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筋トレ禁止と時代小説

DSC_0140先日、右肩のMRI検査を受けた結果による診察に行った。
結果、腱板には異常がない、要するに腱板断裂ではなく、心配した手術になることはなかった。
肩の前方に白い影があり、どうもそれは炎症を起こしてるとのこと、、で、最近ジムに通ったり、無茶な筋トレをしたわけでなく、腕立て伏せを、毎日少しずつやっている程度だったのだが…。
どうもそれが良くないと…。確かに右肩痛になってからも、少しは動かした方がいいと思い、構わず続けていたが…。「40歳超えたら、筋トレなんかはせん方がええ、まして、あんたはもう55歳や、筋トレなんかやめなはれ…」となってしまったわけである。
就寝中に痛みで目を覚まし、しばらく眠れないほど痛むことはなくなったが、まだ鈍痛はあるし、下手に動かすと、激痛が走ることもある。「注射は、一時しのぎで、弱めるだけ」とのことで、打ってもらえず、、、当面、自然治癒するのを待つしかなさそうだ。まぁリハビリ通いするよりは、マシか…。

その肩の痛みと、胸やけは気になるが、一時期の体のだるさはずいぶんマシになった。
暑さのせいだったかな…。

そんな中、かなり長らく読み進んでなかった「真田三代」をようやく読み終えた。
どちらかというと、幸隆の活躍から始まるが、メインはその子昌幸、その次男幸村が主役。
私が最も好きな真田幸村モノは大概読んだが、父親の昌幸の戦術、生き方を入れつつ、
上杉家の“義理人情”の影響を受けて、幸村が出来あがっていったという視点はなかなか面白い。

現代ものを読むようにしようといつも思うが、その上杉ものの「密謀」をまた買ってしまった。
今、お気に入りの永井路子の「炎環」を読み直しているが、そろそろモノを減らして行かないとなと思うので、新たに増やすより、面白かった本をどうせ忘れてるので、読み返すようにしようと思う。
真田ところで、2016年に念願の「真田丸」が大河ドラマで放映された。
その年は、公私とも大変だった中、観たのだが、幸村が堺雅人と、兄信幸に大泉洋、2人とも好きな俳優だが、ちょっと違うのでは…と思いつつ、観たが、さすが三谷幸喜、ユーモラスに描いた。
特に朝ドラで名演となった草刈正雄、真田昌幸を見事に演じた。

実はこの人、1985~1987に1年間、NHKで大河なみに放映された「真田太平記」では真田幸村を演じている。
当時は、私21歳の大学生、、一応、部屋に小さなテレビはあったが、ほとんど観てなかったので、リアルタイムでは観ておらず、後年、再放送でちょこちょこ観てただけだが…。
今でもかっこいいじいさんだが、当時、かっこいいですなぁ。。
真田太平記は、真田家を存続させ、生き残って守り抜いた兄の真田信幸が、まぁ主役だったのだが…。

歴史小説を読む時は、なんとなく主役とは限らず、自分が共感できる考え方、生き方の人に投影して読むので…、
どちらかというと、不器用で、要領のいい生き方ができない人の方が好きなのだな、、(宮本)

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