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2014ドラフト会議

2014年10月25日
ちょっと仕事の方が、“暗中模索”という感じでドタバタ。。
こういう時に限ってトラブルもチラホラでなおさらゴタゴタ。疲れも出てくると、ひとつひとつが雑になってしまう。
注意しなければ…。
会社では前職の仕事内容と僅かにリンクする部分としては、共に働く人を探すという業務が唯一だが…

「共に働く人を…」というと、まさしくドラフト会議もそれだ。

私が生まれた翌年の1965年から開始され、1968年には、あの星野仙一、田淵幸一、山本浩司、山田久志、有藤道世などがズラリ。
それに比べると今年は不作と言われるが、何年後かの評価はどうなるのかなぁ…。
1位の選手が鳴かず飛ばずで、下位指名選手が一流選手になるなんてことも当然あるわけで…。

昔は指名されても拒否する選手が多かったことを思えば、昨今、完全にクジ引きに戻ったものの、今はほとんどの選手が入団している。
なじみのない土地に行くのが嫌とか、弱小不人気球団に行くのが嫌とか 昔はあったのだろうが、選手側の意識が変化、各球団の努力…。そしてドラフト会議による戦力の均衡化もまぁ功を奏しているともいえるかも知れない。

さて、先日注目の選手を挙げさせてもらったが、そろそろ中村GMのインケツぶりが浸透してきたのか、(…こういう“ツキ”のなさは、あまり人のことは言えないが…。)またまた元のクジ運になった阪神はそれらの選手は指名できず、、社会人野球の選手をまったく知らないので、、誰?? という感じだったが…。
1位 横山雄哉(新日鉄住金鹿島、投手、左左)、2位 石崎剛(新日鉄住金鹿島、投手、右右)
同じ会社の人。。 


が、映像を見ると、横山投手はキレ(…キレって何だ??)がありそうだし、石崎投手もサイド気味から少し“クセ”のある150km越えの速球を持ち、なかなかいけるかも??

私が個人的に注目していた風張蓮投手はヤクルトに2位指名された。
ライバル球団ではあるが、軽く見守りたい。。。

実を言うと、ここ数日せわし過ぎて、音楽活動も停滞しており、ドラフトも“チラリ”という感じで、何だか、お粗末な感想でスンマセン。。。
さて、今週はそんなこんなで、土日とも仕事です。行ってきます!!(宮本)

OB会_0176.jpg土曜日は、私が学生時代に所属していた龍谷大ヤンググラスという音楽サークルのOB会が京都で催され、わがバンド“トリックハウス”の金村さん、上嶋さんと共にOBとして参加。
今でも、まだこのサークルは存続しているらしい。私が新入生として入ったのは設立12年くらいの頃なので、今では43年目くらいになっているわけだが…。

今回のOB会では、総勢40~50人のうち、50歳の私が3番目に若いという最近ではあまり経験しなくなったシチュエーション。
大先輩方がほとんどなので、少々恐縮気味…。比較的、初期の世代の集まりだ。
社会に出て数年で、すっかりボコボコに叩きのめされつつ生きて来た今の自分なら、容易に折り合いをつけることができたと思うが…。
当時は、若気の至りで、サークルの伝統とか方向とかと相容れない部分もあり、良き後輩ではなかったと思う。

世代ごとに呼び出されステージへ。自己紹介だけで、引き上げたら、“お叱り”を受けてしまい。。引き戻されるハメに。
誰もギターを弾きつつサークルの伝統のナンバーを演奏できるメンバーがおらず、まさかの場の出鼻を大きく盛り下げる絶対絶命状態に。
そんな時に、遅れてギターが弾けそうな同期メンバーが到着。。(神に見えた。。。)
で、選んだ曲をなんとかワンコーラスだけ歌ったが、それを創られた大先輩が目の前に。。(知ったのが歌ったあとで良かった。)
あとで、その曲をちゃんと歌われておられ、、、「恐縮です。」
(※写真は、私の1,2年上の先輩方の“出しモノ”です。こんな感じ…)

さらに、それより遅れて来た金村さんは、共に遅れて来た最若手のDADAくんと前に出て、知らない曲を知ってるかのように歌い、その後、ガンガン移動しつつ、手当たり次第に相手が誰かわからないまま会話している。。 この人はやはりタダ者ではないなぁ。

現在存続しているサークルは、おそらく当時の“形”がまったく継承されていないようだが、集まった世代の途切れ方からも、その最初の分岐点に自分たちの世代がなってしまった事を痛感。 何か申し訳ない気分になった。
逆にいうと、そういう時代の流れにちょうど自分たちがいて、それは“自然の流れ”だった気もする…。

我々がそこでスッタモンダしている間に、わが阪神はまさかの4連勝で日本シリーズへ進出を決めた。
多くの虎ファンがこう思ったハズだ。「どうした? 阪神。。」

そして日本シリーズの前に“ドラフト会議”!
和田監督も大忙しだが、さて、どうなるか??

今日は朝から、オール電化の我が家の貯湯タンクの調子が悪く、母と嫁の要請で、それを点検、修理するハメに。
こっちは、わかりにくい不親切なマニュアルを見ながら、やってるのに。。。 
母から「全然直ってない」「前の方がマシ」とか、、ブツブツ言われて、、
私も業者でもないわけで、、「…知らんがな。。」と少々不機嫌モードに。。

その後、貯湯タンクは、なんとか、湯が貯まりはじめていたが、、改善されたわけではなく、その動きは怪しいままだ。
もう限界かもしれない。。我が家では、最近いろんなモノが壊れる、、、
しかし、それは“自然の流れ”で、、、私のせいではないのダ。。。(宮本)

五十嵐→渡部.pngわが阪神、ファイナルステージへ。。「ペナントレースで優勝できなかったのに…」とか何とか言ってても、こうなると、欲が出てしまう。。 ひと暴れくらいは期待したい。。。

 欲が出ると言うと…、、つい先日、創りかけの曲を完成させたので、心がスキッとしたのだが、なんか、“出来栄え”とか“バリエーション”とか…、「もっとなんとか…」という欲がムクムクときて、アイデアレベルだが、3,4曲のサビの鼻歌をメモ録音してしまった。。(創ったモノを見直す気にはならないわけだが)
「ハァ…」。これで、また休日ボッーとしてると罪悪感に苛まれることになるのだ。。昔は、歌メロアイデアは録音しない主義だった。「忘れてしまうようなのはしょせん…」と思っていたからだが。
最近の忘れ方のヒドさでは、これをしないと、ほとんど忘却の彼方になってしまうのだ。
まぁ形になるのは、来年だろうけど。。。

さて、今年のドラマもあと1クールを残すのみとなり、それもちょこちょこ始まっている。
遅ればせながら、やっと夏ドラマ(7月~9月)の録画していたのを見終わったので、恒例の視聴率ランキングをお知らせ!!

今回、いつも以上にあまり観ていない。。…なので、あまり気が進まないのだが…。
1位は、断トツでというか、対抗馬もなくというか、、キムタク主演の「HERO」。
興味はあったものの、前回も観てないので、やはり観てない。北川景子とか、脇も杉本哲太、濱田岳、松重豊、八嶋智人、小日向文世、角野卓造と持ち駒豊富な上、何故か、吉田羊が話題になっていたようで、平均視聴率21.27% 2位を大きく引き離した。

2位は「昼顔」、この手のは苦手なので、、やはりスルー。13.9%。
3位は「ST」迷ったが見ずで、11.36%。
4位は、「ゼロの真実」10.47%。上位で見たのはこれだけ。武井咲目当てではないが、共演陣が、佐々木蔵之介、生瀬勝久、でんでん、六角精児、尾美としのり、橋爪功と来ると、少々興味を覚えた。武井咲のキャラは深夜でやってた「お天気お姉さん」そのものだった。
まずまずではあったが、結構、全体的には、いいキャラ設定してたのに何となく消化不良感は否めない。
5位は、「金田一少年の事件簿Neo」やはり観てないが、10.46%で10%を越えたのはここまで。

数少ない私が観たドラマは、「ペテロの葬列」。原作宮部みゆきということで、ちょっとドロドロ感は心配だったが、期待感が大きくなかったので、まずまず楽しめた。
理想の父親、上司とも呼ばれた長塚京三が、劇中「おじいさん」と呼ばれていたのに何となく違和感を感じたが、小泉孝太郎は本来普通の人ではないハズだが、“普通”の人が何かに巻き込まれてしまうキャラを演じさせたら、ドンピシャな人だなぁ。個人的には長谷川京子、青山倫子で眼の保養。
ラストは、結構好きな終わり方だった。 だが、終始、10%を越えず。。

逆に前作は深夜枠で、期待感がないところから、なかなか面白かった「信長のシェフ」は、ゴールデンタイムに来たものの、斬新さが薄く。やはり終始10%を越えず。

番外編では、BSプレミアム(NHK)の「そこをなんとか2」。“そこをなんとか”というタイトルだけで観た第1弾がなかなか良く、その第2弾。弁護士モノだが、徹底的な悪者はなく、“なんとなくハッピーエンド”な感じが
実に良く。主演の本仮屋ユイカがハマリ役!そして“2”も期待を裏切らず。BSなのがもったいない。
ところで、赤星クン役が、“1”では、五十嵐隼人だったが、芸能界引退のため、今回は、渡部豪太に交替(写真)。
劇中、「雰囲気変わったね。パーマあてた?」でクリア(?)してたのが笑った。。
主題歌は、1,2ともプリシア・アーンで、これも“なんか心地よい”です。

今年は大河もなかなかだし。。朝ドラは、ほとんど見たことがないのだが、どれも良い作品だと思うし、ドラマづくりは、さすがNHKだと思う。。

ところで、前は週末に1週間の朝ドラのダイジェストを5分でやるのがあり、あれで観た気持ちになれたのだが、最近やってくれない。 復活して欲しいなぁ。。(宮本)

今夜紹介するバンドは、SEX MACHINEGUNSです!
海外のバンドが続いていたので、日本のバンドも(^^)



そばの出前とメタルの融合がナイスです(笑)
曲は本格派メタルですな~♪

島田

画像 「期待をしてはいけない…。」とず~と言い聞かせて来たのだが、、、
わが阪神…、ペナントレースは、なんか棚ボタの2位。
で、今日はメッセンジャーのいつもながらの援護なき熱投と福留の来季への“帳尻合わせ?”とも思える値千金の本塁打で辛勝した!! 
“この1勝は大きい”迫る台風を考えても、、
14日までの日程で、このステージで、あと2試合できない可能性もある。
その場合は、1勝0敗のままであればもちろん、1勝1敗であっても、2位である阪神が、次のステージへ進むことになる。
それを思うと、、2位であることは意外に大きかった。
あっ いかんいかん。。変な期待をしては…。。

ところで、高校野球では来春のセンバツの出場校を決めると言っても過言ではない地区大会が、ちょこちょこ始まっており、近畿でも、各県の出場校(各2~3校)が決まり、いよいよ10月18日から近畿大会が始まる。
出場校はというと、主なところでは龍谷大平安、天理、智弁学園、神戸国際大付、報徳学園、箕島、大阪桐蔭などなど、全国レベルの有名校が出場する。そして殊勲の本塁打の福留も、広島のエース前田の出身校でもあるPL学園も名を連ねているのだが、、、
最近この学校では、不祥事以来、監督不在がつづいており、野球は素人の校長が監督を兼ねている。
そこが原因のようだが、野球部の新入生受け入れを停止するようだ。永久的に続くものではないとのことだが、存続が危ぶまれている。強豪ひしめく大阪で準優勝。選手は頑張ってるのに、高校野球ファンとしては心配だ。。


そして、10月23日はいよいよドラフト会議。
今年は“不作”との声もあり、クライマックスシリーズの渦中ということもあるが、もうひとつ「どの球団が誰を」という話が盛り上がって来ない。

そんな中、最大の目玉は、有原(早大)187cm、MAX156kmの右腕だろう。故障は気になるが、即戦力としては断トツの評価だ。
同じ大学生では、176cm、72kgで、ちょっと私がスリムになった程度なので小柄だがMAX151kmの山崎(亜細亜大)、MAX147kmの石田(法政)、左腕では山崎(明治大)が、それに続くか。。
私が気になるのは、写真の風張 蓮(東農大北海道)MAX151km。なんとなく風貌がマー君とかさなる。
そして京都大学の田中投手も注目だ。

高校生では、注目選手でプロ志望届けを出さなかった選手も多く、不作に追い討ちをかけたが…、
故障は気になるが、MAX157Kmの安楽(済美)、2年生の時に全国制覇したエース高橋(前橋育英)、MAX150Kmで、54本塁打の二刀流二世(?)の松本(盛岡大付)、打者では通算73本塁打岡本(智弁学園)というところでしょう。

さて、わが阪神、和田監督のクジ引き後のガッツポーズの大小はいかに??? (宮本)

金木犀.jpg窓を開けていると、金木犀の香りが…と画像貼って、書き出したものの、その香りがもはやしなくなっている。。。
時の流れは早い。。10月になり、前職をやめてから1年が経った。
不思議だが、ちょっと前のような気もすれば、もうずっと昔の話のような気もする。

私は、10月にはちょっとした恐怖感(トラウマ)がある。
もう11年も前の話だが、ストレスの溜まるような業務が続いていた9月、異様に身体がだるく「夏バテかな??」と思っていたが、その“業務”もようやく一段落つき、気候も涼しくなり、ホッとしたせいか、身体の調子も「よくなった。」と感じていた矢先。。
休日に突然、大量に血を吐き、一時期意識を失い、救急車で運ばれる事態になったのだ。

十二指腸潰瘍が進み、血管にまで穴が開いたためだったが、幸か不幸か潰瘍の痛みを感じない体質だったことで、そこまで悪化するまで、自覚症状がなかったのだ。医師に「危なかったです。」と言われるくらい出血がひどかった。
その夜、18年ぶりにセリーグ制覇した阪神が、日本シリーズで、ダイエーにボロ負けして2連敗を喫したことを点滴をつながれた病室のベッドで知った。10月になると、そのことを思い出すのだ。

この土曜日は、朝から2~3ヶ月に1度の通院。。
実際に薬が出ているのは高血圧だが、血糖値も糖尿病の領域で、脂肪肝もあわせて、経過観察中。。
今回γ-GTPも高いとか。。。私は明日から禁酒法が施行されても別に困らない程度にしか飲まないのだが…。
先生も「何故でしょうねぇ??」と首を傾げる。

帰宅すると、今度は別の病院に娘を連れていく。
それもとっとと終了したところで、家内が、家族に不幸がありニュージーランドから帰国している友人宅へ。
その隙に、先日から取り組んでいる作詞の修正を行い、修正後の練習をすることもなく、いきなり録音。
先週、高音部が全然出なかったが、8~16小節単位での録音にしたせいか、少しは調子が戻ったのか、実に粗い感じながら、1時間くらい(実際に歌ってるのは20分くらいだけど…)で、2曲の録音を終了。

たいして、聞きなおしたり、点検することもなく、、、私の「秘宝館コーナー」に公開してしまいました。。。
まずは、第5弾は、2014年のテーマでもある私らしくない作品(結局そうなってないが…)ということで、
Find a way

最後の第6弾は、“我慢”を解除して素直に“宮本節”で…、
Hard Edge

とりあえず、、“創りかけ”の作品にはケリをつけて、一安心だ。

まだまだ慣れない仕事のこと、、期待しすぎてはいけないCSシリーズ、ドラフト会議。。
相次ぐ、季節変動、自然の猛威。。。 いろいろ心配ごとはつきませんが…、

暑さも一段落、この身体がホッとする季節ですが、、油断大敵、
日頃の無理のツケが回ってくる季節です。。 みなさん健康にはご注意を!! (宮本)