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センバツ2019全試合完全予想

センバツ2019予想ライブに向け、最終練習を3/15(金)に4人で終えた。
花粉症の影響で、最初、数曲は「やっぱり不調…」という感じだったが、、
自重してたら、、練習中に“いい感じ”になって来た。この日が、本番なら良かったのに。。。

さて、そんな時ではあるが、、、センバツの組み合わせが決まったので、ボンヤリしてられない。

何と言ってもセンバツは、いい投手のいるチームが強い。
そうなると、結論から言うと、、星稜の優勝と予想せざるを得ない。
エースの奥川恭伸。
2018年秋、北信越大会と明治神宮大会では計7試合、48回1/3を投げ、
3失点(自責点0)、65奪三振、与四死球3と圧倒的なピッチング。
150kmのストレートにスライダー、フォーク。まぁそうは打たれない。
昨年からの経験者も多い、星稜だが、打線はもうひとつ、守備力にも不安がある。
夏なら、しんどいが、、春なら、、、さらに不可解な采配をしなければ…の条件付きだが。

地元愛の私としては、、心を鬼にした予想だが、、
初戦で、星稜vs履正社、、星稜奥川 対 井上、小深田らの履正社強力打線。
履正社のエース清水が、「怪我から完全復活すれば」という意味で、もっとあとの日程であたれば、予想も変わってくるのだが…。
このブロックは、この勝者が勝ち上がるだろう。

初戦で面白いのは、明豊vs横浜、筑陽学園vs福知山成美、広陵vs八戸学院光星、啓新vs桐蔭学園は好ゲームを期待したい。

Bブロックは、及川投手を擁する横浜がいるが、やや不安定。札幌大谷は西原、太田の2投手が絶好調なら、一気に駆け上がる可能性があるが、、ここは総合力で、龍谷大平安がベスト4進出とみた。

Cブロックは、中国優勝校の広陵と東北優勝校の八戸学院光星の勝者がベスト4進出とみた。
広陵を優勝候補に推す、監督が多くいて、肌で感じる強さがあるのかもしれないが、ここのところ、安定した強さの光星で。
このブロックは九州の優勝校筑陽学園もいるが、ズバ抜けて強いチームはなく、初戦次第では福知山成美にもチャンスはある。

Dブロック、関東優勝校の桐蔭学園を北信越大会で、星稜と延長15回再試合を戦った啓新が撃破すると大胆予想。
しかし、強力打線の智弁和歌山がこれに勝利し、勝ち上がる。だが、このブロックを制するのは総合力で明石商。

結局、決勝は、星稜vs明石商。。明石商は、中森、宮口両投手をうまくつなぎ、打線が少ないチャンスで得点をあげれば、公立校の10年ぶりのセンバツ制覇もあり得るかも。。。
今年のセンバツ。星稜vs近畿強豪校という様相だ。 (宮本)

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