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私のヴォーカル列伝 ~Vol.13 アンセム

 先日からの腰痛が悪化。。今まで一時的なものを除いては、経験したことがないのだが…。
腰のど真ん中が痛かったり、左側へ寄ったり、足の付け根の内側、外側、太ももから膝。。
全体に痛いが、メインで痛い箇所が移動する。。
首から後頭部、眼の奥の痛み、歯のかみ締めとかは以前からだが、これらの原因がすべてつながってるのか、はたまた、個別で悪いのかは、自分の身体ながら、まったくわからない。。

さて、そんな状態だが、休まず仕事はしており、ここのところ、通勤中に毎日3、4回はヘビロテしている曲がある。
新しい曲ではない。。はじめてこの曲を聞いたのは、1985年。アンセムのメジャーデビューアルバムに収録されていた「Wild Anthem」である。
バンド自体は、1982年からあったのだが、当時、ラウドネス、アースシェイカー、44マグナム、マリノと関西系の“ジャパメタ”にはまっていた私だったが、このバンドにもやはり興味があり、聞いていた。
現在のアンセムの経緯や状況には詳しくないが、これは現メンバーでのスタジオライブ。
タイトルにバンド名を冠している限り、古い曲であれ演奏し続ける宿命にある曲だろうけど、、
30年を経て、改めて聞き、、歴史の重みというのか、、曲ってこんなに格好良く、重厚になるんだな、、メンバー全員圧巻である。



私が最初に聞いた頃のメンバーは、のちにアニメタルでブレイクした坂本英三が2代目ボーカル、ギター福田洋也、ベース柴田直人、ドラム大内貴雄。
現在のボーカル森川之雄は、デビュー時にはオーディションで選ばれず、1988年に坂本英三の後釜で3代目ボーカルに就任。
ボーカル交替後の「ジプシーウェイズ」では、ディオばりのボーカルと思ったが、元々は沼津のグラハムボネットと呼ばれていたらしい。
いいヴォーカルが入ったと思ったが、このあたりから、私はアンセムを聞かなくなってしまった。
その後は、ギターリストも福田洋也から中間英明、その後現メンバーの清水昭男が弱冠20歳で加入。
いったん1992年に解散。8年後の2000年にはグラハムボネットをボーカルに迎え(企画モノ?)、それをきっかけに再結成。
私は知らなかったが、2001年から2013年の12年に及び、ボーカルは再び坂本英三。。
2014年から脱退した坂本英三の後任に再度、森川之雄が就任。同時にサポートメンバーだった田丸勇が、3代目ドラマーになり、現メンバーになった。

次の曲は、新しい曲かな?? ジャパメタ全盛期にはないクオリティの高いドラマティックな曲だ。


オリジナルメンバーは柴田直人(57)のみだが、解散時には、ビーイングで作曲家として活動、ラウドネスにも6年ほど在籍。
ギターの清水昭男(45)もジャニーズを中心に多くの作曲を手掛けている。森川之雄(52)は梶山章らをはじめ多くのユニットやプロジェクトに参加。
これらベテランのおっさんに加え、若手ドラマーの田丸勇。。男の色気のあるバンドですなぁ。。

ジャパメタの再結成。。よくあるけど、あまり期待を満たしてくれたことはなかった。
久々にときめかしてくれたのは、私にとっては、当時は5、6番手くらいのバンドだった。。

しかし、森川之雄、、、ええ声してるなぁ。。
ちょっとでも近づけるよう、精進せねば!!  …それにしても腰が痛い。。。(宮本)

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