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おっさんバンド トリックハウスのホームページへようこそ!
2019年3月23日(土)246十三スタジオLIVE第2弾! ご来場ありがとうございました!

Liveの模様は、[Movie]、[Photo]をご覧ください!



オリジナル曲紹介


相変わらず…、レコーディングはまだしておりませんので、
無謀にもスタジオ練習中の録音(泣きのやり直し一切なし、休憩なし)
音源2年ぶりに更新しました!!


OutOfControl_B.png
作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也 (2019年12月7日)

HardBeatl_B.png
作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也 (2019年12月7日)

Nightmare_B.png
作詞/作曲:宮本 浩 (2017年7月21日)

Peace_B.png
作曲:島田勝也 (2019年12月7日)

Material_B.png
作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也 (2019年12月7日)

Fade_B.png
作詞/作曲:宮本 浩 (2019年12月7日)

Distant_B.png
作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也 (2019年12月7日)

LiveInHope_B.png
作曲:島田勝也 (2019年12月7日)

REBEL_B
作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也 (2019年12月7日)

WhatLuck_B.png
作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也 (2019年12月7日)

NothingLasts_B.png
作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也 (2019年12月7日)

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最新のブログ - 私の女性ヴォーカル列伝 ~Vol.12金子美香
2021年09月23日

私の勤務先では、基本、デスクに椅子がなく、来客や会議がない限りは、ずっと立っている。

ここのところ、酷い肩こりと左手首痛に悩まされいたが、ここ数年立っているせいか、、

だんだん疲労が蓄積し、足は浮腫むし、指の先から、腰、背中まで、、痛い。

要するに、、体中、痛い。。


作曲コンペに応募すべく、歌メロのアイデアをもとに、形にしようと思ったのだが、

この痛みをおしてまで、創り上げるべき、良い作品になりそうな気がまったくしない。。

作曲家を目指すコツというと、とにかく「形にしてしまう」と聞いたことがあるが、

おおよぞそこらで流れてる曲より、「自分の作品の方が…」と思うモノでも、

棒にも箸にもかからないのだから、、なんかね、無駄な作業にしか思えない。。。

結局、数年前の眠ってた曲をちょっといじってみた。。

「少し、マシになったかな…」 あぁ、、ダメな私。。。


ところで、、、

何と、Vol.11で土屋アンナを紹介してから、2年も放置してしまっていたヴォーカル列伝。。。


そろそろ、復活させてみようと思う。。。


今回の紹介は、金子美香

最初はドラマ出演しながら、ライブハウスなどで歌い、1987年歌手デビュー

3年の間に5枚のアルバムを発表している。。

この頃なので、曲調はなんか渡辺美里とかプリンセスプリンセスとかに近いかもしれない。

リアルタイムには、知らないのだが、、アルバムを乱発(?)のせいか、、、

中古CDによく在庫があった。当時レンタル店に勤めていたせいもあり、

中古CDセールで販売しているのをみて、

興味を持ち、数枚を入手、、、「意外にいいじゃん」という印象を持っていた。。。


調べてみると、バンドブームに乗っかって、、、

1990年には、女性バンド「Betty Blue」を結成し、番組の主題歌「夢みる頃すぎて」を発表!



ん??

ベーシスト 山本倫子って、、元ラジャスの河内倫子(ノンちゃん)じゃないですか…。

それにこの曲、、、

「どっかで聞いたことあるな」と思ったら、作曲は高橋ヨシロウさん(元ノヴェラ、アクション)じゃあないですか。


偶然ですが、、世間は狭いですな。。。

ジャパメタファンとしては、懐かしいですなぁ。。。


で、金子美香は、このバンドを早々と抜けてしまうのだが、

ソロに戻った1991年のアルバムのこの曲は、なんか好きです。(LIVE版です)





ついでにもう1曲





その数年後、俳優の橋本さとしさんと結婚されているようですが、5年後に離婚されているようです。


それからは、引退はされていないようですが、歌手としても女優としても情報はつかめなかったです。


もっとブレイクしても良い歌手だったようにも思いますが…(宮本)

土曜日にボンヤリとTVを観ていたら、

新子景視(あたらしけいし)という人が出て来て、「ブレインダイブ」とか言っている。。

人の脳の中に、潜り込むという意味らしい。

「こういう人がまた出てきたのか…」とさほど、興味もなく見ていたのだが…。


こういうのって、ヤラセだったり、マジック的な注意を逸らしたり、錯覚を利用したり、

もしかしたら、心理学的トリックがあったり、、だろうなぁとか思っていたら、


“その人”が、視聴者に向けて、トランプの束をパラパラと見せて、

そのうちのひとつを選んで、心で念じてください的なことを言う(この辺、うろ覚え…)

最初、ダイヤのKとかQとか目についたが、そのあとは、動体視力があやふやだったものの、

あったような気がした「ハートの6」を心の中で、選んだ。。。


すると、この新子さん、「あなたの選んだのはこのカードです」と1枚を提示した。


ハートの6だった。。


独りで観ていたが、思わず「エェッ??」って声が出た。


たまたま?? もちろんお茶の間のみんなが「ハートの6」を選んだわけではあるまい。。


しかし、私にも、ダイヤのKとかQとかの選択肢もあったのだ。


まぁカードの見せ方で、選択肢が、数枚しかないとしたら、3割くらいの割合で的中させられるかもしれない。

だとしたら、約3割の人が、私のように度肝を抜かれるという寸法なのか…。


とにかくちょっとビックリした。

私の何かの所作を見て取ることは、彼にはできないのだ。。


松田優作でなくても、「なんじゃこりゃ」と言いたくなる。


今までこの人のことは全然知らなかったので、

少しだけYoutubeを観てみた。



う~ん、ちょっと、信じ難い。。。

サクラだったり、事前にスタッフが聞き取りしてるとかがあれば、別だが…。


いろいろ質問をしていって、暗に答えを導き出しているような会話もない。

眼をみて、言葉を読み取っているのか、、あの指を鳴らすのがミソなのか???



心理的なトリックというと、全然関係ないが…、

先日、昼食にラーメン屋に行った。

ラーメンを頼むと、ライスがついているらしいが、ダイエットや血糖値の心配もあり、

ライスはやめておこうと、心に誓っていた。


すると、ラーメン屋のオバ…、いやお姉さんが、「ライスにキムチをつけてもいいですか?」と聞いてくる。

もちろん、キムチは嫌いじゃない、、「はい、お願いします」と答えてしまった。。


もはや、ライスを抜くという選択肢は、私になかったのだ。。。

この、言葉のマジック、、何かに使えないか???


ん?? なんか違うか。。。(宮本)

27793_main涙腺が異常に脆くなってから、ずいぶんと経つが、

ここのところ、滑舌が目立って悪くなって来た。


まぁ、もともとそんなに良くないのだが…。

中学生から前歯2本が差し歯になり、それがたびたび抜けたり、変えたりしているうちに

その隣の歯もほぼ無くなり、前歯はブリッジに。

奥歯のブリッジも30年ぶりくらいに入れ替えることになった。

ようやく機能としては落ち着いたのだが、なんか滑舌が悪い原因になっている気がする。


会社の面接の司会をやる時とか、帰宅時に「お先に失礼します」とかもよく噛む。

だいたい、噛む時は、話はじめる時に「あぁ、噛みそう。。」という予感さえしている。


会社の周囲の人は、私が早口だからというが、、、

自分では早口と思っていない(前職の会社の人たちはもっと早口だったし…)

まぁ、仮に早口と認めたとしても、それが原因とも思えない。


調べてみると、、原因として、いろいろ書かれていた。


「声のトーンが低い」

私は、声がかなり低い、ちょっと大きい声で話さないといけない時などはトーンを上げて話そうとする、、

声のトーンが低いというより、トーンを上げようとする無理がいけない気がする。


「リラックスができていない」

私は“緊張しい”だが、必ずしもそれほど緊張していない時でも噛む。

そういう意味での緊張ではなく、健康診断とかなどでも、体に力が入りすぎてるとよく言われるので、

おおよそ、私は緊張して生きてるのではないか、、、人生をもっと楽に生きていこう。


「呼吸が浅い」

これは、最近、感じていて、体に酸素が足りていない気がしているのだ。

話している時に、ここまでは一気に話そうとして、息が足りなくなる時がある。

肺活量には少々、自信があったのだが、、、

ここは改善すれば、ボーカルにも役立つことだ。


「口腔機能の衰え」

まぁこれはあるな。舌の筋力の衰えとか、誤嚥も時々あるし、

これも改善をはかれば、ボーカルにも役に立つし、、私の父も、結局は誤嚥で亡くなったので、

何かトレーニングをすると良さそう。。


まぁ他にも原因はありそうだが、、、


そうそう、こういうのもあった。


なんでも、「心がこもってないから」だそうだ。


ちょっとふざけた言い分だが、案外、的を得ているかもしれない。

「心がこもっていない」のではないが、噛む時は、自然な会話ではなく、

定型的なセリフを話さなければいけない時だ。

自分が話す時間は、短めに終了しようと、、焦りがあるのかも…。


「思ってもないことを話しているから…」なんてことは…、ありません。

東京特許許可局… (宮本)

個人練習機材2度目のコロナワクチン接種も特に何の副反応もなく、無事に過ごしている私ですが…、

年相応なのか、日頃の様々な不摂生のせいなのか、いろいろと不具合がある。


その中でも、今、割と困っているのは、左手首の痛み。

意外にちょっと体勢を変えたり、いろんな作業をするのに、不便だ。

なぜか、私は両手首ともちょいちょい痛めてしまうが、右手首も少々痛めている間に

左手首がどんどん悪化、今では不用意に手をついてしまうと、激痛が走る。。


この休日は、パラリンピックをよく見てました。

なんか、今まで見てなかったことが「もったいなかったなぁ。。」と思った次第です。

特に車椅子バスケット、、感動しました。

視覚障がいのマラソン、優勝した道下選手44歳、、他の日本人選手も56歳(私と同学年)、

そして66歳の方も。。。


いやぁ、、年齢がどうたら、どこが痛いのなんのと、、言ってると恥ずかしい。。


ここ最近は、停滞気味だった音楽活動も、ようやく底を抜け出そうと、

まだDTMでの打ち込みまでは、手が出ていないが、そこそこアイデアをコードをつけて

スマホに吹き込むくらいは、数曲創っている。

まぁ、たいした出来ではない。。。


そして、少し動き出そうとした矢先、コロナ感染が猛威を奮いだし、

わがトリックハウスのスタジオ練習再開も、先延ばしになっている状態だが…。

なんとか再開した時には、以前よりマシに歌えるようにと、、

個人練習も細々と続けている。


少しはバテずに歌う方法を会得した気はしているのだが、やはりスタジオに入るとどうなのか??

その感覚はスタジオでバンドの音を聞いて、やらないとまた“別物”という気がしてならない。

早く、無くなりはしないだろうけど、、そう警戒しなくてもいい程度にはなって欲しいものだ。


ところでDTM用のスピーカーは、片側が鳴らず、ヘッドホンでしかできないのだが、

PC用のスピーカーも時々、怪しくなってきている。

さらにここのところ、画像(なんか汚くてすみません。。)の私の個人練習用機材のヘッドホンのジャック近くが、接触不良なのか、

何かで固定してないと、ちゃんと鳴らなくなっていたのだが、その難易度が相当高くなってしまい、

その固定に相当かかってしまい、しかも、少し何かに触れたり、何なら、頭を不用意に動かしてしまうだけで、

音が聞こえなくなる。。。なんか肩が凝るし。。 ストレス…。


体だけでなく、音楽活動の機材にもいろいろ不具合が生じてきた。。。

安いヘッドホン買うか…(宮本)

智弁対決すみません、、また、高校野球ネタです。。。

雨の順延のせいで、ようやく本日、決勝を迎えた!!


今年の私の高校野球勝敗予想、、かなり想定外だったのだが…、

ベスト4がすべて近畿勢という史上初の出来事を当ててしまった。。。

4校中1校は、大阪桐蔭ではなく、近江が来たことは違っていたが…。


ちなみに、ベスト8は近畿のチームが5校を占め、近畿のチームは近畿以外のチームには1回も負けないという大会になった。

そして、それ以外の3校のベンチ入り18名中、明徳は7名石見智翠館は10名敦賀気比は15名は近畿の中学出身。近畿大会感が、強くなったのも、致し方ない。

優勝候補とされながら、近畿で唯一、ベスト8入りできなかった大阪桐蔭が、18名中近畿出身者が7名しかいない、

全国から有望な選手が集ったチームであるいことを思えば、、なんか複雑な感じだが、これはこれで、人生を感じる。。。


この雨の順延で、地元チームが有利になったという説がある。

生活環境、練習環境を想えば、それも要因のひとつかもしれない。

しかし、私の予想では、秋、春の戦績をみて出場校の予想をたてており、

50%の的中率ではあったが、

近畿は、滋賀の近江以外は、すべて予想通り。

そう、近畿は安定して強いチームが、そのまま甲子園にやって来た

それがもっとも大きな要因だと思う。


そして決勝はなんと智弁対決が実現!!

こんな事が起こるとは…。


内野守備などの時にランナーと味方守備の区別がつかないんじゃないかという心配をしてしまう


優勝校を智弁学園(奈良)と予想していた私だが、優勝したのは智弁和歌山(和歌山)。。

新チームは、秋季大会で県大会、近畿大会とプロ注目の小園投手擁する市和歌山に敗れ、センバツには出場できなかった。


しかし、この打倒小園が、この夏の躍進につながったのでしょうね。

実際、春の和歌山大会、そしてこの夏の大会と小園を捉えて勝利している。


それでも和歌山大会では、準々決勝で初芝橋本と延長13回タイブレークの末に3-2で勝利など、、

圧倒的と言うわけではなかったのだが…。


甲子園では、宮崎商のコロナ辞退による不戦勝もあり、実質、4試合、、奈良は1回戦から登場で6試合。

疲労度はあったかもしれないが、和歌山の方が、甲子園に来てから、1番から9番まで全選手が調子を上げたのが、要因かな???


コロナの影響に揺さぶられた世代、今大会では、雨にも翻弄されたが、、やはり高校野球はいいですね。


私が若いころとは違う酷暑、そして球数問題。

それで尚更になったが、投手の複数制、、昔はマウンドに登るのは背番号「1」。

「10」とか「11」の選手が投げていることもあったが、むしろ例外。

それ以外の背番号の選手が投げているのは異常事態とも言えた。


それに背番号だけでは、誰がレギュラーかわからなくなった。


智弁学園は1年生から主力の西村、小畠両投手に前川右京、そして4番山下と、

今年にかけるモノは強かったと思うし、そこで優勝候補としていたのですが、、

智弁和歌山打線、、迫力があったし、、エースの中西くん、変化球が冴えてました。。


京都西の森下くん、近江の山田くんと2年生、、来年も楽しみです。


プロに行くのかどうか、私が楽しみにしているのは、、

投手では、出場した風間(秋桜)、出場できなかったけど、小園(市和歌山)、森木(高知)、畔柳(中京大中京)


打者では、この決勝の前川(智弁学園)、徳丸(智弁和歌山)、池田(大阪桐蔭)、松本(盛岡大付)、金子(盛岡大付)、平内(盛岡大付)、小針(盛岡大付) ととにかくガタイのごつい、太ももパンパンの選手に注目!!

岩手産、、、ここのところ、恐るべし!!


さて、高校野球にあやかり、、プロ野球も日本シリーズは、関西ダービーといきたいところだが…。

わが阪神…、、、どうやら3位に転落、、、これは悪夢か、、夢から覚めちゃったのか???(宮本)