本日 52 人 - 昨日 163 人 - 累計 396171 人
  • 記事検索

RSS

コロナ禍もなかなか衰え知らずで、わがトリックハウスもライブどころかスタジオ練習も再開できない状況だが…。

とはいえ、そんな中でも、様々な工夫を凝らし、いろんなエンタメ、スポーツも徐々に動き始めている。


いつになれば、元の姿に戻れるのか、あるいは、常にマスクや消毒はしないといけないのか…。

ただ、そのお陰か、インフルにも風邪も引かないという人も私だけでなく周囲には多いので、

単なる風邪にしても、これくらい用心すれば防げるのだな。。


コロナもただの風邪と言う人もいるが、今、コロナの感染者は857,799人で死者数は15,106名で致死率1.8%。

季節性インフルエンザなら、年間1500万人が感染するが、死者数は3400名程度なので、

それを思うと、致死率は、78倍。なんやかんや言っても怖い。


反対する人が過半数以上を占めるが、オリンピックも始まった。

そして、高校野球の地方大会もいよいよ佳境を迎えている。

スポーツ好きの私としては、始まってしまうと、関心あるし、応援してしまう。


しかし、せっかく海外から来てくれたのにコロナに感染してしまうアスリートもいて、気の毒。


高校野球では、先日の私の予想が、続々と外れているが、センバツ優勝校で春夏連覇を狙う東海大相模、石川の強豪、星稜が、コロナ感染者が出たとかで、辞退となった。。

私の予想が外れるくらいはどうでもいいが、さぞかし無念だろう。

これ以上、そういう悲劇が出なければいいが。

まったくコロナ憎しである。。早く、ワクチン効果や、感染してもさっさと治ってしまう治療薬ができればいいが…。


もう今から8年前に創った曲だが、私なりに世界の平和、、

戦禍やテロ、そして災害により、特に幼い命が失われないことを願った曲があり、

まずまず一般受けはしないことは重々承知なのですが、歌も演奏もアレですが、これまたはじめて触った動画ソフトでYOUTUBEにアップしてみました。



誰か、歌の上手い人の目に止まって歌ってもらえないかな??

私? 一応、ヴォーカルです。。(宮本)


ワクチン接種昨日、娘が通院する病院で娘のコロナワクチン接種1回目を打っていただけることになった。

娘は生まれつき障がいがあり、県違いでもあるのでもう少し手続きとか面倒かと思ったが、案外あっさりと…。

障がいがあるだけに逆にワクチンを打つにも不安があり、ずいぶん家内は迷っていたようだ。

ワクチンが害になるのでは、という噂もあるし、、

ワクチンが絶対安全とは言い切れないが、何らかの害があるというもの眉唾物のようにも思う。


確実に思うのは、コロナに感染して死ぬより、ワクチンを打って死ぬ方が、

自分、または家族が選択してやったことなので、あきらめもつくかなと…。

そして私自身にその順番が回ってくれば、自分自身はともかく、職場や家族、バンドメンバーなど周囲の人に自分自身が感染して持ち帰らないことを思えば、まぁいいかなと…。


私も糖尿病で高血圧で、、基礎疾患持ちなので、それを理由に接種を早めることはできたが、

そこまではするつもりもなかったのだが…。

娘が接種する病院から1名のキャンセルが出たとのことで、急遽、私も一緒に接種させていただけることになった。

1回目の接種である。


私の84歳になる母が、既に先週2回目の接種を終えた。

1回目は、「痛かった」程度だったが、2回目の夜には、38度の発熱、翌日も37度。

しかし、その程度で、翌々日にはどうもなくなった。


さて、私の1回目の接種。

注射自体は痛いと聞いていたが、毎年打ってるインフルエンザの注射や何なら採血の注射の方が痛かった。

「えっもう終わり」くらいあっけなかった。娘もなんともなさそう。


特にしんどくなることもなく、その夜、普段、35度台から36.1くらいしかない私の熱が36.8にまでなった程度。

今日は、もとに戻っていた。打った方の腕は、確かにちょっとした筋肉痛程度には痛い。

両手首や腰や向う脛や足の指や、痛いところはたくさんあるが、それは元からだ。。

よく言われる「倦怠感」は、普段から、多少、「倦怠感?」あるので、巷でよく言われる「倦怠感」がどの程度のものなのか、よくわからない。


何日か後に血栓出来て亡くなった人もいるというから、先のことはわからないが、

とりあえず1回目は、無事終了でした!!


そうそう、、高校野球の地方大会が進みつつある。

そして、沖縄県は、私の予想はハズれたが、沖縄尚学が、まず最初の代表校となった。

昨年秋季大会に続く、優勝。おめでとうございます!


私の予想は、、、既に北北海道の旭川実、徳島の鳴門、そしてセンバツ4強、4年間県内で無敵で、

私の予想の中でも言葉は悪いが「安全パイ」と思われた仙台育英もまさかの敗戦。

予想している高校ではないが、長野ではセンバツ出場の上田西、佐久長聖、京都では龍谷大平安も敗戦。


各地で波乱含みだ。夏の大会の予想は、やはり難しいですなぁ。。。(宮本)


先週は、土日、休日だったものの、仕事を持ち帰ったりしてるうちに

このブログを更新する暇がなくなってしまった。。。

…というのは、言い訳で、しっかり会社の人に「鬼滅の刃」のDVDをお借りし、鑑賞していたのだ。

最近は、たいがいナガラで観たりするのだが、しっかり観てしまった。。


既に漫画の方は、読破したが、あらためて、、やはり後半は涙しますなぁ。。


あまりカラオケとかいかないし、バンドでも高校生の頃以外は、オリジナル曲しかやってないので、

プロの曲を歌う機会がほとんどないのだが、、、


最近、TRICKHOUSEもコロナ禍のせいで、なかなか活動再開できないので、

個人練習を兼ねて「なんちゃってファーストテイク」をはじめているが、ちょっと調子に乗って、

そして、感動もあって、「炎」を歌ってみました。。

Lisaさんの曲は良く聞くし、作曲者の梶浦由記さんは、kalafinaを通じファンでもあるので…。

女性はともかく男性でもオリジナルキーで歌ってみたなど、スゴイ人もいるが、、

1オクターブ下で歌ってみた人はあまりいないのかなと…。




私は、通常の男性よりもかなりキーが低い。

コンペの曲などは、男性の場合、録音してから、3度ほど機械的にキーを調整して提出したりするが、逆に対象が女性のコンペの場合は、1オクターブ下で歌って提出している。

(聞く方はイメージしにくいとは思うけど…)

キー的には、余裕かなと思ったのだが…。


歌ってみて、、、Lisaさん、プロの凄さを思い知りました。

ファルセットも使ってるが、女性のキーならかなり高くて、展開上出しにくいところを

サビの2コーラス目は地声で出しているとこもあるので、この人凄いわ。

それに、何、この曲、ブレス、、どこで息吸うの??? って感じ。

あんまり、練習もしなかったけど、、時々、人の曲を歌ってみるのも勉強になりますなぁ。。


お耳直しに、本物を!



ここのところ、「体調ええなぁ」という時は、ほとんどないが、

腰は痛いは、手首は痛いは、あっちこっち痛いし、、

なんか、体の中の酸素が足りてないぞと思い、娘のパルスオキシメーターを借りて測ってみると、

なんと、「93」。低酸素状態とか呼吸不全の疑いとかの範囲?


ブレスきつかったから?? そんなわけないか…(宮本)


予想通りというか、何か強いようなそうでもないような、、そう思いながら、

なぜかぶっちぎりの首位をキープし、「優勝してまう…」とご多分にもれず、心配していた私だが…。

ここのところ、失速、やはりあの巨人が、気づいたら、すぐ後ろに迫ってきた。。


あっ予想といえば、気づけば、もう7月がそこまで来ている。

コロナ禍ではあるが、今年はなんとか開催されそうな夏の高校野球、既に地方大会も始まったので、

“アレ”をやらねばならない。。。


そう、出場校予想だ!!

まずは、ドンと49代表予想!!

高校野球出場校予想

参考資料は、昨秋、センバツ後の春季大会の戦績となるのだが…。

センバツの選考がかかる秋季大会は別として、春季大会を各校がどう捉えて戦っているのかはやや見えづらい。

もちろん手抜きはないだろうが、チーム構成の中でいろいろ試しているだろうし、

秋季は、まだ新チーム結成、間もない話である。


一発勝負の夏の大会、いつも半分も当たらないが、何とか50%は当てたい。

今回は、秋春と安定した戦いをした学校を予想してみた。


特に大いに迷ったところは…

長野県、センバツ出場した上田西、秋の優勝校、佐久長聖と迷ったが、春V、秋ベスト4の松商学園とした。

あと滋賀は、春を制し、秋もベスト4の綾羽と迷ったが、秋の近畿大会で智弁学園と死闘を繰り広げた滋賀学園に期待。

和歌山は、センバツ1勝、プロ注目のバッテリー擁する市和歌山が有力だが、「打倒小園」の執念を燃やす智弁和歌山とみた。

高知は、中学時代から注目された森木擁する高知も有力だが、試合巧者の明徳義塾

福岡は、全国的にも優勝候補に挙げられる福岡大大濠より、豊富な投手層を持つ九州国際大付で。

まぁ他もいろいろ迷ったが、、こんなところで。


今年は、オリンピックの影響もあるのか、いつもより少し遅めの8月9日から開幕する。

なんでも決勝と準決勝前にも1日ずつ、休養日がある。

大会中、好投を続けていた投手が、決勝で思わぬ乱調になり、大差で敗退することもよくある。

これはいいことだが、何なら、準々決勝前にも1日空けてもいいような気がする。


このコロナ禍、、何とか無事に開催されることを祈るばかりだ。(宮本)


名前と容疑

2021年06月20日

宮本から君へ最近、あまり時事ネタとか書かないのですが…、少々、聞き捨てならないことが起こった。

大阪は天満で起こった殺人事件で逮捕されたのが「ミヤモトヒロシ容疑者」ということで…

TVでそれを聞くたびに、ちょっと嫌な気分になる。

現時点でこの人が真犯人と確定したわけではないが、この容疑者は、宮本浩志で、

私は宮本浩、、私の方に“志”が無いというのも、なんか微妙に腹立たしい。

しかも、私は57歳で、この人は56歳、、誕生月によっては同級生だ。

そして、この犯罪が、卑劣で凶悪なので、なおさらだ。


最近の私を知ってる人なら、「微妙に名前が違うよね」とか、「顔が違う」とか、

「同じ名前の人が…」程度で済むが、古い知り合いで、名前もうろ覚えだったりしたら、

「あいつじゃないのか?」とか、そいつが他の人に話したりしているうちに、「あいつ、あの事件の犯人らしいで」とかならないか心配だ。。そもそも、私がそんなうろ覚えの人の記憶に残ってる人物かは、甚だ疑問だが…。


姓の宮本もよくあるし、今では絶滅危惧種かもしれないが“ヒロシ”も当時は多い。

恐れ多くも、現天皇の浩宮徳仁の“浩”をいただいている。

その字も、やはり当時は流行していたから、同姓同名は結構、多いはずだ。

私も、直接あったことはないが、同じ宮本姓の同級生から「弟と同姓同名」とか病院で「同姓同名の人がいるので」とか言われたこともある。


冒頭の画像の漫画「宮本から君へ」は、1991年から掲載された漫画で、最近、ドラマ化、映画化もされている。

なんでも主人公が、その暑苦しさから、男性誌で嫌いな男性アンケートの1位を獲得し、作品自体も「日本で最も嫌われたマンガ」というのが、キャッチフレーズにもなっている。で、その主人公が、“宮本浩”でドンピシャの同姓同名。

その主題歌が、エレファントカシマシ、つまり歌うは、宮本浩次(ミヤモトヒロジ)。

これで、ますます、ネットで宮本浩と検索しても、私はなかなか出て来ない。

まぁ良くも悪くも、検索されるようなことはしていないが…。


そんなこんなで、今日は、私の母を、コロナのワクチン接種へ車で送迎してきました。

まだ1回目、注射は痛かったようですが、今のところ、無事なようです。


早く、収束に向かい、我々トリックハウスも、活動を少しずつ、再開したいところ、、

とりあえずは、個人練習、、「なんちゃってファーストテイク」の第2弾、今のところ「最新曲」の

Restless Nightsを歌ってみました。




ところで、名前をつける時、芸能人とか、有名な人の名前にあやかり、名前をつけてしまうと、

そのオリジナルの人がやらかすと、少し悲しくなるので、要注意だ。

私の娘? 伊織といいますが、知ってる人しか知らないと思うが、宮本武蔵の養子の名前。

子どもの名前を考える時、男性、女性それぞれを私が複数考え、妻がその中から決定するという方法をとった。

そして、なぜか男の子用の候補だった、この名に決定されてしまったのだ。。

まぁ今では、我が家の決裁権のすべては、妻にある。。。(宮本)


居場所いやはや、先週は、交流戦に入って失速と感じていたわが阪神だが…、
交流戦の最後は6連勝、2位巨人との差も7ゲーム差となった。
しかし、戦力のある巨人、まだまだ安心はできない。

交流戦では、オリックスが優勝し、パリーグでも3位に上昇。
あり得ないハズの日本シリーズが関西ダービーもあり得るかもしれない。

さて、娘の介護ベッド導入が決まり、先日来、書いて来た断捨離もそこそこに
とりあえず、すぐに使わない嵩張るモノは屋根裏へ、、私のレコードなども、その代表格。
レコードというくらいなので、入手したのは20代前半まで、そうも多くないなと感じた。
レコード1枚買うのも、当時はなかなかの出費、1枚1枚、大事に聞いてた、、
たとえ、最初、「イマイチで失敗…」と思っても、何度も聞いて、好きになる曲もあったかと思う。

それを思うと、CDレンタル、今やネットで、パッと聞いて、インパクトを受けなければ、
それ以上、聞くこともないし、、今の“作り手”発信するのは簡単だが、生業にするのは厳しいのだろうな。

そんな事を思いながら、土曜日はせっせとベッドが入る部屋のスペースを作るための搬出作業。
日曜日は、その部屋内でのテレビの移動や、メインの私のPC&音楽制作環境の移動。
まだ、この画像は未完成ですが、私のスペースは、こんな感じに。
まぁなんだ一応世帯主の私の居場所はこれくらいで、とうとう家庭でも窓際になりました。。。

それでも、この部屋、窓を覆うものが無くなり、なぜか、いい感じに広くなった。
最近、小さく感じていた32型のTVも心なしか、大きくなった気がする、、、
近くなっただけかもしれないが、、そう感じられるなら、それがすべてだ!
PCも、いろいろ試したところ、無事に動いている。
しかし、そこではじめて、ちょこっとやったのは会社だけでは、間に合いそうにない“仕事”だった。
多少、環境も変わったところで、あとは私の音楽制作のモチベーションが上がるのを待つばかりだ。



もう35年前かな? まだ学生だった頃に京都の確かビブレホールで聞いた。
いまだにこの曲を聞くと、頑張らねばと思う。。(宮本)

阪神_Wわが阪神は、交流戦に入ったあたりから、少々失速気味。。
開幕投手だった藤浪も、ようやく1軍に上がって来たが、西勇輝もなんだか調子悪そうだし、
ガンケルも2軍調整から復帰するはずだった今日の試合にて体調不良で登板回避。
盤石だった中継ぎ陣も岩崎の不調、小林の怪我、その他、そのほとんどが一時期の調子ではない。
2位の巨人もイマイチの調子なので、幸い、それほど差は縮んではいないが、、
相変わらず、守備のミスは多いが、矢野監督の走塁革命は、やはり大きい。
遅れてやって来た、アルカンタラ、ロハスが、“本領”を発揮してくれれば、再び活気づくのだが…。

阪神タイガース Womenも、初戦をコールド勝ちしたようです。
こちらも、メジャーになって、試合がTV観戦できるようになれば、うれしいですな。


先日来、娘の介護用ベッド購入の為に、見積もりをとっているのだが、
県も違うが、知人と同じものを購入と考えていたが、最初に見積もりを取ったところが、
それより10万円も高かった。そこで別のところ(知人が購入した企業の別営業所)に見積もりを依頼したら、
明日以降に見積もりしますと言ってから、1週間以上音沙汰がない。
痺れを切らした家内が、他の企業に見積もりすると、1日で見積もりが出た。価格は前出両社の真ん中あたりだが、
せっかちな家内は、3社目で決定。スピードって大事だな。

なので、先週書いた断捨離も、ゆっくりとはしてられなくなった。
学生時代の古い教科書(私、法学部だったので、その系統のが多いです。)やら、主にドラマやらを3倍速で
録画していたビデオなどをエイヤっと破棄。
カセットテープは、10代の頃に録音したオリジナル曲や、学生時代のバンドの録音などが出てきて、
気になったが、選別している暇はなく、一気に屋根裏へ。
開かずのCDラックは、「あれ、こんなのあったんや!」が結構、あったが、これも屋根裏へと思ったら、
ラック高さが、屋根裏に入らず、別の部屋の細い隙間に収まった。
逆にちょっと、“いい曲”を見つける機会ができた。
もっと捨てるモノを増やしていかないとなぁ。。。

まだ、私のPC周りの移動とか、ベッドのスペースを作り出すには、やらんといかんことが盛沢山だが、
現状は、少しばかり部屋が広くなった気がして、少し気持ちがいい。
捨てるのも悪くないな。(宮本)

断捨離とスランプ

2021年05月30日
スランプ私は整理整頓が苦手、自分なりには機能的になんとなく在りかが使いやすくできているつもりだが、妻が見かねて片づけてしまうと、もうどこに行ったかわからなくなる。
こういうのはPCでも同じで、会社でも自宅でもファイルがいろんな所に散乱しているので探すのに時間がかかる。こちらは、如実に効率が落ちる原因だ。。

…などと、ここのところ、何とかせねばと思っていたところで、もっと切実な問題が起きた。
大腿骨骨折で入院していた娘は5月初旬で退院してきたのだが、
結局、手術もできておらず、どこまでくっついているものかもよくわからない。
足に負担をかけない介護方法となるが、右足を曲げることもできない状態なので抱っこして移動するのも、特に狭い階段の昇り降りは、私でも精一杯の状態。
さすがに握力55kgを誇る妻でも、困難な状態になった。
良くなってくれば、多少は以前のやり方に戻せると思うのだが…。

いずれにしても、地べたの布団上では、何かと大変なので、介護ベットを購入しようと検討中。
そうなると、何かとモノを整理し、部屋のレイアウトを考えないと我々の居場所がない。

私は特に収集癖があるわけではないが、モノを捨てるのは苦手な方だ。
ここでよく書いているが、録画した映画をDVDに保存している。
観ていないままのものが、相当ある。野球を観たり、リアルタイムでドラマを観たりもするわけで、仕事を引退する時期が来て、頑張って消化してもこの世にいる間に観切れるかどうか微妙だ。
その上に、昔、ビオデオレンタルの会社に勤務していたこともあり、中古販売に回したレンタルビデオを自分でも購入していたので、それも相当、場所をとっている。
確かに観たいモノも多いのだが、まともなビデオデッキもないし…、置いていても見る機会はないかも。

そして本、百科事典とかがある、大学時代の教科書、幅をとっているが、なんとなく置いているが、まず見返すことはないだろう。文庫本もまた然り。

大量のCDはともかくカセットテープ。
とにかくこれらを、思い切って、処分せねばなぁ。。中には貴重な音源もあるのだが…。
捨てないまでも、屋根裏に回収くらいまではやっておきたい。

ところで、ここ最近、音楽制作がスランプだ。
創ろうと思ってもアイデアが思い浮かばないというより、創作意欲が湧かない。
ここのところ、創作意欲のキッカケとなっていたコンペが来ても、
さすがにこのままでは、いくら挑戦しても時間の無駄としか思えなくなっている。

作曲してる人なら、誰でも思うことがあると思うが…
採用され、市場に出ている曲より、「自分の曲の方が…」とか「然るべきアレンジと歌い手ならこの曲は…」とか思ってしまうが、そんな言い分が通用しないことも、誰もが知っている。

音質の改善とか、一時期、取り組んでいたのだが、
果たして、そういう問題なのか…そもそも、センスとか、向上意欲とか、突き詰める執念とか…、
いろいろ欠けている気が、、、
時として、いくらでも曲ができるような万能感が出てくる時もあるが、

ちょっとした断捨離で、モノを整理して、音楽に取り組む環境を少し変えてみるか…(宮本)

優秀な新人

2021年05月23日
新人王候補私が居住する川西市でも、65歳以上の人のワクチン接種の受付が始まった。
川西市では、地区ごとに接種会場が2つに分けられ、6つに分けられた地区ごとに予約の電話受付日時(金土日の3日間)、接種日時(1週間×3回)に分けられている。
母がその対象なのだが、電話でちゃんと聞き取る自信がないものとみえ、私よりしっかり者の家内に頼みたそうだったが、結果として、受付2日目に私が行うこととなった。
なかなか電話がつながらないという噂を各地で聞いていたが、
案の定、1回目は、混みあっているというアナウンスが流れつながらず、
それほど時間をおかず、2回目にチャレンジすると、意外にあっさりつながり、
接種日の中では割と早めの希望日をゲットできた。
電話先の女性の対応も優しく、親切。ちょっと電話受付のプロ感さえある。

この地区ごとに分散させるやり方が、功を奏したのか?

さて、そのコロナ禍が、プロ野球にもまたまた及び、
この金土日のわが阪神との対戦相手であった広島の主力選手が、ごっそりと陽性とのことで試合が中止となった。
阪神も以前は、いろいろあって叩かれたが、もはや注意してるからといってならないわけでもない。
致し方ないし、相手チームのそのような状態で勝利を得るのも本意ではない。
広島の選手の無事を祈るばかりだ。

それはそうと、このような状況の中、今年のドラフト1年生の活躍が凄まじい。
新人王は、セパ1名ずつ、かつてない激しい戦いになりそうだ。
わが阪神でも自社競合しそうな状況だ。

これを書いている時点で、わが阪神では、
佐藤輝明 42試合 打率 .264 10本塁打(全体で3位タイ)、32打点(全体で2位)
     意外に外野と三塁を併用されながら、失策は1つだけ。
中野拓夢 35試合 打率 .281 1本塁打 一時期より打率落ち気味で、失策6がトップになっているが、
     ファインプレーも多い。
伊藤将司 5試合に先発、1完投 3勝1敗 勝率.075 35イニングで6四死球という安定感が素晴らしい。

そしてライバルになるのが、
DeNA 牧秀悟 45試合 打率 .264 8本塁打、26打点
広島のクローザー栗林 良吏 17試合 防御率 0.00 9セーブ 奪三振率 14.77 
常時150キロを超えるストレートと鋭く落ちるフォークで、イニング数を大きく上回る三振を奪っている。
同じ広島だが、森浦大輔 13試合 防御率 3.48 5ホールド 、大道温貴 13試合 防御率 2.84 5ホールド
昨年新人王の森下に続き、若手の投手層が凄い。

パリーグでは、
楽天:早川隆久 8試合 防御率2.82 1完封 5勝2敗 勝率.714 
奪三振率は、9.00で先発投手の中では、則本に次ぐ2位 5勝も2位

日本ハム:伊藤大海 歴代4位となる23イニング連続奪三振を記録するなど苦しむチームの中で奮闘
7試合 防御率3.67 1勝2敗 奪三振率 9.31

ロッテ:鈴木昭汰 1勝4敗だが、防御率3.03 奪三振率 11.23

西武:若林楽人 39試合 打率 .282 1本塁打 20盗塁 失策0
   源田 14盗塁、周東 14盗塁を大きく引き離す20盗塁。

ところで新人王の資格は
・海外のプロ野球リーグに参加した経験がない
・支配下選手に初めて登録されてから5年以内
・投手として前年までの1軍での登板イニング数が30イニング以内
・打者として前年までの1軍での打席数が60打席以内
となっているので、例えば、中日の根尾オリックス宮城なども有資格者となる。

ちなみにわが阪神の歴代、新人王受賞者は、下記。
2016年髙山俊 .275 8本塁打
2007年上園啓史 8勝5敗 防御率 2.42
2001年赤星憲広 .292 1本塁打 39盗塁
1994年藪恵市 9勝9敗 防御率 3.18
1980年岡田彰布 .290 18本塁打
1969年田淵幸一 .226 22本塁打

新人王を獲ったから、のちの活躍が保証されるわけではないが、以降のプロ野球人生でチャンスがあるものではない。
阪神ファンとしては、レギュラーに新人3名が名を連ねることもある今年、チャンスではあるが、ライバルも多い年だ。 (宮本)

朝ドラと人生のif

2021年05月16日
朝ドラバトン5月14日の金曜日をもって、朝ドラ「おちょやん」が最終回となった。。
朝ドラが始まる時間は、既に通勤で電車に乗っているので、土日に録画したのを一気に見るのだが、
これ毎朝観てたら、涙目で出勤しないといけないなぁ、、というくらい泣かされましたなぁ。。

私は、ほぼ大河ドラマはかかさず観ている。
朝ドラの質の良さはわかっているが、朝15分ずつのドラマを観るのはちょっとという感じできた。
なので、はじめてまともに朝ドラを観たのは、2003年の「てるてる家族」。
これは我が家から近い池田市が舞台となったので観たのだが、視聴率に苦戦したものの、これもよかった。
石原さとみを輩出し、その姉役の上野樹里もブレイク。

しかし、観た動機が“近所が舞台”だったで、次には続かず、
次に観た作品が2015年の「まれ」だったので、そこから12年が経過していた。
これは何故か妻が観たがったのと、この前作の「マッサン」の総集編にハマったのもあった。
ここからは、「あさが来た」「とと姉ちゃん」「べっぴんさん」「ひよっこ」「わろてんか」と6作連続で観て、
ちょこちょこサボって「なつぞら」「エール」と観て来た。
どれもハズれと思ったものはない。なんだかんだ言ってもNHK、良質のドラマを作る。
民放でも感動する作品は多いが、なんか少し質が違う。

この作品の前に「なつぞら」「エール」ときて、、それを上回るのはしんどいかなと、、
浪花千栄子さんがモデルというが、私の年齢でも黒澤明監督の「蜘蛛巣城」の老婆役くらいしか観たことない人。
大阪の喜劇関係では、「わろてんか」もやってるし、、、といらない心配をした。
視聴率でいえば、惨敗とも言われているが、この「おちょやん」、、私が観た珠玉の朝ドラの中でも、最高傑作だった。
そもそも、私の「よかった」と視聴率は、あまり合致しない。

初回から最後まで、ずっとテンポとパワーがあった。
朝ドラは全115話、、1回15分としたら、全部で28時間ちょい。通常ドラマなら、12話で15分はCMとしたら、9時間。
3倍以上の放送時間がある。人を丁寧に描けるという強みがある。
それにしても、登場人物すべてに人生があり、魅力的に描かれていた。それを演者が見事に演じた作品だった…と思う。
主役の杉咲花さん、、まだ23歳、、朝ドラは、主役の妹役で出た「とと姉ちゃん」、大河は一昨年の「いだてん」でも重要な役回りで出演している、、、この年齢で既に風格が出た感がある。

いい演技をした役者さん、今後が楽しみな役者さんが多すぎて、書ききれないので、やめときますが、
ダメ親父を演じたトータス松本さんは、、予想をはるかに超える演技をされていました。
まぁNHKでも「龍馬伝」「いだてん」と役者として出られているので、“予想”は失礼だったかもしれない。。

で、最終回。
ハッピーエンドなんだよな、、で終わったものの、散々な目に遭い、辛酸を舐めた人生。
劇中劇で、過去の“if”を問う部分があり、「今ある人生がすべて」。
辛いことがあった、うまくいかないことがあったから、今があり、今の縁がある。。。
まさしく私が人生の教訓としている「人生塞翁が馬」、、、もう涙腺崩壊でした。
〆は「人生は、しんどうておもろいな!」 心に刺さった。。。

いやぁ、この週末ロスになってるのだが、次は「おかえりモネ」、
朝ドラの強みのひとつは、モデルがあり、でも大河と違い、あくまでモデルからの創作という自由度もある。
次作は、オリジナルキャラの現代ぽい作品のようなので、そこも難しいところかもしれない。

しかし、主役は清原果耶、まだ19歳。
「あさが来た」で、13歳で存在感のある演技をして、「これは将来、大女優になるのでは!」と思わせてくれ、
「なつぞら」では、主役の生き別れた妹役で、17歳にして、30代の母親役も何の違和感もなく演じた。
業界からも大きな期待を寄せられる女優さん。。。 楽しみですね。。

ところで、杉咲花さん、、、知る人ぞ知る、元レベッカ、レッドウォーリアーズのギターリスト、小暮武彦さんの娘さん。
初期のレベッカが好きだったので、京都にいた学生時代にライブハウスに観に行ったら、、
メンバーチェンジされており、小暮さんは、音楽性の違いやらで脱退した後だった、、
レベッカは周知のとおり、その後ポップス路線で大成功したが、
レベッカが初期の音楽性のまま進んでいたらどうなっていただろうか? という「if」を時々、思ったりもする。
しかし「選ばれた道」は、レベッカとレッドウォーリアーズというBIGバンドを生んだ。



この曲は、レッドウォーリアーズの1stアルバムに収録された「ゲリラ」という私の大好きな曲。
この動画は、ギターリストだった小暮さんが、ヴォーカルも務めている。
真相はわからないが、“選ばれなかった男”小暮武彦の「決意表明」に聞こえる。

朝ドラのifで、、、いろいろ考えてしまった。。「人生いろいろ」(宮本)

レイジーと痛い話

2021年05月09日
レイジー宇宙船地球号そんなにSNSやら動画やらと、参加しているわけではないが、
youtubeで何か音楽的に刺激になるものはないかと、、さっと目の前に出て来て、気になったものは観るようにしている。

でも、まぁ何ですね、、、懐かしいモノや自分が気に入ったモノに集中してしまうので、当初の目的は果たせないでいる。

そうこうしていると、「LAZY 一夜限りの復活祭①」というのが出て来た。。
高校生の時に友人のバンドが演奏していて、「かっこいい曲やな」と思い、、
おっちゃんが1人で店番してるような町(街ではないな…)の小さなレコード屋で注文までして買ったレコードが上記の画像にあるアルバム「宇宙船地球号」

若い人にはピンと来ない表現だろうけど、針で擦り切れるくらい聞いた。
不本意に歩まされていたアイドル路線から脱却し、本来の路線を歩もうと1980年12月に発売され、1981年2月に解散宣言し、その後。LOUDNESSへと移行していく。
私は、そのアイドル時代をただ“不本意”と捉えていたのだが…、

メンバーの回顧録としては、
『本来の路線とは異なるアイドル路線での活動には不満があったが、勉強のために真剣に取り組んだという。
影山からは「ああいう曲を踊りながら弾けるのはタッカンと宏幸くらい」
「アイドル路線でベーシックな部分を学んでいるため、他のメタル出身のギタリストとは何かが違う」と言われている。
高崎本人も「プロの作曲家や編曲家の人が作ったメロディーやアレンジは当時の自分の音楽の引き出しには無かったものばかりだったし、コード進行も考え付かないものばかりだった。
今にして思えば、いい勉強をさせてもらえたと思う」と言っている。』

ええ話やな。。コピーなど、まともにやったことの無い私には耳が痛い。

ちなみに、このアルバムの作詞のほとんどは伊達歩となっている。
すなわち伊集院静のことである。
このアルバムの中でも、代表的な曲であるDREAMERの動画が上がっていた。


ゲスト:奥田民生・斉藤和義とある。奥田さんは、ハードロック系のイベントによく参加しているが、ギター演奏もヴォーカルも違和感がない。多彩だな。

それはそうと、これは2008年6月のライブ。
レイジーのメンバーの参加は、影山ヒロノブ、高崎晃、井上俊次
残念ながら、ベースの田中宏幸は、2006年に急性心不全のため46歳で逝去。
ドラマーの樋口宗孝も、2008年4月に肝細胞癌で療養に入り、11月に49歳亡くなっている。
それを思うと、寂しい限りである。

私といえば、土曜日に久しぶりの血液検査。
空腹時血糖値が156、HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー、、なかなか覚えられない)が、7.5とやはり悪化していた。。。
少々薬を増やされたが…、、気をつけんとアカンなぁ。。。
とりあえず今は、ブリッジが入った右奥歯とは逆の左側が、就寝中の噛みしめのせいか、疲れのせいか、、
歯茎に痛みがあり、治ったブリッジ側でしか、噛めなくて辛い…。(宮本)

LIEZAPと検診と数値

2021年05月05日


まずは、今日のタイトルとはまったく関係ないけど、ネモフィラさんの「K-ON / Don't Say Lazy 演奏してみた」です。

先週土曜日に退院し損なった娘の熱がなかなか下がらず、
血液検査でCRP(炎症反応、今回の場合、細菌・ウイルス感染症がないか検査)もやや上がっているとのことで、抗生物質を含む点滴となっていた。
医師から数値を聞くと、家内ならその数値が高いか低いか、今までの娘の病歴から
どの程度かわかるのだが、私はサッパリ。。

咳も少しだが出てるとのことで、このご時世心配になったが、
いつの間にか、PCR検査をはじめ、各種検査も行ってくれていたようで、陰性だった。
結局は軽い誤嚥性の肺炎ではないかとのこと…。
今日は、少し熱も下がって来て、快方には向かっているようで、油断はできないがまずは安心。

さて、安心して、ふと気づいたら、次の土曜日は私自身の通院。
しかも半年ぶりくらいに血液検査も予定されている。
この間、甘いものや食事の控え方が、ゆるくなっていたので、、ヤバいかも…。
睡眠時間が以前より、平均したら1,2時間増えいているのが功を奏するか?(…たぶんないか?)

そしてMAXよりは、2kg落としているものの、ここ数年は、医師から体重を落とすように言われているが、一向に減っていない。う~ん、ちょっと結果が怖い。

RIZAPのCMでwebで減らせる体重をシミュレーションできるというので、見てみると、
8.2kg減らせると出たが、性別と50代というざくっとした年齢を入れただけで、体重、身長も入力していない。
…どういうこと?? で、あのCM、確かに、使用前、使用後で相当、絞ってるとは思うけど、
ある程度は、何もせずに使用前に猫背にして腹をボヨンとさせ、使用後腹をヘッコませ、上半身に力を入れると秒で、そこそこ違いを出せる自信がある(見苦しいので、動画や画像にはしませんが…)。
それをLIEZAPと呼ぶ。
こういうのは、同じ姿勢、同じアングル、同じ服装で比較して欲しいものだ。

血液検査の時は、当然、朝食を抜くが、前夜の夕食も、食べないか、豆腐だけとかにして挑む。
「意味ないじゃん」という声もあるが、そんなことをしても、当日の血糖値は下がるが、もっとも指標とされているHbA1cは、過去1~2ヵ月の血糖の平均値が出るモノなので、もうどうしょうもない。。。

「数字は嘘をつかないが嘘つきは数字を使う」と言われるが、、、
今のコロナ対策、、、1年以上経過しているわけで、そりゃ、どこで感染したかを明確にするのは不可能でしょうが、発症する2週間前の行動を集計していくと、大集団としては、可能性の高い場所や行動が統計的にわかると思うのだが…。
頑張って対策を講じている現場を何の数字(根拠)もなく、自粛を要請されてしまう人たちは納得できんでしょうなぁ。。

わがトリックハウスも早く活動したいが、おそらく感染し、無症状のまま、スタジオに入ったら、
最もみんなに感染させてしまうのは、ヴォーカルである私でしょうから、、難しいところだ。(宮本)


ターニング・ポイント。
スナイパーというバンドの曲をギターは同バンドのくどいようだが、葉加瀬太郎ではなく、日下部バーニー正則さん、リズム隊は、X-RAYの臼井OZMA孝文/Bass、高橋ロジャー和久/Drums。Vocalは、Rayさん、Keyboardは清水賢治さんでのライブ演奏です。

さて、娘が3月24日に大腿骨骨折で救急車で運ばれ、入院、手術と思いきや、急遽中止、
そして転院して、やっぱり手術… 結局、手術なしでとなり、、二転三転となったものの、人間の体の不思議さで、徐々に骨が回復し、土曜日にいよいよ退院!
…と思い、朝から迎えに病院へ行ったら、、まさかの発熱で、入院が延長となった。。。

この一ヶ月は、緊急時に車で出動しなければならないことを想定し、禁酒。
また、休日をその病院に通っていたため、歌の個人練習も作曲もできていない。
ようやく解禁と思っていたのだが、、、

気を取り直して、帰宅すると、歯医者へ、ここのところ、土曜日は歯医者へ通院していた。
前歯は、3本にわたるブリッジだったが、右奥歯のブリッジが30年ぶりくらいにダメになり、神経処理やら、何やらを経て、ようやくブリッジが完成!
私は就寝中の噛みしめが酷く、左奥歯がよく痛くなるが、右奥歯がここのところ無かったので食事の時に難儀していたが、これでようやくフツーに食事ができる。

そして、その日の夕方と、本日も“見舞い”を早めに済ませて、一ヶ月ぶりの個人練習。
前歯、奥歯と計7本の歯の状況が変わったが…、特に歌うことに支障はない。よかった。。
下手くそなりに、コロナ禍の中でも、歌の練習を積んできたのに、一気に元の木阿弥になりそうで怖かったのだが、少々力み気味になってしまったものの、そこまで違和感はない。
あと数度の練習で取り戻せそう。。。

右の奥歯が治ったことで、左側の噛みしめが改善され、良い目覚めを迎えられると良いのだが…。
初日は??? まったく、変わってない上に、、しんどい“初夢”を見た。
なんか荷物を背負い階段を昇ってるのだが、足で歩いて昇っているのではなく、
匍匐前進のような形で、這い上がっている。。なかなか進まない、苦しい…
…というところで、休日なのに朝早く目が覚め、眠れなくなった。
なんでこんな夢を見たのかな???

長年苦労して、いろんなことを犠牲にして積み重ねたものも、
壊されたり、踏みにじられたり、失う時は、容赦なく一瞬でそうなってしまう。
もちろん自分自身の不注意や、身の振り方の不器用さもあるのだが、
この世には、そんな苦労も、努力も、工夫も成果にも気づかない人、気づきたくない人、認めたら不都合な人がいる。

長年、そういう状況を味わってくると、それを表面上出そうが、隠そうが人のそういった心根が見えるようになってしまった。
その心根を見て見ぬふりをして、5年くらい繰り返してきたが…。いよいよ抜き差しならなくなるかもしれない。。ターニングも年を経るごとに難しい。。。どうしたものか… (宮本)

AI第6弾は先週の続き。

20年ほど前に、インディーズ系の何だかよくわからないところに作曲オーディションを通過し、所属させてもらったことがあるが、そこでは、①詞先がメインだった。
高校時代に友人が書いた詩に「曲をつけてくれ」と頼まれて数曲創ったことがあるが、これはなかなか難しい。

ここでは、作詞家として所属している人の歌詞が送られて来て、それに曲をつけるコンペをやっていた。
歌詞をみて、このあたりがサビで、Aメロ、Bメロになるのかなとアタリをつけて曲を書くのだが、どこがどうなのかサッパリわからないのも時々ある。
なかには、そもそも曲がつくことを前提に書いているのか疑問になるものもあった。
あえて、メリットを言うと、うまくいけば、ちょっと毛色の違う曲ができたりする可能性があるのと、メッセージ性の強い歌詞を書くことができるという点があるかもしれないが…。
私、そういうのあまりないので…。 これは①詞先というやつ。

上記の頃に数曲創ったストックはあるので、何曲かは、歌詞を自分のモノに書き直した(…この時点で曲先になるのか?)ものもある。いい曲を創るのは難しい気がするが、私の曲の中でもやはり少し毛色が違う。

この曲なんかは、ご本人によると、そうらしい。



今の私はトリックハウスの島田さん作曲のモノは、③アレンジから曲先だが、
それ以外はコンペ挑戦ということもあり、②歌メロからの曲先というやつがほとんど。

大学生の頃は、ギター担当だったバンドでは、合わせ技みたいなところがあったが、ギターリフ以外は歌メロから、コードをつける。しかし、繊細なコードとか楽典とか知識がない。
後輩にある曲を「サビで転調2回していてスゴイですね。」とか言われたが、「え? そうなの?」って答えて、愕然とされたことがある。それが転調してることにも気づいてなかったのだ。

しかし、これなんかは、うまくコードを探せたのかもしれない。
社会人になってからは、歌メロを思いついたら、録音しておいて、あとからコードをつけることも多くなったので、完全に曲先。
いい歌メロと思っていたのが、コードを当てはめたところ、ずいぶんグレードダウンしてしまうことも多い。
無難にコードをつけてしまい、歌メロを平凡に修正してしまっているのかもしれない。
また、歌詞を入れたところ、メロディーへのノリが悪かったり、、
要するに最初に思いついた歌メロから、作業を進めると、どんどん減点されてしまう感がある。

最近は、歌詞のネタ不足が悩み。特に作曲コンペとなると、短時間での作曲の中で、仮歌詞という位置づけで歌詞を書くので、安易に歌詞を創ってしまう傾向がある。それでも、不思議なことに、魅力のある曲にはいい歌詞が浮かんでくる気がする。

作曲のやり方は、どれが正しいということもないと思うが、、
それぞれ、良さも、難しいところもある。私の場合、詞先は少し厳しいモノがある。
歌メロ主体にはなってしまうのだが、アレンジ力が乏しいので、アレンジやリズムから考えるやり方をもっと取り入れていきたいなと思っている。
なんか、画期的な作曲法はないものか…。
そして、浮かんだ歌メロをちょっとした想像だけでAI(また、AIかよ…)でアレンジしてくれる安い作曲ソフトが出来ないものか…。
まぁそんなものができたら、作曲家なんて、いらんか…。(宮本)

ギターで作曲第5弾は、テーマに“手法”などと書いてしまったが、手順みたいな感じのことを今回は書きたいと思います。

まず、本題ではないが、ここ6年くらい、コンペに挑戦するようになって、
都度都度、それに合わせて曲を書いたり、自分の既存曲をアレンジし直したりしてるのでやらなくなったが、私のソロ作品のページ「秘宝館」にあるようにアルバムを作成するという体で、曲を書いていました。
メリットは何かというと、1曲目にふさわしい曲とか、この辺でバラードとか、バリエーションを考えて構成することでトータルのコンセプトを持ちつつ、いろんな曲を書くことを意識できるから。
これも、またやりたいけど、1度コンペに出しちゃうと、どんなに私の曲のレベルが低くて、採用される見込みなどないとしても、ちゃんと返却されるまでは、公開できない。
そして1度、公開してしまった曲は、コンペでは使用できないなどがあるのが、悩ましい。

さて、本題!
あくまで、歌モノということでは、曲、歌詞、アレンジという3要素で考えてみると、
①詞先 ②歌メロから曲先 ③アレンジから曲先 大きくはこうなる。

さて、私の長いだけの作曲歴をたどってみると、
私は15歳から作曲をはじめたのだが、高校生というか十代の間は、ギターを持って、コードを弾きながら、歌メロ、歌詞も考えつつ、曲を創っていた。
アレンジなんて、無いも等しいので、ほぼ同時、ラジカセの前で歌って録音して終わり。
前もって、メロディーのアイデアを思い浮かべるなんてこともなかったと思う。
となると、コードから考えていたとなると、上記の③になるが、ほぼ同時に①も②もやっているので、のっけからハイブリッドな作曲方法をとっていたことになる。
利点としては、歌詞のメロディーへのノリがいいことだが、かなり時間を要するし、どんなに時間をかけても何もできないことも多い。高校時代にそこそこまともに学校に行き、柔道部もやり、バンドもやり、土日の夕方は、野球をやって遊んでいたのに、なぜそんな時間があったのか不思議だ。
まぁ、よほどコードの研究をしない限り、曲調がワンパターンになりそうだ。

曲作りにターニングポイントが訪れたのは、大学のサークルで結成したバンドでオリジナルをやることになった時だ。
私は当時はギター担当だったので、要するに歌うのは私ではない。
簡単な(…というか簡単なのしか弾けない)ギターリフから、後付けで歌メロや歌詞を考える。
トリックハウスでは、島田さん作曲の曲では、最初にオケのDEMOがあり、そこに歌メロ、歌詞を入れていくので、ある意味、それに近いかもしれない。要するに③アレンジから曲先にあたる。
この時代、自分のキャラにない歌詞を書けたり、自分では歌えないような曲を掛けるという意味で幅が広がった。

またこの方法、歌メロだけで曲を表現するのでなく、楽器演奏、アレンジも含めての意識ができるのもメリット。
曲の中では、歌がない隙間があるので、実際、バンドで歌唱すると比較的、楽。
自分で作曲したものは、歌で埋めてしまう傾向があるので、ブレスが辛い時が多い。
この作曲方法は、自分で曲を創る時も、今後、取り入れていきたい要素だ。

割とハードロックは、こういった曲創りをすることが多い気がするが、DTMなどで作曲する人も、サウンドから構築することが多い気がする。

たとえば、こんな曲…。



このような曲を創った人が、どう作曲されたのかわからないが、あくまで私の個人的見解としては、歌メロだけから考えたのでは、出て来ないだろうなと思ったりするのである。
長くなりそうなので、この先は次回へつづく… (宮本)

酸素濃度計先日来、ここでも少し書かせていただいておりましたが、娘が大腿骨骨折で入院しております。

わが娘は生来、障がいがあり、視力もなく、歩くことはおろか座ることもできない。
30kg近くある赤ちゃんみたいな感じなのですが、数か月前から、座ることを目的としているわけではなく、背骨の側弯を解消することを目的としたリハビリとして、胡坐座位を5分ほどしていました。
もちろん自分の力では座ることはできないので、補助があってのことです。

最初は5分でもかなり嫌がっていたものが、だんだん慣れてきて、10分が可能になったりし、手ごたえを感じていた矢先、骨折を経験したことのない家内でもそれとわかるくらいの音が鳴り、骨折しておりました。特に大きな衝撃や力が加わったわけでなく、普段歩くことのない脆い状態からそれなりに負担だったのでしょう。
良かれと思うことも、「過ぎたるは及ばざるが如し」ということですね。

ちなみに、私も骨折経験がなく、高校時代柔道部で、右足の親指をゴキっとやって、2週間程度、練習をウェイトトレだけにした時がありましたが、気が付いたら、曲がったままになっており、もしかしたら、折れてたかも?? と思った程度の経験しかありません。

救急車で運び込まれた病院で骨折が判明し、最初は手術による治療方針を示され、その予定まで決まっていたのですが…。
最近、コロナ禍で注目されている酸素飽和度。
通常は、98%とか、、96%以上が正常値ですので、95%以下は呼吸不全の疑いありとなります。
なんでも1分間呼吸を止めると、90%くらいになるというから、それくらいの苦しさ。
ですが、娘は通常、87%程度。70%台くらいになって、心配かなというくらいなのですが、ここが、手術時の全身麻酔に対するネックとなり、手術が中止に。自然治癒を目指すことに。

その後、本来、メインの大阪府立母子センターへ転院し、一転、手術実施へ、日程も決まっていたのですが、やはり前日になって、手術回避の方向となりました。
紆余曲折ありましたが、娘にとっては、第二の故郷ともいえる場所に移り、熱も下がり、表情もご機嫌な模様。
2か月ばかりはかかるようだが…。
しかし、レントゲンを見る限り、自然にくっつくようには見えないのだが、あれがくっつくのだとしたら、人間の体は不思議なものだ。
ミュートマイクそれはそうと、平日は家内が、電車で片道2時間近くをかけ、コロナの影響で1時間限度で面会しています。彼女も頑張りすぎるので、1時間という制限は不幸中の幸いかもしれません。
土日の休日は、私が車を運転し、面会に行ってるので、目下の悩みは、歌の個人練習の時間が無くなってしまったこと。4月に入ってから、練習ができたいない。
トリックハウスのスタジオ練習再開も延期になっている状態だが、そこに向け、それなりに上げて来た状態が、失われてしまう可能性もある。午前中は声が出にくいし、夜中は近所迷惑だ。

う~ん、ここは練習量を増やすために、平日夜の練習のために復活を考えていたところでしたが、、
ミュートマイクがメインの練習の秘密兵器として活躍する時が来たかも??? 
でも、まぁ「過ぎたるは及ばざるが如し」ともいいますので、
人間、頑張りすぎると、もっとダメになることもありますので、ほどほどに頑張ることにしよう!!(宮本)

市立尼崎いや~、センバツは、予想だにしなかった東海大相模と明豊での決勝に。
私の予想は、初戦16試合中14試合を的中させたが、その後、ボロボロに。
まぁ本当はそんなことは小さなことで、無事に開催できたことが何より。
日曜日がすべて雨で中止になったため、ほとんどTV観戦もできていないが、あらかじめ録音した応援曲の音源(1校10曲登録)を元に“甲子園DJ”が試合展開により場内に音声を流していたらしい。
(録音作業が間に合わない出場校は、地元兵庫県の市立尼崎高吹奏楽部が収録した応援定番曲を利用)

TVを観てる分には、まったく違和感がなく、見事だった。

ところで、私事ながら、4月4日ということで、私も実に57歳となりました。
このところ、自分の年齢がわからなくなる時もある。

誕生日がめでたくないものになってから、ずいぶん経ちますが、ここのところ、年が増えるのを嫌とも思わなくなった。
それはポジティブな志向ではなく、もう少し若いころは、年齢に対する自分の理想とか成し遂げていることが年齢に追いつかなくなっていく焦りとかもあったかもしれないが、今は、もうそれらが視界から消えてしまったので、どうでもよくなったというのが本当かもしれない。

あと3年で還暦となり、若いころは、60歳まで頑張ったら、あとの余生は、
好きなことをして過ごそうと思っていたが、国家的詐欺ともいえる年金スタートは65歳から…。
まだ延びるかもしれない。それまで何とか仕事を得て、生きていかねばならない。

それでも“無為徒食”に生きている私、生かしてもらってるだけで感謝しなくてはならない。
北の国からこの1年多くの方が亡くなったが、田中邦衛さんも。
ビデオレンタル店で勤務している時に、アルバイト君に「泣けるビデオ」を紹介してもらったのが、昨日、追悼で放映された「北の国から'87 初恋」。ボロ泣きして、見てなかったドラマを最初から観た。
ある意味、ドロップアウトした生き方、、年齢により感じ方は変わるかな??
もう1回、最初から観たい作品ではある。

また、少年時代に熱中した、「キックの鬼」沢村忠も。。

そしてギターリスト和田アキラも。
高校生の頃、友人のおじさんが勤務するラジオ局に遊びに行き、サンプルレコードを入手した中に和田アキラの「ギター教則レコード」があった。
当時、エレキギターを持ったところだった。
なんでも、B面はギターカラオケになっており、ギターが上手くなりたい人は、A面に合わせて練習し、B面に挑戦しろとあった。。
私には、「弾けるものなら、弾いてみろ!」と聞こえたが…。
逆にギターを上手くなろうという気持ちが消えたレコードだった。
曲は名曲ばかり、1曲目の「MORNING LIGHT」や3曲目の「LOVE ME」の方が、有名ぽいが、私はアップテンポの2曲目「SPACE SHUFFLE」や4曲目「VOYAGER」が好きでした。。。



このレコーディングメンバー ベースは渡辺健、キーボード中村哲、そしてドラムが村上“ポンタ”秀一。
ポンタさんも先日、お亡くなりになり、、寂しい限りです。
確か、2017年にわがトリックハウス、大阪の「PAGE ONE」というライブバーで演奏させていただきましたが、その前週に和田アキラさんも演奏されていたようで、同じところに立てると思うと、感激でした。。


コロナも少し下火になったかと思えた時、わがトリックハウスも再始動ににわかに動き出したのですが、ここに来て、感染者拡大で“マン防”、、、もう少し“シン抱”ですな、、、

私といえば、娘の大腿骨骨折により、休日も病院三昧。手術中止⇒転院⇒ヤッパリ手術と、事態が二転三転してますが、それは、また今度…。(宮本)

それでも桜咲く

2021年03月28日
DSC_0526マスク暮らしになってから、1年以上、わがトリックハウスのスタジオ練習自粛も1年以上が経過した。
「そろそろ…」とは思うが、なかなか下火になりそうにない。

とはいえ、対策、工夫を重ね、いろいろなものが動き出している。
我々も考えていかねば…。

ところで、今年は高校野球も無事行われている。
私のこのブログでのセンバツ勝敗予想は、初戦16試合中14試合の勝敗を的中させた!
しかし、優勝と予想していた大阪桐蔭が初戦敗退。
まぁ相手が、、智弁学園、、致し方ない。

現在、ベスト8まで出そろい、そのうちの6校は予想通りなので、
例年に比べれば、まずまず予想が当たっている。
今日は、本来、大会中最もクライマックといえる準々決勝で、ちょうど日曜日だったので楽しみにしていたが、あいにくの雨で中止。

実を言うと、先日、障がいのある娘がリハビリ中にどうしたことか大腿骨を骨折。
救急車で運ばれ、明後日手術ということになり、病院での説明や手続きなどでTV観戦どころではなかったので、どっちみち観れなかったのだが…。
その話は、また落ち着いたらということで…

その高校野球、全31試合中あと7試合を残し、本塁打は6本。
近年ではかなり少ない。
これもコロナの影響で、実戦不足、選抜に出場が決まってから、不足していた連携練習重視による筋トレ不足とも言われる。
また、1回戦、16試合中、延長戦が6試合(大会最多は、1999年、2014年の7試合)。
これは例年開幕の1週間前に行っていた組み合わせ抽選会を出場校のスケジュールを立てやすいように
1ヶ月前に行った結果、相手チームの研究を行う時間があったためではないかと言われている。
こんなところにも影響が出るもんなんですな。。
阪神佐藤ところでわが阪神、開幕3連勝!! 始まったばかりとはいえ、単独首位。
しかも、3試合にして6本塁打、4盗塁、チーム打率.290 といずれもトップ!
こんなことがありましたでしょうか??
外国人だけでも、スアレス、ガンケル、マルテ、サンズと好調!
これもコロナの影響で来日できていないロハス、アルカンタラの前評判が高いので、どうなることやら、、贅沢な悩みだ…が、これは??? (宮本)

ギリギリ連鎖

2021年03月21日
今日はせっかくの日曜日だったが、悪天候で高校野球は中止に。
仕方ないので、仕事関係の本を読んだり、曲を創ったり…、歌の練習したり。

それはそうと、ここ最近、心肺機能の衰えが顕著になってきた。
これは歌唱にも影響があると一時期、鍛えようとしたが、3日坊主に終わってしまった。
通勤は大阪梅田駅から会社まで17,8分歩くのだが、女性に追い抜かれることもちょこちょこある。ちょっとした階段を昇れば、息も切れる。
話していると、途中で息が足りなくなることがある。(ちょっと間抜けだが、おそらく以前より、肺活量が減ってしまっているせいかもしれない。)

10日ほど前、会社近くの地下道からほんの少しの階段で地上に出た。
別に息が上がったわけでもなく、50mほど歩いた時点で、心臓の脈に違和感が…、
直後、視界がぼやける“めまい”がしてきた。立ちくらみ程度かと思ったが、少し長い。
「ヤバい…」歩道の端に寄って、しゃがまなければ…、
心臓の不調なら、「死ぬかも??」、、そうでなければ、「あれ?」となった気のモノでこうなったかも?

「血管迷走神経反射」と以前、診断されたことがある。
以前は、ほんの僅かな採血だけで、めまいを起こしていたし、夜中に腹痛でトイレに行った帰りに気を失って倒れたこともある。
採血を数年、必ず寝てとってもらっていたが、ある時、看護師さんに
「次からは大丈夫よ」と言われたのをきっかけに、次から大丈夫になり、20年くらい大丈夫になっている。

「そうだ、気をしっかり持たねば!」 でも、倒れた時にマズいなと思い、それまで爆音で聞いていたipodのイヤホンを耳から抜いた。ほんの10秒足らずだったと思うが、さっとこんな思いが、駆け巡り、
その後、元に戻った。。「ギリギリセーフ」。良かったが、、ちょっと怖いな。。。

そんなこととは、まったく関係ないが、今更ではあるが、ここのところ「ギリギリchop」をよく聞いている。
ヴォーカル稲葉浩志の凄さを思い知るとともに、、、この演奏半端ない。。。

実は、アルバム版は、Mr.BIGのビリー・シーンとパット・トーピーがリズム隊なのだが、シングルは、美形バンドと呼ばれていたBLIZARDの寺沢功一がベースを弾いている。
その本人による「弾いてみた!」がこれ。



私のipodに入っている「ギリギリchop」がどちらのヴァージョンかわからない。この人、スゴイな。。。

弾いてみた、叩いてみたは、数あれど、、、
とにかく、面白いのはコレ! なんか、途中の決め顔が、、いいなぁ。。



で、「この人誰?」となって、
なんでも、The Wastedというバンドのドラマーらしい。



今まで、私が知らなかっただけですが…、こうやって連鎖となって、バンドのことを知ることもあるんですな。(宮本)

阪神新人いやはや、わが阪神のドラ1、佐藤輝、、そりゃ矢野さんがクジ引き当てた時は、テンション上がりましたよ。
そして、素人目にもわかるスイングの速さを観たら、期待感はさらに膨らんだのですが…。

オープン戦8試合で打率.370 4本塁打。
もちろん、これから厳しく攻められ、打てない時期もくると思いますが、レギュラーに名前が出るのは2,3年後かなと思っていた。正直、これほどとは…。

今年は、即戦力採用の新人が多いこともあり、佐藤選手が凄すぎて、目立ってないけど、他の選手も1年目からかなり出てきそう。昨年の高卒ルーキーも井上、西純、及川も頑張っている。
楽しみですねぇ。。
_20210311_162335そんな我が家にも、“新人”がやって来た。
そろそろ、「モノを減らさねば」と思っているのだが、家内が、以前から欲しがっていたシャープの「ヘルシオ」
ざくっと5万円なり。本来であれば、なかなか手が出なかったのだが、
先日、家内が某スーパーの抽選で、偶然にも5万円商品券をゲット!
その商品券で、そのまま購入とはいかなかったが、それを普段の生活費にまわせば、「同じことだ」というわけで、ついに購入。

我が家にデビューして3日連続で、「白菜のクリーム煮」「肉じゃyが」そして今日は「ポトフ」。
もうね、材料を切って、ドバっと入れたら、火加減(?)、かき混ぜから、自動で調理してくれるのだ。

ちょっとフレンドリーに、「あとは任せてね」という心強い台詞や
「おはよう!今日は何を作るのかな?」とか、「おいしくできますように」「出来ました、チーン」とか喋ってくれます。

私もやさしく話してくれるAI秘書とか欲しいな。。。

なんでも、レシピは、ダウンロードで増やしていけるようだ。
賢い電気製品ほど、ちょっとしたトラブルで動かなくなる心配も少しあるが、少しでも日々の家事が楽になるなら、値打ちはあるかな。

さて、我々 トリックハウス。みな社会人として仕事しているわけで、スタジオ練習は不要不急ではない。
しかし、コロナが0になるわけでも、ワクチンもいつになるかわからない。
そろそろ、少しずつでも、できるところから動き出さねばなぁ。。

私も個人練習はしてるわけで、その模様をちょっとアップしてみました。
ファーストテイクぽく、動画をアップしようかと思ったが、生活臭丸出しの上、間奏部分とか手持無沙汰で、どうしていいかもわからないので、ライブの時の静止画で、、
とりあえず、第一弾は、「Material World Tragedy」
いつも、島田さん作成のデモカラオケで練習しています。まぁファーストテイク版アレンジということで…。



う~ん、なんか録音するとなると、ちと力んでしまい、喉をしめつけ気味になってしまいまいました。。
この曲、割と難しいですよ…。でも、自分で思っていたほど、表現できてない。
トリックハウスもいつか、バンドでレコーディングしたいなと思ってますので、その練習にもなりますかね。。
また、ちょこちょこ出していこうと思います。(宮本)


最近、仕事で書類を作成していて、「あっこれも検討事項として入れとかないと!」と思いつき、その時、入力していた文章を入力し終えてから、打とうと思ったら、「何だっけ?」となった。
そのうち思い出すかと思っていたら、なんか思い出しそうになったが、結局、またどっかへ行き、結局、帰宅時の電車の中で、思い出した。最近、こんなのが多い、「大丈夫か?俺」

なんでも顔は思い出してるのに名前が出てこないのは、ヴィジュアルより言語の記憶の方が衰えやすいかららしいが、私はなかなか1度会っただけで、相手の顔を覚えるのも苦手だ。
時々、2回目なのに、名刺交換しないと思う時もあるし、電話で「ご無沙汰してます。覚えていただいてますか?」とか言われると、「もちろんです!」とか答えるのだが…、
「誰? なんの会社で、前、何の話をした?」とか相手の話を元に必死にたどりながら、話していることも多い。
脳は、若く保ちたいな…。

そんな私だが、最近、コンペに古い曲を持ち出している。
ひとつは新曲を創る時間がなく手っ取り早いというのもあるが、日の目を見ずに眠らせてるなら、古いと言っても、自分の曲には違いないので、“チャンス”を与えてみたいという気もある。

先日はとうとう、16歳の頃に創った曲を引っ張り出してしまった。
つまり40年前に創った曲。先日も書いたが、このあたりの曲はほとんど記憶も記録もない。
でも、数曲はメロディーラインを覚えているものもある。
ほとんどの曲は忘れているのに、これも脳の迷宮の不思議である。

てなわけで冒頭の曲は、私が曲を書き始めるいくつかのキッカケのうちのひとつになった曲でした。
この曲を聴いて、町田義人のアルバムを買い、当人の作詞・作曲の作品も含まれていたが、30歳を超えてから、曲を創り始めた、それまでは創れるとも思っていなかったという話を聞き、「自分にもできるのでは?」と思ったからだ。

当時は、へたくそなギターでジャカジャカやってるだけだったけど、素人の中でも低レベルなアレンジ力の私だが、今のDTMで作れば、そこそこ聞けるようになった。ただ、歌メロが頭に入っていると、創るのがとても速くできる。
10代~20代に創った曲は今よりAメロ、Bメロ、サビと構成を意識せず創っていて、比較的、自由な感じだ。
今は、サビを思いついたら、それに合わせて、Aメロ、Bメロを創るが、バラで創ってるので、なんか違和感がある時もある。
また、そのあたりは別の時に書いてみたい。

そんな感じなので最近、新曲を創る時は、歌メロがあまり頭に入っていないまま、アレンジして歌入れの際も吹き込んでいたスマホに録音していた鼻歌で確認しながら、Aメロ、Bメロ、サビと少しずつ録る形になる。
できてから、良くも悪くも「あぁこんな曲だったのか」となる。

これは、バンドでオリジナル曲をやりだした頃の曲でもDTMで制作しだした頃の曲でも同じなのだが、この場合は、ある程度、基本となるアレンジがあるので、もっと楽だ。
しかも、今よりは、少しまともなアレンジをしている。う~ん、退化はいただけないなぁ。。。

少しずつでも進歩しないと。(宮本)

センバツ予想コロナ感染防止のおかげか、ここ1年、風邪もひいていない私なのだが…、
花粉症はなんか、例年よりキテる感じ、目はかゆいし、クシャミは出るし、鼻はつまるし…。ずっとマスクしてるのに…。
コロナは少々、下火になってるものの、まだまだというところ、
昨年は直前で中止になってしまったセンバツ高校野球。今年は無事開催されるといいが…。
多くの方の工夫、努力の上に成り立つものだが、それだけに無事に熱戦が繰り広げられることを祈るばかりだ。

さて、先日、オンラインで抽選会が行われたが、私にとれば割と衝撃的な、変わったことが起こった!

なにせ、今回は、夏の大会同様、同じ県どうしが初戦で当たることは避けられたものの、同じ地区どうしは容赦なく当たってしまうことになった。
第69回大会(1997年)からは「地区別対抗」を色濃く打ち出すために、
同一地区の出場校は準々決勝まで対戦を避けるようにしていたので、25年ぶりの出来事だ。
抽選がオンラインだったからということらしいが、なんかよくわからない。

得てして、そういう時に限ってというか…。
なんと近畿大会の決勝戦のカード「智弁学園vs大阪桐蔭」
全国的にも、今回優勝候補に挙げられる両校、いずれかが1回戦で消えるのは残念至極。
基本的に近畿の学校を応援している私にとっては、痛恨の抽選結果となった。
近畿大会では、智弁学園が勝利しているし、主力選手が甲子園経験もある。
しかし、タレント集団の大阪桐蔭の春までの伸び率がそれを上回れるか?

そして、九州大会の決勝でもあった「大崎vs福岡大大濠」
九州大会では大崎が5-1で勝利しているが、この時は、両校ともエースが登板していない。
さて、今回はどうなるか?

関東でも、「東海大甲府vs東海大相模」。関東大会では、準々決勝で東海大甲府がサヨナラ勝ちしているが、好勝負となりそう。
しかし、ユニフォームが分かりづらい上に、どちらが勝っても流れる校歌のメロディーは同じだ。

これ以外にも、初日から「明徳義塾vs仙台育英」「市和歌山vs県岐阜商」「常総学院vs敦賀気比」
そして、「具志川商vs八戸西」は21世紀枠どうしが対決。
1回戦は、少々、“もったいない対決”が目白押しという感じだ。

センバツ恒例の入場曲だが、昨年選ばれていたこの曲がそのまま入場曲となる!


今大会、特徴となるルールだが、
「球数制限」1人の投手が1週間で投球できる球数は500球となる。
 これ、特に5日目以降から1回戦が始まる学校は、他よりも厳しめの条件になる可能性がある。
 たとえば、優勝候補にも挙げられている中京大中京は、休養日を入れても優勝するためには、8日間で5試合をこなさなければならない。特に準々決勝までは4日間で3試合。
 複数の有力投手がいる強豪校のほうが有利になる気もする。
 いろいろ、事情はあるにしろ、休養日が、決勝と準決勝の前にあるが、準々決勝の前にも1日おくと、少しマシになる気がするのだが…。
「申告敬遠」投球せずに敬遠できるので、球数は減らせる。プロで導入される時、違和感あったけど、
 今は何とも思わんしな。
「タイブレーク」延長13回から適用される。これは既に導入されているが、今回は決勝戦にも適用される。
 選手たちはもう慣れてるかもな。

さて、余計なお世話だが、トーナメントを上図のように予想してみた。
比較的、近畿びいきになっているし、毎年、結構はずすので、各学校、応援の方は怒らず見てほしい。
私の予想では、優勝:大阪桐蔭準優勝:仙台育英ベスト4:中京大中京、東海大相模
ベスト8:天理、福岡大大濠、市和歌山、東海大菅生 と予想している。
初戦の結果で、大きくひっくり返ってしまいますが、、、

さて、私といえば、コンペの曲についに、高校1年生のころに書いた曲を引っ張り出して来た。
多くの曲が忘却の彼方に消えているが、歌メロを覚えていた曲。歌詞は半分くらいしか覚えてなかった。
探せばノートが出て来たかもしれないが、、この話はまた次回に。。(宮本)

感謝します私といえば、何の糧にもならない駄作ばかりを量産しているのだが、
何曲創ったのかは定かではない。高校卒業までに180曲まではカウントしていたが、そこからは、数えたことがない。おそらく400は超えていると思うのだが…。

とはいえ、十代のころに創った曲などは、ほとんど記憶になく、記録もどこかに行っている。
最近、ちょっと掘り起こしてみようと思うが、その話はまた次に…。

ところで、作曲というと、なんかいくらでも作れそうな気になる時もあれば、
これといったアイデアも出てこず、無気力な時もある。
おそらく前者の時に、「天から降ってくる」ような気持になって、映画「アマデウス」のサリエリのように神に「感謝します!」となるのだろう。

で、私の場合、20歳~25歳くらいが、自分の中での“いい曲”ができた全盛期だったのではないかと思うが、このころ、歌メロのアイデアができた時にすぐに形にできる時間があった時ではないかと思う。
今は、アイデアをスマホに吹き込んでおくが、まぁ、そのままになってしまうことも多い。

では、どういう時に曲のアイデアが浮かびやすいのだろう?

当然、音楽を聴くことは、作曲においては、糧になることだし、影響を受けることは大事だが、当たり前のことだが、音楽を聴いている時には、音楽を創れない。
「アウトプットできる時は、インプットしていない時である。」
(※ん?なんか いいこと言ってる…)
最近、通勤などでは絶えずipodで音楽を聴いてるから、アイデアを出せる時間が減っているのかもしれない。

私の頭にメロディが浮かぶことが多いのは、寝起きの“うつらうつら”している時だ。
覚醒した時には、ほぼ消えてたりするので、夢だったのかと思うが、寝床の近くに置いていたスマホに録音できたこともあり、実態があることが近年、判明した。
また、風呂に入っている時、トイレとかも多い。
そんな時は、できればスマホに録音するのだが、鼻歌がかなり音痴なので、後から聞くと、「なんかよくわからない」ことも多い。

最近、ちょこちょこ読んでいる「脳」関係の科学の本によると、ぼぉーとしている時は、脳全般に血液の循環がよく、案外、良い働きがあるらしく、そういった状態のときに、曲のアイデアができやすいのかもしれない。
ちょっと納得てきる説ではある。

「さぁ作らないと!」という時に、案外、何も出てこず、ガッカリしてしまうこともよくある。
長くだけはやってるので、何かはできるけど、そういう時はツマらんモノしかできない。
プロの作曲家の方たちにも、もちろんそういうことが往々にしてあるらしいのだが、
そういう時は、うまい具合にパクるらしい。
“うまい具合に”というくらいだから、盗作ではない。
参考にするとか、もっといい言葉でいうと「インスピレーションを受ける」というやつだ。

なんなら、プロの方でも、ヒット曲の音符を研究して、ちょっと変えて作ったりなどもしているようだが、私は、そんなに研究熱心でないので、面倒くさくてやっていない。
「真似できないやつは大成しない!」これまた、“真”である。

マドンナの「Papa don't Preach」とレベッカの「MOON」。
マドンナの「マテリアルガール」とレベッカの「LOVE IS CASH」。



これなんかは有名だけど、戦略的にやってることで、大成功例というとこでしょう。
(※ネタが古くて、スンマセン…)

もちろん、「あっこんな曲創りたい!」は私にもよくあるが、
生来、耳がよくないのか、技術がないからか、真似しようとしても、全然、別物になってしまい、原形をとどめていない。
それは、それでいいと言えばいいのだが…。この能力が私は極めて弱いようだ。

やはり良い曲を創るには、良い曲をたくさん聞いて、時には耳をオフにして、
なんなら、脳もオフにして、よく寝て、ぼぉーとする時間を作るのが良いような…気がする。(宮本)

ギター今、また東北の地震。幸い亡くなられた方はいないようですが、
コロナ禍の中、ケガや建物、生活インラの不具合、ますます大変だ。被害ができるだけ少ないことを祈るばかりです。
それと、世間では、東京五輪の森さん辞任騒ぎばかりだが…。

私というと、、挑戦しようかと思っていたコンペの締め切りが月曜日の午前中。つまり、日曜日の夜には完成させないといけない。

土曜日の休日、予約していた歯科医から帰宅してから、まだサビのちょっとした取っ掛かりしか考えていなかった曲を1時間足らずで、1コーラス分書きあげる。想像していたよりは、だいぶクオリティが落ちた。
ここ数年、そこそこ聞ける曲はできるが、小躍りしたくなるような出来栄えはいつごろからか味わっていない。
自分の才能の限界なのかもしれないが、そういった曲をなんとか書きたいという一心で続けているわけだが…。

仮歌詞はあとで書くとして、早速、PCのDTMを立ち上げ、まずはイントロを制作していく。
正直、この段階であまり気が進んでいなかった…。
イントロの段階で、パッとしないどころか、なんか違和感。。。
ちょっと「う~ん」となったところで、「応答なし」状態になり、程なくDTMソフトが落ちた。
最近、作業中に頻繁に起こるやつだが、今回、これで「心が折れる」とはこういう事だなという状態になった。
ここで、この曲も、コンペもあきらめた。

この現象なんとかならないか…。8GBのメモリをもう1枚足して、16GBにした。
デフラグしたり、仮想メモリ なんちゃらかんちゃりもイジったり、、いろいろしたが、改善せず。

ここ13、4年、作曲にはCakewalk SONAR6を使用している。
バージョンアップすることもなく来てしまったのもあるが、いろいろ壁がある。。

①オーディオインターフェイスをなぜそうしたか忘れたが、USBではなくFireWireにしてしまった。
 PCを変えるときにいろいろ大変になった…。
②モニター用のスピーカーが片方しかならないので、作業はヘッドホン。
 長く作業してると耳が疲れて、なんかよくわからなくなる。
③フリーの音源素材を中心に使ってるが、導入しても結果、SONAR6では使えないものが多い。
 有料の音源は使えないことを恐れて、なかなか導入に踏み切れない。
 何とか使えているものもあるが、増えれば増えるほど、よくフリーズする?
④フリーの音源素材を操作する小ウィンドウがの画面内が表示されない。
⑤ヴォーカルの録音をした直後、すぐにフリーズすることがある。
 上手く歌えた時のダメージは大きい。
⑥ここのところ、ギターの録音ができない。これは、ギター側の問題かもしれないが、
 自分でギターを入れると、極端にクオリティーが下がるので、今は放置状態だが、時々、弾いた方が早いなと
 思うことはよくある。
⑦このSONAR6より、新しいヴァージョンのCakewalk BandLabを無料で入手できたが、
 互換性がない部分がままあり、SONAR6で制作したものがそのまま引き継げない。
 そして、操作方法も、別のソフト?と思うくらい、わからんことが多い。
 それくらい勉強しろよという話だが、、コンペに対応しながら、移行する力が湧かないでいる。
BandLabをインストールしたせいなのか? それ以降SONAR6がよく落ちるようになった気がするのと、
 意外にダメージが大きいのが、同時期に複数のファイルを同時に起動できなくなった。
 ほかの曲で作成したデータをコピペできないという効率という面では致命的な状況。
 こういうことってあるのかな??? 

誰か、“やさしく”教えて欲しい…。

おそらく、DTMを操る人たちからみれば、“怠惰”の壁というところだろうが…。

とにかく音がショボい。まぁセンスのある人なら、それでもなんとかするだろうから…、言い訳かもしれん。

今、私が使っているギターの音源はDSV GUITARというフリー音源を自分なりになんとか使っている。
それなりには、それなりだが、ミュートとか、ハーモニックスとかそういった機能がない。
↓ この曲は、それで何とか作っている。(まだ、工夫の余地はいろいろあるんですけどね…。)
DREAM AGAIN
私は、ブリッジミュートの音がとても好き(自分でギター弾くときはできない…、左手のミュートのみ)
ピッキングハーモニックスもガンガン入れたいのだが…。
島田さんは、これらをとてもセンスよく演奏してはりますね。

しかし、このギター音源には、そういう機能がないのだ。。たぶん…。

他のギター音源は、使えない状態なのだが、それらはまだBandLabなら、可能性がある。

Standard Guitarはフリーのギター音源だけど、こんなことができるらしい…。↓ ↓



…できるらしいが、ちょっと自分のことと思えない。
しかしながら、藁をもつかむ思いで、、SONAR6に、だが、しかし、導入は失敗した。。。

そんなこんなでBandLabを久しぶりに起動してみた。
冒頭の画像のように一応、取り込めた。まだ、全然、音が作れてないが、一応、音が鳴っている。
まだアンプシミュレーターも入れてないし、ディストーションを挿しても何も変わらない。。
しかし、、、標準でそこそこ音があるし、頑張れば、可能性はこちらのほうがあるのは確か。。
まだまだ、他にも壁はあるのだが、今のSONAR6を動かしながら、
BandLabも勉強を少しずつでも、やるしかないか…。(宮本)

Sonar6バンドのホームページなのに、音楽のことをあまり書かないので、
ちょっとシリーズ化して、ちょっとずつ書いてみたいと思う。

昨日、土曜日は、なんか“久しぶりに”いい曲が書けた…気がする。
やはりコンペのために書いているのだが、いつもと違い、あまりコンペの要件にこだわらず、
ざっくり大外れでなければいいか程度のコンセプトで挑んでみた。
キャリアのあるプロでも、リファレンス曲をかなり研究するというのに、私は普段からさっと1回くらい聞く程度で、感じをつかむくらいしかやっていない。
今回は、それすらしていない。
逆に沿ってなくても、いいアイデアを形にできるきっかけになればという気持ちで取り組んでみた。

なんとなくAメロ、Bメロ、サビ、そしてDメロと歌メロはできていて、
仕事帰りの木曜日、金曜日とアレンジをちょこちょこ進めていると、
土曜日の午前中にわずかな時間で歌詞ができた。まぁ1ハーフ分ですが。

娘の通院や家内の買い物に付き添った午後から、歌入れ、
仮歌詞書いて(前述のこともあるので、いつもの仮歌詞よりは少し考えた…)からは
ほぼ初めて歌うタイミングでの録音だが、まずまずあっさり終了。
いい具合に作れている時は、こういうのもすんなり行く。
気持ちよく歌えるって、大事やな。

ここまで来て、ようやく最近作った曲の中では“いい感じ”だなと、少しテンションが上がる。
一部、大さび(Dメロ)で、ラララで歌ってる時は出るハズだった一番キーの高いところで少し苦戦。
ちょっと力を抜いてみると、何とか歌えた。このあたりは、収穫だ。
このあとのTRICKHOUSEの曲の個人練習でもこの歌唱法を試してみて、なんか納得。

話は変わって、スカイAで阪神のキャンプ中継を見ていると、
昨年もテーマ曲になっていたQyotoの「ラストシーン」が流れた。
久しぶりに聞いたけど、いい曲だ。
YOUTUBEに梅田Zeelaでのライブが上がってました。



話を戻そう!
その曲だが、日曜日に、起きて、聞いてみると、「う~ん、この程度か…」となってしまったが…。
アレンジ力は相変わらずだが、歌下手やなぁ…(一応、ヴォーカルです…。)
今回は、なんかコンペの結果どうこうより、むしろ「お帰りなさい」と言える方がよい気も少ししている。

なんて、偉そうに書いたが、コンペに参加して、もう6年。170戦0勝。
この間、新曲は、50数曲なので、使いまわししているか、昔の曲をアレンジしなおしている挑戦している場合もある。
コンペ不採用で返却されて「お帰りなさい」となっているか、行ったきりになっているかのどちらかだ。

もっと、勉強と創意工夫が必要だなぁ。。(宮本)

センバツ出場校今更ながら、最近、作曲コンペの厳しさを痛感している。
それでも、そういう納期がないと、なかなか作曲へのモチベーションが上がらないので、まぁいいか…。
それでも、コンペありきよりも、少し自分が創りたい曲という意識をして創るという姿勢にシフトしようかなとも思ってきた。

それはさておき、先日、センバツ高校野球、出場校32校が発表された。
出場校予想は、今回は自信なかったが、32校中30校的中。まずまずの結果だ。
関東・東京の最後の1枠を東京から日大三を予想したが、関東の東海大相模となり、21世紀枠は、関東推薦の石橋ではなく、東海推薦の三島南となった。

この中でも、上位進出しそうな8校を選んでみた!

■仙台育英
最速146キロのエース右腕・伊藤、左腕の古川(1年生)のほか、東北大会は
5投手が登板し、勝ち上がり、余裕で優勝。投手陣の層が厚い。
■健大高崎
攻撃面での「破壊力」が際立つチーム。「機動破壊」も健在だが、
秋季関東大会で合計8本塁打、チーム打率は.380を記録。
2年生の通算合計本塁打数は206本という強力打線。投手陣は継投が基本。
関東チャンピオン。
■東海大菅生
東京大会は準決勝の関東一戦以外は、危なげなく優勝。
左のエース本田と捕手の福原は走攻守で高い野球センス。
ともに中学時代に日本代表に選ばれた経験がある。
メンバーは全国から集められた逸材揃い。
■中京大中京
注目はドラ1候補エース畔柳(くろやなぎ)。最速151キロのストレートに
変化球も一級品。県大会では6試合に登板し60奪三振。
柴田、松田という複数投手も控えており、1番細江、4番原、5番辻など
好打者が並ぶ。優勝候補のひとつ。
■県岐阜商
左腕エース野崎、右腕松野の2枚看板の投手陣。
プロ注目の大型捕手の4番・高木、身長165センチながら、フルスイングで本塁打を
量産中の広部など、あの名将鍛治舎監督は「この代で日本一を取る」と語るほど
能力の高い選手がそろう。スタメンの半数以上は、2020年甲子園交流試合を経験している。
前川右京■智弁学園
左腕エース西村、右腕小畠の2枚看板は、経験豊富。
世代を代表するスラッガー前川右京は1年生から活躍するプロ注目の打者を中心に
切れ目のない打線に機動力を絡めた攻撃を見せる。秋の近畿大会優勝校。
■大阪桐蔭
中学時代に日本代表経験のある世代トップ選手がズラリと並ぶ。
最速150キロの大型左腕・松浦が中心。最速154キロの右腕・関戸も能力が高い。
伝統の強力打線も宮下、池田ら破壊力十分。
近畿大会決勝で智弁学園に敗れたが、大阪大会、近畿大会とほとんどの試合を
コールドで勝利を収めた投打ともに圧倒的底力。戦力では優勝候補の筆頭だろう。

和歌山■市立和歌山
何と言っても、右腕のドラフト候補・小園は、最速152キロのストレート、
140キロ台のカットボールを投げ込み、強力打線智辯和歌山を封じ込めた。
また近畿大会決勝の智弁学園でも3回から登板し7回を3安打に抑え、13奪三振、無失点。
中学時代からともにバッテリーを組み全国制覇経験がある主将・松川捕手は、
高校通算本塁打は31本。波に乗れば、頂点の可能性もある。
天理 瀬この他、近畿では6校目のセンバツではあったが、天理高校
プロ注目のMAX146キロ右腕 達孝太投手のみならず、
私が楽しみにしているのが、4番に座る瀬千皓選手
1年生時の秋に背番号20ながら、打率.419、4本塁打、打点16の活躍。
中京大中京・高橋、大阪桐蔭・関戸、仙台育英・向坂ら、好投手から一発を放った実績を持つ。

3月19日(金)に開幕、組み合わせ抽選会は2月23日(火)に実施予定。
2020年は残念だったが、
コロナ禍の中、無事に開催できることを祈っている。(宮本)

ぱいれーつ土曜日はスゴく疲れていたので、声も出ないかなとかなり力を抜いて歌の個人練習。
逆になんかいい感じだった、、、これくらいの力感がいいのか。。。

いつも何らかのトラブルを抱えている“歯”関係では、奥歯のブリッジがゆるんでる感がある。
もう治療したのが、30年くらい前なので、どう治療したのかも覚えていないが、
非常に長持ちしたのだが、ちょっと、また厄介な感じだ。

土日とも、午前中はちょっと仕事をしていたが、午後からはいくつかの読書。
と言ってもひとつは漫画。以前、横山光輝の「三国志」を確か20巻くらいまで読んでたハズで、途中からまた読み始めようとしたのだが、どこまで読んだのかを覚えていないし、内容もまるで出てこない。
結局、最初から読み直すことにした。

さて、人生に続く映画、最終回は、「パイレーツオブカリビアン」なのだが、
今までの三作品と違い、シリーズ第一弾「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」が2003年公開なので、既に私は39歳。。そこそこ大人なのと、既に映画館で見ない状況になっている。
2003年といえば、その10月に大量に血を吐き、あわやあの世行きになるところだった。

それはそうとして、久々にワクワクする映画だった。
主人公のジョニー・デップ演じるジャック・スパロウも愉快であるが、オーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーが、なんとかっこいいことか?

この映画、なかなか名言も多い。

小舟をひっくり返し、水中でを歩いて逃げるシーンが結構好きだが、ここでもなんか機智にとんだセリフがあったと思うが、ちょっと思い出せなかった。
そのほか、
「未来を怖れることは すなわち現在の浪費である」
「自分自身と仲良くすれば 決して孤独にならない」
「大切なことはひとつ、自分に何が出来て、何が出来ないかだ」
これらは、人生の教訓と言ってもいい。

そして、ジャックにいいように使われた、ウィルが、ジャックの窮地を救いに来た時の
ジャックのセリフ。訳は、なんか吹替と字幕で、多少違ったが、
「俺はいつもいい加減だ、“いい加減なヤツは常にいい加減である”ということを信用することができる。
 気をつけなくちゃいけないのはむしろ“いい奴”だ。何をしでかすかわからない。」というところ。
“いい奴”はウィルのことだが、彼の活躍で、一気に形勢が逆転するシーンだ。

2006年に2作目「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」

2007年に3作目「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」

ここまでは観ているが、正直、ほとんどどんな筋書きだったか覚えていない。
ちょっと、この作品について書き出したことを後悔している。

3作目から、なんか敵だった ジェフリー・ラッシュ演じるヘクター・バルボッサが味方になったりする。
どうやら、ヘクター・バルボッサは、この後もずっと出演しているが、
最初は敵役だったので、トムとジェリーのような関係性なのかもしれない。

3作目まで、オーランド・ブルームと恋人役を演じたキーラ・ナイトレイは、かなりの美女。
映画史上、こんなに美しいカップルはないのではとさえ思える。

2011年に4作目「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」
これには、このカップルが出ていない。ペネロペ・クルスがヒロインとして出演している。
まだ観てないが、もう10年経ったか…。

2017年には、5作目「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」
これには、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイも復帰しているようだ。

4作目、5作目と見たいのだが、なんか2,3作目の記憶がないので、
最初から見直した方がいいのだが、余計ハードルが上がってしまうなぁ。。。(宮本)

インディージョーンズ今日は、あの阪神大震災から、26年。少なからず、人生も左右されたが、
今また、コロナ。。なかなか平穏ばかりは続かない。
注意して生活しているせいか、ここ1年くらいは風邪さえ引いてないが、
わずかな体調の不調でも、心配になってしまう。

さて、その第三弾、今回は、インディー・ジョーンズシリーズ

1984年にその一作目「レイダース 失われたアーク《聖櫃》」
監督スティーヴン・スピルバーグ、製作総指揮ジョージ・ルーカスというから、
「未知との遭遇」「スター・ウォーズ」で名を馳せた両名の当時の映画界ではドリームチームだ。
そして音楽は、ジョン・ウィリアムズというダメ押し。
スター・ウォーズで一躍スターとなったハリソン・フォードが、スター・ウォーズの
2作目で凍らされている間に撮影した作品だ。

やはり手に汗握るアクション!理屈抜きに楽しめる作品だ。
理屈抜きなので、やはりストーリーはあまり覚えていない。

そして2作目は、1984年「インディージョーンズ/魔宮の伝説」
中国人の少年を相棒に出演させるなど、前作よりも若年層を狙った感がある。
なんかトロッコのシーンと吊り橋の向こう側で、強そうな男が剣を振り回している、絶体絶命と思わせておいて、うんざりした顔をしたインディが、ピストルで簡単に撃ち殺してしまうシーンが印象に残っている。
殺しちゃうのだが、笑うところ…。

ここまでは、映画館で観ている。

そして、1989年「インディージョーンズ/最後の聖戦」
少年時代を23歳で早世したリヴァー・フェニックスが演じている。
これも記憶に残っているのは、2つのシーン。
ヒトラーが手帳を手にしたまま立ちすくんだインディを見て信奉者の一人だと思い込み、
手帳を取り上げて、サインをして戻したシーンと
父親役を演じたショーン・コネリーが、浜辺にいた大量のカモメに近づく。
驚いたカモメが飛び立つと、戦闘機の前面にぶつかり、操縦不能となった戦闘機は崖に激突させ、
窮地を脱するというシーン。ちなみにカモメの代わりに鳩を使ったらしい。

2008年に「クリスタル・スカルの王国」
実際に前作から19年を経ているが、映画自体も19年後を描いている。
公開から早いもので12年も経つが、まだ、観てない。時の流れは早い。

5作目の最新作が2022年7月公開予定とか…。
早く、前作を観ておかないと。
次作、公開時にはハリソンさん、80歳になっているのだが、、、不死身やな…。
もしかしたら、最後の聖戦のショーン・コネリー的役割を果たすのかもしれないが、
どうだろう??(宮本)

ファーストテイク次の映画を語るのは、また次にして、ちょっと日記的なものを…。
在宅勤務も含め、昨年末からの長い家暮らしがいったんストップして、
明日からはとりあえず出勤! まぁこの状況でどうなるかわかりませんが…。

休暇期間、結局、落ち着いて、映画(DVD)を観まくるなんて、妄想をしていたが、予想通り、妄想に終わった。。。

それにしても、寒い、朝起きたら、窓も雨戸も凍っていて、しばらく開けられない。
在宅勤務日はケジメもあり、やってないが(意外に生真面目な私…)、休みの日は、
歌の練習をしている。私の歌の練習部屋は空調がない。
窓際に干していた洗濯物が凍っていた。
それもそのハズ、部屋の窓際は零下になっている。マイクがすごく冷たい…。

最近、歌の細かい表現に少し気をつけている(…遅っ。。)
バンドをやり始めた時は、爆音に負けないパワーこそ正義と思っていたのだが、、、
全然、うまくならんし、それを貫けるパワーも若さもないので、致し方ない。。。
大声ではなく、力を抜いているのに、一生懸命感と高音(私にとっての…)を出せる練習を頑張っております…。

私も、もう少し上手なら(一応ヴォーカルです。。)、ファーストテイクとやらの
真似事みたいなのもやってみたいのだが、、、、
練習の時は、そのイメージで少し緊張感をもってやろうと…。

いい動画も多いですが、今日、家内から教えてもらった優里の「ドライフラワー」
なんでもママ友の息子さんに似ているそうです。


今日は、昨日、4時間くらいでアレンジして、5分で仮歌詞書いて、15分くらいで歌録音して曲を書き出したものをコンペに提出する前に確認したら、何か違和感が…。
DTM用のスピーカーではなく、PCにつけているスピーカの片側の音が小さい。
鳴ってないならわかりやすいが、少し小さい。私の耳がおかしいのか??
DTMのPANの振り方がおかしいのか?? いろいろ修正してみたが直らない。
結局、単なる接触不良だった。
DTM用も片側が鳴らないので、ヘッドフォンでしか制作できないし、両スピーカーを買い替えたいなぁ。

そして、年末から今日にいたるまで私を悩ましてるのが歯痛と舌の痛み。
奥歯のブリッジ、、もう30年くらい前からだから、長持ちしているが、
微妙にゆるんだ感があったのが、噛むと痛みが出るようになり、
その影響かどうかはわからないが、舌も痛く、歌う時も少し気になる。
2月に検診があるので、それまで我慢するか…。

休日なら当然ながら、在宅勤務の場合も通勤時間がないので、その分、睡眠時間が増える。
睡眠時間が増えると、夢を見るようになった(夢を見てることが認識できるようになった?)
この前は、水泳をしていて、いくらでも気持ちよく泳げて、しかも飛び込んで二かきくらいで25m泳げてしまう。昨夜は、なんか遅刻しかけて、走ってるのだが、あまり進まない。
古びた建物を彷徨う夢もよく見る。。そしてえらく歯を噛みしめていて、目を覚ます。
私の夢には、現実に周囲にいる人はほとんど出演せず、あまりいい夢を見ない。
夢判断…う~ん、絶対、、いいわけないな…。
「夢でよかった」とか、起きてしばらく「現実ではないよな???」と不安になることが多いが、夢くらいはいい夢が見たいものだ。(宮本)

スターウォーズ「A long time ago in a galaxy far, far away…(遠い昔、遥か彼方の銀河で…)」
という、あの特徴的なオープニングのスクロールで始まるあの映画!!

前回に続き、わが人生の中で、長きにわたり、見続けていたシリーズ化された映画第2弾!
言わずと知れた「スターウォーズ」だ!
うっかりしていたが、冒頭のテロップの通り、これは昔話だったのだ。。
てっきり、未来の話かと思い込んでいた。

世間にはこの映画のマニアも多いのだが、私は割とライトなファンでしかないので、
その視点でみたものなので…、予めお断りを…。

はじめてこの映画を観たのは、1978年、私は中二、、映画館に友人と観に行った。
その時は、こんなに壮大に続く作品とは思わず、単体の「スター・ウォーズ」として観たのだが、14歳の少年は血湧き、肉躍った。。

私の思い違いだったら、申し訳ないが…、この単体と思われた「スター・ウォーズ」に
~エピソード4 新たなる希望~というタイトルが後付けされたのは…、
ややこしいが、1999年に公開順でいけば、4作目となるエピソード1が出たあたりか??

帝国軍が悪者で、共和国の残党であるレジスタンス軍が善なのだが、共和国にも姫とかいて、、
それなりにヒエラルキーが存在するので、なんかよくわからない…。
だが、しかし、そんな話はどうでもいい、、これはおとぎ話なのだ!!

「スター・ウォーズ」は1話完結と思える内容であったし、大ヒットしたので、
それに気をよくして、続きを製作したのかと思ったが…、
悪役ダースベイダーも死んだわけではなく、原作としては9部作あると当時から言われていた。
2年後に「帝国の逆襲」その3年後に「ジェダイの帰還」が公開されたという、比較的、早い展開。
あながち、ご都合主義でもなく、計画的に3部作は予定されていたのかもしれない。
ダースベイダー「帝国の逆襲」では、ダースベイダーが主役のルークスカイウォーカーの父であることが判明。
なんというか、“つなぎ作品”というイメージだった。
そして「ジェダイの帰還」。ルークとダースベイダーの親子対決から、ダースベイダーが死に際に改心し、ラスボスのパルパティーンを葬ってメデタシメデタシとなった。

そして1999年「エピソード1/ファントム・メナス」
アナキンスカイウォーカーが、ダースベイダーになっていく顛末が描かれる。
2002年「エピソード2/クローンの攻撃」、2005年「エピソード3/シスの復讐」と描かれていき、
最初の作品エピソード4へとつながっていく。
このあたりはDVDで観たのだが、2013年、就職浪人中に相当、遅ればせながらまとめて観ることになった。
既に50歳前だった私には、特に戦闘シーンは画面の情報量が多くて、何が何だか???
印象としては、ダークサイドに落ち、ダースベイダーとなるアナキンスカイウォーカーだが、師匠のオビワンケノビーが厳しく育てすぎて、全然、褒めてやらないから、そこをパルパティーンに巧みにつけこまれ、認めてくれる側についちゃったということだ。
ビジネスの参考とするなら、師匠のオビワンケノビーの弟子に対するコミュニケーション能力にも問題があったわけだ。

さて、スターウォーズを初めて観る人が、時系列で、エピソード1から観るべきか、公開順で観るべきかを問われたなら、私は公開順をお薦めする。なんか古い話の方が、画像が新しいし、なんせ「帝国の逆襲」でのダースベイダーがルークスカイウォーカーの父という衝撃が最初から分かってしまう(ここでネタバレしてるけど…)など不具合が生じる可能性があるからだ。

そして、もう作らないと言われていた。エイソード7以降に突入するわけだが…、
まだ、「エピソード9/スカイウォーカーの夜明け」(2019年)は観ていない。
またまた、驚きの事実があるようだが、、そこだけ実は知ってしまった。(しまった…)
「エピソード7/フォースの覚醒」(2015年)でハン・ソロが亡くなり、「エピソード8/最後のジェダイ」(2017年)で、ついにルーク・スカイウォーカーが亡くなってしまう。。 スマン、ネタバレ。。ちなみに、物語ではまだ存命のレイア姫は、その役者さんがエピソード9を前に亡くなっている。その辺、皮肉でもあるが、まぁ世代交代だな。。。
ベロニカ・グゥそれにしても、もうこのあたり、主要メンバーは別として、フォースの覚醒では、この闘いのMVPとも言えるベロニカ・グゥなんか、「ずっと出てました」感を漂わせて、活躍して、あっと言う間に死んじゃうとか、、
「ちょっと1話、飛ばして観ちゃってる?」くらいの人物設定のはしょられ方で、ぱっと出てきて、去って行く人が満載。
ベロニカ・グゥ…いいなぁ。。。

とにかく、帝国軍の残党からまたまた強くなってしまった敵であるファーストオーダーだが、その最高指導者というスノーク。今までの展開のどこにいたのか??? 
まぁそれはいいとしてめっちゃ強いのかと思ったら、結構、あっさりやられてしまう。
スカイウォーカーの夜明けで、どうやら、死んだと思っていたパルパティーンが登場するようだが…。やはりラスボスはこいつなのか??

何せ、まだ観てないので…。

早く、観ておかないと、なんと下記の予定で、まだシリーズが続くようだ。
コロナの影響で、予定がどうかはわからんが…。
『スター・ウォーズ』(タイトル未定)2022年12月12日
『スター・ウォーズ』(タイトル未定)2024年12月20日
『スター・ウォーズ』(タイトル未定)2026年12月18日

う~ん、いったい何と戦うのだろう???(宮本)

次のページ