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おっさんバンド トリックハウスのホームページへようこそ!
2017年9月10日(日)神戸新開地Cafe Sunにて
3年半振り 2度目のライブ出演決定!!

前回Liveの模様は、[Photo]、[Movie]をご覧ください!



オリジナル曲紹介


レコーディングもまだしておりませんので、無謀にもスタジオ練習中の録音を公開しています。
音源8年ぶりに更新しました!!


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作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也 (2017年7月21日)

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作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也 (2017年7月21日)

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作詞/作曲:宮本 浩 (2017年7月21日)

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作曲:島田勝也 (2017年7月21日)

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作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也 (2017年7月21日)

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作詞/作曲:宮本 浩 (2017年7月21日)

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作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也 (2017年7月21日)

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作曲:島田勝也 (2017年7月21日)

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作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也 (2017年7月21日)

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作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也 (2017年7月21日)

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作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也 (2017年7月21日)

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最新のブログ - アイデアを形に…
2017年10月15日
画像よく考えてみれば、高校生までの間に180曲程度、制作していたものの、今となっては、その記録も記憶もほとんど残っていない。
大学生になって、オリジナル曲をバンドでやるようになって、量とともに質も伴って来たと思う。

その流れで、20歳代前半は、そこそこ頑張って曲を創っていたのだが、
社会人となると、学生の時と違い、曲のアイデアが頭の中に浮んでも、すぐにギターをもって、形にできるわけではない。

形にできないまま、忘れ去ってしまうことが多い。
それでも、ひょんなことで、その歌メロがふと蘇る。それらを何度か繰り返しているうちに頭の中に定着し、時間がある時に形にしていた。その方が、良いメロディーこそが頭に残るのだと思っていた。

しかし、次第にそのような時間もなく、ほとんど形にできないまま、時が過ぎ、
20歳代の後半~30歳代前半で、20曲くらい、30歳半ばの、転職時期で一気に20曲くらい。
この時にインディーズ系の“団体”で詞先で曲を創るというのをやっていて、それはそれで勉強になったが、私自身というより、その“団体”自体がどうもならなくて、トリックハウス結成と同時にそこは辞めている。

40歳代では、トリックハウスの島田さんの作曲に歌メロ、歌詞を作る方法がほぼ初めての体験だったが、従来と違う感覚で曲を創れて、刺激になったし、ロックな曲、詞を感覚を取り戻せた気がした。

そして、50歳にして、コンペへの挑戦もはじめ、30~40歳代に比べれば、まぁまぁ曲数を増やしつつある。
とはいえ、無理やり感があり、不本意な出来や、完成形でないままのものも多い。
アイデアが出るのは、私の場合、トイレ、風呂、寝起きが多いので、記録にとどめるのは難しいが、今までのように頭の中にアイデアが定着するのを待っていては、滅多に形にできない。

そこで、ここ数年はスマホにアイデアを吹き込んでいる。
もちろん、それさえも出来るタイミングというものがあるが…。
昨年、100を越すそれらのアイデアがスマホの故障で全部消えた。。。
あぁ~名曲ができたかもしれないのに???

そこから、また収録していってるのだが、なにせ私の鼻歌は実に音痴だ。(一応、ヴォーカルです。)
しかも、録音状況も悪く、後から聞くと、何だかよくわからない。

そこで、スマホから、PCに引き上げて、ノーマライズをするなどして、分析してみることにした。(写真)
なぜか、最近のファイルは、スマホのどこに保存されているかわからず、移動できなくなっていた。
それでも150くらいのファイルがある。1/3くらい解析できて、3、4曲くらいの種になってくれればいいのだが…。
画像スーパーで例のベビースターラーメンに、「天下一品、こってり味」が出た。。。
ラーメンといえば、、(…いえばと言えるほど、いろいろ食べてないが…)
私の一番、好きなのは、「天下一品のこってり味」だ。
悪く言う人の中には、どんぶりをひっくり返しても、出汁がこぼれないという人もいるが。(もちろん、私はその時はこぼれてしまうと思うが…試したことはない。)

以前は、滅多に口にできなかったので、たまに食べるとご満悦だったが、最近は、職場の近くにあり、まぁまぁ食べられるので、少々飽きて来た。

…で、このベビースター、“アイデア”はいいし、形にできたのも画期的なことだと思うが…。
口にする一瞬、あの独特な臭みがあり、食べるとまずまずだが、オリジナルの方がいいような…気がします。(※あくまで個人的な見解です。) (宮本)
画像また3連休。。ちょこちょこと家庭の“仕事”をこなしつつ、、土曜日の夜になって、コンペの情報もあったのを思い出した。
もう22時過ぎだったが、基本ピアノの弾き語り曲ということでアレンジはピアノだけで良さそうなので、チャレンジしてみることに。

最近の傾向だが、サビ、Aメロ、Bメロと別々に創って、スマホに録音。それをちょこちょこ聞きながら、簡単なコードでまずは構成を固めていく、そこから、大体の予想でキー合わせ。
私のキーは、男性の平均より低めだが、その1オクターブ上だとすると女性ではかなりハイトーンだ。
なので、対象が男性の場合は、自分のキーより上げないといけないし、女性の場合は下げないといけない。ちょっとやっかいだ。

今回は、対象は女性なので、自分のキーより低めにする(本当はその1オクターブ上)。
低いところは、かなり太い声になるので、なんか曲のイメージが伝わりづらくなるのが不安だ。

結局、今回はピアノアレンジだけなのだが、、、
よく考えてみたら、私はピアノが弾けないのだった。ピアノだけの伴奏曲など、、、わからんがな。。。
…といいつつ、曲書いて、アレンジして、忘れないように夜中に小声で仮歌を入れる。
これが嫌になるくらい下手くそな歌だ。そもそもまだ自分でもメロを覚えていない。
しかも、夜中なので、小声しか出せず、キーを下げているにも関わらず、高いほうが出ず、裏声になっている。

それでも、夜中、1時半頃に一応、形になった。
そこから、眠い目をこすって、もうひと頑張り。。仮歌詞を書く。
ここまで、都合4時間のやっつけ仕事。そこから、少しチェック。3時前に就寝。

日曜日の昼前に歌詞を入れた歌録りして、あとは一応、音を整えて(ミックスダウンなどと呼べるようなたいそうな事はしていない。。。)出来上がり。。。
家内に聞いてもらう。。「このピアノ打ち込みってわかる?」と聞くと、
わかるらしい。。「…弾いてるとしたら、下手くそなピアノって感じ。」
…まぁおっしゃる通りだが、、少し落ち込む。。

…これでいいのか??
作曲の楽曲審査も受けて、一応、所属はさせてもらっているが…。
約2年半やって、1度も採用がない。…というか、まったく進歩していない。
元々は、採用されなくても、良い曲を書くモチベーションや修練になればと思っていたが、曲そのものとしても、“これ!”というのが最近、書けてない。
そろそろ、契約解除とかになるのかな??

画像まずは、形や環境を少しはプロに近づけてみるか…。
上の写真は私の作曲環境、、ここだけみると、まだ何だけど、普通にTVのあるリビングの一角にPCとこれらの機材があるだけ。スピーカーの片側が壊れたままなので、すべてはヘッドホンで行う。
楽器はたまにギターを持って来て、コードの確認をする程度。

下の画像の4人の方のプロの作曲環境に格好だけでも近づけたいものであるが…。
何もプロと比較してもと思われるかもしれないが、コンペはプロとの勝負でもある。

だがしかし、一番の大きな問題は、私自身の向き合う姿勢に他ならない。
そもそも、コンペを宝くじを買うような気持ちになっている時点でNGだ。
ただ情報が来てから、制作をはじめたのでは、休日だけの作業となると、上記のような次第。
普段から、曲の制作に取り組み、合致するコンペが来た時にチャレンジするべきか???
それとも、短時間での制作のレベルアップを図るか。。。
う~ん、悩みの種だ。

それはそうと、昨年暮れに、ポシャったハズのPCがなぜか復活し、今も健在である。
慌てて購入したPCをいろいろ整えていったのだが、やはり使い慣れたWindows7の旧PCを使ってしまい。
新しい方は、もう10ヶ月も時々、起動するだけだ。
今日、1ヵ月半ぶりに起動すると、メールが受信できなくなっている。。
“なんでやねん”、…なんとかせねば…。

音楽制作環境も新PCに移すべきなのだがなぁ。
情弱な私には、そこもまた弱点なのであった。
あっトリックハウスの方の個人練習は、個人練習の範囲ではここ数年では一番良い状態になってきているかな??(宮本)
画像通勤の際の読書が、最近ななかなか進まず。
元々集中力がなく、遅読だが、ここ数年は視力の低下もあり、目も疲れるので、読まないこともあり、余計、進まない。しかもiPodで音楽も聞いているので、そっちに気が行くと、ページだけ進んでいて、また戻って読み直していることもある。

どれくらいかかっただろう。。。
ようやくこの分厚い「黒衣の宰相」という本を読み終えた。何かキリがいいなと思って書いてしまった。

あの大阪の陣、開戦のきっかけになった方広寺鐘銘事件の「国家安康」「君臣豊楽」の文言を「家康の名を引き裂いて呪詛(じゅそ)するもの」 といいがかりをつけた人、金地院崇伝の物語だ。

何というかこういう野心のために、あるいは大義名分のために、人を貶めるタイプには、私自身、共鳴できないので、感情移入しづらく、読みづらかった。。。本人も物語の中では、苦悩しているのだが…。

前にもブログで書いた「虎の城」(藤堂高虎)の話も同じ作者の火坂雅志。
藤堂高虎も同様やなぁ。。。他にも「天地人」「霧隠才蔵」などの作品もあるのだが、、実は「真田三代」も書いているではないか。。。読んだと思っていたのは、土橋治重の「真田三代記」だった。
どちらかというと嫌いなタイプの人を描くことが多い作者が、大好きな人をどう描くのか??
画像…と思って、ネットで探して購入しました。
送料が掛からなくするために、ついでに他に欲しいものも物色してみた。

そういえば、電子コミックで「あずみ」の39巻まで読んでいたのを思い出した。もう2年くらい前かな?? 40巻から46巻(…48巻まであります。)まで購入。

何となくは覚えているが、ストーリーの経緯がすっかり記憶から抜けている。
結局、36巻くらいから読み直している。

それと、朱(Akashi)の「into the sky」。
発売日が2003年9月になっているから、もう14年以上前か、、、
前職の仕事で、確かエンタテインメント系の大きな展示会で、東京へ行った時だ。
ご本人が、プロモーションに来ていて、そこで生歌を披露されていた。
CDも無料配布していたが、、そこは、生真面目(?)な私。
仕事の分野外に関わってはいけないと思い、、もらわなかった。

でも、「いい歌やな」と思い、興味をもったのだが、、
それからは、聞く機会が持てず、、それからは1度も耳にせず、ずっと気になっていたのだ。

で、やっと見つけて、その曲が収録されたアルバムを買ってみました。
この曲です。


さて、80~90年代の曲、アレンジと言われている私が言うのも何だが、
今にしてみれば、少し古い感じがするが、、当時2003年としては、どうだったのだろうな??
曲は、覚えていたような、ちょっと違うかったような、、、
アルバム全体としては、ちょっとこの曲はともかく、ちょっと“そのジャンル”のコアな部分を目指したのだろうが、もう少し歌謡曲ティストが強い方が売れたのかもしれない。

今、この曲を聞いて思い出したのが、この2003年よりさらに16年遡った、1987年。
新卒として、九州へ配属された際に、同じく九州で勤務されていた大学時代の先輩に阿蘇に連れて行ってもらった際に車のラジオから流れていた曲を思い出した。。


こっちは同世代の人なら、聞き覚えありますよね。。。
ちょっとノスタルジックな気持ちになった。

今日は、久しぶりに、今日締め切りで、昨日募集が入ったコンペの曲を4時間くらいで曲もアレンジも歌詞も仕上げて、応募したが、、、相変わらず“やっっつけ”&20世紀なデキではあった。。。(宮本)
画像先日、9月10日(日)に神戸は新開地でライブを行い、、
十三でのLIVE会場が年内押さえられず、来年に持ち越される見込みだった大阪でのLIVEが突然、「瓢箪から駒」というのか、、「棚から牡丹餅」というのか、、、
島田さんが、別にやっているカバーバンドさんからお誘いいただき、実現しそうだ。。

12月16日(土)大阪は谷町6丁目の「ページワン」というLIVEBAR、、
4バンド参加予定だそうだが、、我々も詳細は知らないので、
情報は分かり次第、ちょこちょこ出していきますね。

先日のライブ前後から、どうも体調不良なのだが、
実を言うと、9月9日という先日のライブ前日に差し歯が(前歯の)が外れたので、再び、アロンアルファで接着した。その前は、実にうまく接着したので、違和感なく、長持ちもしたが…。
今回は、ちょっと噛みあわせが悪くなった気が…。
普段から、その傾向はあるが、目覚めると、“噛み締め”が強く、アゴがだるく、頭が痛い。その症状が、日増しに強くなって来ているのも原因かもしれない。

その“歯”の上の歯茎が、えらく腫れて来たので、家内が以前、処方された抗生剤をもらって飲んだ。
少しマシになったが…。 とにかく依然、体がだるい。。

それを自分への口実に練習も、音楽製作もサボリ気味だったが…。
3ヶ月足らずで、LIVEがあるとなると、、ちょっと上げていかないと、、、
若い時なら、「えいや!」でいけるけど、おっさんは準備が必要だ。
風邪やらなんやらで、ドスンと落ちることはあるにしろ。。。

画像…ということで、とりあえず2017年後半は、「神戸・大阪2大都市ツアー敢行!」ということにしておきましょう!

それにしても、今回もやはり“他力本願”。。「小判鮫バンド」と呼んでください。。
若い人は知らないでしょうが、、、昔、自らを「小判鮫俳優」と言ってた人がいたな。。。 「涅槃で待つ!」(宮本)
私は、3連休。それも今日で終わり。
ここのところ、昨年が、、いや今までのサラリーマン生活が嘘のように、、
暦どおりに休めて、残業もほとんどしていない生活が最近続いている。

そのせいか…、すこぶる体調がよくない。。
まだ体が慣れてないからか。。

休日も、家族の病院通いとか、そこそこは忙しいのだが、、、
それでも時間は、以前とは比べものにならないくらいある。
しかし、どうもなんか活力が湧いて来ない。身体はだるいし、頭は痛いし、目はかすむし、なんか胃もたれがして、食欲がないけど、食べたらそこそこ食べてしまうので、余計、太るし、、、
そんな中LIVEもあって、台風も過ぎたし、、でも、なんか相変わらずだ。

本当は、個人練習とか、、曲創りとか、、やるべき事はいくらもあるのだが…。
ちょっとスランプだな、、、

そんな中、我が家も築24年、いろいろガタが来ている。
ちょっと前(家族みんなの記憶では5年ほど前と思っていたが、、実は9年前)に取り替えた台所の蛇口から水がポタポタ漏れる。。取り替えようかとも思ったが、私ではやり切る自信がない。「不器用ですから…」、、
そんなわけで、、家内が、握力55kgを誇る家内が、、やみくもに、力づくで何とかしようとしたところ、レバーの部分が折れた。。。
…普通、折れるか…???

もう、頼むところに頼むしかない。
いろいろ調べてると、蛇口そのものの交換と作業代あわせて3万円強は掛かりそうだ。
で、仕方ないので、こういう時に何とかしてくれるところに、ネットで見積もり依頼したら、電話で話すことになった。すぐに「見積もり」しに来てくれることに。。

…などと、電話している間にわが阪神が敗れ、広島が優勝。。強いなぁ。。

18時前には、駆けつけてくれて、見積もり、4万円になるそうで、思っていたより高い。
親切そうな人だし、、他で相見積もりとか、また後日というのも面倒なので、
そのまま、やってもらうことに。。排水の方も傷んでるようなので、そのジャバラも替えてもらい、結局、しめて5万円。。。 欲しいけど手が出ないDTM用の音源を、、十分買えたな。。。

そう思って、、“工事中”にYOUTUBEで音源の音を物欲しそうに探索してたら、こんなのを見つけた。


何ですか?? この子らは、、、、
ASTERISMという3ピースのグループらしいけど、、中高生のバンド、ベースは中学生で日本一、ギターは女子中生。2曲目は、、あの「into the arena」ですな。
以前、女子高生ドラマーとして、川口 千里を紹介しましたが…。
7弦ベース持ったり、、楽器がやたらと大きく見えるくらいだが、、、
もう可愛げもない(誉め言葉です。)、小憎らしい、、、いやぁ 末恐ろしいです。。。
私の14歳の頃??
やっとフォークギターを手にして、、アリスなんか弾いたりして、“F”に悪戦苦闘してた頃じゃないですかね。。

まぁ、おっちゃんも元気だしていかんとな。。。(宮本)