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変化球

2017年11月26日
金曜日に仕事から帰って来て、束の間、着替えもせずグッタリしていたら、足元に何かポタポタくるなと思ったら、“血”だった。鼻血が出たのだ。別にビール瓶で殴られたわけじゃない。
その後も、パッと噴出してきて、なかなか止まらない。カッターシャツを汚してしまい、嫁に怒られる。
次の日、土曜日の夜、今度は風呂で頭を洗ってたら、血がポタポタ。
身体温まってるし、鼻から吹き出る血を洗い流そうとすると、余計に止まらない。。…当然である。
1度、脱衣所に出て、ティッシュを鼻に詰めて何とか…。いったい何なんだ。。。

さて、曲を創らねばと思うが、、たいしたアイデアが出て来ない。
ちょっと変化球が必要かな? 今さら気づいたが、プロが創った曲をジャカジャカ(コピーという代物ではないです。。。)弾いてたのは、高校生くらいまで…、要するに私がコード進行を学んだのはここまでなわけだ。
知らずに局所的な転調をしてたり、サビの繰り返しで、半音上げたり、せいぜいそれくらいだ。
…そういや、何の勉強もして来なかったなぁ。。。遠い目になった。

私はアニメやゲームの曲には、かなり疎いが、ふと耳にして“いい曲”とピクッとなる曲には、そちら方面の曲が多い。よく考えてみれば、バンドの曲はバンドで書いてるだろうし、プロが書く曲の多くは、アイドルの曲やアニメ、ゲームの曲になるのは当然の流れだ。

そんな中で、最近、私が注目している澤野弘之氏の作品で、


この曲のサビの展開、、いいなぁ。
こういうの思いつかんなぁ。。 こんなの創ってみたいなぁ。 …というか、ちょっと勉強しないとな。。

私は、こう見えても、小学生の3、4年生の頃は、なかなかの速球を投げていた。
…が、カーブが投げられなかった。その握り方が間違ってたと気づいたのは、30歳頃のことだ。そのせいか、今も夢で変化球を投げる夢をよく見る。
カーブがかからず、フォークは挟めなかったので、ナックルボールを練習したが、回転が止まって、ボールが遅くなってるだけだった。

最近は、プロでも高校野球でもいろんな変化球名をよく聞く。
チェンジアップっていったい何なのか? 今だになんかピンと来ない。速球投げるフリして、少し遅い球投げればいいのか??
シンカーとスクリューボール、ツーシームってシュートとどう違うのか?
カットボールとスライダーの違いは? それでもう“ナックルカーブ”って? いったい何がどうして、どうなるのか?? まぁ今さら、、、どうでもいい。。。。

そもそも、私、ちょっと野球をやってる時、ちょっとだけ打撃投手したら、ストレートを投げるか、変化球を投げるか、「顔見てたら、わかる。」とよく言われた。
真剣な顔してたら、ストレート、子供が悪戯するような顔をしてたら、変化球を投げる顔をしてるらしい。
…顔バレって。。。

私、3塁手でしたが、1回だけ試合で投げたことがある。
2アウト満塁から救援。。押し出し四球とセカンドゴロ。。。あっ打たれてはいないぞ!!(宮本)

画像各都道府県(北海道を除く)の21世紀枠推薦が決まったので、そろそろ、恒例の出場校予想をしたいと思います。
その前に、今回よりタイブレークが導入される。今回は延長13回からとのことなので、それほど影響はないかもしれない。
今のところ、まだ決定事項ではないかもしれないが、「無死一、二塁から」試合のつながりを重視し、「選択打順制」ではなく、「継続打順制」で行われる可能性が高い。
選手の健康とか、再試合による日程のずれ込みなど(それも選手には負担になるだろう…)、それを言われると、仕方がないとは思うが、、何だか、いないハズのランナーが塁にいる。
子供の頃に人数の少ない野球での“ルール”として“透明ランナー”というのがあったが、アレは“いるハズのもの”を“いる事”にするものであるから、まったく真逆の“制度”である。

さて、来年のセンバツは90回記念大会。
出場校は、いつもの32校から36校になる。トーナメント的には32校がちょうどいいから、4試合だけ1回戦をすることになる。
どうせなら、40校くらいにすればよかったのに。
今回、枠が東北(2→3校)、北信越(2→3校)、東海(2→3校)、お気づきとは思うが、優勝、準優勝校でいつもは安全パイの予想が少々やっかいになった。そして中国・四国で計5校からそれぞれ3校の計6校となった。
明治神宮枠は、明徳義塾の優勝により、四国に1校追加されるので、四国はあわせて、4校の枠を獲得。
これらに加え、今年の21世紀枠がまた難しい。。 今年は、ハッキリ言って、自信ないです。

それでは、まずガツンと出場校予想!!

【北海道】
駒大苫小牧(北海道)
【東北】
聖光学院(福島)、花巻東(岩手)、日大山形(山形)
【関東】
中央学院(千葉)、明秀日立(茨城)、慶応(神奈川)、東海大相模(神奈川)、健大高崎(群馬)
【東京】
日大三(東京)
【北信越】
日本航空石川(石川)、星陵(石川)、富山商(富山)
【東海】
静岡(静岡)、東邦(愛知)、中京学院大中京(岐阜)
【近畿】
大阪桐蔭(大阪)、智弁和歌山(和歌山)、近江(滋賀)、乙訓(京都)、智弁学園(奈良)、彦根東(滋賀)
【中国】
おかやま山陽(岡山)、下関国際(山口)、瀬戸内(広島)
【四国】
明徳義塾(高知)、英明(香川)、松山聖陵(愛媛)、高松商(香川)
【九州】
創成館(長崎)、富島(宮崎)、東筑(福岡)、延岡学園(宮崎)
【21世紀枠】
佼成学園(東京)、桑名(三重)、小倉(福岡)


一応、微妙なところを解説。
関東・東京は関東のベスト4と東京の優勝校日大三は決定。
あと1校をベスト8で県の優勝校の健大高崎(群馬)、国学院栃木(栃木)と東京大会決勝で、日大三を8回までリードしていた佼成学園とで争う。記念大会の恩恵を受けていないのは関東・東京、近畿、九州。
私が関東の立場で選ぶなら、東京から21世紀枠の推薦校である佼成学園を21世紀枠で選び、関東の2校は戦績は互角だが、甲子園に慣れ、何ぞやらかしてくれそうな健大高崎を選ぶ。
次にやっかいなのが、東海地区の3校目。中京学院大中京(岐阜)と三重(三重)は戦績ではほぼ互角。
ここだけを見るなら、地域性で三重だ。だが、しかし、三重の21世紀枠推薦の桑名。東海大会には出ていないが、強豪いなべ総合に1-2と善戦。いなべ総合は三重決勝で延長11回の末7-8で三重に敗れており、東海大会では優勝校の静岡に0-1で敗れている。つまり戦績から言うと、三重、いなべ総合、桑名とに力の差がそれほどなく、それは東海大会優勝の静岡とも大きな差がないということである。…であるなら、21世紀枠で桑名を選び、本選は岐阜の中京学院大中京とすると、バランスが良い。
3つ目の21世紀枠。記念大会なのに1校も選出されそうにない地元兵庫の尼崎小田(兵庫)という声を多く聞く。
私もそうあって欲しいが、戦績的には乏しい気がする。福岡から3度目の推薦の小倉(福岡)は、九州大会に進出していないが、福岡準決勝では、東筑(福岡)に延長11回で5-6と善戦しており、最後の1校に選択した。

謎なのは、近畿大会でベスト4入りし、当確であった乙訓(京都)を京都府高野連が21世紀枠で推薦していること。
あり得ないとは思うけど、21世紀枠で乙訓(京都)を選び。本選でもう1校を近畿大会1回戦で敗れた明石商(兵庫)もしくは、同じくクジ運悪く、智弁和歌山に8-12で敗れた履正社(大阪)を挙げると、近畿最強オーダーになる。
まぁあり得ないし、ブーイングもあるでしょうなぁ。。 
私の予想は、そんな夢ファンタジーではなく、上記のもので… (宮本)

録音

2017年11月19日
メディアさて、早いもので、まだまだ先と思っていた12月16日(土)のページワンでのLiveまで、1ヶ月を切り、我々、トリックハウスもそれまでの残りスタジオ練習がラスト“2”となった11月17日(金)。
比較的メンバーが早く揃ったので、Liveのセットリストを2周練習することができた。

あまり爆音というような音では練習していないが、なるべく大き目の音で練習した。
適切な音量で細かい練習をする方がアラが見えて、「正しい練習」という人もいるかもしれないが、楽しく気持ちの良いノリで熱くなれる方が大切だ…と私は思う。。
…どうあれ、今に至っては…特にそう思う。

今の、“音”を録っておきたいなと思った。
スタジオでは無料でドラムにもマイクを立てて、バランスをとって、録音してくれるが、その調整の時間も少しもったいない気がしたので、カメラを持ち込んで、音だけを録ってみた。
とにかく、スタジオでは録音する位置でバランスが変わる。
私の場合ボーカルなので、自分の声が聞こえないと、ついつい力んでしまい、すぐにバテてしまう。
しかし、それは本番でもあることなので、聞こえづらくても、普通をキープできる感覚を持つことは、大事な練習である気がしている。

ここのところは、モニターの前に立って歌うようにしているので、自分の声はよく聞こえる。
元々、自分の歌唱力への自信の無さは別としても、あまりボーカルが際立つようなバランスは好きではない。
なので、いいバランスに聞こえると思って、自分の目の前のスタンドにカメラをぶら下げていたのだが、、カメラの微妙な向きも影響したのか、録音したものにはほとんどモニターから出ている私と上嶋さんの声もキーボードも聞こえなかった。。 難しいものだ。
1度、レコーディングというものもしてみたいものだが、、お金も何より、おっさん連中には、“時間”もねぇ。。。 何か良い方法はないものか…。

スタジオ練習では、ここのところ、バテ方が少しマシになった気がしていたが、
土曜日の朝は、ガサガサの声になっていた上に、土日とも体がダルかったので、、少し気は引けたが、個人練習は回避して、喉を休ませた。

ちょうど、昔のバンド仲間から、Liveの音源が欲しいとの要望があり、テープやら、ビデオやらの音源から、データ化することを試みた。
まずは、箱の中から、埃を払って、探すところから、、「ある」と思っていたものがなかったり、8mm?かなんかのビデオに録っていたので、もうその機器は故障してるし、ビデオテープにもしてなかったり、久々に起動した、テープデッキやらビデオプレイヤーの機能にいろいろ不備が出ていたり、、
…写真のような感じで、有り合わせでなんとかしながらの作業になった。

機器類の進化に伴い、古いメディアに収録しているものは、都度、他のメディアに変換しておかないと、要を成さなくなってしまうなぁ。あきらめざるを得ないものも、やはりあった。

それと、Liveに向け、出っ張った腹を少しはへっこめようと、、腕立て伏せ、腹筋、スクワットなどを、帰宅したら、毎日続けている、、、歌うことに関しては、多少、効果がある気はするのだが、何故か、体重が、、増加して来た、、「何でやねん…」(宮本)

画像センバツの出場校を決める大会も終わり、各地区優勝校による明治神宮大会が行われている。
ちょっとした騒動もあったが、それはまた今度として、ベスト4は大阪桐蔭(近畿/大阪)-創成館高(九州/長崎)、静岡(東海/静岡)-明徳義塾(四国/高知)となり、明日、準決勝が行われる。
優勝校の地区は、センバツにプラス1校が追加されるので、ぜひ大阪桐蔭には優勝してもらいたいものだ。

ところで、12月16日(土)は、我々トリックハウス念願の大阪初LIVEである!
地下鉄谷町6丁目駅すぐのライブバー“Page One”にて、"One Night Carnival"と題したイベントに出演予定です!(…何度目かの告知です。)
http://tani6page-one.sub.jp/suchedule/suchedule12.html

実のところ、普段、難波で練習している大阪のバンドなのに、、
今までと言う話ではあるが…、かつてのたった2回のライブが、神戸新開地のCafeSunのみだったので、ようやくではある。。。

ところで、このスケジュールの6日前、出演の“prism”って??? まさか、本物???
prismと言えば、和田アキラさん。。 和田アキ子じゃないよ。

高校時代に「ギター教則」的なレーコードをちょっとした行きがかりで入手した。
(…誰かに貸したら、そのまま戻って来なかったのか、今、手元にない。)
「ギターがうまくなりたい人はこのレコードを書いたまえ」と帯に書いてあった。
確か、ギターカラオケになっていて、コピーして送ると、、何とかみたいなのだった気がする。

私は、中学生の時にフォークギターを手にして、ジャンジャカやってたけど、
アルペジオもまともにできなかった。そして、高校2年生時にエレキギターを買ったばかりの頃だった。
ギターを学ぶためのレコードというより、、「弾けるものなら、弾いてみろ!」としか、、、
受け取れなかった。。結局、私がギターが一向に上達しなかった原因のひとつでもあった。

それはまぁアレだけど、収録曲はいい曲ばかり。。
長年、聞いてなくて、当時はボイジャーという曲が大好きだった。

1-morning light
2-space shuffle
3-love me
4-voyager
5-oneness-cry

「Love Me」はちょこちょこ巷で耳にした。で、私の記憶の中ですり替わったのか、
ボイジャーと思ってた、メロディーラインは、2曲目のSpace Shuffleだった。。。
しかし、4曲目のボイジャーも聞くと、蘇って来た。。

ところで、最近、ライブに向けて、腹をへっこめておこうと、
ちょっとした筋トレを無理しない程度にやっているのだが…。

なぜか、体重が増えてきた。。 なんでやねん!! (宮本)

画像今日はいつもの娘の通院ついでに、家族そろってインフルエンザの予防接種を受けて来ました!
12月にライブもあるし、、、若い頃はあまりに何も考えなかったけど、熱で倒れそうなメンバーがいても本番なんやからと、無理やり出演したりしたけど、このご時勢そうもいきませんから…。

年齢的には、自分だけでなく、家族のこともあったり…。
今年はワクチンが不足しているようなので、予防接種を予定している方は早目が良いですよ。

さて、来年は高校野球、センバツが第90回、夏が第100回。
来年3年生を迎える世代をミレニアム世代という。夏の大会でも2年生で活躍している選手が多かった。
画像の表には入ってないけど、明豊高校の濱田太貴選手、甲子園には出てないが、あの清宮選手は3番バッターだったが、早実で、その後ろを打っていた野村大樹捕手。
横浜高校も“その”世代には力を入れており、タレントがズラリ。

センバツの選考対象となる秋の大会が佳境に入っているが、、
関東地区は大荒れ、、早実、横浜、そして九州地区でも、明豊高校は出場できそうにない。

TV放映もなく、ラジオやネットで観戦しているだけだが、、
近畿地区大会は本日準決勝、明日は互いにミレニアム世代が並ぶ、大阪桐蔭vs智弁和歌山での決勝となった。これ、放映して欲しいなぁ。。

大阪桐蔭は、一線級の投手、柿木蓮、横川凱、根尾昴で、ローテーションを組める陣容。
打線も野手としてもトップの根尾選手、山田、中川、藤原…と既に甲子園でお馴染みの選手がズラリと並ぶ。
対する智弁和歌山、投手陣は、平田龍輝、小堀楓…と、大阪桐蔭に比べるとやや見劣りしてしまうが、打線は、注目の林晃輝選手がケガで出場できていないものの、文元洸成、冨田泰生という強打者を揃え、加えて、1学年下に甲子園を経験している黒川史陽、西川晋太郎という強力打線。
両校とも、明日だけでなく、2018年楽しみなチームだ。

近畿大会では、わが兵庫県は、3校すべてが1回戦敗退し、センバツには送り込めそうにない。
また、履正社も1回戦で智弁和歌山に敗れ、残念ながら、絶望的だ。
近畿の出場枠は6校だが、ベスト4の大阪桐蔭、智弁和歌山、乙訓、近江は当確。
あと2校をベスト8の智弁学園、法隆寺国際、彦根東、近大付で争うことになるだろう。
近畿大会で1回も勝ってないが、試合状況からみると、ベスト4に値するとみられる大阪2位の履正社は出場すれば、全国トップレベルだけにもったいないが…。

今回は、注目なのは乙訓。。京都1位で出場。近畿大会でも神港学園、智弁学園を撃破している。
そして、今日も土壇場まで、智弁和歌山を追い詰めた。勢いとかではなく、強い。
公立高校だが、外野に芝があり、大きな室内練習場もあるという。
私立の強豪に比べると、公立高校の場合、秋から春にかけての“伸び”に問題がある場合が多いが、監督のコメントを聞くと、そのあたりもチーム力を上げて来る可能性も感じる。ミレニアム世代。。近畿勢、期待大じゃないですか!!

さて、来春のセンバツは、記念大会ということで、トーナメント的にはややこしいが、4校増しの36校。
東北、東海、北信越がいつもは2校のところ、3校に、四国2校、中国2校で、いずれかであと1校から、3校ずつとなる。ほぼ優勝と準優勝で安全パイで出場校を予想できたところが、少々難しくなった。

近畿で優勝したチームには、ぜひ明治神宮大会で優勝してもらい、近畿にあと1校枠を持って来て欲しい。
明治神宮大会も終わり、21世紀枠が、各都道府県の推薦がわかった頃には、出場校を予想したい。(宮本)