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2016センバツ出場校わがトリックハウスも徐々に三代目ドラマーの加入からの練習も少しずつ前進しつつあるが…、
その練習の翌朝、やはり例の前歯の三代目さし歯が、ちょうど土曜日の休日朝に取れたので、歯医者へ!! 
やはり、歯根の一部が割れてグラグラに、これではさし歯がしっかりつくわけがない。。
てなわけで、今回はとりあえず、その割れた歯根を取ってしまい、仮に現さし歯をつけてもらった。
そして、歯根から修正して、新たに四代目さし歯をつけることに。。しばらく、歯医者に通院だな。

それはそうと、1/29にセンバツ高校野球出場校が発表された!!
昨年12/6にここで記載した私の予想はどうだったのか??

北海道:○札幌第一(北海道)
東北:○青森山田(青森)、○八戸学院光星(青森)
関東:○木更津総合(千葉)、○常総学院(茨城)、○東海大甲府(山梨)、○桐生第一(群馬)、×花咲徳栄(埼玉)
東京:○関東第一(東京)
北信越:○敦賀気比(福井)、○福井工大福井(福井)
東海:○東邦(愛知)、○いなべ総合(三重)
近畿:○大阪桐蔭(大阪)、○滋賀学園(滋賀)、○明石商(兵庫)、○龍谷大平安(京都)、○智弁学園(奈良)、×市和歌山(和歌山)
中国:○創志学園(岡山)、○南陽工(山口)、×開星(島根)
四国:○高松商(香川)、○明徳義塾(高知)、○土佐(高知)
九州:○秀岳館(熊本)、海星(長崎)、○日南学園(宮崎)○鹿児島実(鹿児島)

21世紀枠:○釜石(岩手)、○小豆島(香川)、×長田(兵庫)

結果としては、32校中28校が正解。正解率87.5%。う~ん、90%に届かなかった。
今年は、暴挙ともいえる四国5校を打ち出したが、内心、、パーフェクトを目指してたのだが…。

誰も聞きたくもないと思うが、少し物申したいことがある。
おそらく私の予想の方が、納得できる人が多いのではと、、密かに思うわけである。
ひとつハッキリしたことは、結局のところ、21世紀枠でどこの地区から選べれるかは、本選に明確に影響しているということである。
関東で花咲徳栄が選ばれたのは、東京の二松学舎大付とほぼ互角と思っていたので、納得なのだが、、、
近畿で、準優勝の滋賀学園に延長14回の末、0-1惜敗。好投手主島を擁する報徳学園が落選。同じ準々決勝でコールド負けした市和歌山が選ばれた。同じ兵庫からベスト4に明石商、21世紀枠に長田が先に選ばれたわけで、兵庫3校を避けたことは明確だ。

そして四国。。これも21世紀枠、小豆島。
通常であれば、中国2校、四国2校、、問題はあと1枠がどちらに行くかは、戦績を見れば、四国3校が妥当だったわけで、明治神宮大会で高松商が優勝したことで、四国が1校増になるハズで、ここで四国4校、21世紀枠の小豆島を加え、5校と予想したのだが、結果としては、明治神宮枠の恩恵を中国が受けた形になった。
それらは、「21世紀枠も、明治神宮枠も、地区のバランスが本選に影響しますよ」ということであれば、、、
21世紀枠の存在意義に多少の疑念を持ちつつ、納得ではある。

しかし、もうひとつの予想外は…。四国の4校目の選択。
済美は明治神宮大会全国制覇の高松商に四国大会の準決勝で5-6で惜敗、、土佐も四国大会準優勝の明徳に3-4と善戦しているが、愛媛から他に出場校のない状況と、明徳が既に当確の高知という“地域性”も加味すれば、済美が有利なのは明白。
しかし、選ばれたのは土佐。。。もちろん土佐も実力校なので、遜色はないが…。
「あっ」そこで思い出した。。済美は、2014年の不祥事で2015年夏の大会まで、対外試合禁止処分を受けていた。。
あぁ、、なるほど、そこか。。。。

報徳学園、済美の両校は気の毒だが、夏の大会、、頑張って欲しい!!

今大会、優勝候補は、木更津総合、常総学院、敦賀気比、東邦、大阪桐蔭、高松商というのが、一般論。
個人的には、滋賀学園、小豆島が絡んでくると、面白いと思うが、組み合わせが決まってから、予想したい!(宮本)

作曲における声域

2016年01月24日
声域う~ん、なんか体調不良…、、
最近、なんとなく歌メロのアイデアはちょこちょこ出てくるのだが、、
仕上げる体力というか、集中力というか、重い腰があがらない感じだ。

ところで、作曲をする時なのだが、今まで最高音をどうするかというのを考えてキー設定は行っていた。
自分が歌うのであれば、自分が、その最高音を出せるかどうかである。
その時に結果として、他の部分がどうも気持ちのいい音域で歌えるかどうかはあるが、音域がどうかはあまり考えなかった。

で、作曲コンペなどに応募しようと思うと、やはり歌い手の音域を考慮せねばならない。
世には3オクターブ出るとか何とか、うらやましいヴォーカリストもいるのだが、一般的に歌いやすい声域というのは、1オクターブ半程度まで、半音単位で12を1オクターブとすると、1オクターブ+6くらい。実際には1オクターブ+全音で2音くらいを範囲と考えるの良いようで、アイドル歌手などでは時々1オクターブ程度でという条件もあるのだ。

まぁ最近のアイドルは歌がうまいしなぁ。。一概には言えない。
私は通常の男性なら、平均Gまでらしいけど、大体E、一瞬ならFというところ、、低い方は、人よりは広いけど、実際に歌に使えるとこを考慮するとせまくなってしまう。

実際、プロはどの程度で歌っているのか…。ネットで人が調査したのを見てみると、
ミスチル「GIFT」mid1A~hiB(2オクターブ+3半音、以下省略)
L'Arc~en~Ciel「LOVE FLIES」mid1B~hiB (2+1)など2オクターブを超える作品もある。
ミスチル、ちょっと意外だが、曲に使っている声域、広いなぁ。。。

B’z「ギリギリChop」mid1G~hiE(1+10)、秦基博「鱗(うろこ)」midC#~hiB(1+11)
VOW WOW 「TELL ME」 mid2A ~hiF#(1+10)、SPYAIR「イマジネーション」mid1C#~hiA#(1+10)
など、ほぼ2オクターブ近い曲だと、しんどい曲というイメージがある。
それにしてもキー高いなぁ。。。

当然、声域を大きく使えると、曲のバリエーションは上がるから、狭い声域でいい曲を創るのは難しいなぁ などと思っていたのだが、、少々意外なことを発見した。。
西川貴教、、歌唱力バツグンのハイトーンヴォイスのヴォーカリストだが、、
T.M.Revolution「WHITE BREATH」mid2B~hiB(1+1)
abingdon boys school「INNOCENT SORROW」 mid1G#~hiA#(1+3)
もちろん、声域は広く、ハイトーンには違いないが、曲自体は、割と狭い声域でまとまっている。
しかも、両方、私も大好きは良い曲だ。 なるほど、こうなると声域の制限は、それほど過酷なものとも言えない。

では、自分はどうなのか??
TRICKHOUSEの曲では、
「OUT OF CONTROL」mid1F~mid2F(1+1)、「HARD BEAT」mid1D~mid2E(1+3)
「ナイトメア」mid1D~mid2D(1+1)、「MATERIAL WORLD TRAGEDY」mid1D~mid2F(1+4)
「FADETO BLACK」mid1C~mid2E(1+5)、「DISTANT VIEW」mid1C~mid2G(1+8)
「WHAT LUCK」mid1D~mid2E(1+3)「Nothing Lasts Forever mid1E~mid2E(1+1)

あれ? こんだけしか声域使ってないんだ。。。 何をそんなにバテてるのだ。。
「DISTANT VIEW」は、やや広いが、実はサビは上嶋さんに任せ、私は下ハモに回るというズルをしている。

結構、この曲は低い部分を多く使っていると思っていた曲も最低音という比較ではほぼ同じ。その“低い部分を多く使ってる感じ”は、平均的な声域によるのかもしれない。

自分のソロ曲では、歌メロから創っているから多少、低い部分が多いとも思ったが、調べてみると、似たようなもので、比較的広いのは、この2曲か…
「Ready To Go」 mid1A #~mid2F(1+8)、「漂流者」lowF~mid2F(2+1)

結果として、元から、私はそんなに広い声域を使って、作曲してなかったわけで、何も不自由に思うことはなかったわけである。
一応、ヴォーカルとしては、なんか残念な感じもするが…、、、
ただ歌い手の“しんどさ”としては、どうやら声域だけではない部分もあるような気がしていたが、
( …「ナイトメア」なんか、、結構、しんどいし。。。)
改めて、数字化すると、、その“しんどさ”の原因は声域だけでないことは確かなようだ。。。
今回、ちょっと真面目に書いてみましたが、、アイドルや女性ヴォーカルについても、また調査してみるつもりです。。(宮本)

 年明けから、休日はしっかり休み、睡眠もそこそこ取ってるのだが…。
体調が悪い。。まぁ仕事も、歌の練習も、曲創りもやれてるのだが…、
睡眠中の噛み締めがひどいせいか、寝る姿勢が悪いのか、首筋のコリと痛みと頭痛で目を覚ます。日中も妙なだるさと空腹感の無さ…。運動不足かな??と思い、少し身体を動かそうともしたが、、
私と名前の似ているエレファントカシマシの宮本浩次氏が、以前、急性感音難聴を患った時に無理をして疲れた身体を、“体力の衰え”と感じ、身体を鍛えようとして、さらに悪化させてしまったという話を思い出した。。
ちょっとケアも考えねばならんかな。。。

さて、今回はヴォーカル列伝というより、バンドそのものなのだが…。
レイジー全盛時代はほとんど知らなくて、「赤頭巾ちゃんご用心」を歌っていたアイドルバンドという認識しかなかった。ある日、キダタローがこう語っているのを聞いた。
ステージ横でこのバンドを見て、派手な軍服みたいなの着ていて、「世が世なら捕まるで…」と笑っていたら、メンバーが後から駆け寄って来たので、悪口を言ったのが、バレたと焦ったら、、、
アマチュア時代にラジオ番組ヤングリクエスト内のキダタローの「ミキサー完備のスタジオ貸します」のコーナーへ出演し、(※この番組は私も聞いていたが、「ミスター寛美のスタジオ貸します」と思っていた。)
そこでアドバイスをもらった事を糧にプロになれたという感謝を言いに来たのであった。
キダタローがそのエピソードを話したあと、「いいバンドです!」と笑って言っていた。

1977年デビュー、1981年に解散。
私がその楽曲自体を知ったのは、メンバーのうち、ギターの高崎晃、ドラムの樋口宗孝、(当初はベース田中宏幸も)が解散後、結成したラウドネスの方がむしろ先だった。
レイジーがそれまで無理やり演らされていたアイドル路線から脱却宣言したアルバムタイトル曲がこれ!


しかし、このアルバムが実質ラストアルバムとなり、メンバーはそれぞれの道へ。
ラウドネスは、世界のラウドネスとなり、キーボードの井上俊次、ベース田中宏幸はポップス路線のネバーランドを結成、音源はもう手元にないが、なかなかのクオリティの楽曲だった。。そしてヴォーカル影山ヒロノブは、アニソン界のプリンスと呼ばれるようになり、『ドラゴンボールZ』のオープニング曲「CHA-LA HEAD-CHA-LA」で170万枚のセールスを記録した。


「宇宙船地球号」の収録曲である「Dreamer」は、メンバーの決意表明であったのだなぁと思う。
非常に残念ながら、2006年に田中宏幸(享年46歳)、2008年樋口宗孝(享年49歳)が死去。
レイジーにしても、ラウドネスにしても、オリジナルメンバーが揃うことは無くなった。

ところで、私が大学入学間もない19歳の時、帯状疱疹で入院することになったが、ラウドネスのライブのチケットを買っており、無理やり退院。ずっと寝てたので友人に支えられながらフラフラの状態で会場へ。
序盤は、スタンディングもできない状態、、ドラムソロのベードラが腹に堪えた。
ところが、後半は何故か徐々に元気になり、完全復調、、そのまま全快した。。ラウドネスが効いたのだ。。
今の体調不良、、ラウドネス注入でどうか???(宮本)

イヤホンの話

2016年01月09日
EXTRA BASS独り身の時は、部屋でテレビを観ながら、大音量で音楽を聴くなどもやっていたわけだが、今なら、「どっちかにしろ!」とか「うるさい」と怒られるのがオチである。以前はほぼ車で聞いていたが、この15年ほどは電車通勤なので、その機会もほぼ無い。
要するに、電車と駅までの徒歩で音楽を聴くことになる。

そうなると、ウォークマン、いやipodで…ということになるのだが、、
これが若い時からの悩みで、耳の形が悪いのか、イヤホンがポロポロ落ちるのだ。
取れかけると、音に安定性が無い上に、ポロっとなるたびに片側からの音のみになり、片方を差し込んだと思ったら、もう片方が落ちるとか、、興ざめだし、ストレスが溜まってしまう。。
また、なるべく落とさずに歩こうとすると、頭を揺らさないように、えらく首に力を入れて歩かねばならず、首が凝ってしまう。。

なので、若い頃はほとんど歩きながら音楽を聴くことは無かったのだが…、
通勤時間にどうしても耳が寂しく、、やはりipodを使用したい。
ipodを買うと、必ず純正のイヤホンは、あのポロポロ落ちるインナーイヤー型のモノなので、最初はイヤホンではなく(?)耳掛け式のパッド状のヘッドホンを使用していた。
ただ短髪の私では、結構、「音楽聞いてます!」という主張が強い上に、耳掛けが結構痛かったりした。

もう何年も前にカナル型イヤホン(耳の穴に挿す感じのヤツ)があると知り、これが割りと落ちずに済むので、安いヤツを買って愛用していたのだが…。
先日、断線してしまったのか音が出なくなり、仕方なく純正のイヤホンで代用。。。
やはりポロポロ落ちることを再認識。。…ともうひとつ、、意外に音がいい。
そうかイヤホンを安物に替えたので、耳から落ちないのはいいが、音は劣化していたのだ。

一応、バンドもやり、曲も創る者としては恥ずかしながら、私はそれほど音質へのこだわりがない…
とはいえ、できるなら良い音で聞きたい。

音は良いので、しばらく純正のものでポロポロを我慢していたのだが、何か頭を動かさないようにするのに少々疲れてしまった。
家電量販店に行くと、イヤホンを自分のiPodで試し聞きできるようになっていた。
重低音がしっかり出る方がいいが、そのために“こもった”音になるのも嫌だ。クリアな音がいい。
…で、気に入ったのがこの「EXTRA BASS」なるもの。
私的には、生涯でイヤホン代としては最高額をアマゾン(アマゾンの方が安かったので…)に投じた。
最高額と言っても、3000円強です。。。
ドラムのキック音やベースラインがクッキリとガツンと来るし、全体的にもクリアな音質だ。
自分の曲も少しは何かマシになった気が(錯覚か??)

画像ところで、このイヤホンの掛け方なのだが、シェア掛けという耳の後ろに回すのが正しい掛け方ということで、この方が音も良く、「音楽聞いてます」感にもならないらしいのだが…。
試したが、これはあまり音の差がわからない。。まぁ 正しくなくてもいいか。。。

とりあえず、ポロポロから解放されて、以前よりいい音で音楽を楽しめるわけだが、、
なんか最近、同じようなアーティストの曲をヘビロテしてる感が、、
今度は、何か新たな刺激を与えてくれる音楽が欲しいなぁ(宮本)

2016年スタート

2016年01月02日
中山寺_2016社会人になって、最初の十数年はあまり年末年始に関係ない生活をしていたので、これといって、年末年始にこだわりもなかったのだが、今年は12月30日から休めたので、先日書いたように年末年始、不自由なくモノを食べたいと思い、はずれかけの差し歯の治療に休日診療の歯医者に行った。
しっかり差し歯をつけてもらい、あわよくば半年は安泰になればと思ったのだが…。

隣の歯とボンドでつけるという応急処置。。「おぉ!その手があったか!」とポジティブに捉えようと思ったものの、予想通り、束の間、、、結局、24時間もたず。。。元通りの取れかけの差し歯の状態で、年を越した。
「金も時間も無駄にした」と悔やみながら、大みそかに個人練習の歌い納め。

ここまでグラグラだといつもなら、とっくに抜けているのだが、、
この粘りは、どうやら中の歯の根元が割れて剥がれかけていて、差し歯自体は、その根元についたままという事態が考えられる。そうなると、今年はとうとう差し歯が無理になるという事か。。。どうしたものか。。。

若いうちは、しんどい仕事が続くとしんどいが、年を取ると、仕事しても、遊んでも、休んでもしんどい。
そんな中、1月1日は多田神社へ1人で家族代表で初詣。今日は中山寺へ家族で初詣(既に初ではないが…)
あぁ疲れた。。。ところで、中山寺に五重の塔ができるらしい(只今建造中)。。儲かっ…□△※ いや、ご利益ありそうな…。
画像先日来、DVDレコーダーのDVD部分が故障していたので、TVの録画、視聴はできるが、DVDに落とすことはできないので、元旦にブルーレイ&DVDレコーダー(既存のものの容量4倍!)が、イ○ミヤで広告の品で出ており、家内が朝から購入に出かけゲット!
2016年初日から、旧レコーダーに録画してたのを引っ越しできないかなど、いろいろ考えていた結果。。
アンテナを直列で、新レコーダー → 旧レコーダー → TVとつなげたところ、2台とも現役で使用できることが判明。
このつなぎ方だと画質が悪くなるという噂もあるが、私の視力ではわからない。。
わからないなら、どうでもいい。。
そして、1台では2番組までだが、4番組同時録画も可能に!(どんだけTV見るねん…。)
とりあえず、めでたし、めでたし!

すべてに体力、知力、気力そして根気も衰えつつある昨今だが、、
今年は、ライブ2本くらいはしたいなぁ。。そのためには飛躍的に上手くなるのは無理でも、せめて声の調子をもっと保てるようにがんばらんとなぁ。。。
さぁ今日から、へばり気味の身体にムチ打って、歌の練習開始!

皆様も、くれぐれも健康で、良い年を過ごせますことをお祈りします!!(宮本)