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MYPIN平成最後の書き込みとなります。
あの昭和の終わりから30年3ヵ月ちょい経った。。
昭和天皇崩御、、私は社会に出てから、間もなく2年になろうとしていた。。
ビデオレンタルのチェーン店、、入社後初の土日休みをもらっていた。
友人と会うために家を出る前に月曜日からのシフトを確認しようと店に電話すると、、、
「月曜は昼からやけど、今から来い!」「えっ?友人と約束が…」「アカン!」ガチャン。。。

当時は、携帯電話など無く、友人と連絡を取ることもできず、出勤。。
TV番組がすべて喪に服し、ビデオレンタルが空前絶後のパニック状態になっていた。

そう、当時は、パソコンも携帯もなく、、ビデオ…。
それから9年後、会社をあげて、ビデオ販売(個人にもノルマが課せられた)に力を入れた「タイタニック」も結局、まだ観ないまま、、、もうビデオデッキもちゃんと動くか怪しいが、、観てないままのビデオも多くある。
当時は、普通だったその画像も、今では観るに堪えないと感じるのかな??

若き日のライブを撮影したビデオも、、機器もソフトも次々変わり、再生する術がない。。

私が、生まれた年から、20年遡れば、日本はまだ戦争中。
平成になってから、30年、、その変遷はゆるやかで、あっという間の気がしたが、、
こういった機器の進歩は目まぐるしい。。

で、カセットテープに収めた音楽。。
ipodかPCでしか音楽を聴かなくなったので、デジタルになっていない音源は聞く機会がなくなった。
古いステレオを持ち出せばできないこともないが、、セッティングに時間が掛かるし、PCに取り込んでから、ファイルを変換するのも面倒だ。

ということで、画像のものを購入した。
ここでテープを再生すると、曲間も判別し、USBにmp3化されているという代物だ。
いろいろ調べて、3000円ちょいの商品のコレにした。。もっと安いのもあるが、、まぁ適度なところで。

試してみた。。
う~ん。。なんか出だしが切れている、、それより致命的なのが、、頻繁に音飛びが起こる。
音はまぁいいのだが…、残念な感じだ。
私のお気に入りの店ヴィレッジヴァンガードのPOPに書かれていたキャッチフレーズを思い出した。
「慌てて買って、ゆっくり後悔…」 なんか改善の余地があるのか、、、
まぁ最悪、PCにラインでつないで、取り込んで編集という手があるが、それでも古いステレオをセットするよりは楽か。。
平成、最後のお買い物がこれとはねぇ。。。(宮本)

SOVSA 肺活量鍛える器具アマゾンで注文していた画像のものが来た。2000円チョイのものである。
高いものもあるが、、、役に立たないと嫌だし、、、現物を見ると、、子供のおもちゃにしか見えないが、おもちゃではない(…ハズだ。。。)今日から使ってみた。

なぜ、こんなモノを買ったのかというと、、、

中学時代に吹奏楽部だったので、腹式呼吸はかなり身についていた。かれこれ40年経っても私は腹式だ。
当時は、得意でもない水泳でも潜水だけは25mプールを折り返しできた。
歌は上手くないが(恒例だけど、、一応、ボーカルです。)完ぺきな腹式呼吸なので、
マイクの録音に息を吸う音は一切入らない。。プロでも息を吸う音がガッチリ入っていると、、昔は、このボーカル、、ブレス下手やなとか思っていたのだが…。
このところ、歌う時に息の量が足りない気もしてたので、口からも息を吸うべきと思っているが、なかなか、この“基本”を崩すことができないくらいなのである。

年のせいと言えば、、身も蓋もないが、最近、階段を昇るのがキツくなって来た。
疲れやすいし、、、30歳過ぎに反射神経の衰えを感じたが、、やはり次は心肺機能が相当劣化した。

昔、歌っていた曲を歌おうとすると、だいたいがキツい、、キツいので、キーは下げるべきだろうなと先日書いたが、、高い声が出にくくなったというだけでなく、この心肺機能の劣化が、、歌唱にも悪影響を及ぼしていると、、思うに至ったわけである。

その推測が、確信に変わったのは、、面接など、人前で話す時に、、
以前は、一息に話していた“セリフ”の最後の方が、、息が足りなくなる現象を感じるようになって来た。
そうであれば、歌うのだって、しんどいハズだ。ブレスの意識は大切だが、、
そもそも、息の出し入れが貧弱になっていたのでは、パワー不足になるのは必至である。

で、使用してみたら、、、意外なことが…。
中学時代の吹奏楽部でまずやったトレーニングは、窓に紙をあて、それを落ちないように息を吹きかけるというやつだ。
腹式深呼吸も、やっていたことは、素早く息を吸い込み、時間をかけて息を吐くというもの。。。
つまり、息を吐くことが重点だったのだが、、、
この「SOVSA 肺活量鍛える器具 呼吸筋/肺機能トレーニング強化」という器具、、、
息を吸うことで、この3色のボールを浮上させるというもの。。。要するに口で息を吸わなければならない。
案外、あっさりと球は上がり切る、、、ボーカルはもちろん、楽器演奏も、吐く力なわけで、、、
このトレーニングでは、吐く方は、、まぁどうでもいい感じだ。これでいいのか???

これを、10~15分繰り返すとある。。確かにまずまずしんどい、左胸が少々痛くなる。。
う~ん、ボーカルとしての体力や呼吸が深くなることで、酸素を取り込む力が増え、基礎力が上がり、ダイエットにもなれば嬉しいが、、まぁ、騙された思って、しばらく使ってみますか。。。(宮本)

AIのおすすめ

2019年04月21日
画像2週間ぶりの書き込みです。(…14日以上更新してないって、怒られちゃった。。)
先週は、土日も休みなく働いていたせいもあるが、一段落して気が緩んだのか、疲れが出たのか。。
体調が思わしくない。なので、なんかバイタリティがわかず、いったん曲創り、コンペ挑戦も意欲もわかず休止中。
まぁ静養も必要でしょう。。土曜日は、前々職の後輩たちと恒例のスーパー銭湯へ。心身をちょっと癒して。。

今日はそれでも、トリックハウスの個人練習だけは、、何とかこなした。。

さて、そんなこんなで、ネットを開いてみると、、最近、やたらと高校野球の、しかもかなりローカルな情報が、ヤフーから流れてくるなぁ。。。と思っていたら、その元は、どうやら私が、一生懸命、高校野球の分析を行っているからのようだ。。
そして、この話は機会を改めて、語りたいと思うが、アナログからデジタルへ移行していく中、いつ聞けなくなるのかその劣化に怯えつつ、大量に眠っているカセットテープ。
CDやYOUTUBEでは聞けないものもある。。まぁいろいろ方法はあるのだが、、
できるだけ、簡単に済ませたいなと思い、いろいろ探してたら、ちゃんと“おすすめ商品”として出てくる。

これって、、やっぱりあの、労働者の仕事を奪うと言われているAIとかいうやつの仕業??
いまさら、聞けないというか、AIって結局のところなんだべ???

AI=computer+algorythm+dataとある。アルゴリズムは、一番わかりづらいが、まぁ数式みたいなものか。。

まさしくそのヤフーのチーフストラテジーオフィサーで慶應義塾大学の特任教授である安宅和人氏によると、「ビッグデータを処理するためにはAIのテクノロジが必要になり、一方でAIを育てるためには大量のデータが必要となる。」
…なるほど、、続けたまえ。。

「機械学習ベースのAIがもたらすものとして、3つの“自動化”を挙げた。
1つめは、情報の判断・仕訳、音声・画像・動画の意味理解、異常の検知・予知といった“識別の自動化”、そして2つめにして最も大きなものとして数値、ニーズや気持ち、意図といったことの“予測の自動化”、3つめに作業や行動、表現やデザインといった“実行の自動化”というものだ。

ふむふむ、、、わかったような、わからんような。。。
要するに、私が、何か知りたい、何か欲しいとか思って押すキーは、、その大量のデータに貢献しているということだな。。
それでもって、私が分析され、「これ知りたやろ」「これ欲しいやろ」と予測し、実行として掲示されると。。

おすすめ情報に高校野球満載なのはいいいとして、別に土地は探してないし、古館さんにも興味はないが…。
これは、どっから来たのか???

結局、今日は、テープからmp3に変換してくれるという機器と、、
これもまた次回語ろうと思うが、、最近の私の歌唱力の衰えは、心肺機能の劣化にあるのではと私の中のAIが考えて、ある機器をアマゾンでポチっとしてしまったので、、、

なんか言えたもんではないが…、、そのAIの仕組みには、
なんかいろいろ読み込まれて、、先回りされた情報提供が、、少し気持ち悪くて、、
ちょっとうんざりしてしまい、天邪鬼な意地が出てくるという気持ちの微妙な度合いを読み込む力はあるのかな??

まぁ、それもできちゃったら、、もう人類ヤバイですな。。。(宮本)

画像さて、先日のライブ終了から、仕事も忙しくなってしまったのもあり、処理が遅れていましたが、ようやく写真とか動画のアップができましたので、よければご覧ください!

まぁ動画をみると、自分が思っていた“デキ”よりさらにアカン感じな上に、その後の個人練習でも、アカンことながら、気のゆるみなのか、ちょっと違う曲の練習もしようと思っていると、やはりかなり“アカン”調子。。。う~ん、なんとかせねば。


“アカン”というと、、私のセンバツの予想。。
1回戦は、16試合中、13戦を当てていたので、まずまずだったが、2回戦以降は、波乱の展開でしたなぁ。
ベスト8も正解は4校のみ、、決勝は習志野vs東邦という、、予想外の展開に。

それはそうと、習志野がらみで、サイン盗みという騒ぎがありました。
昔は普通にやっていたが、マナー向上とかで1998年に禁止され、1999年のセンバツから適用とあるので、奇しくも20年目にしての騒ぎになったわけだ。まぁちょこちょこ問題にはなっていたが…。

マナー向上もあるけど、盗まれないようサインが複雑化し、試合進行が遅くなることを防ぐことも目的のようだ。

そもそも、素人目からみると、打席に立ったとして、投手との対峙に集中したいところで、2塁ランナーにちょろちょろされても逆に気が散りそうな気もするが、2ストライクに追い込まれた時、次の球が、ストレートがストライクゾーンに来るのか、外角低めのスライダーや低めのボール球になるフォークなどの変化球なのかは知りたい気はする。
しかし、2塁ランナーが、そんなに2塁にいる機会は少ないと思うのに、サインを見破れるものなのだろうか??
なんか、サイン盗んだり、こっそりサインを送るのに必死になっているうちに牽制で刺されたりしそうだ。
そう考えると、こうやって疑惑をかけられるリスクに見合う、メリットがあるのかやはり疑問だ。

注意のみで罰則はないというから、没収試合になったり、ランナーやバッターがアウトになることもない。
もし、その効用が確かなものであるのなら、バレずにやったもん勝ちとなるわけだが…。

“サイン盗み”という題目になっているが、サインを盗むことが悪いわけではなく、盗んだサインを伝えることが“アカン”わけだ。
ランナーが盗んで勝手に、自分の走塁に生かすのはOKということだな。
試合進行云々が目的なら、サインではなく、投手のクセをランナーが盗んで、伝達するのも“アカン”のかな??
さらに、「次、盗塁するぞ」とか…、自チームの作戦のサインをランナーから発信するのも“アカン”のか??
それはOKとした場合、サインを盗んだのか、違うものなのかの区別はなおさらつかない。


「審判がもっとしっかりみて…」という意見もチラホラ見かけたが、、
正直、難しいでしょう。。サインも普通の仕草に意味を持たしているとしたら、、、
それを明確に判断できないなら、いっそのこと、そんなルールなしでもいいのでは…とも思うが、、
サイン盗みがうまいチームが強くなるというのも、、何か嫌だし、野球の質は下がるような気がする。
昔なら、、ランナー3塁の時にスクイズなのかどうかを、守備側が相手のサインを見破って、、というのは、高校野球のひとつの醍醐味でもあったが…。

連帯責任とかはもちろん、あまり教育の一環としての高校野球というのも、あまり好きではない。
だが、教育者やスポーツの指導者が、ルール違反だが、勝つために「見つからないようにやれ!」と指導しているとしたら、違う気がする。。。

私? 草野球チームでは試合で投手をしたのは、2打者にだけ、、バッティング練習では投げてたが、顔を見てたら、ストレートか変化球かわかるらしい。。いたずらっ子みたいな顔をしてたら、変化球。。。
サインのある試合というと、小学生の時に地区のソフトボールチームの2番バッターだった。
自分では、一発長打タイプと思っていたのだが、2番だったせいで、バントのサインばかりでた。。
サインは、監督がバンドを触ったら、バント、帽子のツバを触ったら、盗塁の2つだけ。
選手は了解したら、帽子のツバを触る。二死満塁でもスクイズさせられた私だが、ランナー無しで回り、ようやくヒットで塁に出ると、盗塁のサインが出た、、、もう誰が見てもバレバレ。。
普通にやれば、絶対成功したが、相手ベンチから「走るぞ!走るぞ!」と一斉にヤジが飛ぶ、、、プレッシャーで、離塁するのが、早く(ソフトボールは投手の手からボールが離れるまでは離塁してはいけない。)、アウトになってしまった。。。あれはサイン盗みではないのか???  あっ1975年の出来事だった。。。(宮本)