会ってしまった。
もっと早く出ないとな。(…私、犬が苦手である…、嫌いではないが怖いのだ。)

ところで、夕方の歌の練習前にも腕立、腹筋をした。
昔、ヴォーカルの鍛錬のひとつとして、「腹筋」を鍛えると言うジャパメタヴォーカリストがいたが、人見元基先生が、「歌うんに鍛えなアカンような腹筋なんかいらんわい!」(関西弁で意訳)と真っ向から否定されていたので、それもそうだなと思っていたが。。。

実際、腹筋した後、歌ってみると、何か腹筋が笑ってる感じでコントロールが効かない。
やっぱり、関係ない事もなさそうだ。 …って言うか、歌う前に腹筋はやめておこう。(宮本)

画像8月8日。高校野球がはじまった。
だからではないが、この日、娘の定期検査がいろいろ重なったので、有休をとって病院に付き添った。
大阪府立母子保険総合医療センター。
元々、ここに来たのは、子供が生まれてちょうど10日目。2月で寒い日だった。
生まれた病院から救急車で運ばれ、私も会社から駆けつけた。
私は兵庫県民なので、本来、神戸の病院を紹介されるところだったが、阪神大震災の1ヵ月後の事で、この病院に来ることになった。だから、自宅からいささか遠い。。
で、このタイトル。。。 
…と思ったら、微妙に病院のある場所は和泉市だった。 そもそも中心でもないな。。

あれからもう18年半だ。いろいろあったなぁ。
ここの門をくぐるというのは、あまり幸運なことではない。
まだ若い両親は、最初の数年は不安と絶望の気持ちでいっぱいになるだろう。
ここでいろんな人に出会い、お世話にもなる。
“少し”先輩としては、「悪いことばかりじゃないよ」と心の中でエールを送っている。

当初は、娘も付き添いの家内も長期間ここに入院している事も多く、休みの日はここで過ごしたり、駐車場で寝てたりもした。娘にとっては第二の故郷のようなものだ。
今では、ここのメインの先生が開業したところでもお世話になっているので、私がここに来る機会はぐっと減った。
久々に来ると、近くの光明池のダイエーフードコートのタコ焼きがお気に入りだったが、店がなくなっていた。残念だ。

しかし、はじめて来た日とは、打って変わって、凄まじく暑い。
まるで、熱帯の国(行ったことはないけど…)のようだ。

今日は、歌の練習場所にしている部屋に空調がないので、実に室温「37.7℃」。
好きでやってることとはいえ、ちょっとした苦行だ。。

ところで、高校野球。
やはり、地元の近畿勢を応援しているが、一昔前と違い、勝ち進むのは難しい。
ちなみに、家内も近畿勢を応援しているが、なぜか徳島、福井、三重も近畿と言い張って応援している。
…なぜ??  …ん! 家内は天気予報マニアだ。 チャンネルを変えては天気予報を何度も観ている。
どうやら近畿の天気予報に表示されてる県を近畿と認識しているようだ。。(宮本)

策士策に溺れる

2013年08月04日
画像 三国志の呂布の言葉に「自ら人を遇するに礼なきを以って、人の己を謀るを恐る」という言葉がある。
「日頃から人に対して横暴な振る舞いをしていたので、いつか誰かに仕返しをされるのではないか恐れている。」という意味だそうだ。

そういえば、猜疑心の強い人がいるが…。
いつも、「だまされる」とか「嘘をつかれた」とか「誤魔化そうとしている」とか、被害妄想じゃないかと思うくらい人の言動を悪意を持って捉えようとする。

ビジネスなので、何でも鵜呑みにするわけにはいかないが、
疑ってばかりでは、信頼関係も良い結果も生まれづらいし、何より仕事しづらい。
周囲のみんなが評するに「猜疑心がパンツを脱いで歩いている人」言わずもがなの説明をすると、“丸出し”である。
ひとつわかった事は、当人が「そういう事をする人だ」という事だ。
…惜しいことだ。

ただ、自分もその人の言動を真っ直ぐ受け取れなくなっていた。。
今後、たとえ辛苦を舐めても、報われなくても、そうならないよう気をつけたい。

ところで、今の会社に通勤してもうすぐ13年近くになるが、帰宅時に阪急梅田の宝塚線は、急行が出発してから1分後に普通が出る。
当然、急行に乗った方が私の次の経由駅である川西能勢口には早く着く。
しかし、次の能勢電のダイヤにより、普通に乗ってもあるいは、次の急行に乗っても、結局、同じ電車に乗るハメになる事がある。

要するに、時間帯によって、走ってでも飛び乗るべき場合もあれば、見逃してゆったり、次の電車を待っても良い場合もあるという事である。
…って事に今さら気づいた。 そして、今さらながら、調査をした。

しかし、「この電車はどうだっけ?」と考えていると、飛び乗らないといけない電車を躊躇して見逃してしまった。「策士策に溺れる」「机上の論理」。。 
…慣れんことはするもんじゃないなぁ。

先日は、かなりグッタリしていたので、普段滅多に座らないが、調査によると、次の急行に乗っても、最終的な帰宅時間は変わらないようだ。
1本急行を見逃して、次の急行に乗り、座席を確保した。
「やっと役に立った。。」 そう思ったのも束の間。。

出発前に席が埋まった頃に、杖をつきながらヨタヨタと老人が入って来た。
もうこっちもそんなに若くないし、今日はキツいが…、「仕方ない。。」席を譲った。
我が人生こんなものか…。

川西能勢口に着き、降りようとした時、
その老人が「ありがとうね」と声を掛けてくれた。グッタリしていたが足取りが軽くなった。
…まぁいいか。。 (宮本)