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居場所いやはや、先週は、交流戦に入って失速と感じていたわが阪神だが…、
交流戦の最後は6連勝、2位巨人との差も7ゲーム差となった。
しかし、戦力のある巨人、まだまだ安心はできない。

交流戦では、オリックスが優勝し、パリーグでも3位に上昇。
あり得ないハズの日本シリーズが関西ダービーもあり得るかもしれない。

さて、娘の介護ベッド導入が決まり、先日来、書いて来た断捨離もそこそこに
とりあえず、すぐに使わない嵩張るモノは屋根裏へ、、私のレコードなども、その代表格。
レコードというくらいなので、入手したのは20代前半まで、そうも多くないなと感じた。
レコード1枚買うのも、当時はなかなかの出費、1枚1枚、大事に聞いてた、、
たとえ、最初、「イマイチで失敗…」と思っても、何度も聞いて、好きになる曲もあったかと思う。

それを思うと、CDレンタル、今やネットで、パッと聞いて、インパクトを受けなければ、
それ以上、聞くこともないし、、今の“作り手”発信するのは簡単だが、生業にするのは厳しいのだろうな。

そんな事を思いながら、土曜日はせっせとベッドが入る部屋のスペースを作るための搬出作業。
日曜日は、その部屋内でのテレビの移動や、メインの私のPC&音楽制作環境の移動。
まだ、この画像は未完成ですが、私のスペースは、こんな感じに。
まぁなんだ一応世帯主の私の居場所はこれくらいで、とうとう家庭でも窓際になりました。。。

それでも、この部屋、窓を覆うものが無くなり、なぜか、いい感じに広くなった。
最近、小さく感じていた32型のTVも心なしか、大きくなった気がする、、、
近くなっただけかもしれないが、、そう感じられるなら、それがすべてだ!
PCも、いろいろ試したところ、無事に動いている。
しかし、そこではじめて、ちょこっとやったのは会社だけでは、間に合いそうにない“仕事”だった。
多少、環境も変わったところで、あとは私の音楽制作のモチベーションが上がるのを待つばかりだ。



もう35年前かな? まだ学生だった頃に京都の確かビブレホールで聞いた。
いまだにこの曲を聞くと、頑張らねばと思う。。(宮本)

阪神_Wわが阪神は、交流戦に入ったあたりから、少々失速気味。。
開幕投手だった藤浪も、ようやく1軍に上がって来たが、西勇輝もなんだか調子悪そうだし、
ガンケルも2軍調整から復帰するはずだった今日の試合にて体調不良で登板回避。
盤石だった中継ぎ陣も岩崎の不調、小林の怪我、その他、そのほとんどが一時期の調子ではない。
2位の巨人もイマイチの調子なので、幸い、それほど差は縮んではいないが、、
相変わらず、守備のミスは多いが、矢野監督の走塁革命は、やはり大きい。
遅れてやって来た、アルカンタラ、ロハスが、“本領”を発揮してくれれば、再び活気づくのだが…。

阪神タイガース Womenも、初戦をコールド勝ちしたようです。
こちらも、メジャーになって、試合がTV観戦できるようになれば、うれしいですな。


先日来、娘の介護用ベッド購入の為に、見積もりをとっているのだが、
県も違うが、知人と同じものを購入と考えていたが、最初に見積もりを取ったところが、
それより10万円も高かった。そこで別のところ(知人が購入した企業の別営業所)に見積もりを依頼したら、
明日以降に見積もりしますと言ってから、1週間以上音沙汰がない。
痺れを切らした家内が、他の企業に見積もりすると、1日で見積もりが出た。価格は前出両社の真ん中あたりだが、
せっかちな家内は、3社目で決定。スピードって大事だな。

なので、先週書いた断捨離も、ゆっくりとはしてられなくなった。
学生時代の古い教科書(私、法学部だったので、その系統のが多いです。)やら、主にドラマやらを3倍速で
録画していたビデオなどをエイヤっと破棄。
カセットテープは、10代の頃に録音したオリジナル曲や、学生時代のバンドの録音などが出てきて、
気になったが、選別している暇はなく、一気に屋根裏へ。
開かずのCDラックは、「あれ、こんなのあったんや!」が結構、あったが、これも屋根裏へと思ったら、
ラック高さが、屋根裏に入らず、別の部屋の細い隙間に収まった。
逆にちょっと、“いい曲”を見つける機会ができた。
もっと捨てるモノを増やしていかないとなぁ。。。

まだ、私のPC周りの移動とか、ベッドのスペースを作り出すには、やらんといかんことが盛沢山だが、
現状は、少しばかり部屋が広くなった気がして、少し気持ちがいい。
捨てるのも悪くないな。(宮本)

断捨離とスランプ

2021年05月30日
スランプ私は整理整頓が苦手、自分なりには機能的になんとなく在りかが使いやすくできているつもりだが、妻が見かねて片づけてしまうと、もうどこに行ったかわからなくなる。
こういうのはPCでも同じで、会社でも自宅でもファイルがいろんな所に散乱しているので探すのに時間がかかる。こちらは、如実に効率が落ちる原因だ。。

…などと、ここのところ、何とかせねばと思っていたところで、もっと切実な問題が起きた。
大腿骨骨折で入院していた娘は5月初旬で退院してきたのだが、
結局、手術もできておらず、どこまでくっついているものかもよくわからない。
足に負担をかけない介護方法となるが、右足を曲げることもできない状態なので抱っこして移動するのも、特に狭い階段の昇り降りは、私でも精一杯の状態。
さすがに握力55kgを誇る妻でも、困難な状態になった。
良くなってくれば、多少は以前のやり方に戻せると思うのだが…。

いずれにしても、地べたの布団上では、何かと大変なので、介護ベットを購入しようと検討中。
そうなると、何かとモノを整理し、部屋のレイアウトを考えないと我々の居場所がない。

私は特に収集癖があるわけではないが、モノを捨てるのは苦手な方だ。
ここでよく書いているが、録画した映画をDVDに保存している。
観ていないままのものが、相当ある。野球を観たり、リアルタイムでドラマを観たりもするわけで、仕事を引退する時期が来て、頑張って消化してもこの世にいる間に観切れるかどうか微妙だ。
その上に、昔、ビオデオレンタルの会社に勤務していたこともあり、中古販売に回したレンタルビデオを自分でも購入していたので、それも相当、場所をとっている。
確かに観たいモノも多いのだが、まともなビデオデッキもないし…、置いていても見る機会はないかも。

そして本、百科事典とかがある、大学時代の教科書、幅をとっているが、なんとなく置いているが、まず見返すことはないだろう。文庫本もまた然り。

大量のCDはともかくカセットテープ。
とにかくこれらを、思い切って、処分せねばなぁ。。中には貴重な音源もあるのだが…。
捨てないまでも、屋根裏に回収くらいまではやっておきたい。

ところで、ここ最近、音楽制作がスランプだ。
創ろうと思ってもアイデアが思い浮かばないというより、創作意欲が湧かない。
ここのところ、創作意欲のキッカケとなっていたコンペが来ても、
さすがにこのままでは、いくら挑戦しても時間の無駄としか思えなくなっている。

作曲してる人なら、誰でも思うことがあると思うが…
採用され、市場に出ている曲より、「自分の曲の方が…」とか「然るべきアレンジと歌い手ならこの曲は…」とか思ってしまうが、そんな言い分が通用しないことも、誰もが知っている。

音質の改善とか、一時期、取り組んでいたのだが、
果たして、そういう問題なのか…そもそも、センスとか、向上意欲とか、突き詰める執念とか…、
いろいろ欠けている気が、、、
時として、いくらでも曲ができるような万能感が出てくる時もあるが、

ちょっとした断捨離で、モノを整理して、音楽に取り組む環境を少し変えてみるか…(宮本)

優秀な新人

2021年05月23日
新人王候補私が居住する川西市でも、65歳以上の人のワクチン接種の受付が始まった。
川西市では、地区ごとに接種会場が2つに分けられ、6つに分けられた地区ごとに予約の電話受付日時(金土日の3日間)、接種日時(1週間×3回)に分けられている。
母がその対象なのだが、電話でちゃんと聞き取る自信がないものとみえ、私よりしっかり者の家内に頼みたそうだったが、結果として、受付2日目に私が行うこととなった。
なかなか電話がつながらないという噂を各地で聞いていたが、
案の定、1回目は、混みあっているというアナウンスが流れつながらず、
それほど時間をおかず、2回目にチャレンジすると、意外にあっさりつながり、
接種日の中では割と早めの希望日をゲットできた。
電話先の女性の対応も優しく、親切。ちょっと電話受付のプロ感さえある。

この地区ごとに分散させるやり方が、功を奏したのか?

さて、そのコロナ禍が、プロ野球にもまたまた及び、
この金土日のわが阪神との対戦相手であった広島の主力選手が、ごっそりと陽性とのことで試合が中止となった。
阪神も以前は、いろいろあって叩かれたが、もはや注意してるからといってならないわけでもない。
致し方ないし、相手チームのそのような状態で勝利を得るのも本意ではない。
広島の選手の無事を祈るばかりだ。

それはそうと、このような状況の中、今年のドラフト1年生の活躍が凄まじい。
新人王は、セパ1名ずつ、かつてない激しい戦いになりそうだ。
わが阪神でも自社競合しそうな状況だ。

これを書いている時点で、わが阪神では、
佐藤輝明 42試合 打率 .264 10本塁打(全体で3位タイ)、32打点(全体で2位)
     意外に外野と三塁を併用されながら、失策は1つだけ。
中野拓夢 35試合 打率 .281 1本塁打 一時期より打率落ち気味で、失策6がトップになっているが、
     ファインプレーも多い。
伊藤将司 5試合に先発、1完投 3勝1敗 勝率.075 35イニングで6四死球という安定感が素晴らしい。

そしてライバルになるのが、
DeNA 牧秀悟 45試合 打率 .264 8本塁打、26打点
広島のクローザー栗林 良吏 17試合 防御率 0.00 9セーブ 奪三振率 14.77 
常時150キロを超えるストレートと鋭く落ちるフォークで、イニング数を大きく上回る三振を奪っている。
同じ広島だが、森浦大輔 13試合 防御率 3.48 5ホールド 、大道温貴 13試合 防御率 2.84 5ホールド
昨年新人王の森下に続き、若手の投手層が凄い。

パリーグでは、
楽天:早川隆久 8試合 防御率2.82 1完封 5勝2敗 勝率.714 
奪三振率は、9.00で先発投手の中では、則本に次ぐ2位 5勝も2位

日本ハム:伊藤大海 歴代4位となる23イニング連続奪三振を記録するなど苦しむチームの中で奮闘
7試合 防御率3.67 1勝2敗 奪三振率 9.31

ロッテ:鈴木昭汰 1勝4敗だが、防御率3.03 奪三振率 11.23

西武:若林楽人 39試合 打率 .282 1本塁打 20盗塁 失策0
   源田 14盗塁、周東 14盗塁を大きく引き離す20盗塁。

ところで新人王の資格は
・海外のプロ野球リーグに参加した経験がない
・支配下選手に初めて登録されてから5年以内
・投手として前年までの1軍での登板イニング数が30イニング以内
・打者として前年までの1軍での打席数が60打席以内
となっているので、例えば、中日の根尾オリックス宮城なども有資格者となる。

ちなみにわが阪神の歴代、新人王受賞者は、下記。
2016年髙山俊 .275 8本塁打
2007年上園啓史 8勝5敗 防御率 2.42
2001年赤星憲広 .292 1本塁打 39盗塁
1994年藪恵市 9勝9敗 防御率 3.18
1980年岡田彰布 .290 18本塁打
1969年田淵幸一 .226 22本塁打

新人王を獲ったから、のちの活躍が保証されるわけではないが、以降のプロ野球人生でチャンスがあるものではない。
阪神ファンとしては、レギュラーに新人3名が名を連ねることもある今年、チャンスではあるが、ライバルも多い年だ。 (宮本)

朝ドラと人生のif

2021年05月16日
朝ドラバトン5月14日の金曜日をもって、朝ドラ「おちょやん」が最終回となった。。
朝ドラが始まる時間は、既に通勤で電車に乗っているので、土日に録画したのを一気に見るのだが、
これ毎朝観てたら、涙目で出勤しないといけないなぁ、、というくらい泣かされましたなぁ。。

私は、ほぼ大河ドラマはかかさず観ている。
朝ドラの質の良さはわかっているが、朝15分ずつのドラマを観るのはちょっとという感じできた。
なので、はじめてまともに朝ドラを観たのは、2003年の「てるてる家族」。
これは我が家から近い池田市が舞台となったので観たのだが、視聴率に苦戦したものの、これもよかった。
石原さとみを輩出し、その姉役の上野樹里もブレイク。

しかし、観た動機が“近所が舞台”だったで、次には続かず、
次に観た作品が2015年の「まれ」だったので、そこから12年が経過していた。
これは何故か妻が観たがったのと、この前作の「マッサン」の総集編にハマったのもあった。
ここからは、「あさが来た」「とと姉ちゃん」「べっぴんさん」「ひよっこ」「わろてんか」と6作連続で観て、
ちょこちょこサボって「なつぞら」「エール」と観て来た。
どれもハズれと思ったものはない。なんだかんだ言ってもNHK、良質のドラマを作る。
民放でも感動する作品は多いが、なんか少し質が違う。

この作品の前に「なつぞら」「エール」ときて、、それを上回るのはしんどいかなと、、
浪花千栄子さんがモデルというが、私の年齢でも黒澤明監督の「蜘蛛巣城」の老婆役くらいしか観たことない人。
大阪の喜劇関係では、「わろてんか」もやってるし、、、といらない心配をした。
視聴率でいえば、惨敗とも言われているが、この「おちょやん」、、私が観た珠玉の朝ドラの中でも、最高傑作だった。
そもそも、私の「よかった」と視聴率は、あまり合致しない。

初回から最後まで、ずっとテンポとパワーがあった。
朝ドラは全115話、、1回15分としたら、全部で28時間ちょい。通常ドラマなら、12話で15分はCMとしたら、9時間。
3倍以上の放送時間がある。人を丁寧に描けるという強みがある。
それにしても、登場人物すべてに人生があり、魅力的に描かれていた。それを演者が見事に演じた作品だった…と思う。
主役の杉咲花さん、、まだ23歳、、朝ドラは、主役の妹役で出た「とと姉ちゃん」、大河は一昨年の「いだてん」でも重要な役回りで出演している、、、この年齢で既に風格が出た感がある。

いい演技をした役者さん、今後が楽しみな役者さんが多すぎて、書ききれないので、やめときますが、
ダメ親父を演じたトータス松本さんは、、予想をはるかに超える演技をされていました。
まぁNHKでも「龍馬伝」「いだてん」と役者として出られているので、“予想”は失礼だったかもしれない。。

で、最終回。
ハッピーエンドなんだよな、、で終わったものの、散々な目に遭い、辛酸を舐めた人生。
劇中劇で、過去の“if”を問う部分があり、「今ある人生がすべて」。
辛いことがあった、うまくいかないことがあったから、今があり、今の縁がある。。。
まさしく私が人生の教訓としている「人生塞翁が馬」、、、もう涙腺崩壊でした。
〆は「人生は、しんどうておもろいな!」 心に刺さった。。。

いやぁ、この週末ロスになってるのだが、次は「おかえりモネ」、
朝ドラの強みのひとつは、モデルがあり、でも大河と違い、あくまでモデルからの創作という自由度もある。
次作は、オリジナルキャラの現代ぽい作品のようなので、そこも難しいところかもしれない。

しかし、主役は清原果耶、まだ19歳。
「あさが来た」で、13歳で存在感のある演技をして、「これは将来、大女優になるのでは!」と思わせてくれ、
「なつぞら」では、主役の生き別れた妹役で、17歳にして、30代の母親役も何の違和感もなく演じた。
業界からも大きな期待を寄せられる女優さん。。。 楽しみですね。。

ところで、杉咲花さん、、、知る人ぞ知る、元レベッカ、レッドウォーリアーズのギターリスト、小暮武彦さんの娘さん。
初期のレベッカが好きだったので、京都にいた学生時代にライブハウスに観に行ったら、、
メンバーチェンジされており、小暮さんは、音楽性の違いやらで脱退した後だった、、
レベッカは周知のとおり、その後ポップス路線で大成功したが、
レベッカが初期の音楽性のまま進んでいたらどうなっていただろうか? という「if」を時々、思ったりもする。
しかし「選ばれた道」は、レベッカとレッドウォーリアーズというBIGバンドを生んだ。



この曲は、レッドウォーリアーズの1stアルバムに収録された「ゲリラ」という私の大好きな曲。
この動画は、ギターリストだった小暮さんが、ヴォーカルも務めている。
真相はわからないが、“選ばれなかった男”小暮武彦の「決意表明」に聞こえる。

朝ドラのifで、、、いろいろ考えてしまった。。「人生いろいろ」(宮本)

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