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ロスタイム

ロスタ~1.JPG ロスタイム 今は、アディショナルタイムと言うのか、、
8月30日で現職での勤務を終え、有休に入る予定だったが、もう少し採用活動に目処をつけてという要請で、退職が2週間延長になった。。

ところで、ここのところ会社も厳しいのだろうけど、人件費落とせるなら適当なところで、手を打とうとしている気配を感じる。
私が、在任中、相当にレベルの高い人でも、何かと難癖をつけて採用に到らなかった。
「あれは何だったのか??」とは思うが、 まぁそれはそれでいいのか。。。
どうも迷走している感が。。

会社では誰も今の採用の状況とかルールとか知らずに、自社の都合で善悪を判断するところがあるので、良く知ってる後任者が来れば、それはそれで大変だろうし、未経験者が担当して素直にやっちゃえば、ブラック企業認定とかになってしまわないか心配だ。

…会社のことを心配している場合ではない。。

先日、某紹介会社の職業研修生として来社した人は、私と同世代といった感じの人だったが、9月から再就職が決まったとの事で、残り期間をお手伝いで勤務しているとの事。
その方によると「『1社の内定を取るには、5社の面接を受けること、5社の面接を受けるには、50社へ応募すること』と言われているが、まさしく私がそうでした。」
その確率は予想通りだが、この人は海外勤務経験のある英語も達者な方である。
…厳しいなぁ。

一方、ちょうど同じ日に来た、若い採用媒体代理店の担当者には、「あと1年はいい時期ですよ。全然大丈夫ですよ!」と力づけてくれたり、少しばかりアドバイスもしてくれた。
ふと、この人が営業用に作成したという自分新聞をくれたので、見てみると。。。
今年、甲子園に出場した某高校の野球部出身のようだ。
母校の甲子園出場に刺激され、父親の実家近くの伊丹市で野球活動を再開したとか。。

そして、生年月日を見てみると、「で、出た! 平成元年生まれ。。」
…まさかと思ったが、この人の父親は、私より1歳年下で、私の母校の隣の高校出身、おじさんは私の母校の後輩との事。。。
「ちなみに母は、44歳です。」

う~ん、自分の子供世代の人と仕事をし、力づけられるとはなぁ。。 
退職を目の前にした休日、私の脳内はまだ曲創りや音楽関係の事の方が大きくなってしまっている。 …どっちが子供かわからんなぁ。。 (宮本)

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