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最近、5月に涼しいというイメージもないが、それをはるかに上回るほど暑い!!!
私が歌の練習をする部屋には、空調がない(防音もないけど…)ので、締め切った部屋は、32℃。
体調は相変わらずだが、睡眠不足が平均値よりはまだ少ないものの、ここのところ5時間以上は確保しているせいか、歌声の調子は悪くない。

それはそうと、TVを観ていたら、ふいに懐かしいメロディーを耳にした。
平松剛法律事務所のCMで最初、CM出演者の声で歌われ、最後は本人の歌声と本人も出演する。
寺尾聰の出航(さすらい) という曲。



今では俳優業しか目にしない感じではあるが、1981年には、「ルビーの指輪」では、レコード大賞もとっている。
前出の「出航」はそれ自体もシングル曲で、同じアルバムに入っている曲。
自らの作曲で、作詞は初期のレベッカの作詞にも関わっている有川正沙子。
当時から、とても好きな曲で、マイナーからメジャーへの転調の部分とか、、、
私の多感(?)だった17歳の頃に、人生を感じた曲。「ルビーの指輪」よりこの曲が好きだった。

ちなみに、この曲ヨコハマタイヤ系のCMソングに使用されていたが、、
私が勝手に師と仰ぐ、小柴大造氏(小柴大造&エレファント)の曲も数曲CMソングとなっていた。
ヨコハマタイヤのCMソングを選ぶ人と私の好みが合うのかと思ったら、、、
同じ東芝EMIのアーティスト。。“ビジネス”だったのかもしれない??

下記の過去のCMソング集、冒頭2曲が、小柴大造&エレファントの「フライトタイム」「フリーウェイ」




「フライトタイム」はなぜか使用されているのはギターソロの部分。
私の記憶が正しければ、同じ小柴大造&エレファントの1番好きな曲「Alone Tonight」もギターソロの部分が使用されていたと思うが…。
探しても見当たらなかった。ギターソロ部分を使うとは、曲を宣伝する目的はない気もすれば、“通”といえば“通”という気がする。

いずれにしても、もう38年も前の曲か、、ノスタルジックです。。(宮本)

相変わらず、右肩痛は悪化する一方、体中、痛いとこだらけになって来た。
高血圧、高血糖、脂肪肝で、2,3か月に1度は通院している私だが、我慢できないような症状も出ない。
とはいえ、先生には言ってないが、身体は毎日だるいし、調子は悪い。
長年、平日の睡眠時間が4時間程度だった。それでやっていける体質と思っていたが、最近、集中力も体力も気力も落ち気味で、最近、1時間程度は平均睡眠時間は延びてるハズだが、特に改善もしない。。
う~ん、「どっか悪いかな?」 最近、少々 そう思うようになった。

前回通院時に、次回は血液検査に加え、腹部エコーをとのことで、、ちょっとドキドキしていた。

検査の土曜日の朝は、前日から夕食も摂らず挑んだ。この方が目覚めは良いな。。
もちろん朝食も抜きなので、空腹ではある。

腹部エコーを行った先生は、淡々と検査したのみで何も言わない。。 余計、不安になる。

検査終了から、診察まで1時間強待って、検査結果を聞く。
血液検査はほぼいつも通り、良くはないが、悪くもなっていない。
腹部エコーで検査したのは、肝臓、腎臓、膵臓らしい。検査していた部位から思うと、これらの臓器は、私が思っていたより上にあるんだなぁ。。

結果としては、「脂肪肝」と書かれている以外は、特に異常なし、、まぁ良かったのだが…。

ところで、今日待っている間に、ずっと、頭の中で鳴っていたのが、、
アイアンキング(1972年10月~1973年4月放映)、実に46年前の作品のEDテーマ曲「ひとり旅」
それほど、観た記憶もないが、なぜかレコードも持っていた。
アイアンキングに変身する浜田光夫よりも、生身で戦う石橋正次(当時母がファンだった)の方が主役。
しかし、主役も相棒が、アイアンキングに変身するということを知らない。

で、その歌を歌うは、その3年後に「およげ!たいやきくん」で一世を風靡した子門真人


なんか、動画を観ると、切なくなった。ちょっとどんな内容だったのかまったく覚えてないが、気になって来た。

「かつて大和朝廷に滅ぼされた少数民族の末裔・不知火一族が、日本の現体制を転覆させるべく巨大ロボットを操り、破壊活動を開始した。この危機に際し、国家警備機構は腕利きだが当局上層部の意向に逆らいがちなエージェント・静弦太郎と、彼のサポート役として霧島五郎を不知火一族の討伐に向かわせる。」 とある。
“大和朝廷”って。。。その民族が生き残って復讐を誓うとは、壮大やなぁ。。。

アイアンキングは水をエネルギーとし、1分間しか戦えない設定とか。。
変身する霧島五郎は、「ドジでマヌケで暇さえあれば水をガブガブ飲んでいる」とか。。

曲はレコードを買ってから、8年後くらいにギターを弾くようになってから、歌っていて、懐かしんだけど、番組自体は上記の設定も含め、ほとんど記憶がない。

よく考えたら、少年時代の特撮モノ、アニメソングは私の曲作りの原点、、、のような気がした。
ちょっと懐メロをたどってみるのもいいかもな??(宮本)

タイタニック右肩の痛みが、相当悪化してきた。動きによって激痛が走るが、痛い場所がなんかもうひとつわからない。
どうも右肩というより、肩と二の腕の間という気がして来た。

それはそうと、最近。「アベンジャーズ/エンドゲーム」が、「タイタニック」を抜いて、歴代映画興行収入ランキングの2位に躍り出た。ちなみに1位は、「アバター」(2009年)。
「アベンジャーズ」は4作目というが、歴代10位のうちに4作とも入っているという超人気シリーズだ。
アメリカンコミックの映画ってなんか観る気がしないので、興味もなかったのだが、、
私が若いころに熱中した「ロッキー」「スターウォーズ」「インディージョーンズ」シリーズよりもはるかに上ということである。

1987年~2000年までビデオレンタルのチェーン店で勤務していた私。当時から、それほども観ていないが、それでも、話題の作品はなんとか観てた…。
しかし、ほとんどの作品がここ10年ほどの作品なので、映画館はもちろんDVDでも観た映画がひとつもない。隔世の感ありだなぁ。。

それはそうと、、今回、抜かれて3位に転落した、、10位圏内唯一の1900年代の作品「タイタニック」この前、少し書きかけたが、そのチェーン店の企画部に勤務していた際に、当然レンタルメインだったが、ビデオ販売にも力を入れようと会社を上げてキャンペーンのようになった。
個人でも、あっちこっち飛込み営業をしろということになり、売上トップには報奨金が出るとまで言われた。
普通に考えると、怪しい営業だ。

もちろん、最初からやる気のない社員も多かったが、ふと、その時、学生時代のエピソードを思い出した。
音楽サークルの定期演奏会のパンフレットの広告を近隣の店から取ってくるというものだ。
もちろん店にとって、メリットがあろうハズもない。サークルにとってもたいしてプラスになる金額でもない。
ただ、“やる気”を示さないといけない たぶん、その類のものだったかと思う。
三条河原か何かでみんなで歌って、宣伝するとかも その類だった。

それでも、広告を取ろうと、ライブハウスと居酒屋を同じビルで経営する事務所に“営業”を行うと、門前払いではなく、そこのマネージャー(?)に事務所に連れ込まれると、、小一時間説教を受けた。。
「そのサークルでうちに出演し、満杯にできるようなバンドはあるのか?」「そんな広告でうちにメリットがあるのか?」
…もちろんあるわけがない。ボンクラ学生の私でもわかることだ。
そして、そんなチマチマしたことしてないで、「打ち上げの宴会をうちでやるとかいうことなら、一面広告でも出してあげるよ、そういう交渉をしろよ」と、、今思えば、、ありがたい話を聞けたのだが、、、、

それをふと思い出したので、付き合いのある取引先に、チラシを作って、社内販売をしてもらうことにした。
この「タイタニック」思いの外、スゴイ人気だった。取引先の1つは、その営業所だけでも1000人規模。
なんと、そこだけで120本以上あっさり予約がとれ、まったく訪問販売をしなかった私の売り上げは断トツ1位、店舗の売上の中に入っても、中くらいの位置になった。。。 
なぜか報奨金はなかったことになってしまったが…。


こういう効率の悪い努力も、社員の“やる気”を試す、または“士気をあげる”というものだったかもしれないが…。
働き方改革と言われている昨今でも、まだこういう“風習”が残ってるところもあるだろうなぁ。。
意外にしんどい目をする努力に対する“人件費”というコストについては、見逃されてしまう傾向もあるし。。

こういうことは特に我々の世代は気をつけんとダメですなぁ。
私? タイタニック、、まだ観てないや。。。(宮本)

方言と家庭内格差

2019年05月06日
画像10連休お疲れ様です!
私も、10連休のうち、3連休2回の6日休みがあったので、私の30年以上のサラリーマン生活でも画期的である。
ただ、テレビで嬉々として、海外へ旅立っていく、特に幼い子供連れのファミリーを見ると、、ついつい心の中で「…もう帰って来なくていいよ。。」とか思ってしまう。

GWも最終日に近づいて、ようやく30年近く前の曲を1曲復刻制作した。
本当は、もっと音源とか環境とかマシにしてから取り組みたかったのだが、それを待っていると、進まないし、まったく無駄になるわけでもないし、、、ついでに2ヵ月ぶりにコンペ用に新曲も創ったが、、、
…相変わらずパッとしない。。。 創りたい曲を、創った方がいいのかな???

ところで、先日、お世話になっている近所のパン屋さんで家内が、車の方向転換のことを「…そこで、車をひっくり返して…」とか言っていると、みんなに驚かれたそうだ。
夫婦では、日頃から、“そう”言うが、勤務先とかいろいろ聞いたところ、“ひっくり返す”というと、車の天地をひっくり返すという暴徒化したデモのようなもののことを言うらしい。。

「切り返す」とか言うのが、一般的なようだ。
これは方言と言うより、言葉の誤用だろうけど…。

私は大阪で生まれ、5歳から兵庫県川西市で育ち(一部は三重県熊野)、大学時代4年間は京都で過ごした生粋の関西人だが、福岡や東京で働いた時も、あるいは仕事で関西圏以外の方に会った時も、「関西の方ではないですよね?」と言われるくらい、それらしさが無いらしい。よく言えば、標準語?? 悪く言えば(嫁談)「ノリが悪い」ということのようだ。

…とはいえ、九州の会社の寮としていたアパートで前に住んでいた人の押し入れの書類などを「これ、ほかしてもいいですか?」(捨ててもいいですか?)と言うと、「はぁ? 保管するってこと?」とかいうこともあったし、、
標準語と思っていることが関西弁ということも、よくある。
新卒時代に九州へ行く際に、関西弁は嫌われると聞き、社会に出るタイミングで、気をつけていたこともあり、関西弁が薄まったのかもしれない。

九州は鹿児島の店に応援に行った時に熊本の社員といっしょに店前のテントで接客をしていた時、店から出て来たおばあさんが、少し離れたところから何か言っている、、怒っているようだが、、、
方言が強くてさっぱりわからなかった。
“相方”に「何て、言ってたの?」と聞いたら、同じ九州のその社員も「俺もわからん…」と言ってたので、九州も広いんやなと痛感した。

まぁ我が家でも、亡くなった父は、大阪生まれの大阪育ち、気性は荒いが、いわゆる“船場言葉”がメインで比較的上品な大阪弁だ。「だんない」という、構わないとか大丈夫とかいう言葉が他の家族にはわからなかった。
母は三重県熊野市とか和歌山新宮市あたりの出身だが、あまり方言が出ない。
なので、私もその影響をあまり受けていないが、「どえらいよ」という言葉をよく聞く。
“えらい”には「しんどい」という意味もあるが、“どえらい”は、「ものすごい」という意味もありつつ、「なんてひどいことをするんだ」「なんてずるいことをするんだ」という意味合いもあったように思う。
私も「まるけて…」(まとめてとかいう意味で使ってたが…)、誰も賛同者がいなかったが、先日、母が使ってて、その“語源”がわかった。

これはうちの母も抜けてないが、「…よ」というのが特徴なので、和歌山弁と名古屋弁を混ぜたようなニュアンスがある。
妻は和歌山海南出身で、いまだに和歌山弁がきつい。
全員、関西人なのだが、家庭内で、言葉が通じないことがまぁまぁある。

どれが正しいというと、正しいことが時として少数派になるくらい日本語は難しいが、方言だけでなく、誤用してたり、“オリジナル”ができてたり…とか、、
気をつけんとあきませんなぁ。。。まぁ気持ちが一番大切ではあるが…。(宮本)