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シーズンオフ

2019年11月24日
画像プレミア12で日本が優勝し、その翌日明治神宮大会で、中京大中京の優勝をもって、私の中では野球がシーズンオフになった。
大学とか社会人とかはやってるみたいだが…。すみません、あまり見ないので…。

中京大中京の優勝したので、来春のセンバツの明治神宮枠は、東海地区に与えられた。
中京大中京の2年生、高橋宏斗投手、何でも来年のドラフト候補にあがっているそうで、星稜に打ち勝った明徳義塾を
準決勝では10安打完封してしまった。来年、楽しみな投手です。

さて、今回、注目なのは、天理高校の1年生外野手、瀬千皓選手。パッと見、野球をやっているような感じに見えないのだが、近畿大会では、奈良大府付、大阪桐蔭戦の2試合に出場し、7打数3安打1打点1本塁打、続く明治神宮大会は仙台育英、中京大中京の
2試合で、8打数4安打8打点2本塁打。末恐ろしい1年生。天理高校には、大阪桐蔭戦で、好投を見せた達孝太投手も1年生。
奈良3位からの近畿大会優勝だったが、来年、強くなりそう。

さて、センバツだが、1月24日に出場校が発表されるが、12月13日に今、各都府県46校が候補に挙げられている21世紀枠候補から、北海道を含む各地区9校に絞られるので、そのタイミングで、毎年恒例の出場校予想を行ってみたい。(1/24に結局、3校が選ばれる。)春が待ち遠しいですなぁ。。

今の大河がどうも不調だし、既にスタッフも大河ファンも気持ちが来年に行っているところで、、いやぁ、、沢尻さん。。。帰蝶役、楽しみだったんですが…、、大変でしょうが、代役の川口さんも、スタッフの方も、他の役者さんも頑張って欲しいです。。1月5日、間に合わなくてもいいと思うので。。。健康には気をつけてください。

私といえば、終活というか、モノを減らしていく第一弾として、撮りためたビデオを捨てて行く作業に入った。
DVDですら、一生かかっても見切れないほど、ため込んでしまっている。まして3倍速(若い人にはわかるかな??)で録った作品など、ちょっと観るに堪えんやろうから、、(昔は、それで観てたのになぁ。。)
いずれは、音楽もカセットテープから処理していくことになるのだが…。
宝物といえば、宝物なのだが、、手狭になって来たし、、後に迷惑をかけても何だしなぁ。。。

さて、睡眠時間が伸びたことで、体調は相変わらずなものの、歌の調子は少しマシになって来た。
こっちは、まだまだ頑張ろう。!!(宮本)

画像今日は、娘が日頃、お世話になっている方が出演されるということで、「和太鼓みのり」さんの結成15周年記念演奏会を観にかつての川西文化会館に代わる川西の新しいホール“キセラホール”へ出かけて来ました。
何でも1000名入る会館ですが、開放していたのは1階だけだったものの、600名くらいの観客があったのではないでしょうか。

家族でとなると、どうしても時折、声をあげてしまう娘なので、観にいけるコンサートは限られてしまうのですが、後援が川西市であったり、教育委員会であったり、福祉協会でもあるので、理解もいただけるだろうということで、参加させていただきました。また、現地では大変、親切に対応いただき、ありがたかったです。

和太鼓ということで、ある程度の期待感はあったのですが、予想を上回るクオリティーとエネルギーに感動してしまいました。
メンバーはまさしく老若男女、、もちろんおじさん、おばさんの長年の積み重ねの土台があってのことなのですが、その中心となってパフォーマンスを演じるのは、まだ十代とも思わしき、男性2名と女性1名の方。
太鼓捌きもさることながら、踊りや掛け声も素晴らしい。何より太鼓を叩いている時のスタイルがカッコいいし、全体が統一されている。体力もいるだろうなぁ。。 いやあ勉強になりました。

個人練習の時でも、棒立ちで歌うより、テンションをあげて、体を動かして歌う方が、声が出るが、今日のを拝見させてもらうと、こういうパフォーマンスも見せるという意味でも大事であることを痛感した。
…私には非常に難易度の高いことではあるが…。

今日は、そんな中で「ふるさと」を会場も一体になって歌う場面があった。
ちょっとジンとしてしまったのだが、、
以前も思ったことがあったが、例えば戦争に招集された兵士が疲れ、傷つき、故郷を思い、数名で口ずさむ「ふるさと」。
こんな曲は、どんなに頑張っても創れんだろうなぁと。。

そういえば、我々、トリックハウスも来年4月で結成15周年を迎える。
実にノンビリした歩みだったが、少しは前進してきたし、そのLIVEのために練習するのではなく、日頃の一環として、LIVEができるという一つの目標まではたどり着いた。
おっさんバンドから、じじいバンドになる日も近いが、まだ前進しようとする先がある限り、青春やなぁ。
今日はいいモノを見せてもらいました。(宮本)

病院のハシゴ

2019年11月16日
画像先週、はじめて行く眼科への行き方を予行演習した私だが…。
いつもの通勤では、最寄り駅から能勢電車で、川西能勢口まで行き、乗り換える。
しかし、今回はそのひとつ手前の絹延橋で下車しなければならない。
ところがこのシチュエーションで私は2度にわたり、絹延橋を通り過ぎ、川西能勢口まで行ってしまっている。
家内からもうるさく言われたが、ちょっと注意したら、「そんなバカ」はせん!と信じて出かけたのだが…。
…やってしまった。。。 ちょっと仕事のこととか考えごとをしてたら、気づいた時には、通り過ぎていた。。

う~ん、眼や歯より先に、脳を診てもらった方がいいかもしれない。。

それでも、予約時間に間に合い、受付、問診票を書き、それほど間をおかず、
風がピュッとくるやつとか、2種の機械で何か検査、そして引き続き、視力検査。
なんかよくわからんが、いったん待合に出る。もう1回、呼ばれて、機械で眼の奥の撮影。
また出て、次に呼ばれて、診察、女医さんかと思ったら、優しそうな男性の先生。
ここでも少し検査して、あとの眼底検査のための瞳孔が開く散瞳薬点眼してもらい、また待合へ。
そこでかなり待つ。。12時からの歯医者の予約が少し気になるが、それよりも尿意が…。
とりあえず我慢してたら、呼ばれて、中に入ったが、そこでも待ち時間、、看護師さんが待ち時間が長いことを気を使って話しかけてくれる。
別に待つのは仕方ないので、気にはしてないが、尿意のせいで、話にはウワの空になってきて、暑くもないのに顔に汗をかいてる。
いい大人が恥ずかしいが、「オシッコに行っていいですか?」と言って、いったん席を外す。

さて、糖尿病による眼への不具合が出てないかの結果は、、「異常なし」
よかった。最近、「老眼のせいだろう」と思いつつ、兆候が出てるのではとちょっと心配していたからだ。半年~1年に1回は検査した方がよさそうだ。

終わって、散瞳薬点眼の効果で、少し見づらいと思って、建物の外に出てみると、強烈に眩しい。
あまりよく見えない。人が歩いているのはわかるが、顔がボカシが掛かっているように見える。
これでは近所の知り合いに会ってもわからんなぁと思いながら、いったん自宅に引き上げ、今度は歯医者へ。

いよいよ奥歯が砕けたのと、抜けた前の差し歯、新しいのが入る。
前歯2本が中3の時から、差し歯だが、つい最近までは、2本が同時に新たなモノに変わった。
最初の2本はあわせて10万円したが、2代目からは1万円足らずに、、左側はまだ3代目だが、右側は4代目、今回5代目になる。
4代目から5代目は2年経ってなかったようで、知らなかったが、保証期間があり、前歯は無料に。
奥歯は舌で触ると、今まで無かったところに歯があるという感触でちょっと大きくなった気がする。
こっちは、7000円なり。奥歯も差し歯になったということか…。

噛み合わせは、今のところ、なかなか良い。
これで、体調よくなるといいなぁ。。 
ところで、実は、この治療中に左の差し歯が久しぶりに抜けた。
いつもはアロンアルファで応急処置するが、歯科技工用接着剤が市販されてるのを知り、上の画像のアルファクインをアマゾンで購入していたので、試してみたところ、見事にしっかりついた。これはこれで、当分大丈夫そうだ。

しかし、眼を検査から歯をいじったからか、、かなりグッタリした。
それでも、夕方は歌の練習。。。新しい歯でどうか??  おっここ数年で一番調子いい。
とりあえずは、自分の一番いい状態までは少なくとも戻したい。 そして少しはうまくなりたいなぁ。。(宮本)

チックタック ~光る絵本土曜日に娘を隔週通院に連れていったついでに恒例のインフルエンザ予防接種を行った。
予防接種をしたからといって、絶対に感染しないわけではないのですが、少なくともここ四半世紀は、インフルエンザになっていない。前々職では、おそらくそれらしきものに何度かなったと思うが、その頃は、38度、39度と熱が出ようが休めなかったし、いちいち病院にも行ってなかったので、生涯、インフルエンザと診断されたことはない。

今回、どちらの腕に打つか聞かれ、「利き腕ではない方で」と言われたが、あえて右に打ってもらった。
なんか、、ちょっとしたショックで、「右肩痛に効かないかな?」」と思ったからだが、まぁそんなことはないわな。。。

予防接種後にちょっと「めまい」の手前のような感じになって、少々焦ったが、それ以上どうもならずに済んだ。
やや体調が思わしくなかった不安感からだったかもしれない。弱ってると、予防接種で感染してしまうのでは?とも心配になったが…。
ちなみにインフルエンザワクチンは、不活化ワクチンであるため、ワクチン接種でインフルエンザを発症することはないらしい。

で、その帰り、来週の土曜日に予約している眼医者さんが、「キセラ川西の少しわかりにくい場所にあるから」という妻に連れられ、眼医者に行く“予行演習”を行った。
おそらくそれは口実で、キセラに買い物やカフェに寄りたかったからに違いない妻の策略であろう。いくら筋金入りの方向音痴の私でもわかる感じだった。
ところが、その入り口で先生(女医さん)に出くわし、よせばいいのに妻が挨拶しはじめ、、「来週予約しているので、お世話になります。主人が方向音痴なので…」と説明をはじめたので、、苦笑いする先生。。。
あぁ来週、ちと恥ずかしいことになってしまった。。。

で、そのキセラの片隅の方で、キングコングの西野氏の「チックタック 光る絵本」が展示されていました。
少し前に多田神社で、「えんとつ町のプペル」を拝見しなしたが、川西市発展のためにと貸し出して展示されているようです。
太っ腹ですな。。でも、キセラの端っこの方のスパへ行く階段下にあるので、どうせならもっと目立つところにいけば、盛り上がるのに、、ややもったいない感じがしなくもない。
何でも左端下の山門のような絵は、満願寺の山門がモデルになっているらしい。
満願寺は、宝塚市の中にある「川西市飛び地」という奇異なことになっている。満願寺が多田源氏ゆかりの地ということから川西市多田と切り離せないということかと推測するが、少年時代は、遠足先でもあり、金太郎として有名な坂田金時のお墓があることで有名だ。
画像土日は、もちろん歌の練習はしつつ、今のままでは新しい音源も使えないままなので、そろそろSonar6からその後継で無料で入手できた「Calkwalk by BandLab」にチェンジしようとちょっと触ってみたが…。
なんか、サッパリわからず、、ほんの十数分触って、それ以上探求する気力、根気もわかず、諦めてしまった。
私の生来の根気、探求心、向上心の無さが原因なのか、、年齢のせいなのか?? アカンなぁ。。。(宮本)

画像肩のMRIを撮って、腱板に異常なしとなったものの、痛みが消えたわけでもなく、いろいろ生活にも不便なことが多い、また歯医者でも前歯と奥歯を治療中、、食べにくいし、しゃべりにくい。
高血糖のため、医師から、ずっと眼底検査を受けるように言われていたが、数年受けていない。老眼もあるが、少々目に不安もあるので、次回の内科の診察までに、眼医者に行かねばならない。川西市のキセラにいろんな病院が設立され、その内覧会があり、家内が見学に行って、私の予約を入れて来てくれた。
この人のこの行動力は、本当にスゴイが、またまた、病院が増えた。何もなければ、いいが…。

先週は、コンペの曲を既存の曲の微調整で、数曲挑戦したり、TRICKHOUSEの新曲のデモを制作したりしたが、、
この3連休は、ほぼボーとしていた。もうちょっと、音楽制作進めんとアカンなぁ。。。

それでも、高校野球のチェックは、怠っていない。

四国大会では、高知3位で出場した明徳義塾が、8-1小松(愛媛2位)、8-1徳島北(徳島1位)、16-1高知中央(高知1位)、8-1尽誠学園(香川1位)と圧倒的な強さで四国を制した。明徳、尽誠学園は、センバツ当確だろう。

中国大会では、倉敷商業(岡山2位)が優勝、鳥取城北(鳥取1位)が準優勝で当確。
もう1枠が、四国または中国へ行くが、戦いぶりからいくと、中国ベスト4の広島新庄(広島1位)に行きそうだ。

さて、近畿だが、本日決勝が行われ、テレビ観戦。
奈良3位で出場した天理が、大阪桐蔭(大阪1位)を12-4と撃破して優勝。
天理は、7-1報徳学園(兵庫1位)、14-0奈良大付(奈良2位)、5-4履正社(大阪2位)と強豪を次々と打ち勝っての下剋上優勝だった。大阪桐蔭、智弁学園、履正社とタレント揃いだが、天理はそれほど聞いてはいなかったのだが…、
今日先発した1年生投手、達投手は、大阪桐蔭を前半封じ込め、楽しみな投手だし、この日も3本塁打、全員安打とよく打った。

おそらく近畿からセンバツ出場は、天理、大阪桐蔭、智弁学園、履正社と明石商、智辯和歌山が選ばれると思われるが、11/15からはじまる、明治神宮大会で優勝して、近畿にもう1枠持って来てほしいところです。
ひと冬越えた、近畿勢、来春のセンバツは強いのでは? まぁ、星稜、明徳も強力だがなぁ。。。

明治神宮大会ですが、天理は初戦、東北代表の仙台育英と対戦します。
話題になっているのは、明徳と星稜が公式戦では、あの松井秀喜5連続敬遠の因縁の試合以来27年ぶりの対戦らしい。
当時、ヒールとなった馬淵監督だが、全国制覇も含め、その後、明徳を常勝チームに育て上げた馬淵監督。
そして、星稜の林監督は、当時2年生の選手として2番バッター遊撃手で出場していた。
因縁というほど、わだかまりはないとは思いますが…、、
圧倒的な力で、それぞれの地区を制して来たこの2チームの対決、楽しみです。 (宮本)

唐突ですが、花といえば、育てるなら「朝顔」(毎年、育てようとするが、“どうせ私がやる羽目になる”と言う妻の反対で実現していない。)、自宅に花屋さんで買って帰るなら、小ぶりな「ひまわり」である。

「ひまわり」というタイトル、またはタイトルの一部になっている楽曲は非常に多いが…、
私の中でもっとも強烈な歌声が衝撃的でそのサビの出だしが、いまだに時々、口をつく曲がある。
ただし、曲全体をそれほど聞いていたわけでもないし、その背景も、この山田晃士という歌手がどんな人で、その後、どうなったかも知らなかった。まずは、本人、作詞・作曲、歌唱の「ひまわり」



この曲、1994年、日本テレビ系ドラマ『横浜心中』の主題歌として起用されてオリコン最高9位を記録、約20万枚を売り上げたというから、相当のヒット曲である。そんなに売れた曲とは思っていなかった。
同年、アルバム『舞踏会』をリリースするが、方向性の違いからメジャー契約を解消してパリヘ渡るとある。

ご本人の供述では、「メジャーデビューしたその1年間、記憶がないんです。まったくのアマチュアミュージシャンが、一夜明けたら秒刻みのスケジュールに追われる状態になっていたんですよ。当時28歳、いっぱしの大人ではあったけれど、売れたことを楽しんで、その状態の中で自分を調整してうまくもっていくということが僕にはできなかったんですね」とのこと、、

なんとももったいない話ではあるが、もちろんそんな境遇に接したことがないので、何とも言えない。

で、この人、その前には、1984年にAROUGEのボーカルとして、18歳でメジャー・デビューをはたしている。
ちなみにギターリストは、1989年に筋肉少女帯に加入する橘高文彦である。


当時、私がかなり傾倒していたジャパメタなのでバンド名は知っていたが、なるほど、典型的な楽曲である。
世代的には私より1つ2つ年下なので、世代的には、ブームが下火になって来たころ。
本人はデビュー翌年の1985年に脱退、1986年にはAROUGEは早くも解散している。

それから、8年ほどはメジャーとしては、空白がある。アマチュアミュージシャンとして活動していたということだろう。

で、メジャーで、商業的な忙しい活動、あるいは方向性を嫌い、純粋に歌う事を優先している現在は…。
『山田晃士&流浪の朝謡』という6人編成のバンドと、ギター1本で歌い演じる『独り舞台』、そして『ガレージシャンソンショー』とのこと


この変遷、潔さ(?)たるや、、すごいですが、とにもかくにも歌い続けられることは幸せである。(宮本)