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画像 ここのところ、月、水、金だけ仕事に行ってたわけで、何だかこれくらいがちょうどいいのだが…、
そういうわけにもいかないので、週明けから平日は毎日仕事に行く事になる。
あぁ体力、気力、集中力が持つかな?? 心配だ。8ヶ月余っての離職期間はなかなかに大きい。。

休日も身体を少しは動かそうと、早朝から、いつもの神社へ散歩すると、目の前に見慣れぬ大きな輪(写真1)が…。
前を歩いてた人が、輪の周りをクルクル回っていたので、「…何やってんのや?? いちびりやなぁ。。」と苦笑したが、、そのわずか十秒後、、近づくと何か説明書が掲示されている。
画像「芽の輪くぐり」とかいうのだそうだ。。
何かわからんが、結局、説明(写真2)の通り、クルクルくぐってから、参拝。 あとで調べてみると、6月の大祓(おおはらえ)で、夏越の祓(なごしのはらえ)というらしく、私が年初から犯した“あんなことやら”“こんなことやら”の罪や穢れを除き去るための行事らしい。。

今の私は、まったく穢れのない無垢な状態である。。(…なわけないか。。)

ところで、近頃、各メディアにおいて、やたらと誤字脱字、ミス表記が目に付くようになった。私の注意力が急に鋭くなったということはあり得ないので(逆はあるが…)、、迂闊な私が言う資格はないが、、そんな仕事に関わる人に、私のような人が増えているのかも知れない。
画像…で、妻が「これ、何やろ?」というので見てみると、今日の広告として、こんなものがっ…(写真3)。
これがミスなのかどうかわからないが、、「数量なくなり次第終了」って…いったい何が??
まさかチキンラーメン号が、数量なくなるまで大挙して来るわけではあるまい。
そこで何か配ってくれるということなのは想像できる。しかし…なぁ。。

結局、現地で見てみると、試食サイズの「○キンラーメン」を暑い屋外で食べさせるというモノだった。
広告担当の人が、“それ”を集客として打ち出す自信がなかったのか? シークレットにしたかったのか? はたまた、未確定だったのか…。

私も、昔は広告の担当をしていた。「大変だったなぁ」と遠い目になる。。
月に3回くらい全店にチラシ投入する日々は、スケジュール管理と原稿チェックと、その結果に緊張の毎日だったが、迂闊で大雑把な私にしては、それほど大きなミスはせずに済んだ。
チラシのミスのほとんどは、商品担当者が元々の原稿を間違っていたものだった。
私はその原稿を元にチェックし、念のために担当者にも校正段階で確認させているのに、そのまま気づかず…掲載。。
担当者たちの店舗への謝罪の多くは「チラシに誤植があり…」という責任転嫁。それを何度も被った…。
私もいちいち弁解しなかった。 そういうのは上の人たちが、よくわかってくれてたから、まぁいいのだ…。

今は、当時よりちょっとしたことで、あれやこれやとクレームになってしまうから、、大変だな。。。
私個人としては、広告やら何やら、多少不具合があっても、人を傷つたり、それほど大事なことでなければ、、ネタにして笑って済ませるくらいのおおらかな世の中であって欲しいと思っている。

 その頃、一番焦ったのは、新店オープンチラシの最終校正を済ませたあと、その夜に開店準備のため九州の新店舗へ向った。
郊外の店なので、空港からはタクシーを使う。早速、運転手に最終校正のチラシの地図を見せ、「ここへ!」と言ったのだが、なかなかたどり着かず、タクシーの運転手さんが「この地図、わからんもん!」と逆ギレ。。
「ヤバイっ」と思ったが、辿りついた店の店長に「この地図で大丈夫ですよ」と言ってもらい事なきを得た。
「あの運転手、ビビらせやがって!」 今でも思い出すと、「チっ」と思う。。 
あっしまった。。 せっかく無垢になったのに、少し穢れてしまった。。。 (宮本)

画像人は見かけに寄らないと言う。。。
…が、私の人生経験上、案外、第一印象というのは多くはあたっていて、稀にそうではない場合があるので「気をつけよう」というニュアンスと思っていた。

ただ、私自身は、30歳前後の頃に、前々職の先輩社員によく言われたのが、「案外、おおざっぱ」「案外、力技」「意外に短気」などである。
自分からすると、否定できないが、当時の初期の印象は実際より何だか買いかぶられていたのかも知れない。

で、私…、子供の頃は痩せていた。にもかかわらず、高校時代、柔道部に入り、少しばかり“ガッチリ”したが、大学時代の不健全な生活でやせ衰え、今度は30歳過ぎから、体重が増え始めたと喜んだのも束の間。。知らぬ間に増えすぎてしまった。
 高校時代、吐きそうになりながら、どんぶりで飯を喰っても太れなかったのはいったい何だったのだ。。。

よく「何のスポーツをやっていたか?」と聞かれると、まぁ部活でやってたのは、柔道なので、そう答えると、痩せている頃は「え??」っと違和感をもった反応があったが、今は「ふーん」という感じになってしまう。
「柔よく剛を制す」(広義には“北風と太陽”のような意味と思います。。)というが、実際には剛の方が有利なスポーツ(柔道部の先輩から「柔道はスポーツやない格闘技や。スポーツマンシップは不要や」と教えられたが…)。
痩せてる奴がやるイメージはないのだろう。。

スポーツというと、子供の頃から野球は好きでよくやったけど、地区のソフトボールチームにいただけで、野球部とかに入ってやったことはないという悔恨から、20歳も半ばを過ぎてから、店長をやっていた店の社員、アルバイトを巻き込んで野球チームを作り、5、6年練習したり、試合したりしていた。
子供の頃の草野球では外野手か投手だったが、このチームの中ではおっさんで既に俊敏性はなく、守備は下手くそなので、サードだった。
ところが、近年「野球をやっていた」という話をすると、「ポジションはキャッチャー?」と言われることが多かった。。

そして、「バンドをやってる」話をすると、「ドラム?」とよく言われる。。

ん?? どういう意味だ??

どうも、野球における「キャッチャー」とバンドにおける「ドラム」はデブという印象が一般的にはあるようなのだ。。
確かにガタイの良いキャッチャーの方が投手は“投げやすそうな”気がしなくも…ない。
…しなくもないが、昨今、そんなデブのキャッチャーは思い浮かばないし、「ブーちゃん」と言われる中田亮二(中日)、「おかわり君」中村剛也(西武)もキャッチャーではない。。(まぁ投手でも、二遊間、外野手でもないが…。)

また、ドラム担当としても、わがバンド梅村さんもそうではないし、、思い浮かべる和洋のドラマーさんも。。
世界のドラマーさんの名誉のために断言すると「マッチョはいても、デブは…そんなにいない。。」

なのに、世間のこの“見た目”の偏見は何なのだ!! 
義憤に駆られ、ちょっと考察してみた。 原因はこの人(キャラ)たちのインパクトではないかと思う。。

キャッチャー:伴宙太(巨人の星)、山田太郎(ドカベン)、香川伸行(ドカベン実写版?)
ドラマー:ふとがね金太(ツイスト/体型よりその名か…)、笠浩二(CCB)、真也(LUNA SEA)

ちなみに私の名誉のために、、私はデブではなく、“ちょいデブおやじ”(by妻)である…らしい。。 (宮本)

クーラーを増設!

2014年06月22日
クーラー.jpgW杯も非常にキビシー状況になった。私もギリシャ戦前半まで観て、後半はスマホで気にしながら出勤。
試合終了後に駅から歩いていると、若い女性2人の会話が耳に入ってきた、、「サッカー観た?」「観てない、どうやったん?」 「アカンかった。。負けた。」(え?? 負けてはないし。。。)
「0-0で負けた」(…だから、0-0は負けてないし…)
…と、心で突っ込んだが、、まぁ気持ちはわからんでもない。。

そんな中、高校野球夏の大会の予選組み合わせが各県で決まりつつあり、
沖縄や北海道では既に試合が始まった。。いよいよ夏だ!!(…暑さには弱いのだが…)

…で、以下は我が家にとっては、大変重要な案件ではあるが、他人には本当にどうでもいい話である。
我が家で我が世帯が使っている部屋は3部屋。当初はうち2部屋にクーラーが設置されていたが、それ用の室外機は共用の1台。同時には、1台しか使えない状況だった。 近年、故障したので、結局は1台だけになった。
 本来の寝室には元々クーラーが無く、季節によって寝室が移動していたのだが、5年くらい前に、寝室に安くて簡単設置の窓にはめ込むタイプのクーラーを購入した。しかし、これが温度設定により起動しだす時に「ドーン」という音がし、そのたびに目を覚ましてしまう代物。。 

5年我慢したが…、やはり“普通”の壁掛けタイプのモノにしようということになり、先日、“なけなしの金”で、“広告の品”を購入。
2階の寝室への取り付けの見積もりに来てもらったのだが…、
1階の室外機の上に2階の室外機を重ねて置こうと思っていたが、結構高くつくらしい。仕方なく、その横に並べて置き場を確保したものの、次なる難題が発生、窓への取り付けタイプとは違い(100Vと200Vの違い…)、電源を引っ張って来ないといけないという事になり、家の構造上これが結構、大掛かりになることが判明。
 家を建てる時に、全部屋へのこういう準備はしておくべきだな。。
以前、仕事で会社所有のマンションのクーラーの取替えの手配をした時、足場を立てないといけないことになり、、あっちこっちで工事を断られ、大げさなことになったことを思い出した。。。

そこで、苦肉の策として、現在、クーラーがある唯一の部屋の電源を家屋内で引っ張り取り付けることに。
そのため、結局、2部屋同時にはクーラーを点けられないことに。。

う~ん?このままでは、22時に就寝する私以外の家族の寝室のクーラーを点ける時点で、居間のクーラーを切らなければならない。
私の処遇としては、「暑けりゃ、早く寝ろや!」ということに。。まぁ健康的ではあるかも知れないが…。

工事に来てくれた方は非常に良い方で、いっしょに考えてくれた…、
「窓掛けタイプのクーラーを置いておいて居間に取り付ければ、寝室のクーラーを使う時点で、居間のクーラーを窓掛けの方へチェンジすればいいのでは。。 起きてる間なら、多少、音がしても…」と。。 なるほど、名案だ!!

で、寝室の新クーラー、取り付け直後の試運転ではどうもなかったが、昨夜はじめて使ってみると…、
微かにカラカラと音が永遠と鳴っている。。 夜中は結構うるさい。。何かこの場所に祟りでもあるのか??

原因はわからんのだが、、あれこれやってるうちに写真のような原始的な方法で、何故か鎮まっている。 
…まぁいいか。。。(宮本)

 6月は仮出社(仮出所ではない。。)ということで、まだ週に3日だけ出勤している状況だが、朝、駅から会社の近くまで歩いていたところ、あるビルから自転車に乗って出て来た見覚えのある人に出くわした。
とっさに「ごぶさたしてます!」とこちらから挨拶した。相手も目があった瞬間は「あっ!」という表情だったが、私が声をかけたあとは、あきらかに「…誰だっけ?」という困惑の表情になっている。

 …という私も、あきらかに前職の取引先である人材紹介会社の担当者であることは間違いないのだが、何という会社の誰だったかがまったく出て来ない。。声をかけたことを後悔した。。

ちょっと寂しい思いをしながら「○○(前職企業)に在職中にお世話になっていました宮本です。」と名乗り、ようやく思い出してもらい、「お近くですね、また落ち着いたらお伺いします!」と言ってもらったが…。
相手は当然名乗らないので、その後、そのビルから企業名は判明したが、まだ名前が出て来ない。
退職する際にはその企業の担当者は別の人になっていた…。それもあるし…、
また担当者の入れ替わりが多い業界でもあるので、電話やメールでは頻繁にやり取りしても、面と向うのは1人あたりは、数回程度…。相手も「??」だったわけだし…と自分に言い訳したが…。

 よく考えてみれば、前職でのつき合いのあった企業の担当者の名前がスラスラ出て来ない。
在職中は、ド忘れすることはあっても、そこまでのことはなかったので、接点の少ない人の記憶というのは離れてしまうとそんなものなのか。。
現役の時でも、たとえば仕事上、デザイン系のソフトの操作を教えてもらったり、調べたりして仕事をし、その時はそれなりに覚えたつもりでも、同じ仕事がしばらくない間にすっかり忘れていることがよくあった。。 
若い頃に染み付かせた記憶はなかなか抜けないものだが、ある程度の年になってからのにわか仕込みの記憶はすぐに消えてしまうようだ。
…ということで、今日のテーマ曲は青春のこの曲!!



しかし、最近、芸能人の名前が出て来ないなどはますます酷くなっているが、それだけではない。。
つい先日、歌詞を考えていて「おっ」と思うフレーズが思い浮かんだので、
PCで歌詞のキーワードを書き出しているメモを立ち上げ、入力しようとした時には、きれいさっぱり忘れていた。。
また「いい事を思いついた!」と思った、そのほんの数分後、それが何だったのか私の脳の迷宮入りしてしまった。。
それが何の分野のことだったのかさえ思い出せない。。。はたして本当に何か思いついたのかさえも怪しい。
風呂で洗髪したかどうかわからなくなり、2回洗ってたり…、、ちょっと怖い。。

…なんか、心身、そして脳とも活性化せんとマズいですなぁ。。(宮本)

W杯~空耳再び~

2014年06月15日
人生一寸先は闇である。順調に進んでいると思っても、思いもしない落とし穴で真っ逆さま…。
また逆も然り。ここのところ、辛酸を舐め続けたせいか、、わが阪神のせいか…、常にそんな境地なのである。

W杯、コートジボワール戦。。
前半を終え、1-0でリード、後半、相手の集中力が落ちればさらに…。…などと思っていたら…。まぁ詳しくは言いますまい。苦しくなりましたが、切替えて頑張って欲しいものです。

今日、そんな重々しさを心に抱えている人のために、「目には目を、歯に歯を、サッカーにはサッカーを!」
もうずいぶん前のネタで紹介しましたが、その時はURLを貼ってただけなので再度ご紹介!!



いやぁー熱いですなぁ。。
しかし、私…、遅々として進まない制作中の曲を歌ってみると、なんかキーが高いわ、息切れするわで、ヘタり具合が、この実況のような有様になっている。。
「…ちょっとキーが高すぎるか。。」アレンジのキーをPCで下げればいいのだが、、
ギターを入れたものとかは、録音し直さないといけないし…、面倒だなぁ、やりたくないなぁ。。
怖いなぁ、怖いなぁと思って、ふと見ると…、

ヴォーカルのキーは私の声域からいっても範囲内だ。
むしろ、今までの作品よりはムリをせずに設定したつもりだったし、数値上は、実際そうなってる。。。
そもそもTRICKHOUSEの曲の方がキーが高いハズ…。
やはり長年歌っているだけに、ある程度はコツをつかんだのか(根拠のないポジティブシンキング…)。。。
…と思ったが、TRICKHOUSEの曲の練習をしてみると、、やはり苦しい。
あぁ…またまた不調に逆戻りしている。。 もう少し調子が上がることを期待して、キーを下げるのはもう少し待ってみよう。。

ところで、調子はともかく…、苦しいのは一概にキーの高さだけとも言えないようだ。
TRICKHOUSEの曲の場合は、元々オケがある状態に歌メロを差し込んでいくのに比べ、自分で作曲する場合は、歌メロで構成してしまっている傾向があるので、曲の中で歌ってる部分の割合が多くなる。
つまり息を吸うところが少なくなってるのも原因かと思う。
ということで、TRICKHOUSEの曲の方が、キーは高くても、ラクになっている可能性もある。。

ただ、よく考えてみれば、私がコピー(カバー?)した唯一のアーティスト小柴大造氏の曲でも、歌える曲とムリな曲があった。。 …ということは、通常プロ(…まぁアマでも)は別に自分のキーの限界まで設定を上げてるわけではないのでは…。
自分のキーが低いというコンプレックスのせいかキーをできるだけ高く設定するのが、一番ベストと思っていたが、歌っている自分の感覚ほど、聞いてる方はたいして変わりはないのかも知れない。
ならば、ちゃんと歌えるキーにするべきだ!!  さて、どうしたものか?? (宮本)

なまはげ!

2014年06月14日
人間椅子の新作PVです♪

今年はバンドデビュー25周年のようですね~
そろそろ人間国宝に認定されても良いのではないでしょうか(^^)



いつ聴いても唯一無二の世界観に圧倒されますな~

島田

サマーソニック2014

2014年06月09日
私自身サマーソニックは一度も観戦したことはないのだが、
調べてみると2000年から続いているんですな~

これだけ数多くのバンドが出演するとなると観る方も
なかなか大変であろうが、今年はメガデスの参戦が大いに気になるところである。
クイーン、ロバート・プラントといった大物の参戦も。
そういえば、昨年はメタリカが出演(ヘッドライナー)してましたな~

しかし、これだけ多数のバンドが出演しているにもかかわらず、
ラインナップを見てもあまりピンと来ず…
最近?のバンドをあまり知らず、私自身かなりおっさん化しているのであろう(笑)



島田

前々職でカラオケBOXも営業している店で働いたこともあるが、カラオケはあまり好きではない。
…かと言って嫌いでもないが、メロディを聞き取り覚える能力に欠けているせいか、あまり歌える曲がない。
その上、キーが低くいので、そのまま歌える曲もない。
そもそも、歌がうまくない(…一応、ヴォーカルである。)ので、音楽仲間だと、ヴォーカルではない人のほうがうまかったりすることもちょくちょくある。。それでも音楽仲間なら、私に過度な期待はしないからまだいい。
それ以外の仲間だと「ヴォーカルやってるんやろ。。」という変なハードルがある上、音楽なんてやってもない人で、時々めちゃくちゃうまい人がいる。 まず、得をすることはない。

そんな中、私の数少ない“歌える曲”がいくつかあるのが、福山雅治、藤井フミヤ、吉川晃司である。

十代の頃、私は全身全霊全力で歌ってこそロックと思っていた。。
カラオケと違い、「大音量の楽器と戦ってるのだ!!」 と…。
結果として、この名付けて“ザトペック唱法”のままいった方が良かったかどうかはわからないが、ある時「あんな声出たら気持ちエエやろうな!」というヴォーカルには、どうあがいてもなれないことに気づき、一時期ヴォーカルを断念していたのだが、、ふと自分に声質が似てるが、何となくかっこいいヴォーカリストを参考にしてみようと思い、、目をつけたのが、藤井フミヤ、吉川晃司だった。 
…結局ちょっと変な方向に行き、似ることはなかったが、ヴォーカルスタイルは変わった…と思う。。。

藤井フミヤは、好きな曲も多かったが、「ちっちゃな頃から悪ガキで15で不良と呼ばれたよ♪」の替え歌で「ちっちゃな頃から老け顔で15でオヤジと呼ばれたよ♪」を聞いてしまってから、そのインパクトが私の中では強すぎるので、、
今回の“列伝”は、吉川晃司で…、、
身体能力的な格好良さはもちろんだが、この人デビュー時からどんどん上手くなり、作詞、作曲については、関わったアーティストのエッセンスを上手く(ちょっとミエミエだが…)吸収し、面白い作品を創っている人だと思う。

だから、BOφWY解散後に布袋とコンプレックス(短命だったが…)を結成した時は、結構期待していたのだ。

その中でも、特にこの曲、好きでした。。。



そんな吉川さんも、、今では…、



「チョコモナカ」と「バニラモナカ」を歌い分けられるほどのヴォーカリストになり、あぁもう背中が見えません。。(宮本)

違和感.jpg先日、奥歯の治療が終わったと思ったら、、今度は、前歯に違和感が…。
差し歯との付き合いはもう35年。。 そろそろ、ハズれそうだと数日前から予測できたが、、

歌の練習をすると、結構歌いづらい、会話でも悪い滑舌がなおさら悪くなってきた。。
案の定、今朝、差し歯がとれた。。すぐに歯医者に行けない状況だと、アロンアルファで応急処置するハメになる。
歌いづらくなるし、もうすぐ仕事にも行かないといけないし。。

…ということで、サッカーW杯直前のザンビア戦は気になったが、前半観たところで歯医者に飛び込みで治療に。。
1時間半くらい待ったが、あっさり処置終了。海外だと何日も待たないとダメな国が多いらしいから、日本はいいなぁ。。

それはいいとして、違和感はそれだけではない。
歌の練習ついでに、新曲6曲中2曲にとりあえず歌詞をアテてみたので、歌ってみた。
当然、歌詞をつけてはじめて歌うし、歌メロ自体がまだちゃんと覚えきれてないというのはあるが、何か違和感ありまくり。。

違和感は、文字数があわないとかというのではなく、何かしっくりこないという感じなのだ。
今回は「ラララ」で歌ってみて、歌メロの感覚をつかんでから、歌詞を入れ、違和感のない歌詞にしようという意図を持っていたのだが、それが逆効果だったかな?? 
プロの作品でも、違う歌詞ヴァージョンとかが出ると、やはり違和感がある。
単に「ラララ」で歌うのが定着して、歌詞をつけて違和感が出たというだけならいいのだが…。

若い頃は、こういった違和感を感じることがなかった。
そういえば、高校生、大学生、、20代半ばまでは、曲を書く際に歌詞も一緒に作っていた。
ワンコーラス分書き、それが1番になるか2番になるかはあるが、続けて2コーラス目を作るという感じだ。
その点では、歌メロと歌詞は最初からカップリングになっている。
今も含め一環して共通しているのは、歌メロをきっちり作りこんでないので、1,2番で微妙に歌メロが違っている点だ。

30歳を過ぎると、歌メロを先に作り、あとから歌詞を入れ込んでいくようになった。
同時に年を取ると、歌詞を書くのは少々難儀な作業になった。
若い頃のような感性がないし、できるまで寝食を忘れ、何時間も取り組む時間も環境もないし、集中力もない。
さびしいことだが、バカみたいに前向きにもなれないし、ラブソングなんて小恥ずかしいし、「世の中いろいろあるよね」みたいな理解力も何だか邪魔になる。

ある種、おっさんになっても曲を書き続けるための知恵というのか、歌メロ、歌詞、アレンジを自分の中で分業化してきた気がする。
そのため、歌詞制作は、ギター持って、歌メロ口ずさみながら言葉を生むというよりは、デスクワークのような感じになっている。
また“歌メロ担当さん”が1人で先走っちゃうと、“歌詞担当さん”の仕事がたまってしまうのだ。
「ラララ」で先に歌う工程にしたのは、メロに乗りにくい言葉、高音が出にくい歌詞を前もって避ける意味もあったのだが、、結局、歌いながら歌詞を書くのが一番いいようだ。。

それと、とっとと歌詞が出て来ない時の手法として、歌メロはとりあえず無視して、その曲のイメージで思い浮かぶ言葉を書き出していき、そのワード集を利用して組み立てる方法を使う時がある。
今回、6曲ともこの方法を取ってしまっているが、、 今までこの方法であまり良い(納得できる)作品になった記憶がない。 

何となく、刺激にならないかと、歌詞検索などで、プロの作品をみてみる。
「こんな歌詞は絶対かけないなぁ」という作品には、いくらも出会ってきたし、自分の作品にはないストーリー性の高いものが多かった。(そもそも、自分はそういうスタイルではないけど…。)

しかし、、こうして見てみると、意外にほとんどの作品はそうでもないし、結構ツマラない言葉が並んでいる。。。
…残念ながら、スランプ(?)脱出の糸口はなかった。
ちょっと焦り過ぎかもしれない。。 ちょっと寝かしてから、また1曲ずつ取り組んでみるか。。(宮本)

残業ゼロ法案.jpg まだ現段階では就職浪人中のおっさんの労働問題を考える第2弾…。
“産業競争力会議(議長・安倍晋三首相)”が検討しているという「残業代ゼロ法案」。
「成果で評価される自由な働き方にふさわしい労働時間制度の新たな選択肢」とか。。。
厚生労働省では、「世界レベルの高度専門職」に限定すべきとか「課長代理は対象外」などという見解とのことだが…。

何だか、「働きすぎ」を無くしたいのか、助長したいのかよくわからないし、タイトルにしたものの、私、サラリーマン生活26年。。 残業代が出る会社(契約)で働いたことがないので、ピンと来ない。
…で終わるわけにもいかないので…。

そもそも「世界レベルの高度専門職」に限るのなら、それが全体の何パーセントいるのか、そもそも「世界レベル」って??
そんな人が、ちまちま残業代がどうとか…? そういう人たちが契約の話し合いを勝手にやってくれればいいというのか…、
一般庶民にとっては“毒にも薬にもならない”のでは?? 

結局、問題はその対象がどこまで広がり、たいして稼ぎのない似非ホワイトカラーにどのように影響するかというところだと思うが、「世界レベル…」と「課長代理」との隔たりがえらい大きい気がする。
そもそも職業をホワイトだとか、ブルーとか、、高度とか…何とか、線引きされるのも「何だかな…」という気もする。

要するには、残業代なんてものがあるから、効率悪くダラダラ働き、「日本人働きすぎ」と言われる上に、企業の人件費も上がり業績が落ち、不景気になるので、一定の“成果”への報酬として時間は関係ない給与体系にしたいということかな??
(あまり詳しく情報みてない私の感覚的な理解によるざくっとした要約です。。。)
すると人に時間が増え、金も使い、旦那も早く帰るから、少子化も解決。。。などとも言われているようだ。
…TVショッピングの商品の機能紹介じゃあるまいし…。

そもそも、“成果”を公正に明確に設定できる企業ってそんなにあるのだろうか?
誰でも同様に組み立てられるような平均8時間で100個できる作業があるとして、「Aさんは6時間でできたので、6時間勤務で帰っていい。Bさんは10時間掛かったけど、残業代は出ないよ。」 これなら、納得だ。
しかし、ほとんどの仕事はそんなに単純な話ではないし、企業はAさんを6時間で帰すだろうか?
Bさんは10時間働き、Aさんには8時間で130個くらいやってもらいたいと思うだろう。いや良心的な企業でもそのうちAさんの8時間での“成果”が基準になるだろうことは容易に想像がつく。
このような“成果”を明確にしやすい仕事でさえも時短になることは考えづらい。

私の場合…、残業代がつかなくても、モチベーションに影響することはなかったし、仕事があればやったし、逆に仕事がないのに残業がつくからと言って、わざと残業したり遅延を働くヒマがあるなら、早く帰って、曲のひとつも創りたいと思っただろう。。
なので、もうひとつこの法案の前提がやはりよくわからない。

残業代が出るから仕事ないけどボンヤリと時を過ごしている社員がいたとしたら、それは残業代が出る“仕組みの問題”ではなく、社員のモラルと企業の管理能力の問題であり、まったく別の話のように思える。
だから、「残業代ゼロ」にすれば、時短になるというのは“アベコベ”ではないだろうか?
“成果”主義というのは、聞こえはいいけど、多くは企業の管理放棄に近い。 おそらく“できる人”に仕事が集中してしまう。
それが給与に反映すればいいけど、されなければ、“できる人”の残業が増え、残業代ゼロになれば、不公平感が増すばかりだ。
真に時短を目指すなら、“残業代アリ”にした方が企業が真剣に残業撲滅に乗り出し、仕事の効率化を行い、ムダな残業は無くなる。

おそらく、この法案の効能としては…、
特に中小企業では、都合良くいろいろな条件は浸透せず、「残業代ゼロは合法」だけが独り歩きしてしまう気がする。
そしてやたらと“課長さん”が増えることになるだろう。

どちらにしても、“残業代”がどうこう言ってる現場と、この議論がされている世界の温度差が、まるで別世界という気がしてならない。。
サービス業とか、、若い店長が僅かな店長手当という管理職手当で、泥沼のように働いている。…という話をよく聞く。
無理なコスト削減を要求され、人を減らす、今度はバイトも集まらない。。自分が死ぬほど働くしかなくなる。
管理職だから残業は出ない。(私もサービス業時代、そこまでひどくはないけど、経験がある。。)
成果があろうがなかろうが、働かないと(そこにいないと)いけない。
しかし、企業としても残業代をちゃんと払うと、経営が苦しくなる。。洗脳やらなんやら、あの手この手で体制維持。。
やがて問題化してしまう。。 残業代ちゃんと払うなら、人を増やし、正規の給与で勤務体系を整えた方が、当然低コストである。。
だがしかし、ブラックという噂が出ると、もはや人も集まらないというスパイラルに陥る。。
たぶん残業どうたらの問題を一番抱えているのは、ここだと思うけど…。
「鉄矢、働いて働いて働きぬいて、休みたいとか 遊びたいとか、そんなこといっぺんでも思うてみろ。そん時は死ね… それが男ぞ、それが人間ぞ」 って歌が昔あったな。。。 時は流れるのだな…、良くも悪くも。 (宮本)

DSC_0135.jpgそれにしても暑い。。ようやく、歯の治療も終わり、両方の歯でモノが噛めるようになったのだが…。 
暑さに弱い私は、朝からぐったりで、ついにはじめて朝の散歩をサボってしまった。。

…で、結局、やっつけで新曲6曲分のアレンジが終わった。。
アレンジ力強化とジャンルの枠を広げることをテーマに取り組んだのだが、
DTMで、サックスの良いフリー音源を入手したのと、今まで使ったことのない標準装備のディストーションギターの音源が使い方次第では、「そこそこ…」で少しギター弾くのをサボれたという以外、収穫がなく、最大の収穫は自分に「そもそも資質がない」ことがハッキリしたことか…。ちょっと自分に「失望した。」

それでも、とりあえずは歌詞を書こうと思うのだが、、どこから手をつけていいのやら、何も出て来ない。。
一気に6曲分のことを考えてるからなのか、その失望のせいか、、暑さのせいか、、試しに6曲を「ラララ…」で歌ってみたら、思っていたよりしんどくて、高い声が出切らずに、ブルーになったせいか??
とにかく「行き詰まり」中である。

今、話題の人が、アレに手を出したのはこういう時なのかな…。
私の少年時代から一線に居続けるアーティストが最近、亡くなったり、いろんな理由で少なくなっていくので残念だ。
「ひとり咲き」でデビューして来た時は、衝撃だった。その後、一般に大ヒットした曲はそんなに好きではなかったけど、「なぜに君は帰らない」「晴天を褒めるなら夕暮れを待て」「月が近づけば少しはましだろう」とかは、すごい好きな曲だ。。 

私は、曲創ったり、バンドやったりしてる割には、洋楽にはかなり疎い。
ある特定のジャンルの一部を少しばかり聞き込んだことがある程度だが、そんな私でも好きなアーティストの1人がリチャード・マークスなのだが、、確かASKAとコラボの曲を出していて、格好いい曲だった。
でも、その後接することもなく、すっかり忘れていたのだが、、ふと思い出して、探してみたら、YouTubeにありました!!
1997年の作品で、「Every Day Of Your Life」という曲だった。



改めて聞いてみると、曲は、“リチャード・マークス”という感じではある。。
ASKAの曲というのは、なかなかに個性的で、やはり「あの声でこそ」というのがあり、なかなか真似てみようとかとは思えないタイプだった。
私からみれば、あの才能、あの声、あのルックスを持ってしても、「不足があったのか…」と思えるのだが、、
元J-WALKの中村さんが、最近ドキュメントで、「曲を創らないと…」というプレッシャーから手を出し、使ってる時は、テンションがあがり、何時間もギター持って取り組めるが、結局「何もできてなかった。」と語っていたのが印象的だった。

私? クスリというと、声帯(?)の不調に苦しんでいたが、よく効くと言われているエスエス製薬の「響声破笛丸」が製造中止ということで、替わりに北宝薬品(写真)のものを購入して、試してみたら、声帯が腫れた感覚がスッとなくなった。いいかも?(個人の感想です。)
普段出ない声が出るとか、いくらでも歌えるという“効能”はなさそうだが。。(宮本)