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2013年ドラマ評

2013年09月30日
画像明日から無職の宮本です。。。それとはまったく関係ないが…
 私はTVドラマ好きなので、録画しておいて、毎クールいくつかのドラマを見ているが、どうも視聴率1位になるようなドラマは見逃している傾向があった。
 しかし、今年に関しては、1月~3月の「とんび」、4月~6月の「ガリレオ」、7月~9月の「半沢直樹」とすべて見ている。まぁ“半沢直樹”の話題のぬくもりが、まだ残っているうち、そして年末には、もう最初の頃の作品は忘れてしまいそうなのもあり、今のうちに書いておこうと思う。

「半沢直樹」では、最終回でカメラマンが映り込んでしまうというミスがあったものの、これだけヒットすれば、ご愛嬌である。
上司に責任を押し付けられたり、罠にはめられたり、出向させられたり過酷だなぁ。。
…と思ってみてたものの、、よく考えれば、
小企業しか経験のない私などは、身に覚えのない濡れ衣を被せられても、諮問されることもなく、反論する場もなく、被ったままだ。下手をすれば、被ってることにさえ、気づかぬまま貶められることもある。
少しばかり、反抗しても、しばらく仕事をほされたり、それこそ「倍返し」の嫌がらせを受けるハメになる。

まぁあれだけ、上司に噛み付いたら、1回の放映のエピソードで3回は、その場でクビが飛ぶだろう。
…というか、出向させてもらえるだけいいじゃん。。 とも思える。。
現実もなかなか過酷だが、「半沢」気取りで、上司に噛み付く人が横行してるとか。。。
ちょっと、状況と立場は弁えた方がいい。
…半沢の影響は関係ないが、私も人生振り返れば、人の事は言えないが、、


冷静に考えれば、オネエ言葉の黒崎を筆頭にした国税局は何だか悪役設定だが、粛々と仕事してただけのような気が、、、
あと、中途半端にオネエ言葉になろうとしたキャラが他にもいたような気がしたが、、、 きっと気のせいか。。。

「半沢直樹」もおそらく、“2”が放映されるだろうが、視聴率が取れる作品は、続くものだ。

この同クールで3位に甘んじた「救命病棟24時」は第5弾を迎えた。
何と、これまでの主役で絶対的存在であった進藤先生こと江口洋介をはずしての作品となった。
それでも以前の作品と微妙につながっているのだが、絶対的存在をはずす事で、マンネリ化を避けたのだろう。。それなりにいい作品だったが、視聴率は、前回までより5%は落としている。

「ガリレオ」も第2弾は4月~6月クールでの1位は獲得したものの、やや新鮮味がなくなった感がある。

6月まで放映されていた上川隆也の「遺留捜査」も好きなシリーズだが、それほど順位は伸びないなぁ。。もう少し続いて欲しいけどなぁ。
3月までの「ハンチョウ6」は、主要キャストである小澤征悦、比嘉愛未が出張扱いで、半分くらいの回に出演しないという暴挙に出たが、それでもこのクールでは6位という強さだ。

あとは、あまり話題になっていないが、深夜にやっていた「信長のシェフ」。
期待せずに見たら、まぁまぁよかった。設定的にはJINの料理版という気がしなくもなかったが、信長役の及川光博が意外にあっていた。この人よく出てるなぁ。。

最後に、これもあまり話題にもならなかったが、「潜入探偵トカゲ」。
松田翔太と蓮佛美沙子のキャラがよく、シリアスとコミカルの配合が絶妙な良い作品だった。
2003年に「ビギナー」でいきなり新人主演デビューしたミムラもいい熟し具合で感慨深い。

年末に向かう最終クールは、「半沢」のあと番組の「安堂ロイド」がどこまで頑張るか、堺雅人が連投の「リーガルハイ」がどうかが話題になるでしょうが、、
私は、竹内結子の「ダンダリン・労働基準監督官」に密かな期待を寄せている。 (宮本)

ついにWondows8!

2013年09月28日
LENOVO.jpg 退職して有休消化に入ってから2週間(1日引継で出社したが…)、転職活動はちょっとお預けにして、まぁ家族の“いろいろ”で結構、忙しいが、、その合間に、曲創りをちょこちょこ進め、新たに6曲を形にした。
そのうちの4曲を私のソロコーナーに追加してみました。。。(上から4つです。)
ついでに、既にアップしていた「闇に咲く花」もヴォーカルとギターソロの録り直し版を密かに更新。。。 
でも、まだあと7曲を形にしなければならない。

しかし、この誰からも期待も望まれもせず、一銭にもならない事なのに、、
「…なければならない。」というプレッシャーは、どこから来て、いったい何なのか?? 自分でもよくわからない。


1週間ほど前、我が家に「Lenovo ThinkPad Twist」がやって来た。。
以前から、家内のノートPC(XP)が、あまりに動作が遅く、買い替えを要望されていた。
また娘が病院の訓練で、iPadのタッチに反応を示したという事で、iPadも同時に要望されていたが、働いていてもそんなに稼ぎがないのだから、退職目前にして、「両方はちょっと…」という事で、「ウルトラブック!」という事で、これを選んだ。

写真のように普通にノートPCになったり、タブレットになったりする。
これひとつで、一応、この両方の要望にお応えしたわけだが、注文してから、家にやって来たのは、有休休暇に入ってからのことだった。

しかし、私のPCはWindows7。
仕事ではXPを使ってたから、“7”にさえあまり慣れていない間にWindows8…。
どんどん進化するのはいいけど、ついていくのは能力的にも金銭的にも辛いなぁ。。

25年近く前、音楽製作のためにDosVを買った。(意外にPCへのとっつきは早かったのだ。。)
しめて50万円くらいかかった。それ以外に特に使い道もないのにである。

それに比べれば…、
痛い出費には違いないが、10万円以内でそこそこのレベルのPCが買えてしまうのである。

小さいが、私のデスクトップより性能ははるかに上だ。
あわよくば、デスクトップで使ってる音楽製作ソフトをこっちへもインストールすれば、スタジオとかにも持ち込めるなと思ったが、、
このウルトラブックには、そもそもDVD/CDドライブもないことに使い始めてから気がついた。。
音楽ソフトを動かすには、IEEE1394にも対応させないといけない。
ハードル高いなぁ。。。

やって、やれない事はない、、、
…が、そこまでやって、音楽ソフト側自体は、Windows8への対応はしてないようだから、結局、動かない可能性もある。。 
う~ん、仕事決まってからにしよう。。。

しかし、先日のプリンターもそうだが、WiFiルーターから無線で、接続されている。
PCから「印刷」すると、勝手にプリンターの電源が入って、排紙側の扉が開いて、印刷されてくるのだ。。不思議、、いや便利なものだ。。

頭で少し想像しただけで、勝手にアレンジして、演奏もしてくれるソフトできないかなぁ。。
…もはや誰の作品かわからんか。。。(宮本)

ベスト・キッド2

2013年09月22日
サントラ特集第3弾は懐かしの空手映画です!



元シカゴのピーター・セテラのエモーショナルな歌唱が実にマッチしてますな~♪

島田

2時間の幸福

2013年09月22日
ワンカルビ.jpg 厳密に言えば、まだ現職での最後の仕事を終えてから、1週間が経過した。

…何だか意外と気忙しい。。

その間、オリジナル曲のギター録音を4曲、かなりやっつけでやってしまった。
もっと本当は構成を考えて、練習して録音するべきなのだが、元々センスがない上、考えもせず、練習もせず、追い立てられるように、ぶっつけでやってしまった。。。出来の方は言うまでもない。。。
私を追い立てているのは、「仕事をしてない」という罪悪感か???
とにかく、できる限り、今自分の頭にある曲は、この機会に形にしてしまいたい。
一応の完成には、まだまだ、多くの工程がある。。。
明日は、1,2曲ヴォーカル録音を進めたい。


…で、今日は、前職で店長をしていた時の元部下2人(今は友人かな…)と「人生に、2時間の幸福を…」のワンカルビで肉を食いまくりに行った。

当時は2人とも、部下の中でもヤンチャな方で素直に言う事を聞いてくれないタイプだったが、20年以上経っても、もっとも長く交友が続いている。

このうちの1人N君は、実は現職でもいっしょに働いていた。
彼がネットカフェの店長として、7年頑張ってくれたから、私も本社での仕事が出来た。
それが結果として良かったかどうかは別として、店を閉店してからも6年勤務を継続できたのも彼のお陰だと思っている。

私が誘って入社させたが、会社からの扱いはというと、給与面でも待遇面でも嫌な思いをさせてしまった。
しかし、彼は自分が辞めたら私が困るだろうという想いだけで閉店まで頑張ってくれた。

一方、K君は、N君が店長をしている店に金曜日の夜、私がやって来てミーティングをしているのを知って、会いに来てくれてたのだが、いつの間にか、2人ともいない時に差し入れに来たりしてるなと思ったら、
そこでアルバイトしていた女性と。。。 今は夫婦になっている。
私とN君の努力は水泡と帰したが、何かを残せたとしたら、唯一その“縁”かも知れない。

そんな想いから、ちょっとこのタイミングで会っておきたかったのだ。。。


ところで、どうやらわがトリックハウスのキーボード担当上嶋さんは、右手人差し指を骨折したらしい。
…できるだけ軽症で済む事を祈るばかりだが、次々と困難が立ち塞がるものだなぁ。。
嗚呼、人生に2時間だけじゃない幸福を!! (宮本)

ロッキー3

2013年09月20日
第2弾は「ロッキー3」の主題歌であるこの曲を♪



「ロッキー4」の主題歌「BURNING HEART」もSURVIVORの曲ですな~
SURVIVORなくしてロッキーを語ることはできません(^^)
熱くてかっこいいですな~

島田

エルム街の悪夢

2013年09月16日
ちょっと懐かしいホラー映画「エルム街の悪夢」の主題歌となったDOKKENの曲です♪



ジョージ・リンチの壁を突き破ってのギターソロは圧巻!(^^)

悪夢にうなされるフレディというのもコミカルですな(笑)

サントラ特集ではないですが、印象に残る曲をちょっと続けてUPしてみます。

島田

DSC_0032.jpg 深夜寝てたら、スマホの警報が鳴った。今度は誤報ではない。
昔は私の住んでるとこでも水害が起こったようで、記念碑みたいなのも建っている。
もう15,6年前までは、道路にも水没してしまう箇所があって、車で帰宅すると、通行止になっている事もあったが、近年は改善されたお陰で、近くの猪名川は写真のような状況だが、今回も大きな被害は出ずに済んだ。

しかし、京都の被害は、あまり台風の被害が出る地域という印象がないだけに驚いた。
各地の竜巻の被害とか、、 何か自然の力が形を変えて来ているようにも思える。

 さて、今、製作中のオリジナル曲のうち、何曲かはもう10年近く前に1度はアレンジまでやり、仮歌くらいまで制作した曲が5曲くらいある。
 私の曲制作の手順としては、何となく思い浮かんだメロディーを頭の中で考える、忘れたり、思い出したりしながら、生き残った曲に時間がある時にコードをつけてみる。
さらに時間がある時に歌詞を入れてみる。
 妻が寝てる間にPCのアプリケーションでドラム、ベース、キーボードを打ち込む。→バンドの曲の練習のついでに歌ってみる。→キーを検討しなおす。
やはり妻が寝てる間にギターを録音→妻が実家に帰ってる間にボーカルを録音→妻の機嫌のいい時にミッスダウン等。。。
 まぁ普通に仕事していると、いかに進まないか理解いただけるかと思う。。。
ちょっと今、流行語大賞も危うくなって来たが… じゃあいつやるか? 「今でしょ!」である。

…で、現在、私が使用している音楽製作用のアプリケーションは、CakewalkのSonar6(もう、これもずいぶん最新ヴァージョンに更新していないが…)だが、それらの曲をアレンジしたのはもっと前のCakewalkだった。。 そのデータをSonar6で読み込むと起動した。
「よし!」と思ったが、音が鳴らない。新規のトラックにデータをコピーして貼ると、少しばかり修正を要したが、無事音が鳴った。。互換性はあったわけだ。良かった。。。

 4曲については、この最大に面倒なアレンジの部分をやらなくて済んだ。。。
そして、歌ってみた。。 「あれ?」部分的に歌メロ思い出せない。
昔、仮歌入れた音源もない。。 さすがにサビは覚えていたが、、「あれ?あれ?」高い声出ない。昔一度は、キーあわせをしているハズだ。
「…そうか、10年の間に、出なくなってるんだ。」  何だかショック。。
当時より、自宅練習してるんだがなぁ。。精進不足か、年のせいか。。

…しかも、歌詞も「何じゃこれ」みたいな気になる部分も歌ってみると出て来る。。
実際、歌ってみると、何だかイマイチの曲ばかりな気がして来た。。

しかし、その判定は、最後まで作り切ってからにしよう。

とりあえず、キーを合わせ直さないといけない。
高い声が出ないコンプレックスから、元々は出ていたキーを更に下げるのは悔しいものがある。
無念ではあるが、やっぱり今の自分にベストのキーを選択するべきだろう。 半音下げるのはギター弾く時嫌だが、、致し方ない。

それはそうと、アレンジまで制作してた曲は5曲あったハズだが、どうしても1曲見つからない。 打ち直しか。。。

やっぱり、落ち込むなぁ。。(宮本)

散り際と新天地

2013年09月14日
DSC_0030.jpg 「散りぬべき 時知りてこそ世の中の 花も花なれ人も人なれ」
細川ガラシャの辞世の句だが、今回は、「散り際は誤らなかったかな」とは思っている。
13日の金曜日・仏滅が最終出勤日となった。…私らしいな。。

話が出てから、結構、間があったのでもっと最終週くらいは“流す”感じになるかなと思ったが、最後の最後まで、フルスロットルで普通に働き、ギリギリやっつけで机を片付けた。
(※写真は、私の職場の机。。。これでも相当片付けた。。)
すごい擬音で表現すると「ガッーとやってバシャンと終わった」感がある。

今週月曜日の夜からダッシュで、80社を超える取引先に退職挨拶メールを送付したら、ほとんどの担当者から、暖かい返信、電話をくれて、3日くらいしか猶予がなかったが、10社の担当の方がわざわざ足を運んでくれた。同僚がみんな暖かく接してくれたのもそうだけど、もう辞めていく人間に義理を立てても何の得にもならない事を考えれば、ありがたい話である。


多くの取引先は人材紹介会社である。
…であるが、ほとんどは、散々紹介させた挙句、書類選考で「あそこがダメ、そこがNG」と断り続け、いわゆるタダ働きをさせただけである。
自分が職を探す時は、「どの面さげて来た!」と言われそうで、怖くてそこには行けないと思ったが、10社近くが、職探しを手伝うと言ってくれた。
わかりやすく言うと、「うちへ来い」なら、「私とつき合って」だが、この場合は、「彼女紹介してあげるよ」という話であるから、その先の相手が「うん」と言わなければ、どうもならない話ではある。しかし、そう言ってもらえたのが嬉しかった。。

…ところで、これらの会社からの返信メールで、8割方が、「“新天地”でも…」という言い回しがされていた。普段そんなに使わない言葉なので、この手の挨拶のテンプレートでもあるのかも知れない。

“新天地”を見つけないとな。。

とはいえ、万年寝不足の頭と身体をリフレッシュし、ポンコツになった機能を少しは回復したいし、見たかったDVD(映画)を観たり、曲創りを一気に進めたりもしたい。
…背負ってるものも多いので、あまり呑気な事を言ってる状況でもないが…。

9月末までは、一応、会社に籍がある。
もし、私が事件に巻き込まれて報道とかされると、“会社員”という事になるが、10月以降は、「宮本浩さん(49)無職」になるのか。。 嫌だな。。
とりあえず曲を創って、“仕事がない作曲家”とか、、アマゾンの電子書籍に何らか書きモノを出展して、“売れない作家”とかにしておこうかな。。
「宮本浩さん(49)自称作曲家」… とかになるのか。。 この方が怪しいか?? (宮本)

いつか見た光景

2013年09月08日
会長.jpg 実のところ、少々あきらめ気味だったが、、、
朝、目覚めると、2020年オリンピックが東京に決定していた。
2020年か。。。その時に生きてるかどうかというのはあるが、2025年に品川-名古屋、2045年にやっと大阪に来るリニアモーターカーよりは生きてる確率ははるかに高い。
ちなみに私が生まれた1964年は、東京オリンピック開催、新幹線開通の年なので、そういう思い入れはちょっとあるのだ。

今まで招致に力を注いで来た人の嬉し涙を見てると、これほど泣き虫な私なのに「うれし泣きの記憶がない。。」と思ってると、泣けて来た。

しかし、会長が「TOKYO」のカードを開くシーン。
40歳以上の人なら、「平成」の文字が書かれた紙が映し出された光景を思い出した人もいるのでは?  …って私だけ??

ちょっと東京オリンピックに話題をさらわれた感もあるが、我が阪神の桧山選手も今季限りで引退する事になった。
今まで22年間毎日のようにやって来た事、目にする光景は大きく変わるのかな??
私の現職からの“引退”もカウントダウンに入ったが、この13年間、毎朝、同じ時間に同じ電車に乗る。本を読んだり、音楽を聴いたりしているので、意識する事もないし、まして挨拶を交わす事もないが、毎日見る顔がある。
意識しなくても、勝手に身体が動いているような通勤路、街並み、昼食をとる店、そこの店員…、「もう見なくなるのかな…」と思うと、少しセンチになる。

ところで、退職数日前だというのに、中途採用の面接を行い、自社に良い人材を獲得する仕事をしている。
そういえば、前職でも退職日5日前に、新卒の合同説明会会場で、面談役を「人当たりの良さそう社員」という理由で、総務マネージャーから依頼されてやっていた。。。
学生が、仕事内容や労働条件に目を輝かせて、礼を言い去って行く背中を見て、「…いい会社やなぁ。。」とつぶやくと、横で総務マネージャーが「何で辞めるんですか?」とニヤリと笑った。。 
その後内定も出したらしいが、4月の入社を前に会社は倒産している。

13年経っても同じような事をしているなぁ。。。
同僚たちは口を揃えて言う、、「会社は血も涙もない、いい加減な人事異動(業務命令)してくるんだから、次の就職口が決まってから、ポンと辞めても、それはフェアなやり方だ」と。 
でもそれは、、できなかった。。。
そう言う社員の多くは私が採用担当として採用に関わった人たちだ。
…そして今に到っても、自分が辞めようとしている会社に入社させようとする仕事をしているわけだ。
何か複雑だ。。 この感覚、、「この道はいつか来た道~♪」

前職を辞める時につくづく思った。
「滅私奉公で働いて来たが、もっと自分自身のために働かないと、会社を出る時に自分自身の価値にならないな」と。。
今、、、同じ事を感じている。。。 なんか、成長しとらんなぁ。(宮本)

ロスタイム

2013年09月01日
画像 ロスタイム 今は、アディショナルタイムと言うのか、、
8月30日で現職での勤務を終え、有休に入る予定だったが、もう少し採用活動に目処をつけてという要請で、退職が2週間延長になった。。

ところで、ここのところ会社も厳しいのだろうけど、人件費落とせるなら適当なところで、手を打とうとしている気配を感じる。
私が、在任中、相当にレベルの高い人でも、何かと難癖をつけて採用に到らなかった。
「あれは何だったのか??」とは思うが、 まぁそれはそれでいいのか。。。
どうも迷走している感が。。

会社では誰も今の採用の状況とかルールとか知らずに、自社の都合で善悪を判断するところがあるので、良く知ってる後任者が来れば、それはそれで大変だろうし、未経験者が担当して素直にやっちゃえば、ブラック企業認定とかになってしまわないか心配だ。

…会社のことを心配している場合ではない。。

先日、某紹介会社の職業研修生として来社した人は、私と同世代といった感じの人だったが、9月から再就職が決まったとの事で、残り期間をお手伝いで勤務しているとの事。
その方によると「『1社の内定を取るには、5社の面接を受けること、5社の面接を受けるには、50社へ応募すること』と言われているが、まさしく私がそうでした。」
その確率は予想通りだが、この人は海外勤務経験のある英語も達者な方である。
…厳しいなぁ。

一方、ちょうど同じ日に来た、若い採用媒体代理店の担当者には、「あと1年はいい時期ですよ。全然大丈夫ですよ!」と力づけてくれたり、少しばかりアドバイスもしてくれた。
ふと、この人が営業用に作成したという自分新聞をくれたので、見てみると。。。
今年、甲子園に出場した某高校の野球部出身のようだ。
母校の甲子園出場に刺激され、父親の実家近くの伊丹市で野球活動を再開したとか。。

そして、生年月日を見てみると、「で、出た! 平成元年生まれ。。」
…まさかと思ったが、この人の父親は、私より1歳年下で、私の母校の隣の高校出身、おじさんは私の母校の後輩との事。。。
「ちなみに母は、44歳です。」

う~ん、自分の子供世代の人と仕事をし、力づけられるとはなぁ。。 
退職を目の前にした休日、私の脳内はまだ曲創りや音楽関係の事の方が大きくなってしまっている。 …どっちが子供かわからんなぁ。。 (宮本)