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和太鼓みのり観てきました

和太鼓みのり今日は、娘が日頃、お世話になっている方が出演されるということで、「和太鼓みのり」さんの結成15周年記念演奏会を観にかつての川西文化会館に代わる川西の新しいホール“キセラホール”へ出かけて来ました。
何でも1000名入る会館ですが、開放していたのは1階だけだったものの、600名くらいの観客があったのではないでしょうか。

家族でとなると、どうしても時折、声をあげてしまう娘なので、観にいけるコンサートは限られてしまうのですが、後援が川西市であったり、教育委員会であったり、福祉協会でもあるので、理解もいただけるだろうということで、参加させていただきました。また、現地では大変、親切に対応いただき、ありがたかったです。

和太鼓ということで、ある程度の期待感はあったのですが、予想を上回るクオリティーとエネルギーに感動してしまいました。
メンバーはまさしく老若男女、、もちろんおじさん、おばさんの長年の積み重ねの土台があってのことなのですが、その中心となってパフォーマンスを演じるのは、まだ十代とも思わしき、男性2名と女性1名の方。
太鼓捌きもさることながら、踊りや掛け声も素晴らしい。何より太鼓を叩いている時のスタイルがカッコいいし、全体が統一されている。体力もいるだろうなぁ。。 いやあ勉強になりました。

個人練習の時でも、棒立ちで歌うより、テンションをあげて、体を動かして歌う方が、声が出るが、今日のを拝見させてもらうと、こういうパフォーマンスも見せるという意味でも大事であることを痛感した。
…私には非常に難易度の高いことではあるが…。

今日は、そんな中で「ふるさと」を会場も一体になって歌う場面があった。
ちょっとジンとしてしまったのだが、、
以前も思ったことがあったが、例えば戦争に招集された兵士が疲れ、傷つき、故郷を思い、数名で口ずさむ「ふるさと」。
こんな曲は、どんなに頑張っても創れんだろうなぁと。。

そういえば、我々、トリックハウスも来年4月で結成15周年を迎える。
実にノンビリした歩みだったが、少しは前進してきたし、そのLIVEのために練習するのではなく、日頃の一環として、LIVEができるという一つの目標まではたどり着いた。
おっさんバンドから、じじいバンドになる日も近いが、まだ前進しようとする先がある限り、青春やなぁ。
今日はいいモノを見せてもらいました。(宮本)

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