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2024年10月6日(日)谷六LiveBar PageOne (ページワン) 初のブッキング出演!
▼当日の模様を迷MCはカットして楽曲のみを公開中!!


2025年2月9日(日)谷六LiveBar PageOne 2度目のブッキング出演決定! 


オリジナル曲紹介


相変わらず…、レコーディングはまだしておりませんので、
無謀にもスタジオ練習中の録音(泣きのやり直し一切なし、休憩なし)
音源2年ぶりに更新しました!!


OutOfControl_B.png
作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也 (2019年12月7日)

HardBeatl_B.png
作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也 (2019年12月7日)

Nightmare_B.png
作詞/作曲:宮本 浩 (2017年7月21日)

Peace_B.png
作曲:島田勝也 (2019年12月7日)

Material_B.png
作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也 (2019年12月7日)

Fade_B.png
作詞/作曲:宮本 浩 (2019年12月7日)

Distant_B.png
作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也 (2019年12月7日)

LiveInHope_B.png
作曲:島田勝也 (2019年12月7日)

REBEL_B
作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也 (2019年12月7日)

WhatLuck_B.png
作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也 (2019年12月7日)

NothingLasts_B.png
作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也 (2019年12月7日)

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最新のブログ - あきらめたドラマとあきらめられないいくつかの事
2024年11月17日

新宿野戦病院首から背中にかけて寝違えたような痛みが、、、そんな中でも、作曲活動と個人練習は欠かさず、、

しがない契約社員となっても、、休日もコッソリ仕事を進める健気な私。。。


2024年もあと1ヶ月半ほどになりましたが、まだ詳細は不明なものの…

下記、3つのLIVEが決まっている。。まだ増えるかもしれません。。。


●2/9(日)に谷六LIVE&BAR「PageOne」にて2回目のブッキングライブ

18時開場、18時開演 /3バンド出演予定 出演順は未定

https://tani6page-one.sub.jp/event/live-eventrock-11/?instance_id=2417


●3/22(土)阿波座BIGJACK

つながりのあるバンドさんからのLIVEイベントのお誘いにて。詳細未定


●9/28(日)TRICKHOUSE主催 結成20周年記念LIVE 

3,4バンドでできればと考えています。詳細未定


結成して9年間は1度もLIVEをできず。

私的には、ある程度の曲数とレベル感になるまでは…と考えているうちにという感じだった。

おっさんバンドにありがちな飲むためにLIVEやって、LIVEのために練習して、何もなければ練習しない。。

…というのなら、やりたくなかった。。。

練習して、新しい曲を増やし、前進しながら、その過程にLIVEがあるという形へのこだわりがあった。

その軌道になかなか乗らず、、一時期はあきらめかけた時もあったが…。


三代目ドラマー吉井さんの加入で、ようやくその波に乗れたと思ったら、、

コロナ禍、、2年間の活動自粛、、しかし、復活したら、、いい波が来た!!

そしてまさしく、TRICKHOUSEは、理想の状態になったと思う。。


これも、メンバーはもちろん、LIVEにお誘いいただいた方たちのお陰だ!!

人のつながりは大事だなぁ…と思う今日このごろだ。


体力的には、ややキツいが…、、これも嬉しい悲鳴ではある。


まだ喉の調子は完治してはいないが、歌の調子はよくなって来た。

怪我の功名なのか、、声を出す時に力が入る部分が、喉から胸側に少しポイントが変わった気がする。

バテにくくなるのと、高音(私にとっての)が楽な感じがする。

ただし、まだ音程のコントロールが慣れていない感じがする。。


バンド活動もあきらめずに、、あきらめられずに20年。。

歌は上手くならないし、、少しでも高い声をちゃんと出そうとして練習しても、

それよりも年齢的衰えのほうが上回っていく、、でも、あきらめられずにもがいている。。


久々に作曲コンペに取り組んだ。

まだまだ“勝つ”ためではなく、ファインティングポーズを示すために近いかもしれない。

出来栄えは、自分でもいい曲と思えないから、、戦えてないが…。


さて、年末にまた今年観たドラマの話をここで書こうと思いますが、、、

今回、少々変わったことが…、、どれだけ忙しくとも、野球観戦があろうとも、、、

私は観始めたドラマを途中で、観るのをあきらめることはほとんどない。。


今年は、観るのいいかな? と躊躇していた大河ドラマ「光る君へ」も結構、面白く観ている。

例年と比べると、私の中では、全体的にはレベルが低かった今年だが、、


7月期のドラマで2つも観るのをやめてしまった。

キャラクター設定がややテンプレ的とは思ったが、「マウンテンドクター」はなんとか最後まで観た。

「ギークス・警察署の変人たち」は、2回観たけど、、なんか続けてみるモチベーションが湧かず、やめてしまった。


「新宿野戦病院」

脚本:宮藤官九郎

出演陣:小池栄子、仲野大賀、岡部たかし、塚地武雅、濱田岳、高畑淳子、余貴美子、生瀬勝久、柄本明、橋本愛、平岩紙…

これで面白くないわけがない!!


期待が大きすぎたのか…、私の感覚と合わなかったのか、、むしろイラついて、これも2回観てあきらめた。

ただ、ドラマ好きのママ友の話だと、、結果として、面白かったらしい、、残念なことをしたかもしれない。


先日の大腸カメラの結果、大腸がんもポリープもなかったが、大腸憩室があるというのと、、が発見されたが…。

今すぐ、どうこうはないということではあったが…。

下腹の鈍痛や腹の張りはこのせいかもしれない。。


もう60歳、、、そんなに時間がたっぷり残されているわけではない。。

プライベートも仕事も、、、何でも手を出している余裕はない。。

自分にとって大切なこと、好きなこと、、やりたい事を取捨選択して集中していきたい!! やりたくない事や嫌なことを我慢して、自らの肥やしと考える時は終わったと思う。


時としてあきらめることも大事かもしれないなぁ。。。 (宮本)


明治神宮大会_2024先日、2/9(日)谷六LIVE&BAR「PageOne」へのブッキングライブが決まったというのと、9月結成20周年自主LIVEを246十三で開催するというのもここに書きました。

前者は、現在、3バンドがクレジットされていますが、まだ出演順や、時間が未定。

後者は、これからいっしょに出てくれるバンドを見つけないといけないがまだ先過ぎて何も決まっていない。

…とはいえ、この段階で来年のLIVEが2つも決まっているというTRICKHOUSE初の事態。

そこへ、なんと以前、いっしょに参加させていただいた方から、3月にイベント参加のお誘いがあり、、なんと、早くも来年3つのLIVEが決まるという異常事態が発生した!!


いやぁ、、還暦にして幸せなことです。。感謝しかありません!!

情報が確定次第、告知していきますね!!


さて、自宅の車庫の屋根が蜘蛛の巣だらけなのが、ずっと気になっていて、

ホース水をかけつつ、清掃しようとずっと思っていたが、暑さが和らげばやろうと思っていたら、一気に寒くなったので、やっぱり二の足を踏んでいたら、今日は暖かくなったので、なんかやる気になって、トライした。。

少しは綺麗になったが、ブラシの届かないところだとか、ずっと上向いてやっていると、首が疲れ、情けないことに両腕の握力が切れたので、、そこそこであきらめた。


次は、脚立でも使ってと思うが、体中、水浸しになったので、当面、無理かな。。

もっと体を鍛えないといけないなぁ。。。


それはそうと、明治神宮大会の組み合わせが決まった!

日本シリーズも終わったが、プレミア12もあるし、明治神宮大会の高校野球も楽しみだ!!

画像の組み合わせだが、、各地で波乱があったものの、この10校中6校は、甲子園で優勝経験がある学校2校が準優勝の経験がある学校とのことで、高校野球ファンとしては、ワクワクする顔ぶれだ!

わが兵庫の東洋大姫路にはぜひ優勝して、近畿にもう1枠持って来てほしいが、、

ここで4つ勝つのは、、なかなか過酷だな。。

必ずしも、ここでの優劣が、センバツに直結するとは言えないが、各地区のレベル感を探る機会にはなる。

TV観戦できるのは、わずかではあるが、これも楽しみです。。


さて、私は、10月上旬から、喉の調子を悪くし、少しマシになったが、まだシャガレ声だし、なんかの拍子に咳が続く、、これが電車の中で始まると、、おそらく周囲の人は凄く不快だろうなと思うとつらい。

それでも個人練習は、従来並みに頑張っていて、調子もよくなって来た。


個人練習は、バンドのカラオケ音源とマイクを使った声をミキサーでミックスしたものを大音量のヘッドホンで聞きつつ行っている。(そりゃ、耳悪くなるわ…)

ところが、曲を創る時やマイクを通さず生で歌う時は、かすれ声になって全然声が出なくなっている。

これは以前から、そんな感じになっていたが、それがここのところ尚更ひどくなり、しゃべり声も少し変。。。

しかし、マイクを使う個人練習では、声を出す場所が違うのか、、

別に普通に出せる。。スタジオ練習となると、それはそれでまた違う感覚。

それは以前から、少し感じることがあったが、現状、しゃべり声の調子が悪いだけに、余計に不思議に感じる。

少しだけだが、喉の調子が悪いからこそ、負担をかけない歌い方に自然になっているのなら、、、それをこのまま会得できれば、、いいのになぁ。。。


実は、、明日は月曜日なのだが、いつもの血液検査に加え、先日の大腸カメラの検査結果を聞く日。。ちょっと緊張気味の私であった、、、 (宮本)

東洋大姫路まだ、喉の調子が悪いものの、サボってると、それはそれで、ますますダメになるので個人練習は、いつも通りのボリュームで復活させた。

土曜日は、歌っている途中で何度も咳き込んだが、日曜、今日と徐々にはマシになってきた。

このHPでも、ちょこちょこと掲載しているが、LIVE&BAR「PageOne」さんに2度目のブッキング出演が決定!

2月9日(日)、出演順などは決まっていないが、3バンド出演予定。。

初のブッキングで集客できなかったので、もうお呼びがかからないかと思ったが、、、

さらに、9月28日(日)には、結成20周年LIVEとして、3度目の主催イベントを246十三で開催を予定!!

我々以外に2,3バンドに出演依頼して、開催したいなと思いますが、前回、どこも出てくれずに苦労したので、さて、どうなりますやら???


ともかく、既に年2回が決定しているので、どっかにもう1回くらい入れられたら、かなり充実した1年になりそうです!!


それはそうと、ふと気づいたら、作曲コンペを半年もサボっていた。

再雇用で契約社員になったのに、、プライベートもなんやかんやと忙しく、逆にこっちはおろそかに…。

ようやくあるコンペに参加する気になったが、出てきた歌メロアイデアがなんかピンと来ず、結局、なんと17歳の時に創った曲をアレンジしてみたが…。

古い曲には固執せず、新たにどんどん作るべきなのか、何でもフル活用するべきか、、

私の中でも葛藤している、、、なんせ43年前に創った曲なのだ。。。

どこかで、、勝ちにいくのではなく、とりあえず試合継続のためのファイティングポーズでしかない、、ことは私自身も感じている。。。


しかも、なぜか、突然、ある限定のファイルに急にまとわりつく、謎のメモリ不足がまたまた発生。

V-Vocalによるボーカルピッチ調整(どうせやっても直ってないけど)ができないのはともかく、書き出しもできず、すぐにフリーズして落ちてしまう。

再起動したり、いろいろ試したり、数時間をムダにしたイライラの1日だった。。

なんかの拍子で、書き出せたが、もう2度と書き出せそうにないので、まったく調整できていない状態。

あぁこれで提出するしかないか…。


さて、今日は、センバツ出場を占う高校野球秋季大会で、各地で決勝戦が行われ、

各地区の優勝校が出揃う、明治神宮大会への出場10校が決定した!


下記、決勝戦の勝者が出場するのだが、、

飛ばないバットの影響で、各地で異変、波乱が起こっている中で、出場の10校…

横浜、早稲田実、東洋大姫路、広島商、、なんとも懐かしい顔ぶれだ。


●北海道 (センバツ出場枠1校)

東海大札幌 2-0 北海


●東北 (センバツ出場枠3校)

聖光学院 3-2 青森山田


●関東 (センバツ出場枠 関東・東京で6校)

横浜 4-3 健大高崎


●東京

二松学舎大付 6-5 早稲田実業  


●北信越 (センバツ出場枠2校)

敦賀気比 6-5 日本航空石川


●東海 (センバツ出場枠3校)

大垣日大 7-4 常葉大菊川


●近畿 (センバツ出場枠6校)

東洋大姫路 5-1 智弁和歌山


●中国 (センバツ出場枠2校)

広島商 6-3 米子松蔭


●四国 (センバツ出場枠2校)

明徳義塾 5-3 高松商


●九州 (センバツ出場枠4校)

沖縄尚学 6-2 エナジックスポーツ


ここに21世紀枠2校、明治神宮枠1校


北海道と東京を除けば、準優勝校も出場は決定的だ。

我々近畿大会では、大阪1位、2位の履正社、大阪桐蔭が初戦敗退という波乱が起き、

大阪3位の大阪学院も8強進出したものの、近畿枠6校に入れるかは微妙。。

…というのが、同じベスト8にこの大阪1位、2位を破った、滋賀短大付と滋賀学園がいるからだ。

地域制では、滋賀2校より優位になるが、大阪3位として、大阪1,2位に勝っている滋賀県勢を上回れるかが不利な要素といえるからだ。

ただ、この近畿大会だけをみると、大阪学院は0-4で東洋大姫路に敗れているが、

東洋大姫路は、この滋賀短大付を1-4で破った天理を、11-3というコルードで降している。

さらに滋賀学園を2-7破った智弁和歌山を決勝で、5-1で降したわけで、少々望みが出たかもしれない。


まぁ東洋大姫路が、明治神宮大会で優勝すれば、近畿に1枠プラスされるので、なんの問題もなくなるわけだ。

別に私は、大阪学院でも、滋賀2校出場でも、どっちでもいいわけだが…。


ところで、秋季大会も、夏の大会に続き、各地で左の軟投派投手が、強豪校を抑え込むパターンが続出している。

昔の木のバット時代の高校野球に戻るのとともに、古豪復活があったり、、、

九州地区の決勝が沖縄県どうしになり、遂に甲子園に登場してくるであろうエナジックスポーツのような新興勢力の登場もあったり、、、その辺も見どころかな? と思います。


センバツ出場校予想は、また、年内には行いたいなと思っております!! (宮本)

大腸カメラセット今回は、バンドの話でも、音楽の話でも、野球の話でもなく…。


今年10月に60歳にして、初めて大腸カメラ検査を受けました。

受ける前は、さまざま不安もありましたので、そういう人のために少し書き残しておこうと思います。


【病歴】

まず、私がどのような健康状態だったかというと、

社会人になってからは、まぁまぁブラックな企業で、“社内一タフ”とまで言われ、自分でもそれを信じていた。

38年の社会人生活で、病欠は5回のみ(最近のコロナ感染も含む)。

「5回もあるじゃん」と思う方もいらっしゃるかもしれないが、7年半に1回という計算になるとなかなかだ。


そのうちの1回(人生2回目の欠場)は39歳の時に突如大量に吐血し、救急車で運ばれ、入院するハメになった。

重度の十二指腸潰瘍だった。どうやら、私は潰瘍の痛みを感じないタイプのようで、

胃や十二指腸に潰瘍ができては、気づかないまま自然治癒していたようだ。

それが掘れて掘れて、血管まで穴が開き、突如大量吐血になった。

しばらくは、わずかの時間頭を起こしていると失神してしまうくらい、血が少なくなってしまった。

その時にピロリ菌の除菌をしたため、20年以上にわたり、再発していない。。たぶん…。

だが、しかし私の自分の体力への過信が崩れ去った。


その時に胃カメラで、十二指腸に空いた穴を「ホッチキスで止めるようなもの」という処置を受け、その後も経過観察で、入院中と通院後も何度か胃カメラは経験した。

あの吐き気は辛くて、嫌だったし、今でもできるものなら受けたくない。


40歳を超えてからは、高血圧、糖尿病と引っ掛かり、薬を飲んでいるが、特に自覚症状はない。

28歳までは、ほぼ夜勤、30歳~55歳は、平日は4時間程度の睡眠、徹夜したり、3週間休みなしとか、ザラにあり、

自宅でも人知れず仕事したりとか…、私自体を企業としたら、働いてくれる私の臓器やら様々な組織たちは、とんだブラック企業で働かされていることになる。。そりゃ、悲鳴もあげるか??

ようやく、そんな生活を改めた…という還暦60歳。


【経緯】

年に1度の会社の健康診断。数値は、まぁ上記の次第でよくないが、、

今年に限って、今まで引っ掛かったことのない潜血便で2回中1回が引っ掛かってしまった。

それで“がん”という可能性は、3とか5%程度のようなのだが、、

言われてみれば、なんか下腹にちょっと鈍痛があるような気がするし、、

最近、食後胃もたれするし、しつこいものを食べると気持ち悪くなることもあるような…

単に年のせいと思っていたが、こうなると気になるといえば気になる。


もう60歳なので、まずまずは生かしてもらったとは思うが、障がいのある娘を残して、まだ死ぬわけにもいかない。

通院している病院にこの結果をみせたところ、、案の定「大腸カメラ検査」を受けることになった。

あの胃カメラなんて比ではないくらい、辛いと聞いたことがある。。

正直、不安でしかない。。


経験者数名から、結果としてポリープ切除して、大腸がんの予防につながったという話を聞き、少し前向きな気持ちなる。

吐血をして、ピロリ菌を除菌したから、再発や胃がんを避けられたかもしれないことも思い出す。

それでも、LIVEの予定もあったので、1ヶ月先に予約を延ばした。。(どんだけビビってんねん。。)

その際に、前日用の食事と当日の朝に飲む下剤を渡される。(冒頭画像)


【検査前日】

いよいよ、前日になった。。

前日は、決められたモノ(レンジでチン)しか食べられないし、夜の20時には食べ終わらないといけないので、念のために、前日と当日は休みを取った。


まず朝食は、ちょっとだけ具の入った味のない“おかゆ”。ほとんど味がしない。

吐血して入院したときは、10日くらい絶飲絶食だったが、その後の初期の病院食を思い出した。

昼食は、何も入っていない“おかゆ”と大根とじゃがいもを煮たものにトロミをつけた少量のおかず。

既にひもじくなり、なんか体に力が入らない感じになる。この段階で検査前日も休みを取って正解だったと思った。

夕食もやはり“おかゆ”とデミグラスソース風のスープにハンバーグとかにんじんの切れ身が入ったもの。

そして、夜21時ころに、健康診断のバリウム検査後に渡されるような下剤を2錠飲んで、22時過ぎにはおとなしく就寝。

この段階でこの下剤が効く気配はない。


【当日朝】

朝イチ、就寝前の下剤が、それほど効いているとは思えないが、普段と同程度の“お通じ”はあった。

そして朝の9時から、これが一番キツいと経験者は言っていた…。

点滴の大きなビニール袋の中に入った粉を水で溶かして、約1時間程度で、少しずつ飲むというのがある。腸の一斉大掃除だ。

1.8Lを1時間でということだが、高齢者は2時間とある。60歳は、高齢者のカテゴリーに入るのか??

で、この味。。ん?? 「これポカリいや、どちらかというとアクエリアス」という味で、結構、飲みやすい。

言うほど、苦にならず、1時間10分くらいで、完飲。。

冷やしていたほうが、飲みやすいが、身体にとってどうかはわからない。。


ところが、30分~1時間で来るという“もよおし”がまだ来ない。

ようやく1時間15分経過くらいから、下痢をした時の「もう水だよ…」というようなのが出だす。だが、腹痛はない。

5回くらいは排便して、飲んだ分全部出たのでは…という感覚になるが、なかなか透明な状態にはならない。。

検査を受けられるのか心配になってくる。

ようやく、7回、8回目くらいで、透明状態になり、もう出ない感じになった。

ちょうどいい具合に、量ができてるもんだな。。

大腸カメラ検査

【検査本番】

今日は運転できないので、家内に車で送迎してもらう。

受付して、着てるものは全部脱いで、尻の部分に穴が開いた、ボクサーパンツみたいなの(もちろん病院貸与)を履き、

よくある検診用の検査着に着替え、待機。。程なく、検査室に呼ばれます。

看護師さんに体温、血圧を測られ、点滴をされます。

検査は女医さんだし、そこに看護師さん3名の、計4名の女性、、ちょっと多くない??

恥ずかしいが、、まぁ尻の穴だけが出る状態ではあるが。。。


で、横を向いて寝て、足を少し抱え込むような体勢になった。。

胃カメラの時は、少しボッとなる筋弛緩剤みたいなのを注射したこともあったが、検査中は意識がはっきりしていてあとから少し眠くなった程度、、

予約時に「眠くなるようにする」そのリスクについての同意書みたいなのにサインはしているが、今回は、どんな感じなんだろう。


「では、始めますね」と言われて、次に気がついたら「はい、終わりました。。」

なんか眠くなってきたとか、「あぁ寝てた」と眼が覚めたという感覚もなく。

「始めます」と言われてから、「終わりました」まで、タイムワープした感じ(タイムワープしたことないけど…)

寝てたというより、バッサリ時が切り取られた感じだ。身体に何の痛みも違和感もない。


その時は、何も思わなかったが…。

別室で、少しの間、寝ていないといけない時に、ふと「え?検査した??」という不思議な感覚に気がついた。

看護師さんに「僕、寝てました??」と聞いたくらい。。要するに、検査自体には、何の苦痛もなかった。

どうやら検査自体は、10分程度(?)のようだが、その間だけ、寝ていたようだ。

なんて、ピッタリ寝かされていたんだ。。。


で、そこで30分くらいは点滴を受けながら、横になっていたが、起きていて家内と話もしている。

なのに、その時の記憶があまりない。

立ち会ってくれた外来時も担当の看護師さんがあとからそこに来てくれた後に

「今の綺麗な人やろ…」と家内に言ったらしいが、覚えていない。。

自白剤でも入っているのか((((;゚Д゚))))


ポリープを切除することも、検体をとって検査に回すこともなかったようで、

検査費用は5000円強、、ポリープを切除したら19000円~26000円、検体検査の場合6000円がプラスされるらしいが、それもなかった。

結果を聞くのは、次の診察時のようだが、とりあえず何もなかったのかな??


検査中、恥ずかしいことはあったのかもしれないが、それは何もわからない。。。(宮本)

指名選手編LIVE前に喉の調子を落とし、その後悪化していたが、もう3週間が経過するのに喉のむせるような感じと

それに伴う咳、鼻声が治らない。土曜日に観念して医者で薬をもらったが…。

その間、ノーシングで様子をみていたが、昨日から個人練習を強行再開、、

具合が悪いからか、ノーシングだったからか、あるいは両方か、、当然不調。。

新曲のキーを、半音上げるか、そのまま行くかのチェックを兼ねていたが、悪すぎて、どっちもわからない。

比較のため、既存の曲で具合を試しても、それもダメダメなので、参考にはならないか…。

まだ決められないなぁ。。


さて、10月24日にプロ野球ドラフト会議が行われた。

平日だったが、たまたま休みをとっていたのではじめて開始から「選択終了」までみることができた。


先週、阪神に欲しい選手をここで書かせてもらいましたが…。

まぁ毎年、そうはならないものだ。


1位指名は、予想通りというか希望通りというか、金丸投手(関大)を指名したが、競合の末、中日に獲得権を獲られた。

12球団の1位指名が、すべてBIG4という最近では珍しい展開に。


わが阪神は、結局1位:伊原陵人投手(NTT西日本)を獲得。

私としては、3位くらいで獲得できればと思っていたが、勝手にポスト岩崎とか思っている。

2位は今朝丸裕喜投手(報徳学園)。2位指名は、遅い順番での指名になるので、2位で残っていたのは予想外だった。

将来性が期待できる投手だが、1位、2位が逆だったら、なんか腑に落ちた気はするが、まぁ結果としては同じだ。


他は、社会人、BCリーグの選手という大学生の指名は一切ないという指名は驚きだった。

ほとんどの選手は、私としてはノーチェック。

3位:木下里都投手(KMGホールディングス)大学から投手に転向、MAX156km右腕。

4位:町田隼乙捕手(BCリーグ・埼玉)2年連続で阪神の春季キャンプにブルペン捕手として参加していたとのこと。

アルバイトしてたということか…。アルバイトから社員登用という感じだな。

5位:佐野大陽内野手(富山GRNサンダーバーズ)2024年リーグトップの出塁率を記録した俊足の選手。


ここで、早々と支配下は指名終了。


育成1位:私も注目していた工藤泰成投手(四国ILplus・徳島)最速159km、140kmを超えるフォークというパワーピッチャー。

育成2位:嶋村麟士朗捕手(四国ILplus・高知)強肩の捕手だが、体格やスイングから森友哉を彷彿させる「打てる捕手」

育成3位:早川太貴投手(くふうハヤテ)昨年までは市役所に勤務しながらクラブチームでプレーしていた異色の選手。最速150km。

この選手は、一応、私もリストアップしていた。

育成4位:川崎俊哲(NOリーグ・石川)内野手。思い切りのいいスイングで広角に力強い打球を放つ選手。


捕手は2名くらいと思っていたし、プロフィールをみると魅力のある選手ですが、

2軍にいる中川、藤田とかと同世代だし、即戦力になるのかな? という疑問もある。

工藤投手、早川投手も阪神2軍と対戦し、抑えているという実績がある。それで評価したということか…。

全体として、今朝丸投手を除き、中継ぎ、抑えの即戦力を補強したということかな?と思う。

ただやはり、「打てなかった」という今年の阪神。。他に補強のプランがあるのだろうか???


昨年、即戦力とはならなかったドラフト指名選手とともに、早く試合で1軍で観てみたい!!

それにしても、高校No.1とp言われた健大高崎の箱山捕手をはじめ、予想外の指名漏れがあった。まぁプロが見る眼とか、上位しばりとか、育成では…などいろいろあるんでしょうな。悔しい思いをした選手は、古田敦也の例もあるので、諦めず頑張って欲しいな。。。


画像さて、そうこうしているうちに…。

プロ野球も日本シリーズを行っているのだが、高校野球のセンバツ出場をかけた秋季大会が行われている。

夏の大会でも想定外の試合結果が多かったが、あの飛ばないバットの影響か、、少々異変が多発気味だ。


夏の大会に出場していたチームや常連校でも県大会の段階で敗退し、地区大会に出場できず、出場が絶望的となった主な学校は…

金足農業(秋田)、花咲徳栄(埼玉)、浦和学院(埼玉)、常総学院(茨城)、作新学院(栃木)、慶応(神奈川)

星稜(石川)、北陸(福井)、上田西(長野)、県岐阜商(岐阜)、報徳学園(兵庫)、社(兵庫)、京都国際(京都)

京都外大西(京都)、近江(滋賀)、智弁学園(奈良)、大社(島根)、鳥取城北(鳥取)、広陵(広島)、阿南光(徳島)

などだが、、、

さらに地区大会でも、、

神村学園(鹿児島)、明豊(大分)、大阪桐蔭(大阪)、履正社(大阪)、小松大谷(石川)、東海大相模(神奈川)、仙台育英(宮城)が初戦敗退。。センバツ出場の可能性はきわめて低くなった。


今日までの近畿大会は、この画像のトーナメント。

天理(奈良)、東洋大姫路(兵庫)、市和歌山(和歌山)、智弁和歌山(和歌山)は、センバツ出場確定と言っていい。

準々決勝敗退組からあと2枠、、まだこのベスト4校の戦いが、影響するが、ここまでの試合内容から

京都勢はかなり厳しい。大阪1位、2位を共に降した、滋賀勢2校が優勢だが、地区への配慮がなければ、大阪学院も不利かな。。

そうなると、なんと98年ぶりに大阪勢ゼロということになるが…。どうなりますやら???


高校生の投手でもMAX150kmを超えるというのが珍しくなくなったが、

それらを打ち込んだ打線が、軟投派の投手に抑え込まれるという試合も散見されるようになった。高校野球の戦い方が大きく変わっている感がある。


来年はどのようなチームが勝ち進んでいくのか??

敗れた強豪チームが、どのように対応していくのか??

興味深い!! (宮本)