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それでも桜咲く

2021年03月28日
DSC_0526マスク暮らしになってから、1年以上、わがトリックハウスのスタジオ練習自粛も1年以上が経過した。
「そろそろ…」とは思うが、なかなか下火になりそうにない。

とはいえ、対策、工夫を重ね、いろいろなものが動き出している。
我々も考えていかねば…。

ところで、今年は高校野球も無事行われている。
私のこのブログでのセンバツ勝敗予想は、初戦16試合中14試合の勝敗を的中させた!
しかし、優勝と予想していた大阪桐蔭が初戦敗退。
まぁ相手が、、智弁学園、、致し方ない。

現在、ベスト8まで出そろい、そのうちの6校は予想通りなので、
例年に比べれば、まずまず予想が当たっている。
今日は、本来、大会中最もクライマックといえる準々決勝で、ちょうど日曜日だったので楽しみにしていたが、あいにくの雨で中止。

実を言うと、先日、障がいのある娘がリハビリ中にどうしたことか大腿骨を骨折。
救急車で運ばれ、明後日手術ということになり、病院での説明や手続きなどでTV観戦どころではなかったので、どっちみち観れなかったのだが…。
その話は、また落ち着いたらということで…

その高校野球、全31試合中あと7試合を残し、本塁打は6本。
近年ではかなり少ない。
これもコロナの影響で、実戦不足、選抜に出場が決まってから、不足していた連携練習重視による筋トレ不足とも言われる。
また、1回戦、16試合中、延長戦が6試合(大会最多は、1999年、2014年の7試合)。
これは例年開幕の1週間前に行っていた組み合わせ抽選会を出場校のスケジュールを立てやすいように
1ヶ月前に行った結果、相手チームの研究を行う時間があったためではないかと言われている。
こんなところにも影響が出るもんなんですな。。
阪神佐藤ところでわが阪神、開幕3連勝!! 始まったばかりとはいえ、単独首位。
しかも、3試合にして6本塁打、4盗塁、チーム打率.290 といずれもトップ!
こんなことがありましたでしょうか??
外国人だけでも、スアレス、ガンケル、マルテ、サンズと好調!
これもコロナの影響で来日できていないロハス、アルカンタラの前評判が高いので、どうなることやら、、贅沢な悩みだ…が、これは??? (宮本)

ギリギリ連鎖

2021年03月21日
今日はせっかくの日曜日だったが、悪天候で高校野球は中止に。
仕方ないので、仕事関係の本を読んだり、曲を創ったり…、歌の練習したり。

それはそうと、ここ最近、心肺機能の衰えが顕著になってきた。
これは歌唱にも影響があると一時期、鍛えようとしたが、3日坊主に終わってしまった。
通勤は大阪梅田駅から会社まで17,8分歩くのだが、女性に追い抜かれることもちょこちょこある。ちょっとした階段を昇れば、息も切れる。
話していると、途中で息が足りなくなることがある。(ちょっと間抜けだが、おそらく以前より、肺活量が減ってしまっているせいかもしれない。)

10日ほど前、会社近くの地下道からほんの少しの階段で地上に出た。
別に息が上がったわけでもなく、50mほど歩いた時点で、心臓の脈に違和感が…、
直後、視界がぼやける“めまい”がしてきた。立ちくらみ程度かと思ったが、少し長い。
「ヤバい…」歩道の端に寄って、しゃがまなければ…、
心臓の不調なら、「死ぬかも??」、、そうでなければ、「あれ?」となった気のモノでこうなったかも?

「血管迷走神経反射」と以前、診断されたことがある。
以前は、ほんの僅かな採血だけで、めまいを起こしていたし、夜中に腹痛でトイレに行った帰りに気を失って倒れたこともある。
採血を数年、必ず寝てとってもらっていたが、ある時、看護師さんに
「次からは大丈夫よ」と言われたのをきっかけに、次から大丈夫になり、20年くらい大丈夫になっている。

「そうだ、気をしっかり持たねば!」 でも、倒れた時にマズいなと思い、それまで爆音で聞いていたipodのイヤホンを耳から抜いた。ほんの10秒足らずだったと思うが、さっとこんな思いが、駆け巡り、
その後、元に戻った。。「ギリギリセーフ」。良かったが、、ちょっと怖いな。。。

そんなこととは、まったく関係ないが、今更ではあるが、ここのところ「ギリギリchop」をよく聞いている。
ヴォーカル稲葉浩志の凄さを思い知るとともに、、、この演奏半端ない。。。

実は、アルバム版は、Mr.BIGのビリー・シーンとパット・トーピーがリズム隊なのだが、シングルは、美形バンドと呼ばれていたBLIZARDの寺沢功一がベースを弾いている。
その本人による「弾いてみた!」がこれ。



私のipodに入っている「ギリギリchop」がどちらのヴァージョンかわからない。この人、スゴイな。。。

弾いてみた、叩いてみたは、数あれど、、、
とにかく、面白いのはコレ! なんか、途中の決め顔が、、いいなぁ。。



で、「この人誰?」となって、
なんでも、The Wastedというバンドのドラマーらしい。



今まで、私が知らなかっただけですが…、こうやって連鎖となって、バンドのことを知ることもあるんですな。(宮本)

阪神新人いやはや、わが阪神のドラ1、佐藤輝、、そりゃ矢野さんがクジ引き当てた時は、テンション上がりましたよ。
そして、素人目にもわかるスイングの速さを観たら、期待感はさらに膨らんだのですが…。

オープン戦8試合で打率.370 4本塁打。
もちろん、これから厳しく攻められ、打てない時期もくると思いますが、レギュラーに名前が出るのは2,3年後かなと思っていた。正直、これほどとは…。

今年は、即戦力採用の新人が多いこともあり、佐藤選手が凄すぎて、目立ってないけど、他の選手も1年目からかなり出てきそう。昨年の高卒ルーキーも井上、西純、及川も頑張っている。
楽しみですねぇ。。
_20210311_162335そんな我が家にも、“新人”がやって来た。
そろそろ、「モノを減らさねば」と思っているのだが、家内が、以前から欲しがっていたシャープの「ヘルシオ」
ざくっと5万円なり。本来であれば、なかなか手が出なかったのだが、
先日、家内が某スーパーの抽選で、偶然にも5万円商品券をゲット!
その商品券で、そのまま購入とはいかなかったが、それを普段の生活費にまわせば、「同じことだ」というわけで、ついに購入。

我が家にデビューして3日連続で、「白菜のクリーム煮」「肉じゃyが」そして今日は「ポトフ」。
もうね、材料を切って、ドバっと入れたら、火加減(?)、かき混ぜから、自動で調理してくれるのだ。

ちょっとフレンドリーに、「あとは任せてね」という心強い台詞や
「おはよう!今日は何を作るのかな?」とか、「おいしくできますように」「出来ました、チーン」とか喋ってくれます。

私もやさしく話してくれるAI秘書とか欲しいな。。。

なんでも、レシピは、ダウンロードで増やしていけるようだ。
賢い電気製品ほど、ちょっとしたトラブルで動かなくなる心配も少しあるが、少しでも日々の家事が楽になるなら、値打ちはあるかな。

さて、我々 トリックハウス。みな社会人として仕事しているわけで、スタジオ練習は不要不急ではない。
しかし、コロナが0になるわけでも、ワクチンもいつになるかわからない。
そろそろ、少しずつでも、できるところから動き出さねばなぁ。。

私も個人練習はしてるわけで、その模様をちょっとアップしてみました。
ファーストテイクぽく、動画をアップしようかと思ったが、生活臭丸出しの上、間奏部分とか手持無沙汰で、どうしていいかもわからないので、ライブの時の静止画で、、
とりあえず、第一弾は、「Material World Tragedy」
いつも、島田さん作成のデモカラオケで練習しています。まぁファーストテイク版アレンジということで…。



う~ん、なんか録音するとなると、ちと力んでしまい、喉をしめつけ気味になってしまいまいました。。
この曲、割と難しいですよ…。でも、自分で思っていたほど、表現できてない。
トリックハウスもいつか、バンドでレコーディングしたいなと思ってますので、その練習にもなりますかね。。
また、ちょこちょこ出していこうと思います。(宮本)


最近、仕事で書類を作成していて、「あっこれも検討事項として入れとかないと!」と思いつき、その時、入力していた文章を入力し終えてから、打とうと思ったら、「何だっけ?」となった。
そのうち思い出すかと思っていたら、なんか思い出しそうになったが、結局、またどっかへ行き、結局、帰宅時の電車の中で、思い出した。最近、こんなのが多い、「大丈夫か?俺」

なんでも顔は思い出してるのに名前が出てこないのは、ヴィジュアルより言語の記憶の方が衰えやすいかららしいが、私はなかなか1度会っただけで、相手の顔を覚えるのも苦手だ。
時々、2回目なのに、名刺交換しないと思う時もあるし、電話で「ご無沙汰してます。覚えていただいてますか?」とか言われると、「もちろんです!」とか答えるのだが…、
「誰? なんの会社で、前、何の話をした?」とか相手の話を元に必死にたどりながら、話していることも多い。
脳は、若く保ちたいな…。

そんな私だが、最近、コンペに古い曲を持ち出している。
ひとつは新曲を創る時間がなく手っ取り早いというのもあるが、日の目を見ずに眠らせてるなら、古いと言っても、自分の曲には違いないので、“チャンス”を与えてみたいという気もある。

先日はとうとう、16歳の頃に創った曲を引っ張り出してしまった。
つまり40年前に創った曲。先日も書いたが、このあたりの曲はほとんど記憶も記録もない。
でも、数曲はメロディーラインを覚えているものもある。
ほとんどの曲は忘れているのに、これも脳の迷宮の不思議である。

てなわけで冒頭の曲は、私が曲を書き始めるいくつかのキッカケのうちのひとつになった曲でした。
この曲を聴いて、町田義人のアルバムを買い、当人の作詞・作曲の作品も含まれていたが、30歳を超えてから、曲を創り始めた、それまでは創れるとも思っていなかったという話を聞き、「自分にもできるのでは?」と思ったからだ。

当時は、へたくそなギターでジャカジャカやってるだけだったけど、素人の中でも低レベルなアレンジ力の私だが、今のDTMで作れば、そこそこ聞けるようになった。ただ、歌メロが頭に入っていると、創るのがとても速くできる。
10代~20代に創った曲は今よりAメロ、Bメロ、サビと構成を意識せず創っていて、比較的、自由な感じだ。
今は、サビを思いついたら、それに合わせて、Aメロ、Bメロを創るが、バラで創ってるので、なんか違和感がある時もある。
また、そのあたりは別の時に書いてみたい。

そんな感じなので最近、新曲を創る時は、歌メロがあまり頭に入っていないまま、アレンジして歌入れの際も吹き込んでいたスマホに録音していた鼻歌で確認しながら、Aメロ、Bメロ、サビと少しずつ録る形になる。
できてから、良くも悪くも「あぁこんな曲だったのか」となる。

これは、バンドでオリジナル曲をやりだした頃の曲でもDTMで制作しだした頃の曲でも同じなのだが、この場合は、ある程度、基本となるアレンジがあるので、もっと楽だ。
しかも、今よりは、少しまともなアレンジをしている。う~ん、退化はいただけないなぁ。。。

少しずつでも進歩しないと。(宮本)