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梅ちゃん.jpgこの9月は何だか忙しく…、よく考えてみれば、休日出勤はしたものの時間的には、それほどでもないのだが、、。
うまく片付いてない仕事があると、こっちがジタバタしてもしかたない事でも、気になりだすとプライベートな時間でも“割り切って”しまえない性分なので、ずっと気になっていて、必要以上に疲れてしまった。。

それもまずは一段落。昨日は早く帰れたので、帰路、阪神百貨店で、最近我が家で応援している阪神の梅野選手のグッズを購入してきました。
森くんを獲れなかった(獲らなかった?)のは、非常に残念だったが、梅野選手が捕手としても思いっ切りのいいバッティングも楽しみな選手だし、救いでもある。

その数時間後には、巨人が優勝。
まぁわが阪神もCSには出れるのだろうが、そこへの期待感がほとんどない。
阪神はCSシリーズの今までの戦績は1勝8敗。 言うまでもなくここ一番の勝負に弱い。
そこに対して、既に自分の心に防御をかけてるのかもしれないが、、
仮にCSを勝ち抜いて、日本シリーズに出られたとしても、ペナントレースで優勝できなかったわけで、“割り切って”素直に喜べるような気もしないのだ。。

それはそうと、今日は、忙しさにかまけて「なおざり」になっていたオリジナル曲の作詞に取り組んだ。
少々ポジティブというか、アジテーションぽい感じのテーマにしたので、苦戦するかと思ったが、ドラマの録画を見ながら、2,3時間で形にした。
恥ずかしながら、不肖宮本は、ついさっき「おざなり」はいい加減に物事を処理すること、、要するに「やっつけ仕事」で、「なおざり」とは何もしないことだということを知った。
この場合、“「なおざり」にしていたことを「おざなり」にやった。” …になるのか?? ややこしい。

週初めに帰宅後、仕事の続きをしている最中にうっかり眠ってしまった。そのせいで風邪気味になったのか、、
何かのアレルギーなのか、よくわからないが、それ以来、咳が出て身体がだるい。 
その重い腰をあげて、歌の練習を兼ねて、歌詞の歌ノリを確認。
相変わらず、字数あわせをまったくしないので、同じフレーズでの歌い回しも変わり、確認に手間取ったが、修正なしでいけそうだ。
それにしても、声が出ず、、、「このキーで歌えるの?」疑惑が今さら持ち上がる。。

ペナントレースもあとわずかだが、CS、日本シリーズ、MLBとの試合もあり、それより楽しみにしているのが、ドラフト会議や高校野球の秋季大会…、まだまだ野球の話題は尽きない。

そんな中、今朝、スポーツ新聞を読むと巨人優勝よりも大きな記事で、「ドカベン香川」が亡くなった記事にビックリした。
先日、捕手が太っているイメージを植えつけた一人として、挙げさせてもらったところだが、、
特に高校野球ファンの私としては、記憶に残る選手だった。。早過ぎるし残念だ。。
どうみてもあの太りようは、健康な身体には見えなかったが、、私も人ごとではないなぁ。。(宮本)

画像昨日土曜日、久々の休みで娘の通院に付き添ったあと買い物していると、森山直太朗が歌う「若者たち」が流れていた。
昔々感じていた「だのになぜ~」という歌詞が「なのになぜ~」の方が自然で歌いやすい気がする違和感が蘇った。。

この7月に社会復帰を果たして、まだ2ヶ月半、他力の上にまだフラフラ状態。
転職活動に苦戦する中高年を応援したい気持ちはあるものの、成功例を話すことはできない。

しかし、「敵を知り、己れを知れば百戦危うからず」。。と言う。。
前職では“採用担当”としても活動していたわけで、その立場から、「これはNG」と言う話をしてみたい。

…と、言うのが、採用担当といっても、その権限の範囲は会社により異なっている。
私の場合は、「合格」を出す権限はなく、紹介会社、ハローワーク、転職サイトへの依頼、そこから送られてきた“書類”を読み、7割がたは、私の判断でお断りしてしまう。そして残りの3割を社長または配属先の長に提出する。
ここでも9割以上は「×」になる。要するに面接に進むのは、せいぜい100人中3人いるかどうか…。

う~ん、これでは、「どうしたら通るのか」というテーマの参考にならない。
…なので、少なくとも、「これは嫌-書類選考編-」というのを書き、こうやれば“落ちる”を考えたい。
以下はすべて実際にあった話だ。

■個人情報が気になるのか、名前、住所、元の勤務先名も年齢も伏せられ、何をしてる人なのかほとんどわからない。
  → 「どうしろ」と?

■ほとんど経歴が記載されておらず「私の良さは会えばわかります!」と書かれている。
  → 昔気質だなぁ。まぁ書類選考なわけで…。そういえば、私も13年前は、応募した3社とも面接はしてくれたが…。今回はほとんど面接に進めなかった。時代は変わったのだ。。

■書類を送付してしばらくすると「届いてますか?」とか「どうなってますか?」などと電話をしてくる。 
  → 私は電話で話すのが嫌いだが、最初の頃は、会社側としても採否の連絡を“電話”でやり取りするのが“礼儀”と思っていた。しかし、求職側のネットなどの意見では、仕事中や電話に出られない状況もあるし、まして「お断りの電話などされたくない」という意見が多いことを知り、余程、急ぎでない限り電話連絡しないことにした。
逆に、採用担当としては、他の業務を抱えている人も多く、急に電話されても、応募者全員の詳細を丸暗記しているわけではない。なので、これ結構迷惑であり、少なくともプラスに反映することはない。
ちなみに面接へ進める人は他社に取られたくないので、ほぼ1~2日で返事をする。それ以外の人はサーと目を通し、後日、もう1度よく読んでNG決定ということが多い。よって、応募して3日経っても音沙汰がなければ、アテにしない方がいい。

■ハローワーク系からの応募で「履歴書、職務経歴書を郵送してください」と伝えたのにアポなし突然持参。 
  → 熱意を示そうという意図かもしれないが、ちょっと怖い。言われた通りにするのが吉。

■「近くまで来ているので面接してもらえませんか?」といきなり電話してくる。 
  → こっちもそんなに暇ではないし、そんな権限もない。怒りさえ込み上げてくる。
    非常識な奴とは思っても、行動力のある人とは決して思わない。

■お断りしたら、「どこが悪かったのですか?」と電話してくる。 
  → 答えられないこともあるので困る。思わず「あなたのそういうところです。」と言いそうになるのをグッとこらえて、真摯に対応するが…、本当のことは言えない。まして「そこまで言うなら、面接しましよう。」とは絶対ならない。

■書類の中に、ゲームセンターにあるような性格診断のコピーを入れている。
  → 会社でやる適性検査も似たようなものかも知れないが…、診断結果に依らず「変な人」というマイナスな印象しか与えない。

ところで、「やる気重視」とか、「志望動機を重視する」という募集要項をよく見る。
しかし、私が採用担当の時は「どうでもいい」と思っていた部分だ。
じゃあその「やる気」がなくなったら「どうするの?」と思うし、数日ちょっと企業や業界のことを調べて、もっともらしい志望動機書いても…。
長く働くのだ。。 やる気などなくても“やる”のが、“プロ”のサラリーマンでは?? と思ったりもするからだが…、
やはり時代の流れ。。それこそ、“若者たち”からすれば、「だのになぜ?」という違和感を感じるのかもしれない。
「だのになぜ?」…、まぁ中高年の答えはわかりきってる気もしますが…。
 あっそろそろ仕事に行かねば…。(宮本)

「人生山あり谷あり」という。
私の場合はいろんな面で人様より低空飛行で、そんなに上まで昇り、見晴らしのいい景色を見た覚えはない。
ここ数年もそうだが、全般を通じて、谷や崖で耐え忍ばねばならない時期の方が断然長い。
それでも、こんな不甲斐なく、人見知りで人づき合いもよろしくない私がなんとかやって来られているのは、我慢強い周囲の人たちに恵まれてきたからだと思う。。。

この人の場合、財閥の息子として生まれ、若くしてスターダムにのし上がり、いろいろ不祥事も起こし、大きな浮き沈みの中で、今まで取り巻いていた人間が離れたり、くっついてきたりも経験して来たのだろう。

1988年、私にとってはかなり“底”の年であり、この人にとっては音楽で再起をかけた年だったのではないかと思う。だからこそ強いシンパシーを感じたのかもしれない。
往年のヒット曲も結構、好きですが、この年に創られた「KUWANA」と「IT'S ONLY LOVE」という2枚のロック色の強いアルバムが私のフェイバリット。

その「KUWANA」というアルバムの中から、私が今でも大好きで、人生を感じた曲「10years after」をご紹介!


パっと「上手い」と思ってしまうし、何だか表現しづらいけど、色気のあるヴォーカルというのは、こういうことなんだろうなと思う。

桑名正博というと、実は障がいのある子供や海外の戦地の子供たちへの支援などにも長きに渡り取り組まれており、
その関係で私も、1997年箕面市で行われたチャリティコンサートを見に行った。
「10years after」など、“1988年組”の曲も多く、大満足だったが、桑名さん自体、この曲に対し「今に見ていろ!」的な思い入れがあることを語っていた。
このコンサートのギターリストは、KUWATAバンドにも在籍していた河内淳一もコーラスワークも含め光っていたけど、もうひとり、めちゃくちゃ“かっこよかった”のが、ヴァイオリンのHONZIこと本地陽子。

残念ながら、本地陽子は2007年、桑名正博も2012年に帰らぬ人となってしまった。。。

もう1曲は、もっと古い曲だけど、レコーディング同様、妹の桑名晴子がコーラスでの演奏で、「夜の海」です。


私はというと、この3連休。ちょこちょこ処理しないといけないことがあり、休みなく出勤予定。
昨日は、会社にいる間に父が意識不明になり、救急車騒ぎに。どうなることかと思ったが、…無事、復活。
今日は午後から出勤なのだが、朝からトラブルでゴタゴタ。出勤までのスキということで、連続の“列伝”ネタで、失礼します!!

では、行ってきます!! (宮本)

クラシカルなメタルバンドが続いたので、今回はやや趣向を変え、コンテンポラリー(でもないかな?)なメタルバンドを紹介します♪
スウェーデンのアーチ・エネミーです。

様々な分野において女性の進出がめざましく、「女性の~」、「女性なのに~」的な取り上げ方はナンセンスかと考えますが、時代はこの分野にも女性の進出が…
女性ヴォーカルのメタルバンドは今や珍しくも何ともないですが、デスヴォイスともなると驚きを禁じ得ません(笑)



ヴォーカルのアンジェラ・ゴソウは既にバンドを脱退してますが、
いや~、時代は進化してます!

島田

今夜紹介するバンドは、メタル界の鬼軍曹ことウド・ダークシュナイダー(vo.)率いるジャーマンメタルの重鎮、ACCEPTです!



唯一無二の個性が光るウドのヴォーカルスタイルと重厚なギターワーク、コーラスワークが魅力的ですな~
演奏時の各メンバーの隊列がカッチリしてるのもこのバンドの特徴です(笑)

島田

40歳を越えると、オリンピックとかワールドカップとか…、「あと何回見れるのかな?」と思うことが多くなったが、
50歳になると、年に1回のことですら、そう思える。。あぁ阪神、今年もやっぱりダメかな…とか。。。

それからすると、当たり前のことかも知れないが、私が音楽に目覚めた頃のヴォーカリストたちも一線で活躍する人は少なくなって来た。
今のところ、中学、高校時代に聞いていたヴォーカリストを中心に“ヴォーカル列伝”として挙げているわけですが、、
ここらで、時代を少し進めようかと思ったものの、それではネタが、、早々に尽きてしまう。。

…という事で、もう少しこの時代で踏みとどまってみようと思う。

高校生活も終盤の時に、聞いたJ-WALKのこの曲。 あまり知られてない曲だと思いますが、当時の私にとって“神曲”でした。



生来の天邪鬼で、それ程、売れてない時に好きだったバンドが、売れてしまうとあまり聞かなくなってしまう私ですが、「何も言えなくて…夏」が180万枚の大ヒットとなるのは、これから9年後のことである。
それ以降も、チラホラ聞いていたのだけど、やはり売れる前の方が好きだった。
これは、確か私が、21歳くらいの時の作品で、CMソングにもなったので、知っている方も多いと思いますが、この曲も好きでした。



周知の通り、ヴォーカルの中村耕一は、覚せい剤で逮捕され、J-WALKを脱退。
バンドは新メンバーを迎え、THE JAYWALKとなった。
中村耕一も徐々に活動を再開している。中村耕一オフィシャルサイト Video

32年におよぶプロ生活の歴史がある人たちだが、、、良い悪いではなく、いずれも、もう別物…なんだな。。 
そういう意味では、今回のヴォーカル列伝、「J-WALKの中村耕一」ということで…。(宮本)

第1弾で終了することなく第2弾続けます!(笑)

2010年に他界したロニー・ジェイムス・ディオ率いるDIOの代表曲「We Rock」です♪



小柄な体格から想像もつかない圧倒的な歌唱力、そして紳士的な人柄も大好きでした!
2006年のラウドパーク大阪でその勇姿を見ることができたのは、私にとって大切な思い出です。

島田