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ゆるい感じ

2018年08月26日
resize_image最近、テレビを観ていると、テロップの誤記とか、名前の間違いだったり、、
やたらとミスが多く、しょっちゅう番組で謝罪しているところを目にする。
活字とか、私が若いころまでなら、絶対ミスなどないように思えたが、それも時々気づいてしまう。

ミスが多くなったのか、、ミスに不寛容になり、謝罪の回数が増えたのかは定かではない。

私は…というと、、
バンドプロフィールにバンドのモットーを「ゆるく、ゆっくり、無理をせず」と記しているように
ずいぶんと“ゆるい”人間というか、そうありたいとも思っている。
なので、、別にそこにイラっとくるわけでも、まして責める気持ちがあるわけではない。
…が、“モノづくりニッポン” そんなゆるく、うっかり者の私のような人間が増えてしまって、
大丈夫かと、少し心配になる。

小中学生の頃は学級委員長キャラでしっかり者だった私だが、
高校生くらいから、そういうのに疲れてしまい、、今のキャラに近くなったように思う。。
堕落したのか、、本来の自分に戻ったのかは自分でもわからない。
大学生の時は、、人当たりは悪い、、時間は守らない…など酷いものだった。

さすがに社会人になり、いろいろ取り繕っては生きてきたが、、
前々職、前職と13年ずつ働き、転職のたびにまったく別の仕事に就いた私は、
そのたび、一回り下の人たちと仕事するようになって来たので、、
世代の考え方の違いとかは、体感しつつ、、偉くもなってないので、結構いろんな世代の気持ちは
理解できる、、、つもりだ。。

で、仕事で採用の仕事とかをして、もう娘より若い世代と接していると、、、
何かとゆるさを感じながら、自分の学生時代に比べれば、ずいぶんしっかりしていると感じる。

そんなこんなで、上等な完全主義者にもなれなければ、、大胆奔放な大人物にもなれず。
便利にはなったが、その反面、休日も絶えず携帯電話やメールを気にして、仕事につながれている。
うっかりミスもしつつ、ピリピリもしつつ、、、

家内が知人に紹介されて見せてくれたのが、Eテレこの番組「0655」。
いろいろゆるいというか、、、むしろ、昔の「ウゴウゴルーガ」のような、、
子供向けとは思えないシュールさがあるが、、ちょっと変わったゆるい歌が多い。。


う~ん、なんか癒される。。。
だからって、、こんな曲を創ろうとは思わないが…。
慌ただしく生きて来たこの32年間。。。残りは少し“ゆるく”ありたいなぁ。。(宮本)

甲子園と問題点

2018年08月19日
吉田今日は日曜日だったが、準々決勝が行われたあと、恒例の休養日ということで、高校野球がなかった。
高校野球が終わると、いつも一種の“ロス”がやってくるが、その前にロスのワンクッションが置かれた感じだ。

今年の予想は散々たる結果に終わっている。
今、ベスト4まで来ているが、そのうちベスト8入りを予想できていたのは大阪桐蔭だけだ。
金足農業、日大三は、まぁそれほど予想外でもなかったが、済美は、出場すら予想できなかった。

それにしても、今年も面白い試合が多い。
甲子園の雰囲気とか、最後の異常な集中力とか、逆に未熟さゆえの終盤を迎えての精神的な崩れや、そういった際に、いくら選手層が多いとはいえ、プロほどではないので、収拾がつかなくなる場面もあるからだろうけど…。
打ち合いを制して来たチーム同士があたって、投手戦になったり、横綱相撲をしてたようなチームが次に大敗したり、、、この読めない展開が、魅力でもあるが…、、、ハイ、言い訳です。

それはそうと、今年も、、新たな試みやいくつか問題点もあった。

1つは、タイブレーク。世界的流れといえば、そうだけど、個人的には、出してもいないランナーが、無死1,2塁で存在するというのには、まだ違和感がある。これはいずれ定着するうちに、そういうものと慣れてしまう気もする。
延長15回で、翌日再試合とすると、「日程組むのが大変」というのが本音の部分だろうけど、選手としても「延長15回やって、翌日、再試合やったら、決着つくまでやった方が楽」やろうし。。。
しかし、タイブレークしたものの、延々と延長が続いたら、どうなるのやら??

そして球数問題。数年前、済美の安楽投手(5試合で772球)の連投の球数問題が、物議を醸したが、その同じ済美で山口投手が(3試合で414球)、金足農業 吉田投手(3試合で475球)を投げた。
準々決勝は、山口投手は、途中から2番手登板となったが、吉田投手はやはり先発登板。

ひと昔前なら、1人のエースが投げ切るのが普通だったし、背番号「1」以外の投手が投げているのは少し非常事態という感もあった。
なので、古い我々高校野球ファンにとっては、その悲壮感も高校野球という気持ちは0ではない。
だが、社会人が“ブラック企業”云々と言ってる時代に、、それを肯定するのは難しい時代になった。

今はこの暑さだし、世界的にも「クレイジー」と叩かれる。何より、将来のある選手を潰しかねない。
ただ、ルールがあるわけではなく、過酷な日程を組んでいるのは監督でもない。
それを監督の起用方法だけを責めても、、じゃあ、他の力のない選手を投げさせて負けた場合、、、
責任は監督になるわけだし、代わりに投げた選手もかわいそうな気もする。
しかし、事前に球数制限ルールがあれば、、致し方なしだ。

今でもすでにそうだが…、
1人の群を抜いたエースに頼るのではなく、複数の有能な投手を育てることが、上まで勝ち残る条件となってくるが…。
そうなると、公立高校などで、たまたま優秀な投手が現れて、強くなったチームが強豪校を撃破して優勝なんてことが、無くなってしまう。それこそ選手層の厚い、強豪校がより優位に立つことになりそうだ。
西投手あの松井5打席敬遠問題も、ルール違反でもなんでもなく、おそらく松井の本塁打が見たかったファンの世論が大きかった気がする。
その感情論が、馬淵監督を悪者にし、投手も本当は勝負したかったのに…という論調になったが…。
当の河野投手は、本来、外野手で別に松井と勝負したいとは思っていなかったそうだ。

もうひとつ、、ここでも2年生で、来年のドラフト候補と書いた創志学園の西投手。あの派手なガッツポーズを注意された、、そのせいかどうかはわからないが、四球が多くなってしまい、精彩を欠くピッチングだったとか。。
個人的には、あのガッツポーズは“やり過ぎ”と思うし、少し不快だ。それに無駄に体力を消耗しそうだ。
似たような話に、5年ほど前、花巻東の千葉選手は“カット打法”で、ファールしまくり、彦根東戦では34球、鳴門戦で41球も粘った。
投手としてはたまったもんではないが、その技術はすごい。まぁちょっとスカッとはしない。
しかし、2ストライクを取られたあと、バスターの構えからのカット打法、、バントと捉えると、スリーバントで三振となる。これも注意を受けたあとの試合で千葉選手は、精彩を欠いてしまう。

要するに、これらは、ルールに基づいたものではなく、好悪(高校生らしいとか、教育上なんとか…)による後出し裁定に他ならない。まぁ、、なんでも「後出し」してくるのがいるけどなぁ。。。

あと、最近、甲子園のベンチ入りは、近年増えて「18」。
…ですが、地方大会では「18」のところと「20」のところがある。要するに甲子園出場まではベンチ入りしていた2人が、出場が決まったあと、ベンチ外になる選手が2人出る。 なんだかなぁ。。。。 (宮本)

画像ここ数日は、暑さも少しマシになった。。というか普通に戻った。。。
私の先日の高校野球初戦予測は、本日までで18勝8敗、、勝ち越してはいるが、ハズレが割と多い。
それも準優勝を予想した智弁和歌山が同じ近畿勢とはいえ、近江に敗れ、ベスト4を予想した創成館、、これはどちらが勝っても不思議はなかったが、創志学園に完敗。
創志学園の2年生エース西投手は150km右腕として注目はされていたが、あのスライダーは、エグい。
台風の目になる予感と、横浜の及川投手、甲子園には来れなかったが、大船渡の佐々木投手と共に来年のドラフトの目玉になりそうだ。

さて、かねてより、計画しておりました9月22日(土)のスタジオLIVEの詳細が確定した!
場所は普段スタジオ練習をさせていただいている246なんば店の系列店十三店でのスタジオLIVEです。
チラシ、、、今はフライヤーというのか、、、を作成してみました!!

私もスタジオLIVEというのがはじめてなので、どんな風になるのかはわからない。
見るからに、ステージも機材も立派そうだ。楽屋があるのもはじめて。。。
もっと早くやりたかったのだが、なかなか予約が取れず、9月22日を予約したのは、確か春先だった。
本当は3バンドくらいでと思っていたのだが、候補のバンドさんとスケジュールが合わず、、「めく&ヤジオーズ」さんに何とか出演していただく運びとなり、2バンドで開催します。

てなわけで、1バンド持ち時間1時間という、、長丁場。。。
1時間は、、このバンドだけでなく、人生でも最長かも???
この前30分くらいが「ちょっとハァハァ」なる程度でちょうどいいって言ってたのに。。
“1時間”  未知数です。。阿鼻叫喚、、倒れるか、、脳内モルヒネ出て、ハイになるか。。。
ライブで演ったことのない曲もまだ完成してない曲も、、披露しちゃう予定です。

ここのところ、なんだか体の抵抗力が失われているようなので、休日に無理な練習や、音楽制作も控えている。 体調を整えたら、今度はあげていかねば。。。
今度は風邪引かんようにせんとなぁ。。
会場スタジオLIVEですが、、、
来客が20名くらいならイスありますが、それ以上になったら、スタンディングになると思います。
あくまでスタジオなので、飲食、喫煙はできません。キャップのついたペットボトルならOKです。

もちろん入場は無料!!

アクセス方法はこちらの動画で ↓ ↓
246十三 アクセス


17時開場、17時半開演予定!! 割と身近で、得意の“ゆるい”感じのLIVEになると思いますので、、、
そんな感じでお越しくださいませ!! (宮本)

画像少し、外に出ると、息苦しいまでに暑い!
よく「サウナみたいな暑さやな」と言うが、それも大げさではないような暑さだ。
そこそこ長く生きてきたが、経験がない、、、一時期的なものであれば、いいのだが…

そんな中、よく野球など、できるなと思うが、、明日から高校野球がはじまる。
なんでも、こう夏が暑くなってくると、ドームでやった方がいいのではないかという案もあり、球児50人(…サンプル少ないな、、、)にアンケートを取ったら、47人が「甲子園」を希望、3人が「球場にはこだわらない」ちなみにドームは0人だったそうだ。。。まぁそりゃそうでしょうな。。

さて、出場校を予想したが、画像のように56校中、的中したのは23校。
ド本命を選んだはずだったので、、50%は当てたかったが、40%程度。
いいのか悪いのかわからないが、昨年は、49校中、19校なので、39%、、
う~ん、こんなものなのか???

画像さて、1~3回戦までの組み合わせが決まった。

初戦から、なかなか見ごたえのある試合も多いですな。

優勝候補筆頭の大阪桐蔭の初戦は、一昨年優勝校、作新学院。
優勝時は、当初はそれほどの注目がなかった今井投手の奮闘で勝ち上がった。
今年も評価はそれほど高くないが、大阪桐蔭としても、簡単ではない相手だ。

そして、私が好きな近畿の強力打線チーム 智弁和歌山、近江がなんと初戦で激突、もったいないなぁ。。。

なんか似たような校名だが、新チーム結成以来、公式戦で唯一、大阪桐蔭に土をつけている創成館だが、、150km投手西と岡山大会で5戦連発の金山を擁する創志学園が相手。初戦屈指の好カード。

そのほか、報徳学園vs聖光学院、明石商vs八戸学院光星も楽しみな試合だ。
個人的には知り合いのご子息が出場する奈良大付を今年は応援!!

…で、画像の通り、ベスト8までの試合結果を予想してみた。
ベスト8は、報徳学園、広陵、星稜、大阪桐蔭、智弁和歌山、横浜、創成館、龍谷大平安としてみた。

春の近畿大会では、大阪桐蔭と延長戦を戦った明石商も有力とみるが…、
ここのところ、低迷していたものの、センバツ出場校で京都大会の本命とみられた乙訓を11-0とコールドで下し、圧倒的な強さで出場して来た龍谷大平安を少し買ってみた。

ベスト8に予想はしなかったが、出場すれば優勝候補の一角であったはずの明徳義塾の高知大会9連覇をそのプロ注目市川投手から決勝で10点を奪い、阻んだ高知商の強力打線も注目。

私の地区大会の予想は、今回“本命”志向だった。
比較的関東の予選は、的中している。要するには、本命がそのまま勝ち上がって来た。今年の関東勢は手ごわそうだ。

準々決勝以降の組み合わせは、まだなので、どうなるかわからないが、、、
決勝は、センバツ同様、大阪桐蔭vs智弁和歌山と予想している。
やはり予想としては、大阪桐蔭の優勝と予想するし…、昨夏のチームの結束力、人柄をみるに春夏連覇を成し遂げてほしいと思う。

だが、新チーム結成以来、大阪桐蔭以外には負けていないが、、、
ことごとく、直接対決で敗れ、打倒大阪桐蔭に燃える智弁和歌山の“リベンジ”を叶えて欲しい思いもある。
兵庫県人としては、報徳、明石商にも頑張ってほしいし、、個人的には奈良大付も応援だし、、、

まぁとにかく、、、頑張れ近畿勢!!! (宮本)