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2002年、私が大きな仕事の取り掛かりで、交渉に出張する前日だった。
その時の社長と食事をしていたら、小泉首相(当時)と安倍さんが拉致被害者の件で北朝鮮へ向かうニュースをやっていた。(…なので、冒頭のテーマ曲)
私がそのプレッシャーで緊張していると思ったのか、、
「この人たちのプレッシャーに比べれば、今のあなたのプレッシャーなんてたいしたことないよ」と言われた。
そりゃまぁ、、確かにそうだ。

別段、安倍さんの支持者でもないし、応援もしてないが、内外でいろんな問題が起こる中、このコロナ騒動、、わけのわからん施策もあったし、アベノミクスも我が家には何の恩恵もない。
いろんな人にも足を引っ張られ、少々気の毒な気もした。

若いころ、別に理由もなく、自民党が嫌いだったが、、
野党が、足を引っ張ることしかしてないようにみえて、野党に政権が変わることには何の期待もない。
一時期の首相がコロコロ変わるよりはマシに思っていたが、さて誰がなるのか??

この土日は休みだったが、割とずっと仕事をしていた。
急に忙しくなったが、このような事態で、定時帰社しないといけないし、休みも取らないといけない。
結果として、帰宅してからや、休日に自宅で仕事するしかなくなる。それは仕方ないが…。
人それぞれ正義はあるにしろ、とかくこの世の宮仕えは生きづらい。
人は認めたくないものは見えず、文句をつけようと思えば、根拠のないことまで言いがかりにしてしまうものだな。
それが、ポジティブの仮面を被ってると始末に悪い、、こんなことでも、ちょっと胃の具合が悪い。。

冒頭の以前の会社の社長の言葉を思い出したのはそれもある。
安倍さんもずっと休みなかったらしいし…、そりゃ体調も悪くなるだろう。
官僚も、末端の人は、命を失うくらいだ。恐ろしい世界やな。
…やはり、いくら貰えたとしても、政治家なんて、なりたくない。。
こういう人たちの神経ってどうなってるのか??

帰って来た人というと、池江璃花子さん。
いきなり、凄いな。。もらい泣きしました。簡単に頑張ってとは言えないが、無理せず、体調を大事に進んで欲しい。

ところでわが阪神、もうひとつピリッとはしないが藤浪が帰って来た。
高橋遥人は、出遅れたが、エースの風格だ。絶好調から負傷した糸原ももう少しのようで2軍戦にそろそろ出られるらしい。
まだ10代で、根尾世代の小幡も1軍に上がってきた。
3人の外国人打者の中では、最初は1番マシも思えたマルテも怪我で離脱していたが、1度再発し、また復帰しつつある、、
そして何よりエドワードもう少しで戻れそう。

しかし、1軍にも枠がある。来る人がいれば、行く人もいる。
複雑だが、、強い巨人、、少しでも追いつくには、ベストメンバーが揃って欲しい。(宮本)

わがトリックハウスもコロナ自粛から8/21からスタジオ練習再開を予定していたのだが…。
それ自体のリスクはスタジオでも十分な対応をしてくれてそうなのだが、どこでどうなるかわからない様々なしがらみの中で、勤務先、スタジオ、家族など、何らかの迷惑をかける可能性を懸案した結果、
練習自粛を継続することとした。非常に残念。。。

もう半年もスタジオで音を出せてない中、ここまで個人練習でなんとか調子を保ってきたのだが、この土日、少々気落ちしたのか、この暑さの疲れが出たのか、胃腸の調子がよくない気がし、高温となる練習部屋での練習でへばってしまう気がしたので、今週はサボってしまった。筋トレもサボって、録りためて全然見れていないドラマを7本くらいは観て、目が腫れてしまった。。。

来週からは気合を入れていこう!!
こういう時は、ロッキーのテーマだよな、、と思って、ふとある曲を思い出した。



既に人気のあるアーティストとはつゆ知らず、「かっこええ曲やな、、誰?」となったのは、さすがにもうずいぶん前。

しかし、以前、CMで流れていて、気になっていた曲があり、当初は、ラジオから流れたこの「飛行艇」を聴いて、「あっあの曲では?」と思ったのだが、違っていた。

そのCMがこれ



TheHeavyの「Same Ol'」という曲らしい。なんか雰囲気が似てる気がした。

しかし、歌メロというところでは、やはりこれに似てる気が…。



いずれにしろ、なんか力が湧いてくる楽曲。。

私もポジティブにしろ、ネガティブにしろ、なんかもっと“エモい”曲を創れるように精進したいです。(宮本)

画像あぁ暑い…。外にいると危険な暑さといわれているが、、
出勤時も、駅から会社まで20分弱歩くと、カッターシャツが汗でビショビショになってしまうので、朝はTシャツで出勤し、始業までに着替えるようにしている。

休日の歌の個人練習も室温が体温を上回る状況で行っている。
意外にこの室温、湿度は、声にはいい感じのようだが…。
水分をこまめに取るようにしても、途中でフラッとなったり、吐き気がしたりもする。

私の若いころというと、35度を超えるのは、稀だった気がするし、
もちろん夏が暑いことには変わりないが、室内にいれば、午前中や夜中はなんとかしのげる暑さだった気がする。
今は、息苦しいくらい暑い。突然の大雨とか、日本は熱帯雨林気候になったのではないかと思ってしまう。

大学時代は、暑さ寒さが厳しいと言われる京都に住んでいたが、ここまでではなかったな。
冬は寒かったが…。深夜など、電車がなければ出先から2時間近くかけて、歩くこともよくあったが、そんなに汗まみれになった記憶がない。…記憶がないだけかもしれないが。

京都というと、高校3年生の時に友人と太田裕美のコンサート無料券を当てて、確か京都会館へと観に行った。
その時の街の風情、歴史的とかいうのではなく、なんとなく清楚なイメージが気に入り、大学の4年間はここで過ごしたいなと思ったのが、きっかけだった。

※少年時代にはじめてファンになったアイドル(?)だった…。例の大ヒット曲より、こちらが好き。


大学時代に1年住んでいた日用雑貨用品店の倉庫の2階も、その後移り住んだ、寮のようなアパートも、もうだいぶ前に姿を消していて、34年の間に街並みも変わり、記憶も薄れてしまっている。

楽しい青春時代を過ごした街でもあったが、ほろ苦さもあり、少し近寄りがたくなってしまったこともある。
仕事やらなんやらで繁華街に行くことはあっても、まったく立ち寄っていない。
今、思えば、もっと4年の間に歴史的な名所などを訪れればよかったなぁ。。
身近な生活だけで、どこにも行ってなかった。
伏見稲荷の近くに住んでたのだが、牛丼を買いに行く時にスクーターで前を通るくらいだった。

ところで、先日、ネットで京ことばをすごくストレートな英語に訳すとどうなるかというのを読んだ。
一部を紹介すると…。

「ぶぶ漬けでもどうどす?」→「Get out of here(ここから出ていけ)」
「元気なお子さんやねぇ」→「Shut that boy up.」(その子を黙らせろ)
「考えとくわ」→「No thank you.」(結構です)
「綺麗な柄やねぇ」→「It is too flamboyant.」(派手すぎる)
「いい時計してはりますなぁ」→「I’m tired of your long talk.」(あなたの長話に疲れました)
「よう勉強してはりますなぁ」→「Mind your own business.」(余計なお世話です)
「丁寧な仕事してはりますなぁ」→「You’re a slow worker.」(仕事が遅いですね)

日本語自体が、そもそも表現が豊かだが、京都となるとさらにトリッキーな感じだ。

そういえば、私の下宿先で、大家さんは普段、腰の低い、愛想の良い方だったが、
夏休みに実家に帰って戻ってきたら、部屋代・電気代の請求書がドアに挟んでいるのではなく、部屋の中のちゃぶ台に丁寧に置かれていることもあった。
(勝手に開けたのね。。。)
また、転居する際も、月末までの家賃を払っていたので、荷物を次の住処に運び出してしまったものの、まだ日数があるので、もっときれいに清掃してから、挨拶に行こうと、2日ほど置いていたら、学生課から呼び出され、大家さんから、最終月の家賃を払わず、出て行ったと連絡があったと言われた。
ちゃんと掃除してから鍵も返しに行くと、何もなかったかのように愛想よく対応してくれたが…。
なんか、京都人の洗礼を受けた気がした。

もう少し年をとったら、名所めぐりをしてみようかな…。(宮本)

名将監督なんか実感がないまま、8月に入り、仕事上、あまり関係ないが、もうすぐ盆だ。
大好きな高校野球、センバツ、夏の大会も中止になったが…、

今日から、センバツ出場校による交流試合が、1試合ずつだが甲子園にて始まった。
2試合目に明徳が登場、6回までノーヒットで2点を取り、リードしている不思議な展開になったが、鳥取城北に逆転を喰らい、勢いからいって完敗ムードだったが、結局6-5で逆転サヨナラ勝ちとなった。

これと並行してバーチャル高校野球で各都道府県で独自大会も観戦。
優勝したからと行って、甲子園進出が叶うわけではなく、決勝まで行わない大会も多い。

しかし、この両大会が、開催されて、すこしは救われた気がした。

今日は、大阪大会で履正社と大阪桐蔭が準決勝で激突!
両校は、甲子園の交流試合にもセンバツで選ばれていたから出場する。

やはり明徳の馬淵監督、大阪桐蔭の西谷監督、履正社の岡田監督、見てると落ちつくなぁ。。

交流試合も、何なら決勝までやって欲しい気もするが、それは贅沢かな??

夜は夜で、阪神戦。。忙しい。観客も少数だし、寂しい部分もある。
まだまだ感染者が増え続け、心配だが、少しずつ、いろいろ復活していって欲しい。
元の世界に戻るには、まだまだ相当時間がかかりそうだ。
SFTSそれにしても、今年は時が経つのが早い。
コロナでこんなことになるとは思わなかったが、野球だけではなく、失ったものは莫大だ。
また中国で、「新型ブニヤウイルス」で7人死亡、60人感染というニュースが出た。
なんで、こういうのは、この国から発生してくるのか…。あっちこっちで平和を乱す行動も起こしているので、なんかキナ臭さも感じてしまう。
しかし、新型といっても、これはどうやらSFTSウイルスのことらしく、日本でも既知の感染症で、マダニを媒介にしているようだ。
とはいえ、死亡率27%というから、恐ろしいことには変わりない。

マダニに刺されて、2週間以内に熱が出たら、病院に行かないとヤバイようだ。
潜伏期は6~14日程度であり、発熱、倦怠感、頭痛などの症状で発症することが多く、これに加えて、嘔吐、下痢、腹痛などの消化器症状が見られることが多いらしい。
とにかく刺されたと思ったら、自分でできることは、アルコール消毒が有効らしい。
コロナに加えて、注意が必要です!!

さて、3連休だった私は、土曜日にようやく治療中だった前歯が入った。
義歯3本が健康な歯1本と連動する形のブリッジ。
当然、まだ違和感がある。土曜日の個人練習では、少々歌いづらかったが、日曜日と今日は、だいぶ慣れて来た。

先週、ペンキ塗りで暑さでグッタリした私だが、3日連続の個人練習の部屋は空調がなく、今日は室温34.6度で汗だく。
この暑さで野球やってる球児を思えば、どうってことはないが…。(宮本)

夏のペンキ塗り

2020年08月02日
DSC_0258我が家の風呂のリニューアルは、9月に入ってからになったが、、
今度は、ガレージの屋根の先の金属部から雨天の時など、水がザーザー流れてくる。
そのため、その周囲に苔が生えている。
私自身は、家の細部まであまり把握していないが、母からの指摘で気づいた。
何でも劣化してきているが、金属部分に小さな穴でも空いているのだろうと思い、また、周囲の柵の塗料剥がれやサビも気になったので、土曜日に通院したついでにパテやらペンキやらを購入してきた。正直、何が必要かわからなかったが…。

ついでに買ったものだから、帰宅してから、“患部”をみたら、金属の穴ではなく、30mm×50mmくらいのゴムのフタがあり、それが劣化しているのだった。
何か金属がゴムの板でも買って、貼り付けた方がよかったかもしれないが、
ありもので何とかする妥協の男の面目躍如、、パテで無理やり埋めたが、どうも塞がったのか微妙だ。

画像柵の方は、ペンキを塗る前に、塗装剥がれをきれいにはがそうとしたが、簡単ではない。
とにかく暑い。。とことんやったら、熱中症になりそうだった。
炎天下で働いたり、もうできんかもしれない。。体弱っ。。。

…ということで翌日、適当にブラシでさっとこすってから、ペンキ塗り。
購入したハケ1本では、細かい部分や、隠れた部分を塗るのが難しい。細いのも買っとけばよかった。
やはり人間が雑なので、途中から、大雑把になってしまったが、

どうせ、剥がしそこなった塗料がはがれれば、塗ったペンキも剥がれてしまうので、また塗り直さないといけないから、どうせ1回では終了はしないし、まぁいいかと…、そこそこ達成感を感じてたら、、、
その後、まさかの雷と雨。。。チっ。。。。
これも人生の縮図か。。。(宮本)