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 シルバーウィークも、泥沼にはなってないものの、午後からは毎日出勤になりそうだ。
年を取っても、褒められると分泌されるというドーパミンやらセラトニン(?)やら分泌したいところだが、、がんばったところで、“あるべき姿”からのマイナス点しか出そうにない仕事なので…。
辛いところだ。終いには、休まなかった事にもクレームがつく始末。。。
こうなると、自分で自分を褒めるしかないが、思いつかない。。

先週の日曜日、仕事に行った時におそらく通勤中に自宅の鍵をなくしてしまった。。私は、モノの整理ができない性質だが、あまりモノを失くさない方なのだが、、、
もうあきらめていたところ、妻が問い合わせてくれていた阪急電車から2日後に連絡があり、無事、戻って来た。こういうところ、「日本はスゴイ!」。。
あっ自分を褒めてなかった。。。

…という事で、女性ヴォーカル列伝、、太田裕美、倉田まり子、原田知世、久保田早紀と来て、なんか方向性がよくわからなくなったのと、時系列的に次をどうしていいのか?? というところで止まっていたのだが、、、
第5弾はやはりこの人かな。。。浜田麻里

初めて接したのは、TVでもCD(当時レコード)でもなく、コンサートだった。
私も大学に入学したばかりの19歳の時、メジャーデビューしたばかりのでアースシェイカー目的で観に行ったコンサートは、3バンド出演。オープニングはまだメジャーデビュー前の44マグナムで、2番手が、浜田麻里with(?)ゼウスだった。
そこで初めて知ったのだが、間もなく、ジャパメタシーンでは知る人ぞ知る存在となり、5年後の1988年ソウルオリンピックのNHK中継テーマソング「Heart and Soul」で一気にブレイク!
私は、そのカップリングナンバー「My Tears」(エンディングソング)が大好きです。このダイジェスト版の2:00くらいから演奏されてます。



いやいや、この人、私より年上ですが、、この健在ぶり、容貌といい。。。
私ごときが、年齢を言い訳にできませんなぁ。。

ソウルオリンピックでブレイクのあとは、CMソング「Return to Myself ?しない、しない、ナツ。」が大ヒット。
今はヒットシーンには出て来ないが、この動画、、、何も衰えていない。
コーラスは妹の浜田絵里。。やはり“血”はあるのだなぁ。。

ところで、ボーカリストの音域を一覧にした面白いサイトがあった。
ヴォーカリスト音域一覧
浜田麻里。。見事1位に君臨中!!

私が、ここに入ると、下から3番目くらいに入る。まぁそれはそれで個性としておこう。。。
心の平穏とモチベーションを保つには、、自分で自分を褒めないと。。。 (宮本)

インペリテリ!

2015年09月15日
「速弾き」にも色んなスタイルがある訳だが、インペリテリのそれは直球勝負というか、剛のスタイルですな♪



メタルシーン屈指の実力派ヴォーカリスト、ロブ・ロックとの組み合わせも実にマッチ!

最近のインペリテリがちょっとミック・ジャガーに見えるのは私だけだろうか?(笑)

島田

「土日をかけて取り組まねばならない!」と思っていた仕事が、珍しくというか初めてのパターンで金曜日中に片がついた。。。と、、思ったのも束の間、、金曜日中に片付けなければならなかった仕事が土曜日に持ち越し、、日曜日まで持ち越すのではないか…という状況になった。。
人生こんなものだな。。。

さて、そうこうしているうちに、、
広島在住の箱庭楽団、たけうち氏とのネットでしか活動しない遠距離ユニット。。
MOM改め、「モニュメント・オブ・モーメント」(※私のソロコーナーで4曲紹介中)の新曲ができた!
元々は、某ゾンビ関係(私も詳細は知りません。)のお題目で書いた曲が、その目的に私の仕事繁忙を言い訳にした制作遅延のために間に合わず、、“新曲”として完成しました!!

「Red Requiem」という曲です!
一応、作詞、作曲と歌を担当しているのですが、、元の最近の“やっつけ仕事”から見違えるようになったアレンジを聞いてもらえればと思います。



また、別の日に書きたいと思いますが、かつては自分のキーのトップぎりぎりに曲のキーを設定していたが、ここのところ、下げ気味にしている。この曲もサビで、キュっと上がるところ(ちょっと玄人的な表現ができないが…)があるので、安全策をとったのだが…。

曲は、アレンジによって、(TRICKHOUSEの私の曲も、MOMもそうだが、)グレードアップしてもらえるが…、
曲にもよるけど、別のボーカル、声なら、もっと曲が生きるハズなのにと思うことが多い。
・・・一応、ヴォーカルなので、辛いジレンマだが…。

てなわけで、MEIKOさんヴァージョン(もちろん、たけうち氏制作)です。
歌詞も出ます。



ずっと打ち込み作業は私も曲を創る上で、やってるわけですが、ギターとヴォーカルだけは、、表現できないと思っていた。。
もうちょっとしたら、、人間のまったくいないバンドとか、全部打ち込みのヴィジュアルだけのエアバンドとか、、、
ほぼ確実に出るな。。。 (宮本)

向き不向き

2015年09月05日
画像来週からは、休日もなかなか休めそうにないので、
今日は昼前から娘を病院に連れて行く日だが、コンペ曲も創ろう、ドラマの録画も見よう、歌の練習もしよう…
…と思いはしたが…、そんなにできるわけがない。。

帰宅すると、母から「襖のコマがダメになってるので、交換してくれ」と言われる。
そもそも、手先が不器用でそういうのが苦手だ。。「じゃあ得意なモノがあるのか?」と問われると、何も思い浮かばない。
仕方ないので、やってみる。。“案ずるより産むが易し”10分か15分くらいで完了。。改善できた!!(写真は、、イメージです。)

ちょっと、“向き不向き”について考えてみた。。

私は、特に30も半ばを過ぎてからは、年々頭の回転がだいぶ鈍っている。(慢性の睡眠不足で脳がだいぶ死んだせいかもしれない。)
そもそも人の話を聞く集中力に欠け、機転が利くタイプでもない。
そんな私でも、小中学校の頃は成績優秀だった。中学時代は、主要科目の通信簿は10段階評価の10か9。
そうなると、どうしても“ガリ勉”と思われてしまうのが世の常だが、スポーツが得意というほどではないものの、体育も同様であった。
今、思えば、授業を聞く集中力は当時からなかったし、勉強もそんなにしてなかったので、、テストの際に“ヤマ”をはるのがうまかっただけかもしれない。。

そんな私だが、フツーの成績だったのが、音楽と美術だ。
中学時代に吹奏楽部に入った。顧問の先生から入部の際に志望動機を聞かれた。
本当は入学式の時に、演奏しているのを聞いて感動し、野球部に入るつもりで丸刈りにし、楽器も譜面を読んだ経験もないのに入ってしまったのだ。
素直にその通り答えれば、可愛げもあるのだが、
当時の私は、「音楽が苦手なので、それを伸ばしたいから…」などと答えてしまった。…嫌なガキだなぁ。。。

そんな私だが、いまだに、しつこくバンド活動を行い、愚にもつかない曲を書くことをライフワークとしている。
十代半ばで相当曲を書いたが、今思えば、体をなしていない。きっと才能がないことに気づかないまま、、20代半ばまで来てしまい、やめるにやめられなくなった感がある。

また仕事でも、自ら好んだことは一度もないが、3社を通じてなぜかデザインに関わることが多い。(決して、得意ではなく、センスもないです。。)

少年時代、苦手だったことが、ライフワークと仕事になっているのである。
さらに考えると、私は人見知りする方で、人付き合いも得意ではない。。
…が、新卒でサービス業に入り、ここ10年ほどは、採用業務にも関わることに。。。

結論としては、「行き当たりバッタリで生きて来た」ということか。。。

何となく、シンミリしながら、今日はMOMの新曲の個人練習に取り組んだ。。
キーは低めの曲だが、ちょっとキュッと上がるトコがうまくいかない。。
ん? ロック的(?)にアタックを強めに歌うより、太極拳的な(人には見せられません。)体の動きで、滑らかに喉の奥の方から声を出す方(言葉でうまく表現できません。)が、うまくいく!!
この感じを、明日の録音まで覚えておこう。。
その後、トリックハウスの曲の練習へ… アレ?? (宮本)