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驚愕のドラマー

「末恐ろしい…」という言葉を音楽やらスポーツやらあるいは演技やらで、
まだ年端のいかない少年少女の活躍、プレーを見て思うことは、ままある。。

だが、「いいね!」を押すだけに終始しているFBで紹介されていたこれを見ると、若い女性ドラマーというとSCANDALのRINAさんがイチ押しの私も「末恐ろしい」を越えて、今現在で十分驚愕した。。
それもそのハズ。。16歳の女性ドラマーだが、13歳で世界的なドラムサイト「ドラマワールド」でリンゴ・スター、ジョン・ボーナムに並び、「世界のトップドラマー500人」に選出され、海外のアーティストをも驚嘆させている川口千里さん。。。

途中でスティックをジャグリングまでしてしまう余裕も心憎い。。
テクニックはともかく、この諸所に光りまくるセンスはどこから来るのだろう??
ご両親は音楽には無縁というから、、厳然として天性というものがあるのだな。。



私といえば、中学時代、音楽に無縁ながら吹奏楽部に入部してしまい、3年間罵倒、殴打されながら、耐え難きを耐え、忍び難きを忍びトロンボーンを吹くもまったくモノにならず。。音楽をあきらめ、高校では柔道部に。。
高校でなぜか作曲とバンドに目覚め。。歌ったり、ギター弾いたり、ドラムも叩いた。
ドラムは、はじめて叩いたら、「そこそこイケる」と勘違いしていたところもあったのか…、
大学時代、「ドラムできます!」と大口を叩き、先輩のバンドに入れてもらい叩いていたものの、、力みすぎで、どんどんテンポが遅くなるクセが治らず、うまくもならず。。
先輩から「おまえのドラムやったら、猿のオモチャの方がマシや!」という名言を浴びせられ、20歳にしてドラムを叩くことを封印した過去がある。。そしてなにひとつモノになっていない。
…まぁ その選択に間違いはなかったということだな。。
あぁなんだか心に秋風が吹くが、歌の練習してこよっと。。。(宮本)

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