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おっさんの再就職奮闘記-まさかのボーンヘッド-

 まぁ、、可能性は最初から薄かったのだ。。そう思うしかない。。
先日のわが身を削るブログネタのつづきである。筆記試験を突破したので、面接に行ってきた。

面接時間は約30分とのこと。私が10時30分からだったので、前の人は10時からだったのだろう。
私が案内された隣のブースから声が聞こえてくる。声から察すると若そうな人だし、明るくハキハキと饒舌な人だ。。
聞きながら、「私が採用担当なら、私よりこっちを採るよな。。」と思う。

…で、私の順番が来た。まだ30歳半ばくらいのイケメンで爽やかな社長らしき人が面接対応してくれた。
ここで、まさかの事態が発覚。。
面接の日時の確認メールを転職サイトのサーバー経由でもらい、私も即効で承諾の返信をしたつもりだった。。
が、それがこの企業に届いていなかったようだ。
つまり、案内に何の返事もしない無礼を働いた上、当日、突然面接に押し掛ける形になってしまった。
その時は、とりあえず謝罪したものの、ピンときてなかったのだが、、
あとから思い出してると、「返信」ボタンを押したあとの確認画面で、「送信完了」と思い、そのまま画面を閉じてしまったシーンが頭に浮かんできた。「あっ」と思った時は、もう帰路だった。

私が採用担当をしていた前職なら、面接担当が社長ならこの段階でOUTだっただろう。
それでも、イケメン社長さんは、快く面接はしてくれた。
ただし、ほんの10分足らずで終了。
「選考の上、返事はメールで、もし次にきてもらう時は条件提示など…」などとは言ってくれていたが、、

私が採用担当の時、上の人に報告しないといけないので、たとえ「この人アカンな」と思っても、1時間以上は面接していた。
しかし役員面接になると、1時間以上掛かればまずまず高評価、30分程度で終われば、間違いなくNGだった。
元から30分予定ではあったが、、 10分ではなぁ。。。しかし、それを憂う資格もない。

今回、その面接内容から言っても、合格になる要素は何も見当たらない。
…というか、合否そのものよりも…、社長と応募者のセッティングをする採用担当の人にはたいへん迷惑を掛けてしまった。
結果云々よりも、その軽率さの方が恥ずかしかった。

おっさんの伝家の宝刀“野球にたとえると”、一死三塁、バッターがツーストライクからのスクイズのサインを見落とし、突っ込んだ三塁ランナーとともに三振ゲッツーってところか。。。
あぁ情けない。。 …ということで、今日のテーマ曲はこれ


そういえば、昔、新卒学生の面接をした時に、遅刻してきた学生がいた。
性格の良さそうな朴訥とした青年だったが、本当に申し訳なさそうにしているので、別に悪い気はしない。
面接を進めているうちに、ふと履歴書の「特技」の欄に「時間をどのような状況でも正確に守ること」と書いてあり、
その学生のキャラもあり、ツボにはまってしまい、笑いが止まらなくなった。
すると、学生もそれに気づき、「“特技”と言えるものがなくて、ついつい書いてしまいました。」と言ったので、
さらにおかしかった。

あっ、私の職歴書の1社目の店舗業務で「人為的ミスをカバーするチェック業務の徹底」と書いてあった。。。
恥ずかしいことこの上ない。おっさんのミスは実にかわいらしくない。
反省して、ゼロから出直しだな。。 …が、その前に書類選考連敗中に降りて来ていた歌メロの神様からのアイデアを少しは形にするか。。
私の長所? 「見かけに寄らない打たれ強さと切替えの早さ」です。。(宮本)

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