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梅雨になったが、雨がそんなに降らんなぁと思ってたら、、
まぁまぁ振りだしたか。。交流戦が終わり、フツーの公式戦に戻ったプロ野球。
どうも、わが阪神、広島に3連敗しちゃうような予感がしていた。。
金、日と2敗したが、土曜日は負けていたところで降雨ノーゲーム。
3連敗しなくて、、よかった。。 と思うしかないな。。。

さて、ヴォーカル列伝。
1983年。どっぷりと私がジャパメタにはまっていた頃。
LOUDNESSの故樋口宗孝のソロ作品にヴォーカルとして参加。学年では私より1つ上だが、同じ1964年生まれ、19歳の頃か。。。
そして翌年、MAKE-UPのボーカルとしてメジャーデビュー。4枚のアルバムをリリースしたが、1987年解散。まぁ時代の波というヤツでしょう。

これは、後年の再結成時のものだが、デビューアルバムのイントロのあとの1曲目に収録されていた曲。


当時としては、曲は後の展開の伏線ともいえるが、今のアニメソングぽいというか、メタルというよりは、ハードポップという感ではあった。
山田信夫…という名前、、もそうだが、このバンド自体、なんか地味。。。

私の記憶が正しければ、Lマガジンの招待券を当てて行った大阪厚生年金会館中ホール(大ホールは現オリックス劇場に)で、このバンドのLiveを観た。まだ学生時代だ。
ヴォーカルの山田氏が叫ぶ「今度は、大ホールでやるぞ!」
しかし、この時、中ホールもガラガラだった。まぁ招待券出るくらいだからな。。

その時は、この人の歌唱力に、それほど気づいていなかったのかもしれない。

その後、GRAND PRIXにも在籍したり、“うるさくてゴメンね”バンドのヴォーカルを務めたり。
この頃になると、「パワフルでめっちゃウマっ」と、私も気づきはじめていた。

2009年MAKE-UP再結成。『聖闘士星矢』の主題歌「ペガサス幻想」のヒットした。
実を言うと、この頃、まったく、この活躍を知らずにいた。。
もうアニメ観る年でもないし。。



MAKE-UPは、ギターリストの松澤浩明、キーボードの河野陽吾という2人の有能なコンポーザーがいる。アニメソングの数々のヒットを生んでいる。MAKE-UPがポップなセンスを持っていたハズだ。
しかし残念ながら、松澤氏が、2010年心筋梗塞で死去。

2012年にMASAKI(ベース)、白田一秀(ギター、元PRESENCE、GRAND SLAM)、JOE(ドラム、DASEIN、元セックスマシンガンズ)、清水賢治(キーボード)とDAIDA LAIDAを結成。


全体としては、曲はまずまずだが、若干、歌詞が。。。。
でも、山田信夫のパワーは健在。。老いることをしらない。。

私?? 家に残っていたブラウン管のTV(約50kg)を廃品にしようと運んだ。
液晶に比べ、重いのはわかっていたのだが、、、ここまで重いとは。。。
どうやら、、パワーダウンしているなぁ。。(宮本)

無効なソース健康診断の結果が返って来た。。。
血糖値が高いのはいつものことで、、大動脈の石灰化影、胃小区の不整がやや強いという毎年出るやつに加え、胃に“タコイボ様びらん”とかいいうのが加わった。。ちょっと気持ち悪い。。

そして、当HPのオリジナル曲を聞けるページを自分のIEでアクセスすると、写真のようなエラーになり、聞けない。(…妙に写真がなじんで、ここでエラーが出てるようにみえるなぁ。。)
試しにグーグルやスマホで聞くと、音が鳴る。。
会社では「グーグルを使え」と言われるから、しゃあなしに使っているが、、
普段はIEを使い続けている私なのだが、、、こういうことが多すぎるなぁ。
ちょっと解決方法がわからない。。もしかしたら、曲を聞こうとページを開けてくれた方もおられるかもしれないが…、このようになっていたら、申し訳ないです。何か方法があればいいのだが…。

昨年の今頃は、夜中、会社で仮眠をとり、始発で帰り、風呂入ってから出社してたり、少ない休みも入院している娘の病院に行ってたりだったので、、
今年は落ち着いている。。少し脳ミソが疲れ気味ではあるが…。

そうこうしているうちに、もう今年の6月も終盤。もう7月か…。
画像…ということで、恒例の夏の高校野球出場校予想!
出場校、すなわち49地区の優勝校の予想です!

まぁ最近戦績の分析によるものなので、ガチ本命予想でしかないが、、
センバツと違い、、半分あたれば、スゴイと思う。。。

北北海道:帯広大谷、南北海道:駒大苫小牧、青森:八戸学院光星、岩手:盛岡大付
宮城:仙台育英、秋田:明桜、山形:日大山形、福島:聖光学院
東東京:帝京、西東京:日大三、神奈川:東海大相模、埼玉:浦和学院、千葉:東海大市原望洋
茨城:明秀日立、栃木:作新学院、群馬:前橋育英、山梨:山梨学院
新潟:日本文理、長野:小諸商、富山:高岡商、石川:星陵、福井:福井工大福井
愛知:至学館、岐阜:大垣日大、静岡:静岡、三重:近大高専
大阪:大阪桐蔭、兵庫:報徳学園、京都:龍谷大平安、滋賀:彦根東、奈良:智弁学園
和歌山:智弁和歌山、鳥取:鳥取城北、島根:石見智翠館、岡山:創志学園
広島:広島新庄、山口:宇部鴻城、徳島:徳島商、香川:三本松、愛媛:帝京五
高知:明徳義塾、福岡:福岡大大濠、佐賀:佐賀北、長崎:長崎日大、熊本:秀岳館
大分:明豊、宮崎:日南学園、鹿児島:神村学園、沖縄:沖縄尚学

少し、迷ったところ(言い訳)をしておくと、、
まず、青森は、青森山田が実は本命と思われるが、エースがケガから復活した光星で。
あと例の西東京は、投手力の差で、話題の早稲田実よりも日大三で。
神奈川は横浜も有力だが、今春県大会を制した東海大相模。
群馬は、センバツに出たもうひとつの学校、健大高崎も捨て難いが、、
大阪は、気持ち的には、2年生が中心の大阪桐蔭よりも履正社を推したいが、春の段階で上だった大阪桐蔭が、ひとつ抜けた感がある。
兵庫も2校が出ており、秋の直接対決では、神戸国際大付が勝利しているが、、
センバツのベスト4の経験を買って、報徳で。
滋賀も、センバツ出場し、期待もしている滋賀学園を推したいが、春の県大会を制し、近畿大会でも大阪桐蔭に1点差という好勝負だった彦根東で。
愛媛は、松山聖陵も気になる存在だ。
福岡もなかなかの激戦区。センバツで神戸国際大付、早稲田実を破り、大阪桐蔭に2-4で敗れた東海大福岡、春の県大会を制した九産大九州、4連覇を狙う九州国際大付などなど。。
悩ましい。。春の九州大会ではセンバツには1校も出ていない、鹿児島どうしでの決勝となった。
県大会につづき、鹿児島実を直接対決で、破った神村学園とした。

さぁ暑くなりますなぁ。。(宮本)

採血と食事指導

2017年06月11日
採血まだまだ告知できるレベルでも、何か決まった訳でもないけど…、
結成から12年を経過したわがトリックハウスの3年ぶり2度目、現メンバーでは初のライブ実現が少し現実味を帯びてきた。。

だからというわけではまったく無く、
会社の健康診断と、先日HbA1cが7.3と再び悪化したことによる血液検査および食事指導があり、それぞれ6/6、6/10と、5日間の間に2度採血されるハメになった。

採血の結果はまだ出ていないが…
健康診断では、最近、少しだけスリムになったと思っていたら、昨年より身長が5mm縮み、体重が3kg増えていた。。あれ?昨年、痩せてたのか。。。
そして、視力が0.5と0.6に。最近、見えにくいわけだ。(単に老眼かもしれんが…)

採血ではいずれも、写真のような器具で、何本かの試験管(?)みたいなのを看護師さんが、器用に片手で入れ替えて、血を抜いていく。

ところで、最初に「気分が悪くなったりしたことはありますか?」と聞かれる。
内心、「う~ん?」と思いながら、「いいえ」と答える。
今は、何ともないのだが…。

15年ほど前までは、採血のたびに貧血を起こしていた。
動悸がして、血の気が引いた。。一番、酷いときは、ぐったり長椅子で横にならざるを得なくなった。
少しマシになってから、問診に呼ばれ、医者に「あれ?脈が薄いなぁ」と言われ、訳を話すと、、「先に言えば、寝て採るのに…」と言われた。
それからは、恥ずかしながら、採血のたびに「寝て採ってください。」と言ってたのだが、、、
何度かそんな採血をしたあとに、、そこにいた看護師さんに「次からは、大丈夫やわ」と言われた。

私の採血で気分が悪くなる歴史に終止符が打たれた瞬間である。
要するに“気のモノ”だったわけだ。。
それ以来、座って採血しても、何ともない。その看護師さんは、ちょっとした“恩人”だ。

しかし、出血性十二指腸潰瘍で血を吐いた39歳の時も、当然、“気のモノ”と思い込んで、「こなクソ!」と動こうとして、本当に出血が多かったので、気を失ってしまった。

それは別として、この“気のモノ”から解放されていたハズが、今から4年ほど前
就寝中の夜中に腹痛が来た。。血を吐いた時のことを思い出した(…が実際には血を吐いた時は直前まで痛みは感じてなかったのだが…)。
トイレに行ったが、痛みは収まらない。トイレのドアを開けたまでの記憶はあるのだが…。
気がつくと、廊下で倒れていて、救急車を呼ばれていた。
結局、意識が戻り、搬送には到らず。。
この時に救急隊員の方に今までの私の“気のモノ”も含め、「迷走神経反射」というヤツだと教えてもらった。

なるほど、「病は気から」というのも、あり得る話だな。。

テレビで観た事がある話で、
死刑囚に目隠しをし、身体を拘束して、手首を切り、少しずつ出血するようにし、それによって「死に到る」と告げる。
実際には出血はしておらず、水がポタポタと滴る音だけを聞かせているだけなのだが…。
その死刑囚は、それで死んでしまったという話だ。

少し残酷な話だが。。人間のメカニズムとは不思議なモノだ。。

それと、食事指導。
私の身長、体重は、一応、適正範囲のようなのだが…。
それでも血糖値が高い、原因のひとつが、私の“早食い”ということも判明した。
特に職場での昼食。弁当なら5分程度、、吉野家なら、店に入るところから、注文→生卵に醤油をかけ、丼にかけ、紅しょうがと七味をかける→食べて→精算し、店を出るまで計7分という記録もある。休憩はそんなもので、働いている。
要するに、インスリンが出て、活躍する間もなく、ガツガツ食べるため、血液中に糖が残るというわけだ。
よく言われる、野菜から食べ始め、炭水化物はあとから食べろというには、インスリンが“食事”を察知して、準備を整えるのを待てというわけなのだ。。。う~ん、腑に落ちた。。

…で、血液検査も終わったし、、と帰宅後、昼食あとに「ポテチ」を食べたら、
奥歯が欠けて、、穴が空いてしまった。。。バチがあたった??? (宮本)

出会いと別れの時

2017年06月04日
乙女寮特養から病院へ入院していた父だが、今後のケアの必要から元の特養で受け入れてもらえなくなり、今、入院しているところも、そう長くはおれず、受け入れ先を探してくれているようなのだが…、
まだ落ち着き先が決まらない。
金曜日の夜、帰宅して聞いた話で、なんかよくわからないが、「困った時ほど、余計、困った状態になる仕組み」に感じられて、なんか腑に落ちない。

…とはいえ、特養から荷物を出さないといけないことになり…、土曜日は娘の通院から、特養の退去手続きと荷物の運び出しに行った。なんか、「残念です。」とか職員に言われると、父が亡くなったような変な感じだ。
さて、「どうしたものか…」と言いたいところだが、今はどうしようもなく、今は、病院や新たな受け入れ先の回答を待つしかない。。。

それはそうと…、「出会いと別れ」というと、朝ドラ、「ひよっこ」の職場でのキャラや展開がなかなかよかったのだが、会社の倒産で、工場が閉鎖され、それぞれの道へ分かれていく。
ちょっとロスである。これからも出てくる娘もいれば、多くは出てこなくなってしまうのだろう。これを観ていると、主人公の父に語るような心の声が、あの「北の国」風だなと思っていたが、この別れのくだりでの、ちょっとした端役の描き方も、それを彷彿させる。
ここでの仕事仲間の女優さんだが、主役の有村架純が24歳。。その他の女優は16歳~23歳というから、ビックリ。
それなりの年齢なのだが、23歳の役を16歳が演じていたり、15歳の役を20歳が演じていたり、、あぁもう自分の娘の世代である。時代的には私が1歳くらいの時ではあるが…。
もう少し、このキャストでの展開を見ていたかったが、、割と短めで来週からは次の展開になる。

そんな中で私が注目していたのは、写真の赤丸の女優さん。
名前もクレジットされないし、セリフもない感じだったが、、昔、好きな女優の1人だった菊地麻衣子を彷彿させる。
…これこそ、もうここで出番が終わりだろうけどなぁ。。どこかで、出て来て欲しい。

今クルーで見ているドラマがすべて刑事モノというのもあるけど、、
今回の朝ドラ、今のところ出演者がみんな良い人でなんかホッとする。

そこでフッと思い出したのが、、
竹内結子と阿部寛主演の「笑顔の法則」。
なんかヤッパリそんな感じで、、、主題歌はそのドラマには出ていない柴崎コウの
「眠レナイ夜ハ眠ラナイ夢ヲ」。。今の朝ドラとも通じるところがある。。



キャストの関係性がなんかよかった、、少し前のような気がしていたが、、
放送されていたのは、2003年の4月~、、もう14年も前。
トリックハウス誕生の2年前であり、私が出血性十二指腸潰瘍で血を吐き、入院するハメになる半年~3ヶ月前。
なんか時の流れが早いなぁ。(宮本)