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ボーカルのごまかし方

DSC_0220さて、GWに突入しましたが、いかがお過ごしでしょうか?
私はというと、ベッタリ休みではないが、この土日は通常に休日です。
しかし、急に暑くなり、ついに室温30度越え。。

最近、なかなか疲れがとれず、何につけてもガツガツいけない感じで、、
「ガツン」と来る歌メロも浮かばない。 まぁこれは今に始まったことでもないか。。。

先日につづき、広島在住のたけうち氏とのMOMの第2弾「太陽と月のディスタンス」のリミックスヴァージョンを作成いただきましたので、私のソロコーナーも改修し、MOMコーナーでも差し替えさせていただきました!

MOM(Monument Of Moment)

この曲、一番、練習したんだがなぁ。ちと自分の歌唱力では難関だったかな。。
前より、さらに手を加えてもらってるようだが、たけうちさん、ゴメンなさいという感じだ。

しかし、「ポール」と言われると、“ポール・ディアノ”って真っ先に思ってしまう私だが、ポールマッカトニー、、あの年で28曲(?)とはすごい。こっちは、30分足らずのライブが限度だ。

さて、わがトリックハウスも、9年目にして行った初ライブから1年以上経過したが、またできるようにしないとなぁ。。
私は昔から、歌詞覚えが悪い(…自分で書いてるのだが。)。
悪びれることなく、カンペを足元に置いているが、最近は老眼のせいか、読めない、気休め程度だ。
ボーカルとしては調子の悪い時もある。(私の場合、悪いのが普通で、1年に数回、まぁまぁ調子が良い時がある。)
そういうピンチを乗り切る方法も準備しておかねばなるまい。

たとえば、「次のフレーズの歌詞が出て来ない。。あぁ真っ白だ…どうしょう。。」って時、
「どうも、次の高いとこ、出そうにない。。このままだと、」って時などである。

・実際にプロのライブで見た(…ということは隠し切れてないが)のが…。
 PAのせいにする。「マイク音出てないぞ」という顔でPAに訴えかける。
  →まずお客から見ても嫌な奴にしか見えない。たぶん、その会場には2度と出してもらえない。

・私の父がカラオケでやっていたのが、急に1オクターブ下げる(しかも、本人は気付いていない。)
  →まぁ問題外なのだが、案外、違和感がなく。。いやいや…。

・他のメンバーにマイクを振る。
  →ある意味有効だが、昔、聖飢魔Ⅱのライブ…いやミサで、風邪気味だったデーモン閣下が、あの声色でしゃべるのは辛かったようで、MCを急にエース清水に振ったら、「え? あっ…、こんばんは、エース清水です。」と言ってしまった例もあり、メンバーに恥をかかすことになる。

・感極まるフリをする。
  →おっさんなので、イタイ感じになるか…。

・客席にマイクを向け、コール&レスポンスを要求する。
  →ドン引きを何とも思わない空気を読まない鋼のハートが必要。

・歌メロを変えて歌う。
  →オリシナルなので、まぁバレはしないでしょうが、ちょっと哀しい。

・歌ってるフリをし、一瞬、歌わない。
  →人の耳が補完してくれるので、案外有効かも。これだな。。

調子の悪い時でも何とか乗り切る練習も必要である!!
え? 「ちゃんと練習しろ!」と…、ごもっともです。(宮本)

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